がっこうぐらしのめぐねえとエロいこと出来るまで頑張るオッサンの話 作:mototwo
そう、全てはこの日の為に。
さあ、クライマックスです。
オッサンの頑張りをご覧ください。
○○「雨か。。。」
雨の日はろくな事がない。
こないだ降ったときは、あいつらの所にいた子犬が発症していた。
校外の電柱にくくりつけたのに、次の日には帰ってきて、結局始末する羽目になった。
小動物を殺めるのって、場合によっちゃ人殺すより堪える。。。
(※14)アイアムレジェンドで主人公がずっと一緒だった犬を殺めたシーンを思い出す。
気持ちが沈んでしまった。。。
まだまだランダルへの道は遠い。
今日のところは雨宿りがてら学校へ戻るか。。。
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(放送室)
「放してっ」「まだ、めぐねえが外に」「早くしないと」
「ゆきちゃん、やめて!」
「だめだ!もう手遅れだ!」
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いやな予感がする。
奴らがグラウンドにほとんどいない。
正面玄関が壊されてる。
中に入ると奴らだらけだ。
数が多い。
気持ちが焦る。
一々潰してる余裕がない。
多少引っかかれても、噛み付かれても、振り払って上を目指す。
3階、微かに左から由紀の声が聞こえた気がする。
右側の奴を蹴倒して、その反動のまま左の廊下を進む。
バット2本でガードしつつ突き進むその奥。。。
放送室の扉に。。。
血まみれの。。。
○○「めぐみいぃぃぃぃっっ!!」
声に反応して奴らが一斉にこっちを向く。
這いずる奴を踏み潰し、左バットで潰し、右バットで立ってる奴を転がし、慈のそばまで駆け寄って傷を見る。
駄目だ。。。
引っかき傷だけじゃない。。。
噛まれた跡がいくつも。。。
ゆき「めぐねえ!」
放送室の中から声がした。
○○「3人ともそっちか?!無事なのか?!」
りーさん「は、はいっ、こちらは大丈夫です!でもめぐねえがっ!」
○○「なら暫く立てこもってろ!
慈を確保したらまた来る!
奴らの声が聞こえるうちは出るんじゃねえぞ!」
くるみ「めぐねえはっ、めぐねえは助かるのかっ?」
○○「知るかっ!奇跡でも信じてろ!」
奇跡。。。そうだ、少しでも可能性がある内は駄目じゃない!
ゴッ!
左バットを投げ付け、頭に当たった奴が倒れ道が少し開く。
肩に慈を抱え、右バット一本で周りの奴らを倒しながら奥の男子職員更衣室を目指す。
力一杯振っても軽い方じゃ完全に頭を潰すのは難しい。
くそっ、もう腐って腕や脚のない奴も多いってのに。。。しつこいっ!
バタン、ガチャ!
なんとか更衣室に飛び込んで鍵を閉めた頃には俺自身も傷だらけだった。
慈を床に寝かし、奥に奴らがいないのを確認した後、シャワーでタオルを濡らし、慈の傷を拭く。
やっぱりいくつも噛み傷がある。。。
その一つにいきなり噛み付いた!
慈「!」
○○「気がついたか」
慈「○○さん?!ここは…一体何を?」
○○「いいか、今からお前の傷に噛み付きながら。。。」
慈「え?」
○○「お前を犯す!」
慈「え…」「ええええええええええぇぇぇぇぇぇぇっ?!」
明らかに困惑した慈に説明する。
○○「前に話しただろ、俺がランダルの試薬の被験者だったことは。」
慈「は、はい」
○○「今のままお前を普通に治療しても、確実に奴らと同じになる。
だから、俺の体液に試薬が混ざってる可能性に賭けて、お前の傷と膣から俺の体液を流し込むんだ!」
慈「そ、そんな…」
○○「(※15)エロ同人みたいに。。。」
慈「え?」
○○「そう!エロ同人みたいにだっっっ!!」
一瞬、空気が凍りついた気がした。
慈「ぷっ」
○○「ふぇ?」
慈「ふっ、あはっ、いたたた…」
慈が笑いながら痛がっている。。。
笑うと傷に響くんだろう。
ひとしきり笑った後、キッとこっちを見て
慈「わかりました…よろしくお願いします。」
○○「あ、ああ。。。
悪いが痛くするぞ。
前戯もなしだ。
傷があった方が体内に染み込むかもしれんからな。。。」
慈は黙って目を瞑って両手を広げ、こちらに腕を伸ばした。
震えている。。。
奇しくも懺悔の時と同じような格好になったな。。。
まずは左腕の傷に噛み付き、唾液を流し込む。
といっても、噛み付きながら涎を垂らしているだけにも思える。。。
だが、慈は痛みに顔を引きつらせている。
必死に声を上げるのを我慢しているようだ。
慈「んっ、んんっ!んんんんんんんっ!!!」
痛みに耐える慈を見つつ、スカートを捲くり上げ、下着をずらす。
こっちのズボンと下着も下ろして、いきなり挿入!
