Star Dust Space chapter1 作:深緑 風龍
まさか、ガルッチが残るとは想いもしなかったなぁ…。
ロヴァス「いや、残ってくれたのは賢明な判断じゃと思う。」
ダンブルドア「何故じゃ?」
紫「ロヴァスさんが言うには、彼には3人の女の子に恋に落ちていましてね。」
は?ちょっと待て。フランとこいしは分かるが、もう一人いるんか?
紫「ええ。ただその子は新しくやってる博麗の巫女よ。」
霊夢じゃなくてか?
紫「あの子は、死んでいたわ。」
…そうだった。それで、誰が博麗の巫女をやってるんだ?
紫「イリヤスフィール・フォン・アインツベルンって子。」
…ケフカ、やれ。
ケフカ「oK、さあて紫さん?何か言いたいことあります?」
紫「何でこうなるの!?」
─今日のゆかりん 風龍に怒らせてケフカに処刑される。
まあいいか、今回から恋ノ幕だし、彼らがどういう日常送るか…。
ケフカ「あ、それ良いですね。」
ヴォルデモート「俺様も賛成だ。」
よし、それじゃあ…。
『アグァァァァァ!出させてぇぇっぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!』
…それじゃあ始めましょうか。
3人「恋ノ幕、第4-1章 3つの恋に惑わされる剣士。どうぞゆっくりしていってね。」
4期op曲 原曲 少女さとり 3rdeye&ハルトマンの妖怪少女 「ふたりの唇」
第4-1章 3つの恋に惑わされる剣士
-博麗神社- -昼ノ刻-
イリヤ「バーサーカー!やっちゃえ!」
バーサーカー「ウゴァァァァァ!!」
ガルッチ「結構様になってるな…だがまだだ!」
振るう瞬間にすぐバーサーカーは倒れた。
ガルッチ「うーん、結構うまくいってるけど…宝具発動がないのは厳しいな…。」
イリヤ「そうだね、なかなか能力が上がらないのは…。」
ガルッチが幻想郷に残って3週間も経ち、現在はイリヤの能力の修行をしていた。イリヤの能力は、あらゆる英霊達を呼び出す程度の能力で、セイバー・アーチャー・ランサー・ライダー・キャスター・アサシン・バーサーカーの7クラスの一体を呼び出すことが出来る。上手く行けばエクストラクラスのシールダー・ルーラー・アヴェンジャー・ビースト・セイヴァー・ファニーヴァンプ・ガンナーの英霊達も呼び出すことが出来る。ただ、問題が宝具が発動していないということだ。宝具を発動できないと、どんなに数多くの英霊達を呼んでも返り討ちに遭ってしまうからだ。
ガルッチ「でもさ…何でヘラクレスばかり出してるの?」
ヘラクレス「それは勿論、お嬢様が絶望に落ちていたときに、私めが必要だったのです。」
…え?
