※この作品はR-18です。

真説・凄ノ王   作:鳳凰009

57 / 147
第57話:犯された竜子(その1)

 早乙女門土に捕らわれた小百合は、廃墟の中に連れ込まれ、荒々しく衣服を剥ぎ取られ、門土に正常位で犯されて居た・・・

 

「何だぁ!?清楚な顔の割りに、アソコは緩々じゃねぇか・・・お前、ヤリマンか?」

 

 門土の惨い言葉に、小百合は犯されながら号泣する。何故犯されながらこのような酷い言葉を浴びせられるのか、小百合は抵抗できず、犯され続ける自分に涙した。

 

「あの年増のアソコの方が、遥かに良かったぜ?ヤリマンさまが目から流しているそれは何だ!?嬉し涙か?悔しかったら、俺の倅をもっと締め付けてみろよ?チッ、拳でも挿入した方が、ヨガルんじゃねえか、この女!?」

 

 門土は、そんな酷い言葉で小百合を貶すものの、腰を振るのを止めない事を見ても、小百合の中に眠る、Mの資質を目覚めさせようとしているかのようでもあった。

 

 小百合は、門土からの侮辱に、目からは止め処無く涙が溢れてくるが、小百合の膣は、門土の言葉に益々濡れていった・・・

 

「何だぁ!?お前、ドMだな?貶されて益々濡れてるじゃねぇか?」

 

 小百合は、羞恥心でまともに門土の顔を見れない。ただ泣きじゃくるしか無かった。

 

(どうして!?どうしてあんな酷い事言われているのに・・・私は、私は・・・)

 

「ヒャハハ、そら、言ってみろ!私のゆるゆるオ○ンコを、もっと気持ち良くして下さいってな!!」

 

 門土はそう言って、小百合を無理矢理四つん這いにすると、今度はバックから犯した。小百合の尻を叩くと、パシッパシッと音がなり、小百合の尻が赤くなる。小百合は、かつての瓜生の奴隷だった時のように、門土に屈服した・・・

 

「た、叩かないで・・・下さい!お願い・・・します!」

 

「アァァ!?お願いしますだぁ?だったら、さっき俺が言った言葉を言ってみろ!私のゆるゆるオ○ンコを、もっと気持ち良くして下さいって言え!!」

 

 門土はそう言うと、凶暴な瞳で小百合を睨み付け、一層激しく小百合の尻を叩きながら腰を振り続けた。小百合は、止め処なく涙を拭うことも出来ず、

 

「私の、私のゆるゆる・・・オ、オ○ンコを・・・ウッウウ・・・ヒック・・・き、気持ち良く・・・して・・・下さい」

 

 無理矢理言わされながらも、小百合の膣からは、益々愛液が零れ出し、門土の嘲笑が当りに響き渡った。

 

 その時・・・

 

「雪代さん、無事なの?雪代さぁぁん!!」

 

 竜子が小百合の名を叫びながら現われた。門土は竜子を見るとニヤリと笑うが、竜子は、犯される小百合の姿を見るや、憤怒の表情で門土を睨み付けた。

 

「いよう、剣豪姉ちゃん・・・やっと到着か!この女のゆるゆるオ○ンコじゃ、イマイチだった所だ・・・見た所、お前のオ○ンコは締まりが良さそうだなぁ?楽しませてもらうぜ!!」

 

 門土は小百合をまだ犯しながらも、舌舐めずりして竜子の身体を視姦した。門土が小百合から己が肉棒を引き抜くと、小百合は地面に倒れこみ、号泣し続けた。

 

「雪代さん、可哀相に・・・クッ、あなたは、あなたは、女を何だと思っているの!?許さなぁぁい!!」

 

 竜子は剣を門土に構えると、切っ先が輝き出した。竜子の超能力の一つ、念動剣が現われる。

 

「フン、女は俺の性奴隷だ!何か文句でもあるのか?お前も直ぐに、俺の物を味わえばこの女のように、自分からおねだりする様になるぜ?俺のこれをよ!!」

 

「ふざけるなぁぁぁぁ!!」

 

 門土が自分の股間を指差し、竜子を挑発すると、激昂した竜子が、門土に切り掛かろうとした時、

 

「おっと、動くなよ、剣豪姉ちゃん!動けばこの女・・・」

 

 門土は、足元にあった銃を握ると、小百合に発砲した。

 

「ヒィィィッ・・・アッアア」

 

 弾は、小百合の股間の隙間に着弾し、小百合は恐怖のあまり失禁した。

 

「何だ、今度はお漏らしか?本当にドMだな手前は・・・どうだい剣豪姉ちゃん、言う事聞かねぇなら・・・次は当てるぜ!!」

 

 竜子にも、門土の発言が本気なのが分かった。慌てて竜子が門土に話し掛け、

 

「ま、待ってぇ!わ、私の・・・負けよ!!だ、だから、雪代さんは解放してあげて!!」

 

 門土に屈辱を受け、竜子の拳は震えて居た。門土はその姿をニヤリとして見つめるて居ると、小百合は涙を拭いながら竜子に話し掛け、

 

「だ、駄目、竜子さん・・・わ、私何かの・・・私何かの為に、あなたを酷い目に合わせられないわ!私に構わず逃げて、逃げてください!!」

 

 小百合は恐怖に耐え、竜子に逃げるように言うと、ギラリと門土の瞳が凶暴な輝きを放ち、

 

「テメェ・・・黙ってろ!!」

 

 再び門土が小百合に向けて発砲すると、竜子の顔色は真っ青になった。小百合に命中する事は無かったが、門土がその気ならば、何時でも小百合を殺す事が出来るのは、竜子の目からも明らかだった。

 

(この男・・・本当に人間なの!?まるで魔そのもの・・・)

 

 竜子は、門土の中に眠る何かに背筋が思わずゾッとした。門土は小百合を睨み付け、

 

「良いか、今度余計な事言いやがったら・・・殺すぞ!剣豪姉ちゃん、邪魔が入ったな・・・さて、先ず裸になってもらおうか?」

 

 竜子は、小百合が恐怖に震えている姿を見ると、覚悟を決めた。門土の邪悪な視線を肌に感じながら、竜子は服に手を掛ける。

 

(ガイデル・・・ゴメンネ!雪代さんを助ける為には・・・)

 

 竜子は、羽織袴のような衣装を脱いでいくと、上はサラシ、下は純白のパンティ姿になる。サラシを解いて行き、お碗方の巨乳が露になると、門土は思わず口笛を吹き見とれる。

 

「ヒュー!良い乳してるじゃねぇかぁ!?こりゃあ楽しみだ!さあ、さっさと下も脱ぎな!!」

 

 屈辱的な表情を浮かべながら、竜子がパンティに手を掛けると、ゆっくり脱ぎ出す。その姿は美しかった。薄い恥毛に覆われた股間があらわになり、竜子は一糸纏わぬ裸体を門土に披露した。

 

「や、約束よ!雪代さんを解放して!!」

 

「約束!?俺は承諾した覚えはねえぜ?決めるのは・・・お前を味わってからだ!!」

 

 門土はそう言うと、竜子を強引に抱きしめ、その唇を荒々しく奪い、床に押し倒した。竜子は足をバタバタしながら暴れ、

 

「ひ、卑怯よ!逃げてぇぇ、雪代さん!!今の・・内にぃぃ・・・ンンン」

 

 竜子は悶えながらも、小百合の身を案じ、逃げるように言った。門土はそんな事お構い無しに、竜子の巨乳を愛撫し、吸い付き犯し続ける・・・

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。