必死に階段を駆け下りる雪代母娘、だが、二人の行動に気付き、後を追いかけていた者が居た。安村は、真悟と戸村の戦いを見て居る振りをしながらも、視線を雪代母娘から逃しては居なかった。ボクシングをしている安村に取って、ランニングなどは日常茶飯事の事で、普段マラソンなどする事も無い、小百合と咲苗では勝負にならず、半分も降りない距離で安村に追いつかれてしまった。二人の眼前に回った安村は、
「ヘヘヘ、まだ夜は長いんだよ、小百合ちゃん!それにママさん!!」
小百合と咲苗は身を寄せ合いながら震え、小百合は涙目になりながら安村に哀願し、
「お、お願い、見逃して下さい!早く助けを呼ばないと、朱紗君が、朱紗君が、死んじゃう!!」
「せ、せめて、娘だけは、娘だけ見逃して!」
「悪いねぇ・・・俺、熟女マニアじゃないのよ?まあ、娘さんの後でなら、可愛がってあげるよ!」
安村はそう言うと、まず怯える小百合にタックルし、バランスを崩した小百合を脇に抱えると、奥深い草むらへと無理矢理浚った。顔色変えた咲苗も必死に安村の後を追い、
「やめてぇぇ!何もしないでぇぇ、お願い!!」
「娘に手を出さないでぇぇ!!」
そんな雪代母娘の悲痛な叫びなど、安村が聞く筈も無く、雪代は草むらに押し倒される。追いついた咲苗が止めさせようと、安村の背を何度も叩きながら、小百合を助けようとするが、安村はそんな咲苗を五月蠅いとばかり、少し軽くボディブローをした。咲苗はウッと呻き、そのまま蹲(うずくま)って動きが鈍った。小百合は目を見開き、
「お、お母さん!」
「さ、小百合ぃぃ!」
互いを心配し、声を掛け合う母娘だったが、安村は、小百合の身体を荒々しく手で触りまくり、乱暴に小百合の制服を破くと、小百合は白いスリップ姿にされ悲鳴を上げた。
「イヤァァァ!お、お母さん!!」
「小百合ぃぃ!お願いします!娘には、娘には」
だが、安村にそんな哀願は通じず、安村は必死に逃げようと這う小百合を、スリップに手を掛け無理矢理破いた。小百合の悲鳴と共に、白いブラとパンティが剥き出しにされ、ブラからは小百合の胸の谷間が確認出来、安村は思わず涎を啜った。
「へへ、思ったより胸もありそうじゃん・・・どれどれ?」
「イヤァァァ!触らないでぇぇ!!」
安村は、ブラの上から小百合の胸を揉み扱き、荒々しくブラを剥ぎ取ると、その名の通り、小百合の白い裸体に、ピンク色の乳輪と乳首を、安村の前に晒した。咲苗は半狂乱したかのように娘小百合の名を絶叫し、
「小百合ぃぃぃ!」
「イヤァァ!助けてぇぇ!!朱紗く~ん!!」
小百合は、愛する人真悟の名を思わず叫んだ。その時、ガサガサと草むらがざわめいた。小百合は泣きながらも、真悟が来てくれたのかと淡い期待を持ったが、そこから現れたのは青沼だった。青沼の姿を見た瞬間、安村は硬直し、小百合の胸を揉んでいた手が止まった。
「安、抜け駆けか!?兄貴分の俺を出し抜くとはなぁ?」
「あ、青沼さん!?いえ、これは、そのぉぉ」
青沼に抜け駆けした事がバレ、安村は激しく動揺した。だが青沼は、目の前で純白パンティ一枚の姿にされている小百合の姿を見ると、鼻息が荒くなってくる。
「まあ、脱がす手間が省けたか・・・どれ、選手交代だ!安、お前には特別に、母親の方を俺より先にやらしてやるよ!!」
青沼は、安村を押しのけると、涙ながらに怯える雪代に襲い掛かった。それと同時に、稲光が空を走った。安村は青沼に逆らう事が出来ず、渋々ながら、まだ上手く身体を動かせない咲苗を無理矢理立たせ、少し離れた大きな木の下に連れて行った。まさか娘と同じ高校生に犯される事になるとは、咲苗も考えた事も無かった。だが、自分の身が犠牲になる事で、娘を救えるならばと考え、
「お願い、私はどうなっても良いわ!小百合を、朱紗君を助けて!!」
「うるせぇ!人の事よりテメェの事でも考えてろ!!」
「な、何を!?イヤァァァァァ!」
安村は、鬱憤を晴らすかのように、咲苗に飛び掛かり、薄いブルーのシャツの上から、咲苗の巨乳を揉むと、思わずその柔らかい感触に目を輝かせた。
「ヘヘ、こりゃあ想像以上の乳をしてるぜ!?プニプニして柔らけぇぇぇ!!」
安村は、咲苗の巨乳を気に入り、荒々しくシャツを脱がすと、Gカップはありそうな大きなピンク色のブラが現われ、力任せに破くと、咲苗の胸は、その反動でまるでスライムのように揺れ、咲苗の柔らかな巨乳が全てを晒した。茶色掛かった乳輪と乳首ではあったが、安村は満足そうに乳首を咥え、チュウチュウ吸い始めた。普段若い女しか眼中には無い安村だったが、今こうして咲苗を犯してみると、若い女とは違う魅力を感じ、虜になりつつあった。
(熟女も中々良いもんだなぁ・・・青沼が言ってた事も、少しは理解出来そうだぜ!)
