DARKNESS FUR MOFUMOFU !!!! 〜僕はただモフモフしたいだけ〜 作:アンダーグラウンド
官能描写未経験 小説執筆ほぼ未経験 官能描写に特化 ストーリーの整合性は考えないものとする 未完となる場合あり
闇の世界の愛
逆さに吊られた女は既に腐敗し、おびただしい悪臭を放っている。
遺体の内臓はすべて喰われており、俺たちが【デビル】と呼ぶ、生物の仕業であることは間違いなかった。
「しばらくまた、この世界に慣れなくっちゃあな」
人の認識出来る世界【人界】より、更に時の進む速度が遅い世界、そこから奴らはやって来る。
異次元とも、並行世界とも違う。天国や地獄なんて場所とも違うし、よく言われるのが【時間のズレた世界】。
「なんだよ、読者様に説明してる最中だろうが」
相棒である【カミア】が、屹立した陰茎を擦って来る。
またどうでもいい補足をすると、人界のピューマに似た姿をしているのが、魔法生物・カミアだ。
アンモニア臭のする、カミアの陰茎を口に含むと、溜まっていた精液が一気に口内に広がる。
「すまない、どうしてもガマン出来なかった」
獣臭と苦味で顔をしかめながらも、すべて飲み干し、遅れて出て来る、少量の精液も舐め取る。
カミアは俺の口周りに付いた精液を舐め、そのまま互いの舌を絡ませる。
「ここに来るまでガマンさせちゃってたから、いいよ」
どこから敵が襲ってくるか分からない。セックスは諦めるものの、好きなだけ射精させてやる。
死のような漆黒の毛皮に、生命の象徴である、白濁した精液が飛び散る。カミアの、肉の塊が生を吐き出す様は、堪らなく愛おしかった。
「どうやらお客みたいだな」
喉を鳴らしながらカミアが言う。
「生憎、3Pは未経験なんだがな」
カミアの萎えることのない陰茎を右手で摩りながら、左手で超簡易的な魔法陣を描く。陰嚢を軽く掻いてやり、揉んだ流れで睾丸を転がす。カミアの反応が大きくなる。
「ヒト ノ アジ オ ボエ タ モスコシ ヒト クッテ コトバ オボエル」
獣の姿をしたデビルは、悠々とこちらに向かって歩いて来る。
『嘆きのプリティー・レディ』
左手で魔力調整しつつ、魔法人形を操る。
右手はカミアの腹に移動し、服従心を煽る。
影から影へと移動するデビルを目の端で追い、カミアの陰茎に優しくキスをする。
《delete》
影から飛び出したデビルへ、一撃の魔法弾を放つ。
それと同時に、カミアの陰茎から愛が噴き出す。
「グルルオォォォォォーーーガアァァァァーーー」
カミアの腰が跳ね、ビクビクと震える。口から離しても尚、愛した象徴は天に存在を主張する。
口に含んだ精液を、今度はカミアと一緒に味わう。口移しで渡された精液を、カミアは丁寧に飲み干していく。カミアが飲まずに残した僅かな精液を、互いの舌で撹拌する。ネチョネチョと淫猥な音を立てて、カミアと俺は愛に溺れていく。
基本的に見切り発車です。
小説らしいものを書いては、未完で終わった【未完王】です。
もはや未完成作品を集めれば、小国が出来てしまいます。
今回はまだ書いたことのない「官能小説」を摘み食いです。