※この作品はR-18です。

Star Dust Space chapter1   作:深緑 風龍

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今回会話ばっかりです。ご了承お願いします。

イリア「なぜ敬語?」

気にするな。


第3-4,5章 魔法学校同士の仲間

-紅魔館 客室- -夜ノ刻-

 

風呂から上がり、3人におやすみとかけたガルッチは、ハリーとドラコがいる部屋に向かった。

 

ガルッチ「ハリー、ドラコ、僕だ。」

 

そう言い、ハリーとドラコがいる部屋に入った。

 

ガルッチ「しっかし、驚きだな。二人とも、最初は仲が悪かったんじゃないか?」

ドラコ「まあね、色々あったが、今じゃ仲良しになったものだ。僕も丸くなったな。」

ハリー「確かに、なんであの時敵同士だったのか、不思議に思うよ。」

ガルッチ「逆に、よく仲良くなった事に対して恐怖心が沸き上がるよ…。」

ドラコ「こっちはあの戦争で吸魂鬼を殺しまくった君が怖いよ。」

ガルッチ「いやいや、そこまで!?」

ハリー「だって君の魔法って、ほとんど攻撃魔法だし、どうやったらあの魔力が出てくるのか分からないよ。」

ガルッチ「んな事言われてもな…。一つ言えば…覚悟かな?」

 

覚悟であれだけの魔力が出せるのかと不思議に思う2人だった。

 

ドラコ「まあ、いいか。そういえばガルッチ。」

ガルッチ「うん?」

ドラコ「学校での成績は如何だったんだ?」

 

あーそれか…と思ったガルッチだった。

 

ガルッチ「これを見て。」

 

そういい、ガルッチはステータスウォッチャーΩの成績評価を押した。

 

1年生 精霊魔法:SSS 回復魔法:S 神聖魔法:S 暗黒魔法:SS

 

ハリー「え!?暗黒魔法とかあるの!?」

ガルッチ「うん。禁術とはちょっと違っていてね。当初は難しかったけど、理解すりゃ苦でも無かったな。だが兄さんに回復魔法と神聖魔法、アルには暗黒魔法に負けたのは痛かったなぁ…。」

ドラコ「そっちだと、魔法関連のテストなの?」

ガルッチ「いやいや、魔法以外もあったぞ。」

 

妖術:A 霊術:A 魔法薬学:B 歴史:A 錬金術:SS

 

ガルッチ「正直魔法薬学は失敗したな。先生は優しく教えてくれたのに、上手くいかなかったよ。」

ハリー「魔法薬学もあるんだ。そういえば、これ成績なの?」

ガルッチ「うん、EXとSSSが最高で、Gが最低なんだ。んで合格ランクがC。」

ドラコ「つまり、D以下のランクをとったら?」

ガルッチ「その科目をやめさせられる。それだけさ。」

 

7年生 精霊魔法:EX 回復魔法:SSS 神聖魔法:SSS 暗黒魔法:EX 禁忌魔法:SS

妖術:S 霊術:SS 魔法薬学:SS 歴史:SS 錬金術:EX

 

ドラコ「凄いな、7年生でEXとSばっかりだ。」

ハリー「でも、禁忌魔法って何?」

ガルッチ「あーそれか、禁忌魔法は文字通り代償がいる科目で、やりたがる人があんましいないんだよね。」

ハリー「難しいの?」

ガルッチ「そりゃあな。魔法薬学より難しい。というか科目の中で最難科目と言っても過言じゃない。あーでも、実際に使わないから、安心して。」

 

それで安心出来るのかよとツッコミの目をしたドラコだった。

 

ガルッチ「まあ、薬草学は2年生でやって、5年生で落ちたけどね。」

ドラコ「薬草学あるんだ。」

ハリー「でも、なんで落ちたの?」

ガルッチ「ああ、何でもどういう薬草で、どういう効果があり、生えてる場所はどこだっていう筆記試験があってな。そこで大失敗して、Fランクになっちまったってこと。こっちは魔法関連だったらどうにかなるが、薬草学となるとどうしよもねえからなあ…。(´・ω・`)」

