Star Dust Space chapter1 作:深緑 風龍
それは、万能の願望器『聖杯』を巡る魔術師達の、血塗られし戦い。
剣士の『セイバー』 槍兵の『ランサー』 弓兵の『アーチャー』 騎乗兵の『ライダー』
魔術師の『キャスター』 暗殺者の『アサシン』 狂戦士の『バーサーカー』。
7人のサーヴァントとそれを使役するマスターが、最後の一人になるまで戦い続けなければならない。今また、聖杯を巡る熾烈な戦いが今始まろうとしていた………。
『ピーンポーンパーンポーン』
イリヤ「えー、突然ですが聖杯戦争のルールが変わりました。」
ガルッチ「題して、『第五次魔術師超大激突チキチキ聖杯戦争』!!(って、こんな風にテンション上げなきゃ駄目なの?マスター。)」
イリヤ「(そうそう、そんな感じ。でも超はやりすぎじゃ……。)」
言峰「(よいではないか、今回はStar Dust space chapter1番外編なのだから、私も久方ぶりに時空の賢者の仕事を休もうではないか。)」
イリガル「(メタイ事言ったね………。)」
イリヤ「はーい、皆さんおはこんばんにちは!司会の『イリヤスフィール・フォン・アインツベルン』です!」
言峰「言峰綺礼です。」
ガルッチ「イリヤのサーヴァント、アーチャーの『ラーク・バスター・ガルッチ』です。」
イリヤ「いよいよ始まりました、第五次聖杯戦争。場所は此処、冬木市市民体育館特設スタジオからお送りしています!」
アームストロング「待て待て待て待て!ちょっと待て!」
3人「何か?」
アームストロング「なんで悪役の俺は観客にいんのだ!?死んでるんじゃねえのか!?」
ガルッチ「あー、それはだな。番外編だからだよ。chapter1に出てきた人達、本来なら出てくるはずの人達、悪役も関係なく登場してるって事だ。だからアームストロング、細けえことは気にすんな。常識なんて………。」
イリガル「ぶっ壊せぇ!!」
全員「わーーーーーー!!」
アームストロング「……こんなキャラだっけ?」
宵闇「私に聞かないで。」
ツジグチ「まずどうして、この露出狂がここに居るのよ……。」
キアラ「あらあら、酷い言いようですねぇ。でも仕方ありません、これが定めなのですから。」
イリヤ「さーて、10年ぶりに現れた聖杯。その行方が遂に決定するのです!見事聖杯を手にし、願いを叶えるのは誰か!」
ガルッチ「それでは、参加しているチームを紹介しましょう。まずはランサー陣営の、バゼットさん、そのサーヴァントは猛犬のクーフーリン!」
クーフーリン「おいこら!犬って言うな!まあ、勝つのはこの俺達だ!精々頑張るのだな。」
バゼット「行きましょう、ランサー。」
ガルッチ「次はアサシン陣営、本来なら佐々木小次郎が出る予定でしたが、現在門番やっていると言うわけで、この方に出場させていただきました!古明地こいし、そのサーヴァントは切り裂きジャックのジャック・ザ・リッパー!」
こいし「よーし、勝って勝って勝ちまくるよ。アサシン、頑張ろうね。」
ジャック「うん、お母さん。頑張ろう。」
イリヤ「続いて、キャスター陣営。この番外編でようやく登場の葛木宗一郎さん、そのサーヴァントはメディアさん!夫婦として、ようやく登場です!」
メディア「あら、夫婦だなんて……嬉しい事言うじゃない。お嬢さん。」