ガルッチ「なあ、イリヤ。」
イリヤ「な…何かしら?」
ガルッチ「普段のヘラクレスって…喋らないんだよね?」
イリヤ「そうだよ、バーサーカーが喋るなんてあり得ないもん。」
ガルッチ「そうだよな…、まさかヘラクレスが喋るわけが…。」
ヘラクレス「いえ、ガルッチ様。私めは、話そうと思えば話すことが出来ます。」
イリヤ「!?」
ガルッチ「!?(゜ロ゜;)」
まさしく驚愕するしかなかった。バーサーカーことヘラクレスは、普段喋らない事がほとんどな為、雄叫びばかりあげていたからだ。というか、気が付いたときには何故か白いタキシードを着ていた。
ヘラクレス「しかし、困りましたな。まさか十二の試練《ゴッド・ハンド》が発動しないとは…、これではお嬢様をお守りする事が出来ませぬ…。」
ガルッチ「馬鹿な…、ヘラクレスが…。」
イリヤ「バーサーカーが…。」
イリガル「紳士的な喋り方をしてるなんて(してるだとー!?)!?」
まさしく予想外だった。これをギルガメッシュが聞いたらどういう反応になるのかやら…。
フラン「お兄ちゃーん。修行終わった?」
丁度フランが博麗神社に来たが、ガルッチとイリヤはヘラクレスの喋り方により、固まっていた。
ヘラクレス「おお、フラン様丁度良いところに。実はどういう訳か、お二人方が固まってしまったのですが…。」
フラン「え?」
ヘラクレス「どうかなさいましたか?」
フラン「本当に、ヘラクレスなの?」
ヘラクレス「ええ、そうですが…?」
あまりにも急に喋っていた為、フランも状況が読めなかった。そしてしばらくしてこいしも来た。
こいし「あれ?みんな固まってるけど、どうしたの?」
ヘラクレス「あの…皆様、どうしてそこまで固まるのでしょうか…?」
こいし「あ、ヘラクレスだ。ヤッホー。」
ヘラクレス「おお、こいし様。実は、声をかけたとこ、どういう訳か皆様が固まってしまって…。」
こいし「うーん、もしかしてヘラクレスの喋るイメージが、予想外だったからじゃないかな?」
ヘラクレス「なるほど、それで皆様固まっていらっしゃるのか…。」
数分後、ヘラクレスは時間と同時に消えていった。
ガルッチ「…とりあえず、このくらいでいっか。」
イリヤ「そう…だね…。」
何だったんだあの喋り方…。誰でも戸惑う筈のに、こいしは驚いてなかったけど…。
フラン「終わった?」
ガルッチ「うん…。まさかヘラクレスが喋るなんて思わなかった…。」
フラン「私も…。」
こいし「そんな事よりみんな。」
ガルッチ「うん?」
フラン「何?」
イリヤ「何かな?」
こいし「そろそろ、人里のところに行こう。」
先々週人里の所は、ガルッチの手によって死んでいた人々が甦り、建物が復活した。ただ代償だが、少量の血だけで済んだようだ。
ガルッチ「そういや、甦らせて2週間経ったのか。」
こいし「お兄ちゃんのお陰でね。でも、本当に残ってよかったの?」
ガルッチ「自分で決めた事だからね。まあもう一人の僕は今頃せっせと仕事やってるけど、こっちはイリヤの能力修行の手伝いしないと、異変が起こったときの対処が出来ないしな。」
フラン「確かにそうね。もし大変な異変が起きたら、イリヤちゃんがやらないとね。」
イリヤ「うーん…他のサーヴァントも呼ばないとね。バーサーカーばかり出すわけにはいかないし…。」
それもそうだ。あまりヘラクレスばかり出していたら、誰かが対策を立てられる事になるのは結構やばい。たとえ十二の試練を持ってしてもやられる可能性が高くなってしまう。
ガルッチ「最悪の場合、魔理沙がやって貰うしかないな。そんじゃ行こうか。」
-人間の里- -昼ノ刻-
ガルッチ「これが本来の人里か…、僕が蘇らせたとはいえ結構賑わっているんだな。」
イリヤ「私も始めてここに来たわ。こう言うのも良いかもしれないわね。」
色々と見て回ろうかと思ったが、まずは団子屋のところにいった。
団子屋の店員「いらっしゃい、4名ですね。」
ガルッチ「はい。」
団子屋の店員「何にします?」
フラン「三色団子を8つお願いね。」
団子屋の店員「了解。」
実のところ、ガルッチは女の子として見られているんじゃないのかと、少し心配しながら回りを見た。