安村は青沼の言葉を思い出し、内心ニヤリとしながら、咲苗の巨乳を味わった。
咲苗は涙をボロボロ零し、安村に哀願するも、逆に安村は咲苗のクリーム色のスカートを剥ぎ取ると、咲苗の脇を紐で止めた、セクシーなピンクのパンティが現われ、安村の肉棒は堪らず今以上に大きくなっていった。安村は咲苗の左手を無理矢理掴むと、自分の肉棒を握らせた。夫以上である安村の肉棒の大きさに、咲苗は恐れおののき、
「イヤァァァ!止めてぇぇ・・・あ、あなたぁぁ!!」
夫の名を叫ぶも、こんな場所に助けに現われる筈も無く、咲苗の悲鳴が周囲に響き渡った・・・
一方、青沼は、安村によってパンティ一枚の姿にされた小百合の姿に興奮し、己の興奮を更に高めようとするかのように、小百合の乳首にナイフを当てると、ゲスな表情で笑いながら、
「フフフ、彼氏に見せる前に・・・乳首切り取ろうか?そう、怯えなさんな・・・俺の言う事を聞けば、乱暴にはしねぇよ・・・さあ、しゃぶれ!」
青沼はそう言うと、小百合の前に、己の黒く反り返った肉棒を近づけた。小百合は思わず顔を背けるが、青沼のナイフが、小百合の乳首に軽く触れ、小百合の身体がビクリと波打った。
「ヒィィィ・・・助けてぇぇ・・・助けて下さい!」
小百合の恐怖に怯えた声は、皮肉にも青沼に更なる興奮を与えてしまった。声のトーンを落とした青沼は、小百合が口で肉棒を咥えなければ、乳首を切り取ると再度脅しを掛けた、小百合の乳首を、軽くナイフでツンツン突っついた。小百合は益々怯え、この男は言う事を聞かなければ、本当に自分の乳首を切り取るかも知れないという恐怖に、小百合は震えた。
(朱紗君・・・朱紗君・・・ゴメンなさい!私は・・・)
小百合は絶望し、心の中で真悟に詫び、青沼に屈服してしまった。小百合は号泣しながらも、青沼の肉棒をその口にゆつくり咥え込んで行った。青沼は、小百合の髪の毛を掴みながら、
「そうそう、良い子だ!ほら、唾液を使ってもっと啜れ!!」
青沼に命令され、泣きながら肉棒を頬張る小百合の口から、(ジュルルル)と唾液混じりの卑猥な音が洩れる。青沼は、征服感に満たされ、そして、小百合の純白パンティの上から秘所をなぞると、小百合の秘所は濡れていた・・・
「何だ!?お前Mか?犯されて、マン汁垂らしてるぜ・・・なら、もう愛撫もいらねぇよな?」
青沼の目に、更に凶暴な光が宿った!!