イリヤ「お次は、ライダー陣営。特別にExtraのライダーも加わり、使役するのはこの二人。原作は悲劇のヒロインの間桐桜、そのサーヴァントはメデゥーサさん。二人目は頭がワカメの間桐慎二、サーヴァントはフランシス・ドレイクさんです!」
慎二「誰がワカメだ!あ、そこの司会者笑ったな!!」
ガルッチ「だって、ワカメじゃん。(頭が)」
慎二「お……お前……。」
ドレイク「まぁまぁ、そう怒るんじゃないよ。今宵の一時を楽しもうじゃないか!」
メデゥーサ「頑張りましょう、桜。」
桜「うん、兄さんの為にも。」
ガルッチ「続いてバーサーカー陣営なのですが、ここは僕とイリヤが入ってるのでサーヴァントだけ紹介します。イリヤのサーヴァント、ヘラクレス!」
ヘラクレス「宜しくお願いします、紳士淑女の諸君。私とお嬢様、そしてアーチャーと共に、頑張って聖杯を手にして見せましょう。」
言峰「紳士になっているぞ、二人とも。」
イリヤ「いやだって、番外編だから別に良いじゃないかな?」
ガルッチ「そうそう、それでは次はセイバー陣営。こちらのマスター、デミ・サーヴァント、サーヴァントは一人ずつ。マスターは衛宮士郎、デミ・サーヴァントの衛宮切嗣、サーヴァントはアルトリア・ペンドラゴン!」
アルトリア「シロウ!神聖なる騎士の戦いが、こんなチャラチャラした催しにしていいはずがありません!!」
士郎「俺に聞くなよ。あーあと、久し振りだねセイバー。」
切嗣「セイバー、たまには羽目を外そうじゃないか。」
アルトリア「キリツグ、貴方ね!ん?」
切嗣「あー、司会してるイリヤちゃん可愛い……。僕にとっての天使がここにいるなんて……、最高だ!!」
士郎「爺さん……。(-_-;)」
ガルッチ「(聞かなかったことにしよう。)さてラストはアーチャー陣営、うっかりミスをする優雅(笑)の遠坂凛、そのサーヴァントはエミヤシロウ!」
凛「ちょ、何よ優雅(笑)って!巫山戯んじゃないわよ!」
エミヤ「マスター、すまないな。このような形をしてしまって。」
岸波「いいよ、存分に楽しんでこい。エミヤ。」
エミヤ「了解だ、マスター。あと凛、落ち着きたまえ。」
凛「ええ。でもアーチャー、とにかく汚い手を使ってでも勝って───」
ブレイズ「カメラは此処でいいか、アビス。」
アビス「ええ、その辺り。」
凛「あ、正々堂々と頑張りますので、応援してくださいね?」
士郎「遠坂……。」
エミヤ「(駄目だこりゃ……、全く変わってない。)」
イリヤ「えー因みに皆さん、宝具を使うのは禁止です。」
凛「なっ!?」
言峰「だって町とか壊したら、危ないジャン?」
凛「ちょ、何よ今更!!」
言峰「正直監督役として、事後処理が面倒くさい。」
凛「いきなりぶっちゃけたよこの人。」
言峰「どうせどう足掻いてもバレてしまうし、いっそ宝具を禁止しないと休暇が取れなくなるじゃないか……。私を苦しめるつもりか………、お前達………。(ToT)」
凛「中年親父が、仕事の泣き言かよ………。」
ダンブルドア「言峰、後で蜂蜜酒でも奢ってやるぞ?」
凛「ってそれじゃあ、どうやって戦うのよ!」
ガルッチ「安心するがいいうっか凛。(凛「誰がうっか凛よ!」)これを使って、決めさせてやろうではないか。」キサマ、ミテイルナ.
