真悟は思わず目を背けながら、二人の行為に驚愕して叫び、
「ふ、二人共、止めてくれぇぇ!君達は、瓜生の奴隷何かじゃ無いんだ!!」
だが、そんな真悟の発言を無視するように、二人は服を脱ぎ続けた・・・
小百合は白いスリップ姿に、咲苗は既に紫色のブラジャーを外し、手で豊満な胸を隠し、下はセクシーな紫のパンティー姿であった。瓜生は陰湿な表情を浮かべ、
「咲苗、朱紗にお前の豊満な胸でも吸わせてやれよ!小百合、もっと尻振りながら朱紗を挑発しろよ・・・それじゃ、朱紗も勃起何て出来ないぜ?」
咲苗は、言われるまま真悟の顔を豊満な胸に押し付けると、その柔らかな感触に、心とは裏腹に、真悟はその感触の良さに勃起してしまった。瓜生はニヤリとすると、
「ハハハ!気持ち良いか、朱紗?小百合、お前も早く脱がないと、咲苗に朱紗を取られちまうぜ!?」
小百合は、瓜生に言われるまま、純白のブラジャーとパンティー姿までになるも、突然顔を覆い泣き出し、
「もう、もう許して下さい・・・」
「う、瓜生様、私が、私がやりますから・・・娘は、娘は許してやってください!!」
雪代母娘の涙の訴えを、瓜生は陰湿な表情で即座に否定し、
「駄目だなぁ!?小百合、咲苗、奴隷が主人に逆らうのか?朱紗が納得してくれるまで、どんな芸でもさせるぜ・・・さっさと脱げ!!」
雪代母娘は絶望したかのように、瓜生の言葉に従い始めた・・・
小百合は純白のブラジャーを外し、形の良い胸が露わになり、ピンク色の乳輪と乳首を、小百合は俯きながら腕で隠そうとするも、瓜生にキッと睨まれ、小百合は諦めたように乳首を露わにした。咲苗は紫のパンティーを脱ぎ、熟れた肉体を包み隠さず露にした。
「見ろよ朱紗!咲苗は全裸になったぜ!!小百合もブラを外し、オッパイが丸見えだぜ!!おっ、パンティーにも手がかかったぜ?見ろよ、朱紗!ほら、恥毛まで見えてきやがったぜ・・・フフフ、朱紗!次はどんな格好が見たい?二人のオ○ンコの中まで、丸見えになるポーズでもさせてやろうか?いっその事、母娘丼でもさせてやろうか?」
真悟は目を瞑り、首を激しく振り絶叫し、
「止めろ・・・止めろ・・・止めろぉぉぉ!!!」
「いや、止めないね!これが俺の奴隷達だ!これが、お前の惚れた女と、その母親の正体さ・・・俺の命令があれば、どんな男にでも股を開く、淫乱な母娘の正体さ!!」
「「イヤァァァァ!!」」
雪代母娘はその場に崩れ落ち号泣する・・・
二人の心の悲しみが、真悟の心にも響いてくるかのようだった・・・
「朱紗、何故こいつらが、俺に逆らえないか分かるか?俺は昔、咲苗の夫の会社を乗っ取ったのさ!咲苗の夫は、一生掛かっても返せない借金が俺にあるのさ!!自分の妻と娘を、俺に差し出す事で一家心中しないで済んでいるのさ!俺に逆らえば、直ぐにでもこいつら一家は、心中しなきゃならないのさ!!」
瓜生はそう言うと、雪代母娘を超能力で引き寄せ、二人の股を大きく開かせる。
「選べよ、朱紗!どっちのオ○ンコに先に入れたい?お前の思うままだぜ!?」
「許して!許して下さい!!」
「瓜生様、娘だけは、娘だけは・・・」
泣き叫ぶ雪代母娘の声を聞き、真悟の心を憎しみが完全に支配する・・・
「ウゥゥゥ・・・オォォォォォォォ!!!」
真悟の衣服は破れ、身体が徐々に大きくなっていく・・・
真悟の異様な姿を見て、悲鳴を上げる雪代母娘の内、真悟は咲苗をその手に抱くと、犯し始める・・・
真悟の手が、咲苗の巨乳を荒々しく揉み扱き、
「朱紗・・・君、駄目・・・イヤァァァ!」
真悟は、荒々しく咲苗の足を大きく開かせ、咲苗の膣を丸見え状態にさせると、真悟の巨大な肉棒が、咲苗の膣に埋め込まれていった。咲苗の膣は、それを必死に飲み込もうとするかのように、大きく広がりを見せていく・・・
「イヤァァァァ!朱紗君、止めてぇぇ!!」
大好きな真悟が変貌を遂げ、大好きな母咲苗を犯していく姿に、小百合は悲鳴を上げながら止めるように絶叫するも、小百合の絶叫は真悟に届かず、真悟の身体は、咲苗を犯しながらも徐々に大きくなっていく。咲苗にも異変が起こり、目はトロンとし、口からは涎を垂らし、狂ったように自らも腰を振りまくり、咲苗は快楽に酔いしれていた。娘小百合の目の前で、娘の彼氏との行為を・・・
「お、お母さん・・・」
小百合は呆然とした・・・
大好きな真悟と大好きな母は、今小百合の目の前で快楽の虜となり、欲望を互いに味わい尽くす。瓜生はニヤリと笑い、
「フハハハ!登場だ、怒りと憎しみ、そして欲望の巨人・・・そして、生贄の女を犯した今、凄まじい力を持った魔神が復活する!!魔神凄ノ王が!!!」
瓜生の嘲笑と共に、真悟の身体は魔物へと変貌していった・・・
美剣家・・・
神剣美剣の前で、成り行きを見守っていた美剣千草とその祖父は、神剣美剣から放たれる暗雲、そして稲光を見て失意の声を上げた・・・
「クッ・・・凶兆だ!朱紗真悟の怒りの心は、異次元で漂う魔の負のエネルギーを取り込む・・・巨大な精神エネルギーと成った今、凄ノ王が復活する!!かつて高天原(アト・ラン・テス)を滅ぼした魔神凄ノ王が!!」
千草にも、その恐るべき力は感じられた・・・
(世界が・・・滅ぶ!!)
「千草、美剣十人衆ならびに、美剣十二神将を呼べ!」
「ハッ!直ちに!!」
千草は、直ぐにテレパシーを送った・・・
朱紗真悟の肉体は、今や人としての形をしていなかった・・・
頭には三本の角を生やし、口は大きく裂け、身体は瓜生の部屋を突き破り巨大化する一方だった。快楽の虜となった雪代咲苗も魔に憑依され、豊満な熟れた身体には影響は無かったが、額からは一本の角が生えてくる。
「イヤァァァ!お母さぁぁん!!」
小百合は涙を流し、母を呼び続けるが、母の耳に届く事は無かった・・・
「見ろ、凄ノ王を!朱紗の魂が、異次元の魔を吸い続けているんだ!だが、あんなものじゃない・・・朱紗の肉体に収まりきらなくなった時、朱紗の邪心が、肉体を分離した時、真の魔神凄ノ王が蘇り、世界を壊滅させるだろう!!」
小百合は、変貌した朱紗真悟、母雪代咲苗を見て泣くだけであった・・・