Star Dust Space chapter1 作:深緑 風龍
2-2章の前書きと後書き書くの忘れてた…。
アラン「ど…ドンマイだよ。」
イリア「そうよ。とにかく、言いましょ?」
うん…っというわけで2-3章をどうぞゆっくりしていってね…。
-エレメントフェニックス本部 ガルッチの部屋- -夜ノ刻-
ガルッチ「ふう、今日の任務すごい疲れた。」
???「お兄ちゃんお帰り。」
ガルッチ「ただいま。ミライ。」
ガルッチが帰ってくると、いつも通りミライが出迎えてくる。この子は僕が捕まえて捕虜としているけど、傷つけるつもりはなかった(逆に風呂場の時に狙われているけど…。)。だからと言って性的欲求の為に犯す訳にはいかなかった。でも、この子は敵の情報を持っているという事実もあり、逃がす訳にもいかなかった。
ではどうするか。それなら僕自身が監視し、敵の情報を割りだそうと思った。事の発端は僕らにとっての初陣の刻であった。
-刻は初陣まで戻る…。-
-マルスゴルド山岳地帯- -夜ノ刻-
その頃のガルッチとレイスは奇襲攻撃の為にルッチ達と別行動をしていた。深い森を抜けた先には、敵の本拠地の真下に出た。
ガルッチ「見つけた。どうやらここらしいね。」
レイス「本当に大丈夫なの?右眼が見えないじゃないの?」
ガルッチ「まあね。でも心眼の修行していたおかげで右眼が無くても、心眼で見えるようにしたんだ。」
レイス「そんな修行をしていたんだ。てっきり黙想をしていたと思った。」
ガルッチ「端から見たらそう見えちゃうな…。とにかく、ここの総大将は…って何!?」
レイス「どうしたの?」
ガルッチ「…総大将が…女の子?」
レイス「え?嘘でしょ?」
ガルッチ「僕だって嘘だと信じたい…。でも心眼はあの子が総大将だって言ってるし…。」
レイス「んじゃどうするの?」
ガルッチ「レイスはここで総大将以外の敵達を撃ち抜いて欲しい。僕は飛び降りて総大将のところに行く。」
レイス「分かった。無理はしないでね。」
ガルッチ「んじゃ頼んだよ!」
そう言いガルッチは崖から降り、奇襲攻撃を始めた。
敵兵「な!?敵襲だと!?一体何処か…ガハッ!」
敵が喋り始めた刻にはもう手遅れ。ガルッチの剣の餌食となった。
ガルッチ「おそらくあっちだな。というかお前ら邪魔!煉獄と猛毒の業火に狂い悶えるがいい!喜びでな!『ヒドラの息』!」
紫の炎が燃え上がり、一瞬にして近くの炎にいた敵は猛毒で苦しみながら燃え尽きた。
伝令兵「報告ですミライ様!敵の奇襲攻撃が!」
ミライ「そんな!奇襲攻撃なんて予想してなかったわよ!?」
伝令兵「このままでは我々の敗北です。どうか『破滅を呼ぶ風』の一人であるあの人を…。」
ミライ「それは駄目だよ!お姉ちゃんは忙しいし、そっちに行ったら取られちゃうわ!」
伝令兵「一体どうすれば…。」
ガルッチ「『破滅を呼ぶ風』?どういう事だ?」
そこが、ガルッチとミライとの出会いだった。最初は敵同士だった為、ミライは剣を持ってガルッチに向かった。
ガルッチ「甘い!」
しかし、ガルッチの剣撃でミライの剣は吹き飛んでいった。
ミライ「な…なんなの…この人。」
ガルッチ「出来れば降伏してもらいたい。これ以上痛い思いをさせたくないんだ。」
伝令兵「ミライ様…。」
ミライ「私も…まだまだ未熟って事ね…。」
そこで手を上げて降伏の印を出した。
ガルッチ「よかった。そこの伝令兵!」
伝令兵「あ、はい!」
ガルッチ「他の敵達に伝えろ。総大将は降伏したと。」
伝令兵「りょ…了解しました。」
そうしてこの初陣は初勝利を迎え、ミライを拘束して、エレメントフェニックスの本部に戻った。
-エレメントフェニックス本部 作戦会議室- -夜ノ刻-