凛「ちょ、何その箱。そしてなにそのポーズ。」
ガルッチ「マスター、何を引いた?」スルー
『カルタ』
ガルッチ「えーっと、石橋を───」
クーフーリン「うぉぉぉぉぉ!!!!」
エミヤ「ぬぉぉぉぉぉ!!!」
『パシッ』
クーフーリン「あ……。」
エミヤ「まずは一枚。ガルッチ、次を。」
ガルッチ「えー……、マッチ一本火事の───」
エミヤ「はい!」パシッ
クーフーリン「くっ、たかが弓兵如きが……、貴様一体何処の(ガルッチ「犬も歩けば──」)って犬って言うな!(エミヤ「はい!」パシッ)なぁー!?貴様ぁ!」
エミヤ「凛。d( ̄ー+ ̄)」
凛「私、こんな事のために10年間を……。(T皿T)」
士郎「おいおい、泣くなよ遠坂……。」
切嗣「そ……そうだよ、泣くことは……。」
アルトリア「シロウ、キリツグ!一枚も取れません!」
切士「ファイト!(^_^)b」
-数分後-
アルトリア「結局取れなかった………。」
士郎「セイバー、今日の夕食抜きね。」
アルトリア「ぬぁ!?」
切嗣「地味に酷いね、士郎……。(でもそれがいい!!)」
サム「あの人の心の中、邪念が聞こえるのは俺だけ?」
サンダウナー「奇遇だな、俺もだ。」
モンスーン「しかし、喉が渇きましたね。何かないのでしょうか。」
レイス「どうぞ!トロピカルジュースです。」
モンスーン「ありがと。(何故トロピカルジュースなのかは、聞かないでおこう。)」
ミストラル「それにしても、ガルッチがサーヴァントなんてねぇ………。」
ミライ「お姉ちゃん、私もトロピカルジュース飲みたい。」
ミストラル「いいわよ、どうぞ。」
ミライ「わーい。」
イリヤ「えーっと、次の対戦は………。」
『テニス』
ヘラクレス「ふむ、いささか着心地が悪いですな。しかし紳士たる者、泣き言を言っていられる訳はありませぬ。」
士郎「うわー………。」
凛「ムチムチね……、しかも紳士だし……。」
『フンフフ~ン。』
士凛「ん?」
メディア「やだぁ、このスカート短すぎる。」
士凛「だ………誰!?」
ガルッチ「あー、あれメディアさんです。」
士凛「嘘!?」
ガルッチ「綺麗な姿になってるだろ?これが素なんだぜ?」
メディア「でも、たまにはこう言うのもいいかしら。」
切嗣「お嬢さん、テニスの経験は?」
メディア「あまりないです。」
切嗣「ならば、僕にお任せください。」
葛木「………………」ジー
メディア「ハッ!宗一郎様ァ!♡♡♡」
ガルッチ「サーブは、ヘラクレス。頼んだよ。」
ヘラクレス「お任せを。」
『シュッ』
ヘラクレス「奥義『
『バシュッ。』
切嗣「な……早い!キャスター、危ない!」
メディア「!?」
『ドカーン!』
メディア「………ぁ………ぁ………。」
ヘラクレス「な………私のしたことが、手加減を誤ってしまった。」
ガルッチ「あちゃー…………、メディアさん大丈夫?」
切嗣「少なくとも、髪をかすめただけで、後は大丈夫だ。」
『ピピー!!』
言峰「ヘラクレス、反則負け。」
ヘラクレス「な……なんと!?しかし、この敗北は甘んじよう。」
イリヤ「もう、バーサーカーにルールある競技なんて無理よ!!(`ε´)プンプン」
士郎「デスヨネー。」
ガルッチ「いや、ただ力加減の問題かと思うんだが………。まあいい。行くぞ、衛宮切嗣。疾風の速さになる覚悟はあるか?」
切嗣「もちろんだ。来い!アーチャー!」
ガルッチ「Time alter―Hexagon accele!!」
切嗣「は……速い!ならば……!Time alter―Hexagon accele!!」
士郎「は……早!?打つの速くねえか!?」