ドラコ「意外だな…。」

ハリー「んじゃあ、占い学は?」

ガルッチ「あー、そっちはやらんかった。興味ないしな、それにだ…。」

ドラコ「それに?」

ガルッチ「ブリザードから聞いた情報だが、占い学の先生が女装男性っと言うよりオカマだったらしくてね…。死んでもやりたくねえと思ったよ…。」

ドラコ「そこまで拒否反応起こすんかよ…。」

ガルッチ「一遍会ってみろよ、卒倒するぐらい吐き気を催すものだぞ…。」

 

そこまでやばい先生って一体!?

 

ドラコ「ちなみに、嫌い度だったら?」

ガルッチ「自分がやったことを正当化し、仲間を大切に出来ない屑野郎並み。というかゲロ以下の臭いがプンプンするぜぇ!って言えてしまうぐらい。」

ハリー「つまり、存在ごと消してやりたいぐらいって事ね。」

ガルッチ「Exactly、そのとおりでございます。」

ヴォルデモート「おい、さらっと恐ろしい事言うなよ。」

 

っとヴォルデモートは眠そうな声を出しながら言った。つうかそこで寝てんのかよ。

 

ガルッチ「というか、何でヴォルデモートの寝巻きはそれなんだよ…。」

ヴォルデモート「おかしいかな?蛇のパジャマって。」

ドラコ「そこがおかしいと僕も思うな…。」

ハリー「うん。」

ガルッチ「ドラコに同意。」

ヴォルデモート「そこまで!?っというかガルッチの寝巻きもおかしいぞ。」

ガルッチ「そうはいうけどな、真面な寝巻きが無かったんだよ。いや、言い換えれば真面な寝巻きを作ってくれんかった…。何だよ…フランが写ってるやつとか、こいしが写ってるやつとか…もっと真面な寝巻き作れよなあ…。」

 

まあ2人とも好きだから何とも言えねえが…、だがせめて真面な寝巻き作れよマルフォイ…。

 

マルフォイ「ヒックション!」

カレン「如何したの?」

マルフォイ「誰かが俺の噂をしている気がするんだが…。」

カレン「気のせいじゃないの?ほら、続きをしましょ?」

マルフォイ「お、おう。そうだな。」

 

ガルッチ「そういえば、3人はホグワーツ出身だろ?成績は如何なんだ?」

ヴォルデモート「俺様は全部Oだったぞ?」

ガルッチ「O?」

ハリー「大いに宜しいって意味なんだ。」

ドラコ「つまりだ、O>E>A>P>D>Tの順があって、Aまでが合格ライン、PからTまでが不合格ライン。」

ガルッチ「ちなみにTの意味は?」

3人「トロール並。」

ガルッチ「うわー…、死んでも取りたくねえわ。もしそんな感じで占い学だったら嫌でもDぐらい取らんと…。」

ヴォルデモート「相当…毛嫌いしてるな…。」

ガルッチ「先生にだ。占い学に関してだったらどうにかなるが、興味が持てなかったからなあ。」

ヴォルデモート「やろうと思えば出来るのかよ。」

ガルッチ「おそらくな。ってそろそろ時間か…。」

 

そういい、どこから持ってたのか、瓶のような物が出てきた。

 

ハリー「ガルッチ、それ何?」

ガルッチ「ん?これ?」

ヴォルデモート「それどこから出てきたんだよ…。」

ガルッチ「気にするな。んでこれは、ブラッドワインっつう魔法酒だ。」

ドラコ「何で酒?」

ガルッチ「知らん、ただこれがないと支障が出るんだ。」

ヴォルデモート「なんだ?病気か?」

ガルッチ「病気とは程遠いな。血液の制御が出来ていなくてね。過剰になったり、貧血になったりするんだ。まあおそらくだが、情緒超不安定状態を放っておいてから結構ほっといたからなあ。」