ミライ「んで、私をどうするの?乱暴にして情報を聞き出したいの?それとも、私の目の輝きが消えるまで犯されるの?エロ同人誌みたいに!」
ガルッチ「いやなぜそうなる。アルは拷問のスペシャリストだから何とも言えんが…。勝手にそんなこと言うなよ…。」
アルファス「良いんだぜ?痛い目にあいたいなら…ゴフッ!」
ガルッチ「歩く拷問は黙ってろ。」
8人「(・・;)」
毎度毎度、アルファスの拷問好きは困ったものだと呆れながら思った。
ルッチ「ま…まあ、とにかく僕たちは少なくとも何もしないから安心して?」
ミライ「性欲の塊の貴方に言われて…ッヒ!?」
レイス「ガルッチ!今は抑えて。」
ガルッチ「す…すまん。兄さんを侮辱されると我慢出来ないからさ…。」
マルフォイ「しかし、誰が監視する?」
ガルッチ「…まあ捕まえた本人だし、僕がやるよ。」
アルファス「いいのか?俺を預けなくても。」
ガルッチ「君に預けるとロクなことがないからな。とにかく、僕がやるよ。情報とかも僕に任せて。兄さん、良いかな?」
ルッチ「無理は…するなよ?」
ガルッチ「ありがとう。そんじゃ…君、こっち来い。」
そしてガルッチは、ミライを連れて作戦会議室を後にした。
-エレメントフェニックス本部 ガルッチの部屋- -夜ノ刻-
ミライ「どういう事?」
ガルッチ「何が?」
ミライ「何で私をここに連れてきたの?」
ガルッチ「さすがにこういう子に拷問とか可哀想だし、牢獄なんて言語道断。それで僕の部屋にしたんだ。」
ミライは少し驚愕したが、その後ニヤリと笑った。
ミライ「それじゃ私を犯すの?情報を聞き出すために調教するのかしら?エロ同人誌みたいにさせるのかな?お兄ちゃん。」
ガルッチ「だからどうしてそういう発想が出てくる。あとお兄ちゃんは…もういいやそれで。」
さすがに何度もお兄ちゃんとか呼ばれたらもうどうでもよくなってしまった。もうこれは慣れだなと少し赤くなりながら思った。
ミライ「お兄ちゃん、もしかして女を知らない方?」
ガルッチ「何それ…誘ってるのそれ。」
ミライ「私を逃がしてくれたら良いことしても…。」
ガルッチ「それは駄目。」
ミライ「いきなり即答!?」
ガルッチ「その代わり…だ。任務以外の事は一緒にいてやる。情報とかは一緒にいるときだけでいい。」
ミライ「それってお風呂のときも?」
ガルッチ「あ…。」
そういえばここに風呂場があったな。何故か露天風呂何だが…でもそこからみる夕日とか月とかが綺麗だから気に入ってるけどね。でもこの子と入るって事は…、いやまあ…仕方ないか…。
ガルッチ「ま、まあ、別にいいよ?露天風呂だけど。」
ミライ「そうなんだ。一度入ってみたかったの。」
ガルッチ(この子に敵の情報を手にするのに時間がかかる気がするな…。あと僕の精神的に耐えられるかどうか…勝負どころだなこりゃ…。)
-そして現在に戻る-
そういう訳で今しばらくはここに住まわせてるってことになる。これでも心を読み取ろうと心眼強化をしているが、一向に読めなかった。難しいものだなとガルッチは思った。
ミライ「それにしても、随分遅かったわね。」
ガルッチ「そっちの方の妨害とか多かったからな。というか、レイスったら触手を飼ってるのに今度はネバネバスライムを飼いたいとかいうからびっくりしたよ…。」
ミライ「あのお姉ちゃん触手飼ってるの!?」
ガルッチ「うん、レイスが囚われたときに触手に気に入られてね。つうかあそこの捕虜収容所って触手と性欲が高い野郎も…いやもう言わないで置こう。(思い出したくねえ…。)」
ミライ「…私達の軍隊って、変態しかいないの?」
ガルッチ「こっちなんてまともな人が4名とは言えあんまいねえよ…。」
ミライ「意外とそっちも大変なのね…。(-ω-;)」
ガルッチ「お互い大変っぽいな。」
まあ今じゃ、自分達の軍隊やら世間のことを話していた。いわゆる愚痴だね。
