その夜の事、ミーコが久しぶりに水浴びをしている時、背後からミーコの胸を揉んでくる者がいた。ミーコはそれをモサだと思い、
「もう、モサったら・・・誰かに見られたら拙いでしょう?」
ミーコはそう言いながら、胸を揉んでいる手を除けようとするが、尚も手は荒々しくミーコの胸を揉みまくった。ミーコは抵抗しながら後ろを振り返ると、そこに居たのはモサでは無く・・・早乙女門土であった!
「よう!中々良い乳してるじゃねぇか?」
門土は不敵な笑みを浮かべると、嫌がるミーコを抱き上げ、獣神討伐隊の武器庫に連れ込んだ。
「な、何のつもりよ!?離してよぉぉ!」
門土は、そんな事にお構いなく、無理矢理ミーコの唇を奪い、荒々しく舌を絡めてくる。ミーコは阻止しようとするが、乳首を弄られ、思わず口を開いてしまう。
「イヤァ!や、止めてよ・・・あ、あたいには彼が・・・ハァァ・・・イヤァ!!」
ミーコは何とか逃げようとするが、門土は逃がすかとばかり、ミーコの足を高々と掲げると、ミーコの膣が露わになり、門土はミーコの股間をクンニし始める。
「アァン!イヤァァァ!!」
「フフフ、お前中々毛深いなぁ!?口にお前の陰毛が付いちまったじゃねえか!それよりどうだ!?あんな野郎より、俺の方が良いだろうが?いいか、お前が俺を拒めば・・・お前の彼氏を・・・獣神共の真ん中に置き去りにして、八つ裂きにされるのを見ることになるぜ!?それでも良いなら逃げろよ!!どうする?俺はどっちでも構わんぜぇ!?」
「ふ、ふざけないでぇぇ!!」
ミーコは、超能力で銃を手元に引き寄せると、門土に銃口を向ける。
「そ、それ以上変な事しようとしたら・・・う、撃つよ!」
ミーコは、震える手で銃を握りしめ、門土に銃口を向けるも、門土はニヤリと笑い、
「そりゃあ面白ぇじゃねぇか?撃て!さあ、撃ってみろよ!!」
門土の狂気を帯びた目が、今の発言が本気である事をミーコは知った。
(な、何なの、この男!?こ、怖い・・・怖いよぉぉ!!)
ガタガタ震え出したミーコから、門土は銃を奪うと、狂気を帯びた表情で口元をニヤリとし、
「俺に銃を向けたんだ・・・覚悟は出来てるんだろうなぁ?」
門土はそう言ってミーコに凄み、銃口をミーコの膣の中へと挿入した。冷たい感触がミーコの膣の中から伝わってくる。ミーコはガタガタ震えだし、
「ヒィ・・ヒィィィ・・・や、やめ・・止めてぇぇ」
ミーコは震えながら門土に哀願すると、門土は20cmは越えそうな巨大な肉棒を取り出し、ミーコにしゃぶれと命令した。ミーコは泣きながら嫌々をすると、門土はもう一度しゃぶるように命令して、ミーコの膣に嵌め込んだ銃で脅した。
(な、何なの!?こいつ・・・こ、怖いよぉぉ・・・)
ミーコは、恐怖心に屈服し、恐る恐る舌を出し、門土の肉棒を舐めた。門土はニヤリとすると、
「そうだ!最初から素直にそうしてりゃあ良いんだ!!」
ミーコは、心の中でモサに詫び、門土の肉棒を苦しそうにしゃぶり続けた・・・
「フフフ、お前には銃よりこっちをやるよ!」
門土は、ミーコのフェラを味わった後、ミーコの股間から銃を取り出し放り投げると、自分の肉棒をミーコの秘所に宛がった。ミーコが抵抗しようとすると、門土は凄みを利かせ、
「これ以上抵抗するなよ?お前の彼氏・・・マジで死ぬぜ!!」
ミーコの背筋は凍りついた・・・
最初に思った通り、この男は危険な男だとミーコは思った。こんな奴に抱かれたくない・・・助けて欲しいとミーコは思ったが、門土を拒めば、モサは間違いなく門土の策略で殺されるだろう事を、ミーコは直感的に悟り、悔し涙を流した。
(モサ・・・ゴメンね!あたい・・・)
ミーコは、心の中で再びモサに謝った。何度も、何度も・・・
(ゴメンネ、ゴメンネ・・・)
門土は、ミーコが抵抗を止めたのを見てニヤリと笑い、門土は、まるで人形を抱いているかのように、ミーコを犯し続けた・・・
ミーコは柱にしがみつき、自分の指を口に当て、声を出さないようにしながら、立ちバックで門土に犯された。門土の巨大な肉棒が、ミーコの膣の中で暴れ回り、幾度もミーコを絶頂へと導こうとするも、その都度ミーコは自分の指を噛み、ささやかな抵抗をし続けた。
「ククク、中々良い締め付けするじゃねぇか!」
門土の腰の動きが一層速さを増し、荒々しくミーコの胸を揉みまくると、ミーコの口から指が外れ、
「イヤァ、アッ、アッ、アァン、アッ!」
指が外れたミーコの口から甘い吐息が漏れ、ミーコは自らも門土を求めるかのように、尻を振っていた・・・
(あたい・・・あたい・・・変になっちゃうよぉぉぉ)
柱にしがみついた手が擦れ、ミーコは門土に尻を高々と突き上げる格好になり、門土の肉棒がミーコの子宮目掛け突き進んでくる。ミーコは髪を振り乱して絶叫し、
「イクゥゥ、あたい・・・いっちゃう・・・モサ、モサァァァ!ゴメ・・・ン!アァァン、イィィ!イクゥゥゥゥゥ!!!」
「ハァハァハァ、ほらよ!受け取れぇぇぇぇ!!」
「イクゥゥゥゥゥゥ!!」
ミーコはガクガク痙攣しながら絶頂し、そんなミーコの子宮目掛け、門土の精液が勢い良く放出されると、ミーコは尻を突き出したまま放心し、白目を剥いたままそのまま動かなくなった・・・
門土が満足気に出て行った後も、ミーコはまだ放心したようにその場で動けなかった。ミーコの股間からは、門土が吐き出した精液が身体を汚していった・・・