ハリー「相当みんなの前には出したく無かったんだな…。」

 

ふと、ガルッチはハリーの薬指の指輪に気付いた。

 

ガルッチ「あれ?ハリー、その指輪は一体…。」

ハリー「あ、これ?そういえば言わなかったな。」

ドラコ「ポッターとウィーズリーの妹と結婚したんだ。ちなみに僕も結婚したぞ。」

ガルッチ「え…結婚!?まじで!?」

2人「もちろん。」

ガルッチ「それ言って欲しかったなぁ…。」

ハリー「いずれにしても、ガルッチも結婚出来るよ。」

ガルッチ「いやいや、僕のような殺戮者が結婚は無理でしょ。」

ヴォルデモート「だが、好きな人はいるだろ…。」

ガルッチ「な!ヴォルデモート、貴様何を!?」

ハリー「え、誰なのその人!?」

ドラコ「そうだぞ、僕たちにも教えろ!」

ガルッチ「いや…その…えーっと…。」

 

正直言うべきか悩んでいた。ぶっちゃけ好きな人っと言うより、好きな子はフランとこいしだった。だが見た目からして、2人とも小学生並の歳な為、結婚なんて出来ないし、ましてや恋人なんて出来ないと思った。でも放っておけないし、一緒にいると、安心できた。というか、どこかの世界でヤってしまった関係だし…どう言えばいいんだろう…。

 

ハリー「ガルッチ?なんか、顔が赤いよ?」

ドラコ「もしかして、言えない程可愛い子だったりして…。」

ガルッチ「あ……うぅ………。///」

ヴォルデモート「2人とも、ここまでにした方がいいぞ。流石のガルッチも言いたくないそうだし───────」

ガルッチ「い………いや、いるのは………いるけど…。その…。///」

ドラコ「何だよ、はっきりしないな。」

ガルッチ「し…仕方ねえだろ!好きな人と言ったらフランとこいし………あ。///」

 

ガルッチの口がすべった事により、一瞬時が止まったかのような感覚がした。やばい、どうしよマジで。言っちゃったよ…。これどう言えばいいんだこれ……。もうガルッチの頭の中はパニック状態。心臓はもう10倍速で早打ちになっていた。

 

ハリー「が……ガルッチ?」

ガルッチ「▽ー▽ー※△º★△※♤♪△★!?」

ドラコ「やばい!なんかすげえ暴れ回ってるぞ!?」

ヴォルデモート「ちょちょちょ!?落ち着けガルッチ!」

フラン「如何したの?なんだか騒がしいけど…。」

ガルッチ「あ…。」

 

一瞬フランに見られてしまい、ひどく赤面した。

 

ガルッチ「ッ~~~~~~~~!//////」

ハリー「あの…フランさん、ガルッチは一体どうしちゃったんですか?」

フラン「あー、そう言うことね。こいしちゃん、お兄ちゃんをお願い。」

こいし「はーい。」

 

10分後…。

 

ガルッチ「面目ない。僕のしたことが、取り乱してしまった。」

ハリー「いや、別に土下座しなくても…。」

ドラコ「というか、ここまでガルッチが取り乱しているところ、初めてみたぞ…。」

ヴォルデモート「俺様も……。ガルッチのイメージって戦闘狂で自虐に走り、仲間と兄思いの優しい奴だと思ったんだが……。」

ガルッチ「おい、自虐は否定せんが戦闘狂ってどういう事だよ……。」

フラン「お兄ちゃんが戦闘狂はないと思うけど?」

こいし「私も、純粋に楽しんでると思うけどなぁ。」

元ホグワーツ出身学生「3人の感覚どうなってるんだよ…。僕(俺様)からみたら戦闘狂にしか見えないんだが…。」

ガルッチ「そこまで言うかなぁ?というか3人とも、さらっと酷いこと言わんかったか?」

フラン「でも戦闘狂と呼ばれるほど、やってないけどなあ。」

ガルッチ「少なくとも、弾幕ごっこをやるぐらいだし。なあ2人とも。」

こいフラ「うん。」

元ホグワーツ出身学生「こっちからの視点は殺し合いしかみえないんだけど!?」

混沌を司る3大魔神の力を受け継ぎし者「気のせいじゃないの?」

 