ミライ「ところで、お兄ちゃんの右眼に着けてるのって…。」
ガルッチ「あーこれ?兄さんが眼帯をくれたんだ。」
実は任務に行く前にルッチは、右眼を失ったガルッチの為に眼帯を作ってくれたのだ。
ガルッチ「少しは男っぽく見えているかな?」
ミライ「それでも十分男らしいよ。でも何で?」
ガルッチ「なんか僕、男の娘っぽいって言われることが多いんだよね。しかもなんか野郎が付き合ってくれとか言い出すから絶句してしまうぐらい驚いたよ。知ってて言ってるのか天然なのか分かんねえよ。」
ミライ「そ…そうだったんだ。」
ガルッチ「挙げ句の果てには、パンツ姿で『やらないか?』とか言い出したから1000発殴りつけたよ。」
ミライ「お兄ちゃんって、ロクなことしかあってないわね。何だか同情したくなる。」
ガルッチ「まあこれで、少しは男っぽくはなったかもな。」
ミライ「でもその右眼、誰にやられたの?」
ガルッチ「おそらくそちらの軍に所属しているサムという侍だ。」
ミライ「え?あのサムおじちゃんにあったの?」
ガルッチ「へ?」
この子サムの事を知っているのかと驚いた。
ミライ「事情はお風呂に入りながら話そ。」
ガルッチ「あ、ああ。そうだな。」
今なら敵の情報を聞き出せるんじゃないかと胸を高鳴らせながら風呂場にいった。
-エレメントフェニックス本部 ガルッチの部屋 露天風呂- -夜ノ刻-
ガルッチの露天風呂はどういうわけかレイスの露天風呂にもつながっていた。そのため出会うこともしばしばである。今回は…。
レイス「あ、やっほーガル、ミライちゃん。」
やっぱりいた。というか胸と下辺り隠してくれ、なんか意識的にみちゃうじゃんか…。
ミライ「ねえお兄ちゃん、タオル取ればいいのかな?」
ガルッチ「いやダメだからね!?」
さすがにそれだけは勘弁して欲しかった。ただ何故かドキっとした。少し膨らみのある胸がチラッと見えてしまったからだ。
ガルッチ「ってレイス!君まさか、風呂場にも触手を持ち込んでんの!?」
レイス「あ、遂にバレちゃった。」テヘッ
ガルッチ「てへじゃないよ…。まあいいか。」
さすがにツッコみまくると精神的に疲れてしまうかも知れないのでここで止めた。
レイス「別に入っていいよね、リリスちゃん。」
ガルッチ「え、リリスちゃんって、その触手の名前?」
レイス「うん。この子の正式名称は『サキュバス=テンタクルス=リリス』っていって、文字通りサキュバスの近くに生えてる触手なの。最近サキュバスの数が減ってきたせいでこの触手も減ってきてしまったの。」
ガルッチ「なるほど、アニムの洞穴の近くにある触手がそうだったのか…。」
レイス「サキュバス狩りが始まったからね。どうにかしないと絶滅しちゃうからね。」
ミライ「ねえお姉ちゃん、その触手触っていい?」
ガルッチ「ちょ、ミライ!?」
レイス「いいよ、リリスちゃんもいい?」
触手はこくっと頷いた。これ…心を通い合ってるよね。触手さえ通い合えるレイスってある意味凄いと思った。
レイス「いいって、今そっちに行くね。」
ガルッチ「なにこの雰囲気…。とりあえず僕、頭洗わないとな。」
っといい、ガルッチはシャワーを浴びていた。
ミライ「へぇ、触手ってこんな感じなんだ。ウネウネしていて、まるで蛇みたい。」
レイス「でもこれヌルヌルしてるでしょ?」
ミライ「うん…。何だか触ってるだけでドキドキしてきた…。」
ガルッチ「…。(まさかとは思うけど、変なことしないよね…。)」
レイス「なんでもこの触手は、あなたの好きな匂いをだして興奮させる仕組みになってるそうなの。いわゆる媚薬と似たようなものかしらね。」
ミライ「あれ?何だかここがムズムズしてきた。」
ガルッチ「え?」
一瞬ガルッチの手が止まった。まさかレイス、その触手を使わないよね?