と思ったが、肝心のナニが勃起していない。。。
もう咄嗟に勃起たないほど年か。。。?
それとも周りの状況にビビってるのか。。。?
いや、痛がる慈を見てて萎えたのか。。。?
○○「くっ、こんな時に。。。」
焦りながら愚息を握り、慈の女陰にあてがうが、勃起たないことにはどうにもならない。
○○「くそっ、なんで、なんで。。。?」
泣きそうな情けない声でぼやいた時に俺のナニに手が添えられた。
慈だ。
慈が傷の痛みを堪え、笑顔をつくって俺のペニスを両手で優しく包み、愛撫していた。
○○「慈っ、めっ、めぐねえっ!」
めぐねえ「いっ!」
ズブッ
いきなりいきり勃起った男性器がめぐねえの膣内に挿入った。。。
すごく。。。あたたかい。。。
こんな時でなければ、じっくりとその感覚を味わい尽くすところだが。。。
一刻も早く射精するために腰を振り、何度もめぐねえの腰に叩きつける。
ズッ、ズッ、ズッ。。。
めぐねえ「んっんんっんんんっ!…」
めぐねえは人差し指を噛みながら痛みを堪えている。
その手の手刀側にも噛み傷がある。
そこにも噛み付くと、めぐねえは更に顔を歪め、目尻に涙を溜めていた。
さっきまでとは逆に、そんなめぐねえの健気な姿に興奮して、更にピッチを上げる。
いつしか噛み付くのも忘れ、めぐねえの唇にむさぼりつく様に吸い付き、舌を絡ませる。
前戯はしないと言ったが、自然に服の上から胸を揉みしだいていた。
○○「めぐねえ!めぐねえ!めぐねえ!めぐねえ!」
果てそうになるとその名を連呼していた。
○○「死なないで、めぐねえ!お願いだから死なないで、めぐねえ!」
泣いていた。
多分、傍から見たらみっともないぐらいに泣き喚いて懇願していただろう。
そんな俺を見てめぐねえは優しく微笑み、あの時のように俺の頭を胸に抱き、
めぐねえ「私も…死にたくありません…」
声を震わせて呟いた。きっと泣いているんだろう。
ドクンッドクン、ドックン。。。
刹那、俺はめぐねえの膣内に精を放っていた。
ものすごく久し振りな気がする射精は、今最も愛する女性の体に包み込まれながら、たっぷりと放たれた。
ハア、ハア、ハア、ハア。。。
激しかった二人の息が少しずつ収まり、俺は顔を上げた。
○○「めぐねえ、愛してる、大好きだ。
二人で協力してあの子達を守っていこう。」
涙を流し、めぐねえの顔に顔を近づける。
めぐねえ「私も…わたしも…大すき…」
二人は幸せなキスをして終了。(※16)
そんなフレーズを頭に思い浮かべながらまた、めぐねえの唇に吸い付き、舌を絡ませた。
やっと…
やっと目的(タイトル)まで到達しました。
う~ん、エロ描写って難しい。
もっと、こう、濃厚に出来たんじゃないかな?
そんな事を考えながらアップしてます。
あ、最終回じゃないです。
もうちょっとだけ続くんじゃよ(※17)、です。
さあ、このままオッサンはめぐねえとイチャラブに突入するのか?
原作無視で行っていいのか?
それとも?!
では次回にアデュー!
<注釈>
※14 アイアムレジェンド
ウィル・スミス主演の洋画タイトル。
物語中、ウィルスに感染した愛犬を主人公自ら絞め殺す場面がある。
※15 エロ同人みたいに
元はガンダム00の同人誌で敵に捕まったマリナが「酷い事するつもりでしょ!エロ同人みたいに!」と言ったことから始まったらしいギャグ。
ほぼネットスラングと化している。
○○はバカなので真面目な状況でも感情が高まるとこういう台詞が自然に出てしまう。
※16 二人は幸せなキスをして終了
ディズニーを初めとする、物語の王道のエンディングである。それ以上でもそれ以下でもない。断じて無理やりなキスで周りに誤解を生んだり、うやむやの内にやってしまったものを、イイハナシダナーするための言葉ではない。断じて。
※17 もうちょっとだけ続くんじゃよ
ドラゴンボールの亀仙人がマジュニア編のラストに言った台詞。
正確には「最終回じゃないぞよ もうちっとだけ続くんじゃ」
アニメも原作も、この後の方が話が長くなった事で有名。
でもこの話はほんとにちょっとだけで終わろうと思ってます。
<引用>
オッサンが学校に戻る前のゆきたち3人の台詞
原作1巻p.138~p.139