真悟の下にテレポーテーションしてきた和子は、真悟にいよいよ自分を吸収する時だと告げた。
「真悟、時間はないわ!準備は良いかしら?」
「ああ、母さん!」
真悟が頷くと和子も頷き返し、二人は一糸纏わぬ姿になる。世界崩壊前、何度か母の入浴姿を覗いて居た事を思い出し、目の前に居る母和子の裸身に真悟は忽ち勃起した。和子は思わず顔を赤らめ、
「ま、まあ・・・まだ何もしてないのに・・・でも好都合ね!真悟、来て!!」
母の呼びかけに、真悟は無我夢中で母にしがみ付く、まるで当初の目的を忘れたように・・・
「し、真悟!前戯は・・・アァァン、ダメよ~!時間が・・・」
和子は、真悟を否定しても、真悟のもたらす神秘的な力の前では和子も逆らえず、真悟の激しい愛撫を受け入れ悶える。
(み、皆・・・許してぇ~!り、理性が・・・アァァン)
和子の豊満な胸を執拗に愛撫し、揉み扱き、舌で弄る。夢にまで見た母和子の身体の隅々を確かめるように、真悟は母和子の身体を味わい続けた。
「この子・・・凄い!アァン、私母親なのに・・・アァァン、真悟・・・真悟~~!!」
和子も真悟に酔いしれ、次第に真悟の言いなりになって行った・・・
マジンガーZと化したヤマトのお陰で、隙を見た千草と瓜生は、皆の下にテレポーテーションで現れた。美剣十人衆は、無事な千草の姿を見るや、大喜びで千草に抱き付き、千草も笑みを浮かべながら再会を喜んだ。
「皆も無事で良かったわ!」
「ち、千草様・・・その格好は?」
瓜生が着ていた白いシャツ一枚で、太股を露わにした千草に、ゆりは目をパチクリしながら聞かれると、千草は思わず返事に困り瓜生を見つめ、瓜生は苦笑を浮かべた。そんな二人のやり取りを見て居た竜子は、
「さては、瓜生・・・千草様が気を失って居るのを良い事に・・・」
竜子が仕込み刀に手を掛け、険しい表情で瓜生ににじり寄ると、千草は慌てて竜子を宥め、
「ち、違うのよ、竜子!その、私も同意の上だから・・・皆、お爺様には内緒よ!!」
千草は、竜子を諭し、祖父には黙って居てと小声で十人衆に頼むものの、
「ウオッホン!!聞こえておるぞ・・・千草!!!」
千草と十人衆が、千草の祖父梵天翁の咳払いに飛び上がり、動揺して驚く、梵天翁は溜息を付くと、
「全く、十人衆と行動を共にして居て、変なところが移ったようだわい・・・」
梵天王の嘆きに、千草は顔を真っ赤にして俯き、十人衆は頬を膨らませ梵天王に抗議すると、梵天翁は笑い出し、
「フォフォフォ、冗談じゃ!この年寄りの耄碌した目より、千草、お前の目の方が正しかったのじゃからの!!お前が言い続けていた通り、瓜生麗には正義の心が残って居たようじゃ・・・瓜生、済まなかったのう・・・わしの目違いが、お前をあのような姿に変えたのかも知れん!!」
千草も、瓜生も、想像だにして居なかった梵天翁からの謝罪に驚き、戸惑いの表情で見た。
「い、いえ、元々俺の心の弱さが、あのような遠回りをさせる事になったのです!それを千草が・・・」
瓜生に寄り添う千草を見て、梵天翁は、ヤマトの言葉を信じられるようになって居た。
(あの少年は、確かに千草にも瓜生にも似て居るわい・・・ならば、奴なら神剣美剣を・・・)
梵天翁は真顔になると、邪神と戦い続けるヤマトにテレパシーを送った。ヤマトは、戦って居るというよりは、逃げ回っている方が近いのだが・・・
(ヤマトよ、そちの事は千草と瓜生には内密にしよう!だが、お前が美剣一族の血を受け継ぐ事は理解出来た!ヤマト、天浮舟に眠る神剣美剣を使え!!スサノオウノミコトがまだ目覚めぬのであれば、時間を稼ぐ為にも、神剣美剣を使うのじゃ!!!)
(神剣美剣だって!?今は、力になり得る物は何でも使うべきだな!!)
ヤマトは頷き、梵天翁の忠告通り、邪神から逃げ惑いながらも、天浮舟に眠る神剣美剣を求め、天浮舟に向かった。
息子である真悟の虜にされた和子は、シックスナインの体勢で、真悟の一物を口内に咥えフェラをすると、真悟も負けずと、自分の生まれてきた和子の膣を執拗に舌で嘗め回した。
「アァァン!それイイ・・・真悟~~!!もっと舌で私の・・・私のアソコを掻き回してぇぇぇ!!!」
和子は一段と悶えながら、艶やかな声で真悟に哀願する。既に和子の股間は、何時でも真悟の一物を受け入れられる程濡れて居たのだが、真悟は中々挿入しようとしなかった。和子の股間からは、卑猥な音が一段と激しさを増してくる。和子は、トロンとした目で真悟に流し目を送ると、
「真悟・・・頂戴!もう、我慢出来ないわ!!」
真悟の一物を愛しそうに擦ると、和子は真悟にキスをしてそのまま押し倒す。真悟が悦の表情を浮かべたその隙を逃さず、和子は真悟の上に跨ると、自ら真悟の大きな肉棒を握りしめ、自ら膣へと導き、騎乗位で激しく腰を振り始めた。
「真悟、ゴメンねぇ!母さんだって本当は・・・でも、あなたが目覚めなきゃ・・・真悟~~アッ、アッ、アッ」
和子は、虜になった振りをして、真悟の隙を窺って居た。まだ母との快楽を味わい続けて居たかった真悟だが、和子の名器の前に耐えるのは至難の技だった。
和子は真悟の首にしがみ付き、真悟を騎乗位から座位の体制に導くと、真悟の顔を豊満な胸に埋めた。真悟は、童心に変えたかのように、悦の表情で和子の胸を美味しそうに吸い続けた。和子の身体が、徐々に真悟に吸収されていくと、気付いた真悟は戻そうとするが、慌てて和子が真悟を諌めた。
「真悟、逆らっちゃ駄目よ・・・私は、あなたの側に居るわ!涼子も、光子も、真弓もね!!ああ、真悟~・・・真悟~~~!!!」
和子の絶頂と、真悟の絶頂が重なった時、二人の身体は神々しい光に包まれ天空に舞い上がった。