朱紗和子は、生きる希望を失っていた・・・
守るべき者を守れず、愛した人を目の前で殺され、殺した者に犯された自分を恥じた。和子は、青沼の隙を見ると、半壊した屋上にテレポートした。和子は悲痛な表情で考え込むと、和子が逃げた事に気付いた青沼は、仰天して周りを捜し回り、半壊したビルの屋上に立つ全裸の和子を見つけた。
(あの女、何を・・・まさか!?じょ、冗談じゃねえ!あいつに死なれちまったら、俺が獣神魔王に八つ裂きにされちまう!!そ、それに・・・)
青沼は、獣神魔王に八つ裂きにされる自分の姿を想像しゾッとし、且つ和子の中に宿る聖母のような姿に、死なせてはいけない気がしていた。自分でも分からなかったのだが・・・
(英介さん、今お傍に参ります!涼子、真悟、光子ゴメンネ!さようなら・・・)
和子は目を瞑り、その身を投げた・・・
しかし、地上に落下する前にその身体は止まった!止めたのは青沼だった・・・
「イヤァァァ!お願い、死なせてぇぇぇ!!」
和子は死なせてと青沼に言うが、青沼は超能力を解除しない。
「じょ、冗談じゃねえ!お前に死なれたら、俺まで獣神魔王に殺されちまう・・・お前は死なせちゃいけない気が・・・それ以上にその身体は・・・」
青沼は、和子の熟れた身体に思わず股間が反応する。和子の全てをもっと間近で見たい衝動に駆られた。
(グゥゥ、じゅ、獣神魔王には手を出すなと言われているが・・・)
青沼の心の葛藤が始まった・・・
獣神魔王の言葉と、目の前にある和子の熟れた身体を天秤に掛けると、青沼は覚悟を決め、和子の身体を地上に下ろすと、超能力で和子の両足を大きく開かせ、和子の黒ずんだ膣が丸見えになると、ハァハァ荒い息をしながら和子の膣に顔を近づけ凝視した。
「イヤァァ!もうイヤァァ・・・」
和子は必死に逃れようとするが、超能力を使いきった和子に、青沼に反撃できる要素は無かった。和子の膣に、興奮した青沼の鼻息が当る。和子は髪を振り乱しながら嫌々をし、
「お願い、こんな目に遭うぐらいなら・・・死なせてぇぇ!」
「ハァハァハァ・・・う、うるせぇ!お前のような良い女・・・誰が、誰が死なせるかよぉぉぉ!!」
青沼は和子の膣に顔を埋め、舌で嘗め回し、和子のクリトリスを口に含み、舌で刺激を与えた。和子の身体は悶え、ピクピク痙攣を始めた。
(イヤァ、そこは・・・ダメェェ!)
だが、青沼の責めは荒々しい中にも獣神魔王とは違い、女の扱いに慣れているようであった。和子の性感帯を探るように犯し、先ずクリトリスが性感帯だと気付いた青沼は、今度は和子の巨乳に顔を埋めて、右側の乳首を、舌でレロレロ刺激しながら乳房を揉み、左側の乳房を揉みながら、乳首を人差し指で刺激すると、
「アァァン・・・ダ、ダメェェ!」
思わず和子から甘い吐息が漏れる。和子は快楽に溺れそうな自分を鼓舞しようとするも、潤んだ目で青沼を見つめながら、
「アァァン・・・ダ、ダメェェェ!ゆ、許してぇぇ!!」
和子は、感じ始めている自分に恐怖しながら、潤む瞳で青沼に哀願すると、青沼はニヤリとして更に巨乳を弄る。
(な、何とかしなきゃ、何とか・・・)
和子は、羞恥心で頬が赤くなってきた・・・
「グフフフ、良い表情じゃねえか・・・さて下の方はどうだ!?濡れてきたか?」
青沼は、和子の右胸を攻めた方が、反応が良いのを確かめると、和子の右胸に吸い付き、チュウチュウ乳首を吸いながら、一層刺激して左手で左胸を揉み扱く、余った右手は、和子の恥毛を弄りながら、クリトリスを刺激してみる。
「アァァン・・・お、お願い・・・アッ・アッ・・・イヤァン」
和子は、迸る快楽に必死に耐えていたが、このまま続けられたら、快楽の虜にされると思った。この時和子の頭の中から、英介の事、死のうとした事、そして、朱紗一族の使命の事は完全に消えていた・・・
青沼の右手の指は、和子の愛液でビッショリ濡れて居て、青沼は満足そうに指を舐めた。その時、和子は青沼に言葉を掛け、
「ま、待って、待って下さい!お願い、股間を洗わせて・・・あの虎男に犯されたままの身体じゃ嫌よ!あなただって、嫌でしょう!?私・・・あんな虎男より、あなたの方が・・・」
和子は、悩ましげな表情で青沼に哀願した。母の顔でも、妻の顔でも無く、その顔は一人の女に戻って居た。青沼は大いに喜び、身体を洗う事を許可すると、和子は青沼にウインクし、身体を水浴び場で洗い出す。まるで青沼を挑発するよな仕種で、胸を清め、尻を清め、そして膣を清めて行った・・・
青沼は、和子の色気ある挑発に、肉棒からは我慢汁が滲み出し、張り裂けんばかりだった。
(グフフフ!さっきまで死のうとしていた女も、俺に掛かれば・・・)
青沼は、舌をペロペロしながら、今度はどう犯そうか考えていると、身体を洗い終わった和子は、台の上に足を広げて座り、膣丸見えの姿で青沼を手招きする。
和子は快楽の虜になってしまったのだろうか?