「う、瓜生さん、何があったんだ?答えてくれ、瓜生さん!」
辛くも逃げ延びた瓜生麗を、ガイデルは新たな隠れ場所で介抱していたが、瓜生のポツリと呟いた発言に我を忘れた。
「クッ、俺が雪代小百合と逸れた事に気付けば、竜子だって・・・俺のミスが竜子を・・・」
ガイデルは頭を抱え悔やむ、だが、ガイデルに有効な救出方法は思いつかなかった。頼りの瓜生は、まだ鳥神魔王の悪夢を払拭してはいなかった。
(か、必ず、必ず、助ける!竜子、辛いだろうが、我慢してくれぇぇ!!)
ガイデルは己の不甲斐無さに嘆きながらも、必ず竜子を救い出すと心に誓った。
霞竜子と、雪代小百合の悪夢はまだ終わっては居なかった・・・
鳥神魔王の砦に連行された竜子と小百合は、魔物の群れに輪姦された。娘小百合の苦しむ姿に興奮を覚える剛三は、小百合を奴隷部屋の肉奴隷として扱おうとした。鳥神魔王の配下の者が、勝手に決めるなと抗議するが、剛三は言葉巧みに鳥神魔王の命令だと騙し、小百合を奴隷部屋送りにした。
(ゆ、雪代さん・・・クッ、ただ、犯されるだけで助けられない何て・・・イヤァン、そこは止めてぇぇ!)
口を縛られている竜子は、声を出せず魔物の慰め物を続けられていた。一体何匹の魔物に犯されたのか、竜子にも分からなかった。このまま犯され続ければ、自分の精神が何処まで耐えられるか竜子にも分からなかった。
竜子は、死にたいと思った・・・
その時・・・
(今は耐えなさい!例えそれが、死にたいと思える辛い事でも・・・)
竜子の脳に、何者かのテレパシーが伝わった。竜子はハッとし、
(だ、誰!?誰なの・・・お願い、私達を助けて!!聞こえているんでしょう?お願いよぉぉ!!!)
だが先程の主から返答は無かった・・・
先程の声を聞いた時、竜子の心に再び闘志が沸き上がってきた。
(そうよ!私は美剣十人衆が一人、そして、ガイデルの妻霞竜子よ!負けない、負けないわ!!)
竜子は自分を励まし、恥辱に耐える決心をした。
奴隷部屋では、小百合の周りを全裸の男達が取り囲んで居た。あちこちから手が伸び、小百合の白い肌を愛撫する。小百合は微かに喘ぎ、涙を流した。その反応を男達は喜び、更に愛撫していく。
(ああ、そんなに見ないでぇぇ)
小百合は、恥辱で頬を朱に染めるが、小百合の膣は濡れていた。
「オオ!この娘さん・・・もうオ○コ濡れとるでぇ、もっと奥まで見せてぇな!!」
小太りの男は、小百合の膣を広げて、小百合の大事な部分を凝視した。既に何体もの魔物に中だしされているオ○ンコは、魔物の精液交じりだった。
「何や、既に犯された後かいな!?興奮して損したわ!まあええ、居ないよりマシや!!」
この男はここのリーダーなのか、最初に小百合を犯し始めると、それを合図に輪姦ショーが始まった。剛三はその様子を見て、娘の犯されていく様に興奮する。
「フハハ、もっと滅茶苦茶にしてやれ!お前の苦しむ様を見ると、一緒に咲苗が苦しんでいるようだ!それ、もっと犯せ!!」
剛三の瞳は常軌を逸していた・・・