こいし「どうしたの?」
ガルッチ「いやその…女の子として見られてないか気にしてるんだよ。」
イリヤ「私は、別に気にしない方がいいんじゃないかな?」
ガルッチ「何で?」
イリヤ「あまり気にしててもきりが無いと思うし、それに可愛い反応が見られるし。」
ガルッチ「なっ!?何を!?///」
団子屋の店員「ほい、三色団子8つと緑茶だ。お金はいいぜ、何せ俺らを蘇らせたからな。」
ガルッチ「あ、記憶修正するの忘れてた…。」
自分で言うのも何だが、記憶修正の魔法は全くもって理解が出来なかった。その為、記憶系の魔法は覚えていても、記憶修正魔法だけは覚えることが出来なかった。
団子屋の店員「それにしても坊主、その3人は彼女かい?」ニヤニヤ
ガルッチ「な!?きゅきゅ、急に何を!?///」
団子屋の店員「ハッハッハ!いやぁ良い物を見せたぜ。」
イリヤ「ちょっとランサー、あまりからかうとその内やられるわよ?」
団子屋の店員「おっと、それは気を付けないとな。」
団子屋の店員こと、クー・フーリンは笑いながら店内に戻っていった。
ガルッチ「ってあれクーフーリンだったのかよ!?畜生、見破れんかったか…。」
フラン「あれがクーフーリンね、でも一人しか出せないのよね?」
イリヤ「うん。どういう訳か知らないけど、ランサーだけは単独行動が多いのよ。」
ガルッチ「…それはそれで、あかんと思うが…。ってそういえば、君が言うシロウってどんな人なの?」
クーフーリン「何だ?あの坊主のこと聞いたのか?」
また出てきた。仕事はしてるからまだ良いけど…。
イリヤ「うん。ランサー、ちょっとこの人にシロウについて話してあげたら?」
クーフーリン「いいぜ、店長ちょっと休ませてもらうぜ。」
そしてクーフーリンは、ガルッチの隣に座った。
クーフーリン「んで、奴の何が知りたいんだ?」
ガルッチ「まず、どういう人物なのか知りたい。なんでも僕の投影そのもの一緒とか言うじゃないか。」
クーフーリン「ふむ、衛宮士郎っつう人物は、その投影の魔術を使う奴だ。いわゆるアーチャーと同じだな。」
ガルッチ「聞いた話だと、その士郎っつう人って過去のエミヤって事だよな?」
クーフーリン「ああ、正直別のマスターに乗り移っていたのは驚きだった。しかも、ギルガメッシュもいるとか思わなかったぜ。っていうかいつから奴の友人になったんだよ!?」
ガルッチ「うーん…、30年前かな?」
クーフーリン「え?ちょっと待て、お前…今何歳だ?」
ガルッチ「確か…普通だったら40~50代かな?」
クーフーリン「おっさんじゃないか!?何で14歳の見た目をしてんだよ!」
ガルッチ「こっちが聞きたいぐらいだが、どうも不老不死の呪いっつうやつにかかってるようでな。」
イリヤ「不老不死の呪い?」
ガルッチ「うん、いつ発症したのか謎だけど、恐らくその呪いにかかってるのは確かなんだ。」
『不老不死の呪い
誰もが憧れるという不老不死だが、自分の生と死を捨てるという恐ろしき呪い。これにかかると永遠に死ぬこともない。しかも解呪も出来ないと言われている。』
イリヤ「えー、永遠に一緒にいられるから良いじゃない。」
ガルッチ「実際そうでもないんだ。他の皆が時間の流れで動いているのに、自分だけ止まっているから嫌なんだよね。」
フラン「だから、あれだけ死にたがっていたって訳ね。」
ガルッチ「そゆこと。とはいえ、別に出来ないとはいえ、ないとは思えないんだよね。今はどうすることも出来ないが、いつか解く方法を探すかもしれないな。」
クーフーリン「って話がそれたな、その士郎っつう人物は、とにかく鈍感なところがあったなぁ。」
鈍感って…、ストレートに言ったな…。
クーフーリン「まあ、お前さんの場合、正反対だな。」
ガルッチ「え?」
クーフーリン「だってよ、幼女とはいえ恋愛に関しては敏感なんだろ?」
ガルッチ「いや、そう言うわけじゃ!?というかどっちかというと鈍感だし!」
クーフーリン「嘘つけ、その子から聞いた話だが、お前ら3人、ヤったって言うじゃねえか。」
ガルッチ「!?///」
こいし…まさか言っちゃったのか!?
