Star Dust Space chapter1 作:深緑 風龍
-博麗神社- -朝ノ刻-
ガルッチ「おーい、イリヤいる…って何じゃこりゃ!?」
ガルッチとフランは、旧地獄にある地霊殿に泊まりに行く前に、イリヤを呼ぼうとした…が。今までなら参拝客がいなかったはずの博麗神社が、どういう訳かいっぱい来ていた。
???『あら、また妖怪かしら?』
ガルッチ「って幽霊!?昇符───」
フラン「待ってお兄ちゃん!この幽霊、霊夢よ!」
ガルッチ「え!?」
さすがのガルッチも驚いた。まさか、博麗霊夢本人が、霊体化しているとは思わなかったからだ。
霊夢『あら、レミリアの妹じゃない。というか、そっちは?』
フラン「ガルッチお兄ちゃんよ。」
ガルッチ「えーっと…。」
霊夢『もしかして、外来者?』
ガルッチ「外来者ではあるが、自主的にここに残ったものでね。それより、イリヤはいる?」
霊夢『あの子?あそこにいるけど。』
霊夢が指さしたところには、クーフーリンと双槍使いのスカサハとの模擬戦の審判を務めるイリヤがいた。
スカサハ「これで終わらせましょう、クーフーリン!」
クーフーリン「いいぜ師匠。宝具!」
スカサハ「宝具!」
クーフーリン&スカサハ「『ゲイボルク』!!」
村人「いっけー!クーフーリンの兄貴!」
女村人「スカサハ姐さん、思いっきしやっちゃってー!!」
ガルッチ「…何これ。」
霊夢『あんな子、初めて見たわ。しかも現博麗の巫女って紫が言ってたじゃない。』
紫「だって、私が連れて来て…ゴハァ!」
ガルッチ「俺の後ろに立つなと言ったはずだが?」
─今回のゆかりん 不幸にもガルッチの後ろから現れたせいで、死亡
霊夢『あの紫をワンパン!?』
ガルッチ「だって、ウザいし自分の歳を認めねえし…。」
フラン「毒舌になってるよ、お兄ちゃん。」
ガルッチ「あ、ごめんフラン。」
紫「さすがに傷つくけど…。」
ガルッチ「何か文句が?(^-^)」
紫「何でもありませんすいませんでした…。」
霊夢『あの幻想郷最強と呼ばれてた紫が恐れてる…。』
イリヤ「試合終了!勝者、クーフーリン!」
話をしていると同時に模擬戦は終わっていた。
村人「よっしゃー!楽しかったぜ嬢ちゃん。」
女村人「賭に負けちゃったけど、楽しかったわ。ありがとう、巫女さん。」
そうして、模擬戦を見てきた村人達は、賽銭を入れて人里に戻った。
ガルッチ「お疲れ、イリヤ。すごいな、二人同時の宝具を使うなんて。」
イリヤ「あ、お兄ちゃん。結構疲れちゃった…。」
ガルッチ「そりゃあ、あんな宝具を同時にやったら疲れるだろ…。でも、相当上達したな。」
そう言い、イリヤの頭を撫でた。
イリヤ「あー…お兄ちゃん…。」
ガルッチ(こうしてやってると、本当に可愛いなぁ…。)
霊夢『あの人って、ロリコンなの?』
フラン「自分でも認めてるから、許してあげて。私とこいしちゃんとイリヤちゃんの恋人だから。」
霊夢『え、何それ…。』
ガルッチ「あ、そうだイリヤ。今日こいしの家に泊まりに行くけど、イリヤにも招待しているよ。」
イリヤ「本当!」
ガルッチ「ああ、こいしも待ってると思うよ。」
イリヤ「分かった、ちょっと準備するね。」
そう言うと、早速服とか色々と荷物を詰めていた。
霊夢『って賽銭箱には大金!やったー!』
ガルッチ「あーそうそう。霊夢、早苗はもういないからな。」
霊夢『…は?』
いや、まあ知らないのも無理ないか。とりあえず事情話すか。
─剣士説明中─
霊夢『あら、そう言うことだったのね。』
ガルッチ「意外だな、てっきり驚くのかと。」
霊夢『正直、いなくなって清々して…イタ!何で霊体化してる私を殴れるのよ!』
ガルッチ「気にするな。それより貴様、いなくなって清々してるだって?神奈子と諏訪子が死んで絶望に落ちた早苗の気持ちを考えやがれ!」
フラン「あ、これ怒ってるわね…。」
紫「霊夢。」
ガルッチと霊夢が振り向くと、珍しく怒っていた。
紫「ガルッチが言ってることは正しいわ。少しお話しましょうか、四季映姫と一緒に…。」
霊夢『は?何であんたが怒ってってちょっと引っ張るなって、イテテテ!やめてー!!』
ガルッチ「今思えば、何で僕殴れたんだろ…。」
イリヤ「お待たせ。」
ガルッチ「お、準備出来たか。そんじゃ行こっか。フラン、行くぞ。」
フライリ「はーい。」
そして、ガルッチは自分の翼を出し、イリヤは天馬を呼び、妖怪の山に向かった。
一方…。
紫「クドクド…。」
四季映姫「ガミガミ…。」
霊夢(うー…如何してこうなるの?)