凛「ちょっと、言峰!どうするのよ!?」
言峰「\(^o^)/」
凛「駄目だ、この人気絶しているわ。」
イリヤ「長引くわね、これじゃあ……。」
-数十分後-
ガルッチ「結局、引き分けかよ……。」
フラン「お疲れ様、お兄ちゃん。」
切嗣「くっ、出来れば決めたかった……。」
エミヤ「爺さん、無茶をするな。」
イリヤ「次は………。」
ガルッチ「そういえば、ギルガメッシュ遅いな……。」
『黒ひげ』
クーフーリン「んで、何で俺が黒ひげなんだよぉぉぉ!!!!!」
ガルッチ「すまん、あの海賊がいなかったから……仕方なく………。」
クーフーリン「いや、別に攻めてる訳じゃねえけど、何で?」
アルトリア「仕方がありません。くじに従ってもらいます!ランサー!」
クーフーリン「ぬおおおい、やめろぉ!!」
エミヤ「当たれ!!」
クーフーリン「ぬぉぉぉぉぉ、貴様ァァ!!!」
???『見物ではないか、雑兵。』
クーフーリン「なっ、ギルガメッシュ!!」
ガルッチ「おーいギルガメッシュ、何やってたんだ?」
ギル「すまなかった、我が雑種。もう一人の我を呼んだりしてたからな。」
旧ギル「しかし、面白い事をやっているようだな。俺も混ぜろ。」
アルトリア「ぎ……ギルガメッシュが、二人!?」
『Arararararararai!!!!』
ジャック「な……何なのこの声!?」
『ドカーン!!』
イスカンダル「何を楽しそうにしているのだ!余も混ぜるがよい!」
ロード「この阿呆がァァァァァァ!!!!」
クーフーリン「なんか……いやな予感が……。」
ギル「しかし貴様ら、まどろっこしいぞ?」
旧ギル「そうだな、ここは一つ……。」
ギル「おう。」
Wギル「『
イスカンダル「ならば余もやろうではないか。『
クーフーリン「おいおいおいおいおい、お前ら宝具を使うの禁止だろぉ!!!!!!!」
Wギル「我がルールだ。」
イスカンダル「ガッハッハッハッハ!!!諦めるがよい!」
『ウォォォオオ!!!』
クーフーリン「待て待て待て、もうそれオーバーキルd─ギャッハァァァァァァァ……ガハッ………。」
アルトリア「な……、ランサーが死んだ!!」
士郎「この人でなし!!」
ギル「フハハハハハ!
メディア「ちょっと、それはあたしの台詞です!」
ギル「お前の物は、我の物だ!」
メディア「人類最古のジャイアニスト……。」
ガルッチ「さっすがギルガメッシュ!」
白野「私達には出来ない事を、平然とやってのける!」
岸波「そこに痺れる、憧れるゥゥゥ!!」
ギル「フハハハハハハ、そうだろう我が雑種共。もっと褒めるがよい!」
エミヤ「しかし、もう一人のライダーがくるとは……。」
イスカンダル「さぁて、次のゲームはなんだ?」
ガルッチ「えーっと、途中乱入として、ここからはギルガメッシュとイスカンダル、そしてセイバーのネロ・クラウディウスが参加します。」
言峰「くっ、事後処理が…………。」
ネロ「奏者よ、必ず勝って見せるからな!!」
イリヤ「では……。」
『王様ゲーム』
イリヤ「次の対戦は……。」
3人「王様ゲーム!」
ギル「我は既に王だが?」
旧ギル「同じく。」
イスカンダル「余も王だぞ?」
アルトリア「私も王だ。」
ネロ「余は皇帝だ、さぁお題を……。」
『………………』
ガルッチ「(えーっと、どうするイリヤ、言峰。)」
イリヤ「(いやどうするって言われても……。)」
言峰「(この者らが、命令となるととんでもない事を言うに違いない。)」
ガルッチ「(んじゃあ……。)」
言峰「(うむ……。)」
3人「終了!!!!!!!!!」
王5人「なにぃぃぃ!?(なぬ!?)」