クーフーリン「ほう、その隠しきれねえ動揺、どうやらあた─────グホォ!?」
ガルッチ「これ以上言うな!『一閃斬り』!」
─会心の一撃、クーフーリンは600ダメージを食らった。─
クーフーリン「オイオイオイ、そこまでやるか普通!?」
ガルッチ「んな事言うな!無茶苦茶恥ずかしいんだよ!恋愛経験皆無の僕だぞ!?」
フラン「そういえば、昨日大図書館に居たとき、お兄ちゃんったらH本の前でゴロゴロまわってたような…。」
ガルッチ「いや、あれは…その…。///」
クーフーリン「へぇ、剣士といえどもお前さんも男だな。」
ガルッチ「ち…違っ!そう言うわけじゃ…!?」
こいし「そういえば、お姉ちゃんから聞いたんだけど、H本を見てた訳は体位とかの研究していたとか…。」
ガルッチ「なっ!?」
クーフーリン「ほう…お前ら、もう少し詳しく…。」
ガルッチ「何でこうなるの…。」
イリヤ「もしかして、お兄ちゃんって初心なの?」
ガルッチ「……………………うん。///」
もうガルッチの顔は物凄い真っ赤になっていた。どうしてこんな話になったのかやら…。
イリヤ「へぇ、そうなんだ…。」
ガルッチ「な…何その眼…。まさかとは思うが…。」
イリヤ「じー…。」
イリヤの上目遣いでこちらを見ている。
ガルッチ「あの…本当…何その眼?」
イリヤ「じー…。」
ガルッチ「あ……え……う……ゴハァ!!」
─イリヤの上目遣いで、ガルッチは99999999ダメージを負った。─
クーフーリン「あー…結構萌え死にしたな…こいつ。」
フラン「ロリコンさんだからね。」
クーフーリン「ロリコンなのこいつ!?」
こいし「うん。」
ガルッチ「ロリコンで………すいません。」
クーフーリン「坊主、大丈夫か?」
ガルッチ「大丈夫じゃない…大問題だ…。」
それもその筈、イリヤの上目遣いはある意味理性崩壊待ったなしの威力だったからだ。
フラン「ねえねえ、私も使っていい?」
こいし「私も。」
イリヤ「んじゃあ、みんなでお兄ちゃんに使いましょ?」
こいフラ「はーい。」
ガルッチ「やめて…精神的にぶっ壊れる…。」
クーフーリン「あ、初心に加えて意外と苦労人だったんだな…。」
ギル「邪魔するぞ?」
ガルッチ「あ…。」
丁度ギルガメッシュも団子屋のところに来た。
ギル「ほう、久しぶりではないか。雑兵。」
クーフーリン「ギルガメッシュか、何か用か?」
ギル「3色団子を3つ用意してくれんか?」
クーフーリン「了解。」
そう言うと、クーフーリンは急いで店内に戻り、ギルガメッシュのところに戻った。
クーフーリン「ほい、3色団子と緑茶だ。酒はさすがになかったからそいつで我慢してくれよ。」
ギル「よかろう。」
そう言うと、緑茶をズズズッっと音を立てながら団子を食べていた。
クーフーリン「珍しいな、いつもなら文句を言うのに。」
ギル「別のマスターになって以来、丸くなったものだからな。」
クーフーリン「へぇ、そうかい。」
ギル「ところで、何故我が雑種が頭を抱えているのだ?」
クーフーリン「その理由が、アレ。」
クーフーリンが指差してるところを見ると、フランとこいしとイリヤが、ガルッチを見ていたからだ。
クーフーリン「なんでも、この3人の上目遣いで、相当ダメージを負ってるそうだが。」
ギル「さすがロリコンだな。いつか3人とも恋人になるのではないかな?」
こいフライリヤ「あ、それも良いかも。」
ガルッチ「ちょちょちょ!?待って待って!」
さすがにそれはまずい、3人の幼女が恋人ってさすがに洒落にならんぞ!?