まあフランとこいしが来てくれたお陰で、ガルッチは少し調子が戻ってきた。

 

ガルッチ「取り敢えず、少しは落ち着いたよ。あんなん皆に見せられたら100年間閉じ籠もりたいぐらいだよ…。」

フラン「なんだか、私みたいなことするわね…。」

ガルッチ「いや…気にするな。」

ハリー「それよりガルッチ、まだ守護霊とか出せる?」

ガルッチ「ん?ああ、あれか。」

 

そういうと、ガルッチの手から、杖が出てきた。ハリーがいる世界でも魔法は使えたが、その世界の魔法だと暴発するらしく、自分で作成した杖を持った。世界樹の枝に不死鳥の尾羽とフェンリルの毛にジンオウガの粉末で作った為か、見た目が結構やばかった。その分威力が凄く、ニワトコの杖を凌駕する力を持っていた。

 

ガルッチ「守護霊よ、来たれ!『エクスペクト・パトローナム』!」

 

ガルッチの杖から現れたのは、雷狼竜『ジンオウガ』とフェンリル、そして…。

 

フラン「あれって、私とこいし?」

ガルッチ「忘れないようにね。」

ハリー「正直言っていいかな?ガルッチ。」

ガルッチ「ん?」

ハリー「本当、どうやったらそこまでの守護霊出せるの?」

ガルッチ「覚悟。」

ドラコ「もう答えになってない…。」

ヴォルデモート「んじゃあ悪霊は?」

ガルッチ「そう慌てなさんな。」

 

守護霊は消えたと確認したガルッチは、次の魔法を使った。

 

ガルッチ「悪霊よ、来たれ!『デット・アライド・スピリッツ』!」

 

今度は赤と黒の煙が現れ、そこから出てきたのは…。

 

ガルッチ「グリフィンか。すまんな、あまり出させてやらなくて。」

グリフィン『お気になさらず、できれば貴方が幸福の方がいいと思いまして。』

ガルッチ「いや、幸福が大きければ、その分不幸が大きくなる。逆に君を呼びやすくなるからね。」

グリフィン『ガルッチさん…。今、幸せですか?』

 

そういうと、ガルッチはフランとこいしをそっと抱きしめた。

 

ガルッチ「ああ、この子達と兄さんと仲間達がいて、今の僕は幸せさ。君はどうかな?」

グリフィン『我は…ガルッチさんが無事なら、幸せだな…。』

ガルッチ「そうか、グリフィン…もし僕の身に何か起きたら…頼むよ。」

グリフィン『もちろんです。』

 

そういい、ガルッチの悪霊グリフィンは微笑みながら消えた。

 