ガルッチ「いやだって、あんたらがやったらとんでもない事になるし。」
王5人「解せぬ………。」
ガルッチ「っと言うわけで、次逝ってみよう!」
こいし「逝くになってるよ、お兄ちゃん……。」
『太鼓の達人』
サーヴァント達『おぉぉぉぉぉぉぉ(はぁぁぁぁぁ!!!!!)!!!!!』
イリヤ「凄い勢いね……。」
『格闘ゲーム』
メデゥーサ「同じライダーとして、負けられません!!!」
イスカンダル「ガッハッハッハッハ!余も負けんぞ?」
『宝探し』
ドレイク「どうよ、お宝を手に入れたよ。慎二。」
慎二「流石だライダー!お前は本当に最高だ!」
『ドッチボール』
ガルッチ「食らいやがれ。『ドラゴンスマッシュ』!」
バゼット「負ける訳には行きません!はぁ!!」
『バコーン!』
クーフーリン「ゴハァ!」
桜「またランサーさんが、死にました!!」
メデゥーサ「このろくでなし!!」
BB「なにこのカオス……。」
リップ「さぁ……。」
リリス「もう、好き放題ね。これは……。」
ルカ「ねぇ、これ大丈夫なのかな?」
アリス「さぁ。しかしこの焼きそばというのは美味だな。」
エルペティエ「……何故こう争いをしなくてはいけないのでしょうか。」
アルマエルマ「そうね。」
たまも「まあまあ、ウチを満足させればそれでよいのじゃ!」
グランベリア「しかし、私も聖杯戦争に参加したかった………。」
ルカ「確かに、好戦的だしね。」
-数時間後-
ガルッチ「はぁ……はぁ……。」
ジャック「ど……どうにか……生き残れた……。」
士郎「せ……聖杯戦争ってのは……こんなにも苦しい戦いだったのか……。」
ガルッチ「な……あれを見ろ!」
凛「なっ、聖杯!?」
士郎「あんなのが……、あんなのがあるから!!『トレース・オン』!」
切嗣「士郎!」
アルトリア「シロウ!!」
ガルッチ「やらせるかぁ!!」
士郎「ウォォォオオ!」
ガルッチ「はぁぁぁぁぁ!」
『パッカーン』
ガルッチ「え?」
士郎「え?」
イリヤ「紙?」
ガルッチ「えーっと……、何々?」
『聖杯を手にした者よ、おめでとう。君の願いはようやく叶えられる。』
クロエ「お兄ちゃーん!」
ガルッチ「クロエ!?」
クロエ「あー、あの中狭くて苦しかったわ。もう二度と入りたくないわ。」
ガルッチ「え、あの中にいたの!?」
士郎「んじゃあ……、一体誰の願いが……。」
クロエ「お兄ちゃんの願いよ。お兄ちゃんは『妹がほしい』って思ったから、私が出てきたの。」
ガルッチ「え、って事は……。」
クロエ「これでやっと、私達兄妹になったわ!イリヤお姉ちゃん!」
イリヤ「はーい!」パチン
『ロケット登場』
ガルッチ「おう……、すげぇ。」
士郎「え………。」
フラン「さぁ、行きましょ?お兄ちゃん。」
こいし「私達のハネムーンに。」
イリヤ「シロウ達も行く?」
切嗣「え、いいのか?」
イリヤ「勿論よ。」
士郎「んじゃあ、行こうか。爺さん。」
切嗣「ああ、そうだな。」
ジャック「私も行く。」
ガルッチ「兄さんは来ないの?」
ルッチ「うん、楽しんでいって。」
アルファス「ほら、行ってこい。」
マルフォイ「お土産、頼むぜ。」
ガルッチ「バイバイ、みんな。」
そして、ロケットに乗った者達は、宇宙の彼方まで行った。
言峰「聖杯は、今の人類には手に余る物だったのか………。」
凛「何いい話風に締めくくってんのよ!」
言峰「だって、もうどうしたらいいのか分からないんだもん……。(T-T)」
凛「また泣き言かよ……。」
こうして、聖杯戦争の長き戦いが、幕を閉じたのであった。
Fin
思いつきでやった。反省も後悔もしていない。
全員「いや、反省しろ!!!」