レイス「あら?小さな女の子なのに、こんなに濡れちゃってるのね。しかも顔もエロく見えてきたわ。」
ガルッチ「おいレイス、何しようとしてるの?」
レイス「なにって、触手p…」
ガルッチ「やめい!ストップ!刻を止まれ!これ以上はやらせないぞ!」
レイス「そういいながら、貴方のそれも勃ってるじゃない。」
ガルッチ「な…違っ!?」
ミライ「やっぱり、我慢していたのね。」
ガルッチ「ミライ、なんか近づいてきてないかい?しかも顔が…なんか…。」
ミライ「ウフフ…。」
この時ガルッチは思った。これは犯される…、さすがにそれはまずい。そう思い、咄嗟に覚えたある妖術を使った。
ガルッチ「許せ、ミライ。妖術・絶ノ術『性欲断念』!」
水のような物がミライにかかり、何だか目が覚めたような顔をしていた。
ミライ「あれ?お兄ちゃん、私何してたんだろう。」
ガルッチ「よかった、成功した。」
レイス「あら。貴方、妖術覚えたの?」
ガルッチ「本読んでたからね。読んでなかったら犯されてた…。」
ミライ「確か触手に触ってからの記憶が…。」
レイス「残念。もうちょっとでガルッチのアへ顔が見れたのに…。」
ガルッチ「おいレイス、これ以上は勘弁してくれ。今回は重大な話をするためなんだからさ。」
ミライ「そういえばそうね。とりあえず入りましょ?」
ガルッチ「うん、そうだね。」
レイス「あ…邪魔しちゃったのね…ごめんなさい。」
ガルッチ「ほらレイスも入れよ、一緒に聞こう?」
レイス「う…うん。」
っといい、3人は露天風呂に浸かった。
ガルッチ「ふう、それで、僕の右眼を斬ったサムってどんな人なの?」
ミライ「サムおじちゃんはね、『破滅を呼ぶ風《ウィンズオブデストラクション》』の協力者であり、その人達の知り合いなの。」
レイス「その人達、何人いるの?」
ミライ「うーん。3人いるよ。」
3人…サムを入れて4人と戦うのか…。
ミライ「その中で唯一知ってるのは、ミストラルお姉ちゃんなの。」
ガルッチ「ミスト…うっ!」
ミストラルと聞いた瞬間、謎の頭痛が走った。何なんだ?この感じ…、どこかで聞いたことあったのか?
ミライ「お兄ちゃん?大丈夫?」
ガルッチ「だ…大丈夫だ。続けて、そのミストラルって人。」
ミライ「うん。ミストラルお姉ちゃんは、私に優しくしてくれた人なの。厳しいところもあるけど、理想と私の為に戦っている。他の人に言われたらドSって言われてるけど、そんなこと気にしないわ。」
レイス「ドSって、まるでカレンみたいね。」
ガルッチ「他に情報とかある?」
ミライ「そういえば、ミストラルお姉ちゃんはサイボーグだった気がする。」
ガルッチ「サ…」
レイス「サ…」
サイボーグーーー!?
ガルッチ「何その近未来!まさか他の2人も!?」
ミライ「うん。おそらくそうかも。」
レイス「これはまずいわね。サイボーグ相手は予想外だわ…。」
ガルッチ「んじゃあ、サムもそうなのか…。」
ミライ「ううん。サムおじいちゃんは右腕が義腕だけで、人間そのものよ。」
ガルッチ「そ…そうか…。」
だが問題はサイボーグ…。ミライが言うのが本当なら、おそらく苦戦を強いられるに違いない。
ミライ「ねえお兄ちゃん達…。」
ガルッチ「うん?」
レイス「何?」
ミライ「お願いがあるの…。」
ガルッチ「見逃しては無理だからね。こっちだって必死だから。」
ミライ「そうじゃないの。ミストラルお姉ちゃんを…破滅を呼ぶ風の人達を…殺さないでほしいの!」
ガルッチ&レイス「…。」
一瞬ガルッチとレイスは黙った。でもそれだと…。
ミライ「もちろんただでなんて言わない。私を犯してもいいわ!お兄ちゃん達が好きなだけ犯してもいいからお願い!なんでも聞いてあげる!だから…。」
ミライは涙声になりながらもお願いをした。その結論は…。
ガルッチ「あの…それは駄目だよ。」
ミライ「え?私のお願い…聞いてくれないの?」
ミライはもう泣き顔になっていたが、ガルッチはただ微笑み…、
ガルッチ「そうじゃない。僕が言いたいのはなんでも聞くってところを駄目だって言ったんだ。」
ミライ「それじゃ…。」