青沼は、濡れた小百合のパンティを引っ張り、ナイフで強引に切り刻むと、小百合は小さな声でイヤと発し、手で大事な部分を隠そうとするが、
「お前は、犯されて感じる淫乱女なんだぜ?さっさと邪魔な手を退けな!」
青沼に罵られ、小百合の手は呆気なく青沼に手で払われた。青沼の目に、小百合の大事な場所を隠すように覆われた、薄い金色の恥毛が飛び込んで来て、青沼は思わずゴクリと生唾を飲み込んだ。小百合は震えながら嫌々をし、
「お、お願いします!も、もう許して下さい!!」
青沼がそんな小百合の哀願を聞く筈も無く、小百合は大股を荒々しく開かされ、青沼の前に、処女襞を露にさせられた。小百合の口から、絶望的な声が漏れ、
「アァァ・・・見ないでぇぇぇ!」
青沼は、小百合に今からこれがお前の中に入るぜと、小百合に大きく反り返った肉棒を見せ付けた。思わず顔を背けた小百合であったが、青沼は、準備は出来たとばかり、小百合の処女膜に肉棒を当てると、屈曲位の体勢で、体重を乗せながらゆっくり小百合の中へと埋め込んでいった・・・
小百合の全身に激痛が走った・・・
「イヤァァァァァァァァァ」
小百合は、痛みが股間から全身に伝わり、耐えきれず絶叫を上げるも、青沼は一層興奮し、荒々しく小百合の胸を揉み捲りながら、小百合の中で肉棒を暴れまわらせた。
「イヤァァァァァァ!痛い、お願いです・・・ヒィィ・・・助けてぇぇぇ!!お母さ~~ん!!」
雪代小百合は、青沼に処女を奪われた激痛で、次第に意識が遠のいていった・・・
一方、少し離れた場所では安村が、咲苗を犯し続けて居た・・・
小百合の絶叫は咲苗と安村の耳にも届き、咲苗は号泣しながら、
「小百合・・・ああ、助けられないお母さんを許して!」
「うるせぇ!畜生、青沼の野郎・・・だが、流石はあの娘の母親だ・・・良い尻もしてるじゃねぇか」
安村はそう言いながら、咲苗の穿いていたピンクのパンティを無理矢理剥ぎ取り、ブルルンと露わになった巨尻を鷲掴みし、白い熟れた巨尻揉みまくった。
「アァァ!?イヤァァ!お願い、もう、もう許してぇぇ!!」
「おいおい、娘も頑張ってるんだ!許して欲しけりゃ、ママさんももっと頑張りな!!」
咲苗は、絶望的な悲鳴を上げ逃れようとするが、安村はそんな咲苗を逃がさず、二つの巨乳を揉みまくり肉棒を挟み込んだ。
「ほら、そのデケェパイオツで、俺のチンポを扱いてみろよ!」
「アア・・・ダメェェ・・あなたぁぁ、助けてぇぇ!!」
号泣しながら逃れようとする咲苗だったが、安村は、咲苗の両手を無理矢理巨乳に当てると、無理矢理パイズリをさせた。その柔らかい感触が肉棒を刺激し、安村は悦の表情を浮かべた。
「クゥゥゥ、こりゃぁたまらねぇぜ!さてと、そろそろ・・・」
安村は、咲苗にパイズリを止めさせると、無理矢理咲苗に大股を開かさせ、咲苗の熟れた膣に顔を埋め、クンニを始めた。
「アァァ!?ダメェ!ダメダメダメ、それはダメェェェ!!」
咲苗は悶えた・・・
夫とは、もう5年以上夜の生活はご無沙汰だった・・・
咲苗にも性欲はあったが、良き妻を演じ続けた。その咲苗の前に、性に餓えた若い男が襲い掛かり、咲苗の中に眠る女を再び目覚めさせようとする。
「アァン、そこは・・・ダメェェェ!」
安村の舌がクリトリスを刺激した時、咲苗をビクリと反応し、悶えまくった。安村はニヤリとし、
「ヘヘヘ、どうだい若い男の責めは?旦那とは違うものを見せてやるよ!!」
安村は、無理やり咲苗を四つん這いの体勢にすると、熟れた咲苗の膣に、肉棒を焦らすように擦り始めた。咲苗の膣からは、早く入れてとばかり愛液が滲み出し、安村は愛液を指に付け、咲苗に見せ付け確かめさせる。
「高校生の子持ちにしちゃあ、此処の具合も良さそうだぜ・・・そら、入れるぜ!」
安村が一気に咲苗を貫いた・・・
「イヤァァ!!ダメェェ・・・アァァッ・・・アッ」
咲苗は逃れようと木にしがみ付くが、逆に安村に都合の良い立ちバックの体勢になってしまった。安村は腰を動かし、咲苗は木にしがみつきながら悶えるも、向こうから聞こえて来る小百合の悲鳴が、辛うじて咲苗に母という理性を残させる。
「小百合・・・お願い、娘には手を・・・出さない・・・で・・・」
木にしがみついていた咲苗は、向こうで青沼に陵辱される小百合の姿が目に入った。前方で小百合は、青沼に高々と両足を掲げられる白い足が目に入った。
「観念しな!あんた等母娘は・・・俺らの性玩具になったのさ!!そら、そら、そらぁ!!!」
安村は一段と腰の動きを速め、小気味良い肉と肉のぶつかり合う音が辺りに響く、咲苗は号泣しながら、
「小百合ぃぃ・・・許してぇ!あなたを助けられないおかあさんを・・・アッ・・ハアァァ・・・アァゥ」
「クゥゥゥ、な、何て締め付けだぁ!?も、もう・・・ウッ!?」
安村の異変を察知した咲苗は、ハッと我に返り、
「ダメェ!お願い、外に・・・中は、イヤァァァ!!」
「へへ、安心しな!俺もおばさん相手に、ガキを作りたかねぇからよ・・・ウッウゥゥゥ」
安村は慌てて咲苗から肉棒を引き抜くと、咲苗の巨尻目掛け、大量な精液が飛び散り、咲苗の巨尻を汚した。咲苗は、娘を助けられず、ただ犯され続けた自分に涙を流した・・・