クーフーリン「お、珍しく意見が合ったな。坊主、どうせなら告白しちまえよ。」
ガルッチ「いや待て、この子たちはよくても姉はどう思うんだよ!?」
フラン「良いっていうわね。」
こいし「私も。」
イリヤ「私は別にいいよ。」
ギル「それに、我が雑種よ。料理とか得意ではないか。」
そういえば、昔兄さんと旅してたとき、料理してたのがほとんど僕だったな…。今じゃ和風、中華、洋風、天使、悪魔の料理とかマスターしちゃってるし…。まあここまで出来た理由ははっきりしてるけど…。
ガルッチ「あー…あっちの方、知らねえ間になんかやったんだな畜生。」
-一方ルッチ達は…。-
ルッチ「…。(゜Д゜)」
ブレイズ「…何で影ガルッチがあそこまで料理してんだよ…。」
マルフォイ「本人に知られたら…やばいな…。」
アルファス「…旨いのは確かなんだが。」
4人「作りすぎにも程があるぞ…。」
影ガルッチは現在、料理しまくっています。
-そして本人に戻る-
ガルッチ「大丈夫かな…あの影、妙にエミヤ寄りだし…。」
ギル「何故フェイカーなのだ…。」
ガルッチ「僕が聞きたいぐらいだ。」
まあ、修行も仕事もやってるからイーブンだけど…。
ガルッチ「というか…頼むから3人とも…、上目遣いやめてくれ。吐血して…。」
四季映姫「あら、ガルッチさん。」
スピードワゴン「よう兄ちゃん。遂に3人でのデートかい?」
ガルッチ「ちょっとスピードワゴン!?そんなことないから!?あと四季映姫さんどうも。」
四季映姫「博麗の巫女の修行はどうですか?」
ガルッチ「上々ではあるが、宝具発動がまだなんだ。」
四季映姫「なるほど。」
クーフーリン「とはいえ、ここまで上げたのはこいつのおかげだなぁ。」
まあ、技量が上がったのは確かだ。今後も技量も上げないと行けないな。
四季映姫「そういえば、ガルッチさん。」
ガルッチ「何でしょう。」
四季映姫「恋愛に…関しては……………?」
ガルッチ「そこ言いますか?(・_・;)」
四季映姫「やはり、曖昧なのですね…。」
ガルッチ「あい…。というか3人とも、上目遣いやめて?」
ギル「しかし、異変解決しても、こやつの恋愛に関しては、変わらず初心だがな。」
初心超EXの僕ですよ?かと言ってヤってないなんて言ったら嘘にはなるが…。
四季映姫「あ、もうそろそろ時間ですね。スピードワゴンさん、そろそろ。」
スピードワゴン「了解。スピードワゴンはクールに去るぜ。」
そう言うと、すぐさま何処かえ行った。
ガルッチ「そろそろお暇しようかな?そろそろ行こうか3人とも。」
こいフライリヤ「はーい。」
クーフーリン「ありがとう御座いました!」
今思えば今何時なんだ?と調べてみたら…。17:30と書かれていた。
ガルッチ「気が付いたら黄昏か…。」
3人に気づかれないように呟いた。曖昧な剣士は今日もまた紅魔館に戻るのであった。
-to be continue⇨-
-始原の城-
さてと、ラヴォスよ。
ラヴォス「は…はい。」
苦しいか?
ラヴォス「………はい。」
そうだろうなぁ、1ヶ月もの間全然してないもんなぁ。
ラヴォス「お願いします、解除してください…。」
どうしようかなぁ…、別にそのままでもいいが…。
ラヴォス「そんな殺生な!」
冗談だよ。とはいえ、このまま出すのもいかがなものか…そうだ、紫さん。
紫「何かしら?」
精液を搾り取る触手を連れてきてくれんか?
紫「…鬼畜ね。」
ヴォルデモート「鬼畜だな。」
ダンブルドア「慈悲は?」
ないな。
紫「まあ、ここに連れて来たけど。」
ラヴォス「え、マジで?こいつに?」
さぁ、思う存分に絞られるがよい。変態執事よ。
ラヴォス「待って!考えなお───あひぃぃぃぃぃぃ!!!」
そんじゃ、次は4-2章で会いましょう。それではまた、会いましょう。
4期ed曲 原曲 UN,オーエンは彼女なのか 「Promise Process」