ドラコ「…本当、ガルッチって凄いな。悪霊さえ話せるし…。」

ガルッチ「その気になれば、守護霊と悪霊を出してもいいよ?」

ヴォルデモート「この人を敵にまわしたことに関して後悔した今日この頃…。」

ガルッチ「今更かよ、演技といえどもこっちは本気で殺しに行ってるからね?」

ハリー「殺しは言い過ぎじゃ…。(・_・;)」

ガルッチ「ハリー、僕が何なのか忘れた?殺戮者だよ。」

こいフラ「何でそこだけ強調するの?」

ガルッチ「いやもういっそのこと、現世の切り裂きジャックでもいいかもしれん。」

5人「洒落にならないからやめて。」

ジャック『そこは全員に同意。』

ガルッチ「わかったよ。しかもジャックに言われると俄然興が冷めてしまう…。あ、そいや僕、愉悦部に入ったよ。」

3人「何それ。」

ガルッチ「ギルガメッシュが設立した組織だ。詳しくはギルガメッシュに聞いてくれ。僕に説明は無理なんで。」

ハリー「そういえば、ギルガメッシュさんは如何したの?」

ガルッチ「あー…おそらくだが、エルマさんに犯されているのかと…。」

ドラコ「だ…大丈夫なの?ただでさえあの人って淫魔の女王だろ…。」

ガルッチ「ああ見えて英霊だぞ?大丈夫だって。ただ…エミヤが心配だなぁ、英霊とはいえ、エルペティエさんに犯されてるし…。」

ヴォルデモート「お前、ある意味女難の相でも発動してるんじゃないか?」

ガルッチ「一応調べたが、それらしきものはなかった。」

 

そう言う意味じゃないんだけどという目をしたヴォルデモートだった。

 

-20分後-

 

ハリー「それにしても、5年生の時の闇の魔術に対する防衛術の先生はひどかったなあ。」

ガルッチ「当時は誰だったの?」

ハリー「ドローレス・アンブリッチ。あの○○○○○の奴、僕が真実を言ったにも関わらず体罰とかしたんだよ!?ガルッチさんだったらどうするの?」

ガルッチ「僕だったらか…、そうだなぁ…。嫌がらせはするけど、減点するたびに嫌がらせを激しくしたり、体罰とかしようとするなら、殴って叩いて無駄無駄ラッシュその後にロードローラーで潰すかな?あー、紐で縛り付けて放置プレイもいいかも。」

ドラコ「えげつない行為だなそれ…。」

ヴォルデモート「なんて言うか…、お前サイコパスじゃないか?」

ガルッチ「何を今更、殺戮者ですよ?」

元ホグワーツ出身学生「そうでした。」

ガルッチ「まあもしも、ここにいるんだったら、聖母解体(マリア・ザ・リッパー)からの永劫殺戮(カオス・ザ・リッパー)で、お仕置きだな。」

ヴォルデモート「こいつ…殺すのに躊躇わない目をしてやがる…。アンブリッチ、死んだな。」

2人「うん。ご愁傷さまです。」

 

結果、アンブリッチが学校にいたら、暴れまわります。主にアンブリッチへの嫌がらせ。

 

ハリー「2年生の時は、ロックハートだったなあ。」

ガルッチ「どんな人?」

ドラコ「ナルシストで無能な先生。目立ちたがり屋だな。」

ハリー「あとほかの偉業を自分の物にしたペテン師だったし。」

ガルッチ「今も生きてるか?」

ハリー「多分。ってどうする気なの?」

ガルッチ「ん?ちょっとしたo☆ha☆na☆shiをするんで。」

ヴォルデモート「笑ってない…眼が笑ってない…。」

ドラコ「というか…ガルッチがこっちの学校にいなくてよかったかも…。」

ガルッチ「まあ、僕もそっちにいなくてよかったよ。ダンブルドアに迷惑を掛けることになるしな…。」

フラン「お兄ちゃん、そろそろ…。」

ガルッチ「あ、そうか。もうそろそろ寝ないと…。」

ハリー「そういえば、もうこんな時間だね。」

ドラコ「今日はありがとな。」

ガルッチ「いや…気にするな。元々気まぐれだったしな。そんじゃな。」

フラン「みんな、お休み。」

こいし「おやすみー。」

 

ガルッチは、フランとこいしを連れて、ハリーとドラコとヴォルデモートの部屋を後にした。

 

ハリー「変わったね。」

ドラコ「そうだなぁ、彼奴のもう一つの顔も見れたし。」

ヴォルデモート「幸せに、なって欲しいな…。」

2人「そうだね。」

 

END

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