※この作品はR-18です。

Star Dust Space chapter1   作:深緑 風龍

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武器紹介(後々追加します)

サンライトレイピア 種類 細剣 火+光属性 効果 防具貫通

 

太陽の閃光と呼ばれた事もある。大昔に、太陽の神ラーが使われていたと言われている神々のレイピア。一突きすれば防具を貫通することが出来て、魔力を込めると光の刃が現れて斬る事が出来る。真刃は金色で太陽の紋章があり、模様と文字が刻まれている。

 

『太陽の光を求めし者よ、その光で全てを照らせ』

 

魔剣ダークネスムーン 種類 剣または刀 闇属性 効果 遠距離攻撃可

 

魔剣には珍しい種類で、片刃になっている。通常魔剣と呼ばれる理由は、闇の大陸の鍛冶屋をやっているダークエルフが作って、その後魔力を込める作業をやっているが、こちらは特殊で、月夜見ノ神が作ったと言われているとかいないとかがある。真刃は真っ黒で月の紋章がある。そして持ち手の色は群青色になっている。

 

聖剣スターダストソード 種類 剣 光属性 効果 遠距離攻撃可 溜め攻撃可

 

星々の力が宿っている聖剣。しかも諸説ではあるが、アーサー王が使っていた聖剣エクスカリバーの生まれ変わりとも呼ばれている。その理由は刃自体が、あのエクスカリバーと似ているからだ。ただ持ち手はどういうわけか、銀河の剣になっている。しかもご丁寧に、魔力を込めると閃光が出せるという、エクスカリバーそのものではと疑いたくなるレベルだった。

 

妖刀・憑依冥界丸 種類 刀

 

正式には刀型のスタンドで、名前はアヌビス神と呼ばれている。ジョジョの世界では敵キャラとして登場したスタンドで、一度戦った相手の攻撃・動作を完璧に記憶できるという能力を持っている。しかし、結果的に敗北し、刃も錆び付き、再起不能になったかに見えたが、運良く別世界で再び刀として生き返り、偶然ガルッチがその刀を取ってくれた。今度はガルッチの精神を支配しようとしたが、むしろ大歓迎されたらしく、支配するのをやめ、ガルッチに従うことにした。そのお陰か、前よりパワーアップし、さらにリーチの長さも調整できるようになった。しかも魔力によっては属性が付くことが出来る。

 

干将・莫耶 種類 剣

 

エミヤが投影している二つの剣。片手で振るえる双剣で、干将は亀甲紋用の浮き出た漆黒の刀身を持ち、莫耶は白亜の刃を持つ。共に鍔の中央に大極図が描かれている。 エミヤ自身の宝具ではないが、れっきとした「干将・莫邪」を持つ英霊が召還した物なら怪異に絶大な効果がある対怪異用宝具となるという。だがエミヤだけでなく、ガルッチもこれを投影する事が可能になっている。

 

常闇月の刀 種類 刀 闇属性

 

ガイアが使っていた唯一の武器。真刃が黒く染まっていて、強大な力を持っている。黒き月とも呼ばれており、『無明月光斬』という技を取得する事が出来る。ただガイアかガイアに認められた者以外が使うと命を削る事になってしまう。それだけでなく、自分自身の絶望的な体験を甦らせてしまうため、精神崩壊待った無しの武器である。

 

ガルッチ「どんだけやばい代償なんだよ…。呪われた武器の一つかこれ…。」

ガイア『まあ元々は混沌の刃と呼ばれてはいたが、我が持った途端変わってしまって代償も大きくなってしまったようだ。』

ガルッチ「マジで扱えてよかったよ…。」

 

レーヴァテイン 種類 大剣 火属性

 

スルトと言う巨人が使っていたと言われている炎の大剣だったが、現在はフランが所持している。一度振るうと炎が上がり、弾幕ごっこのときは振るうだけで弾幕が出てくる。ただ、結構パワーがデカい為、紅魔館が壊れることが多い。

 

アレガステイン 種類 大剣 火+闇属性

 

ヘラが使っていた唯一の武器。威力は星を真っ二つにする程のものであり、それと同等の盾または防御魔法を使わない限り、破られてしまう。しかもヘラとヘラに認められた者でないと、肉体破損するぐらいで、最悪の場合命を落とす事になる。とはいえ、重さは50tな為常人じゃない力じゃないと無理なため、使う人はあまりいない。

 

フラン「まあ持てるから関係ないけどね。」

ヘラ『よく持てるわね…。』

フラン「何でかは知らないけど、何故か持てるのよね。」

ヘラ『ご都合主義かなこれ…。』

 

グラウザムヴィンドドルヒ 種類 短剣 風属性 効果 敏捷性のランクが上がる

 

ドルヒはドイツ語で短剣の意味で、形的にはサウザンドダガーになっている。一度振るうと、気が付いたときには斬られているため、疾風の如く素早い攻撃が出来る。ただ、これはハデスが使用した武器であるため、認められない場合でも使用は可能だが、足に負担がかかってしまう。その為一時的に動けなくなってしまう。

 

こいし「あの時何で少しの間足がパンパンになったの?」

ハデス『いや、あれは能力だけ使ったからそうなったんだ。』

こいし「それじゃあ…。」

ハデス『それを持ったこいしちゃんなら、もう足がパンパンにならずにすむよ。』

こいし「ううん、そうじゃなくて…。」

ハデス『?』

こいし「パンパンになった足をお兄ちゃんに見せたら、きっと興奮してくれるんじゃないかなーって考えてたけど。」

ハデス『え…エロい。さすがこいしちゃん、エロすぎる…。』

 

カトブレパスナイフ 種類 短剣 効果 一定の確率で即死、又はその他の行動不能になる状態

 

カトプレパスという魔物からとってきた短剣。一度見られてしまうと死んでしまう恐ろしい能力というものから取ってきており、僅かの切り傷でも即死する力を持っているが、他にも石化や気絶等の行動不能の状態異常になってしまう。真刃はエメラルドグリーンの色をしている。こちらもハデスかハデスに認められた者でないと、自分自身にも状態異常にかかってしまう。

 

こいし「他にもどういう状態異常とかあるの?」

ハデス『えーっと、眠りに混乱、猛毒に氷結、ガード不能にあと…。』

こいし「もう良いです、多すぎます…。」

ハデス『(´・ω・`)』

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