レイス「貴方のお願い、聞き入れたわ。説得は無理だし、もしかしたら殺しちゃうかも知れない…。でも、ミライ。」
ガルッチ「僕らは必ず、出来る限り殺さないようにする。捕虜と言う名の保護をするから、安心して。」
ミライ「お兄ちゃん…。お姉ちゃん…。」
ミライはそのまま泣き崩れ、レイスの豊満な胸に抱き付いた。
レイス「よしよし、辛かったのね。」
ガルッチ「ミライ、ミストラルを殺さず、必ず生きて、会わせてあげるね。」
ミライ「うん…。」
さてと…。
ガルッチ「みんな、いくら何でも盗聴はないんじゃあないの?」
???「Σ( ̄□ ̄)!」
脱衣所のところから誰かがいたということを感じ取ったガルッチは扉の前にいった。
ガルッチ「全く、兄さんも。何でみんな揃って来てるんだよ。」
6人「えーっと…。」
ルッチ「み…みんなガルッチとその子が兄妹関係になっていて、忘れてるんじゃないかと心配して…つい…。」
ガルッチ「おい、さすがに傷つくぞ…。それより兄さん。」
ルッチ「うん。わかってる。ミライさん、どうか僕らに任せて下さい。破滅を呼ぶ風の人達を、出来る限り殺さないようにします。」
レイス「そうよ。私達の目的はあくまでTheWorldの時代を終わらせるだけ。でも貴方のお願いなら、完全ではないけど…必ず保護してあげるわ。」
ガルッチ「だからさ、…その…笑って?その方が良く似合ってるから。」
っと、少し恥ずかしながら、手を差し出した。今僕とミライとレイスは全裸何だけどな…。
ミライ「…うん。ありがとう、お兄ちゃん。」
ミライはガルッチの手を取った。
マルフォイ「さすが、ロリコン。扱い慣れてるな。」
っと、雰囲気ぶち壊したマルフォイはそのまま5人に引っ張られてガルッチらを後にした。
ミライはそのチャンスを見計らったのか、ガルッチを引きミライを挟んだ状態になった。
ガルッチ「な!?ちょ、ミライ!?」
ミライ「えへへ、ちょっとしたお礼に私を犯してもいいよ?」
ガルッチ「で…でも…。」
っと戸惑っていると同時にレイスはガルッチを抱きしめた。
レイス「私からも…お願い♡」
ガルッチ「ッ~~~~~~!!!」
せっかく落ち着いたはずなのに、豊満な胸と小さな体が体に当たってしまい、前より心臓が激しく高鳴った。そして…。
ガルッチ「し…仕方ない…。とにかく、今あがって、…布団のところで…しよ?」
ミライ「うん。」
レイス「貴方の布団で?♡」
ガルッチ「うん。もう今夜は寝かさないからな。覚悟しろよ2人とも。」
その後3人は激しく、滅茶苦茶セッ◯スした。
エミヤ(やれやれ、結局こうなるのか…。全く、ガルッチも女難の相のスキルがあるのか?)
ギル(よいではないか。多くの女を抱いて眠る。まさしく愉悦と言うものだ。)
ジャック(まあ、今後も犯され続けるだろうな。特にフランとこいしという子らにな…。)
-to be continued-
-???-
???「ようやくお目覚めか?サム。」
サム「ああ、おかげさまでな。」
???「しかし、お前さんが重傷を負うとは初めてだな。」
サム「おそらく雷電のやつよりも凄いやつだと思うぜ。」
???「ジャック・ザ・リッパーか。懐かしいな。」
サム「ジャック、今頃どうしてるかな?」
???「さあな、どんどん斬りまくってるだろうな。」
サム「そうかもな。ところであの嬢ちゃんは?」
???「まだ戦場にいるだろう。応戦に行くか?」
サム「悪い、俺少し鍛錬しなきゃならねえ。」
???「ほう、珍しいな。」
サム「約束をしたからな。今度は万全なときに全力で戦おうってな。」
???「なるほど。」
サム「しばらくは無益な殺生をしない。俺にとっての有益は…やつに勝つこと。ただそれだけだ。」
???「そうか。それじゃしばらくは手伝えないということか。」
サム「すまないな、モンスーン。」
モンスーン「気にするな。サンダウナーには伝えておく。」
サム「そうしてくれ。それじゃ、生きていたらまた会おう。」
モンスーン「ああ、じゃあな。サム。」
モンスーン「…。あのサムを重傷まで追い込んだ奴…か。お前の本能を見定めてもらうぞ…ガルッチ。」
※2-4章に続く…。