説教が終わるまで約半日かかった。
-妖怪の山- -朝ノ刻-
ガルッチ「えーっと、確か何処かに穴が…。」
???「誰ですか?ここは貴方達が来てはならないところです。」
そこには、剣と盾を持っていて、しかも見たところ、狼の耳と尻尾がついていた。
ガルッチ「悪いが、こっちは地霊殿ってとこに用があるんだ。決してここに用はない。」
???「ならば、すぐ立ち去りなさい。でなければ、ここで斬り伏せます。」
どうやら、敵意剥き出しのオーラを放っているようだ。こっちはただ泊まりに来たのに…。
ガルッチ「仕方ない、フラン。ちょっと僕の荷物を持ってて。」
フラン「うん。」
ガルッチ「んじゃ、通さないなら、実力行使でやらせて貰う。名は何だ?」
???「…犬走椛。」
ガルッチ「椛か、それじゃ…、『ビーストモード』!」
唱える瞬間、ガルッチの姿は変化した。っと言っても、プク耳にジンオウガの尻尾を生やしただけだが…。
ガルッチ「行くぞ、椛。体力の温存は十分か?」
椛「行きます!」
─数分後…。
椛「何…その力…。私の攻撃だけじゃなく…弾幕そのものを…斬るなんて…。」
ガルッチ「安心しな、手加減はしてある。」
椛「あれで手加減!?」
ガルッチ「こっちだって、最小限の力を使うだけでも苦労したんだ。『ウィングフォーム』っと。」
そして、プク耳とジンオウガの尻尾は消え、翼が生えた。
ガルッチ「今後はこっちも見て回る予定だから、次出会うときはまた戦おう。あとこれだけは言うが、戦闘狂じゃねえからな。」
そうして、フランに預けた荷物を持ち、3人は山の方に行った。
ガルッチ「ふう、練習した甲斐があった。今のとこ、使ってないのは『リッパーフォーム』と『エビルゴットフォーム』、後は『バーサーカーモード』だな…。」
イリヤ「『リッパーフォーム』って、ジャック・ザ・リッパーの?」
ガルッチ「似てはいるけど、フォームとモードがあるだろ?フォームは人格交代で、モードはスキル、つまり『狂乱暴走』か『獣化』を使うんだ。」
イリヤ「何だか、クラス交代みたいね。」
ガルッチ「イリヤから見たらそうかもね。僕が英霊として出るんだったら、『アーチャー』か『アサシン』、『バーサーカー』、後は『ビースト』だな。さすがに『セイバー』は勘弁だ。」
イリヤ「うーん、そういえばこういうのがあったんだけど。」
イリヤが取り出したのは、カードケースだった。
ガルッチ「それは?」
イリヤ「中開けてみたら、16種類のカードがあったわ。」
ガルッチ「16?14じゃなくて?」
イリヤ「うん、15種類目が『ウォッチャー』。番人のカードなの。」
フラン「番人?美鈴みたいな?」
イリヤ「ううん、あの人だったら『ゲートキーパー』。門番のサーヴァントになるわ。」
ガルッチ「結構多いな…フランだったら、何のクラスになる?」
イリヤ「お姉ちゃんだったら、『バーサーカー』か『キャスター』になるかも。」
吸血鬼にして魔法少女、しかも狂乱とかあるしな…。
フラン「私だったら、ピッタリね。」
ガルッチ「否定しないんか…。」
イリヤ「でも、お兄ちゃん達だったら、『セイヴァー』にもなれるわ。」
フラガル「いや、それはない。」
『セイヴァー』すなわち救世主のクラス。あちらの世界の英霊を例えるなら、ブッタ、ネメシスとかだろう。それが僕とフランが救世主なんて、普通ならあり得ない。
イリヤ「ふーん、あ、穴が見えたよ!」
イリヤが指さすところに、確かに大きな穴があった。
ガルッチ「あれが旧地獄の入り口か…、よし。このまま急降下!」
イリヤ「ちょっと、急降下は危ないって!」
ガルッチ「大丈夫だ、慢心かもしれんが、こう見えて飛行:EXなんだぜ!」
そういい、そのまま大穴のところに入っていった。他の人から見たら、戦闘機じゃないかと疑うものだ。
フラン「私達も、行きましょ。」
イリヤ「そうね、お兄ちゃんに遅れを取るわけには行かないし。」
フランもイリヤも急降下を始めた。それを確認したのは…文だった。
文「あややや、写真を取るべきでしたね。3人が鬼がいる旧地獄街道の入り口に急降下。面白いで…あれ?なにかしらあの槍…こっちに来てるような…。」
文が気がついた時には、すでに遅かった。そのまま槍に突かれてピチュッた。ちなみに、あの槍を撃ったのは、レミリアだった。
※もうレミリアは、『ランサー』クラスでいいんじゃね?
-旧地獄街道 入り口-
ガルッチ「ふう、着地っと。」
フラン「同じく。」
イリヤ「私も。」
到着と同時に、暗く感じた。どうやらここは薄暗いようだ。
ガルッチ「せめて、案内人がいてくれたらな…。」
???「呼んだかな?」
何かの気迫を感じたのか、すぐさま剣を抜いた。
???「おいおい、別に力試しに来たんじゃないよ。」
ガルッチ「あ、勇儀か。すまない、気迫が凄すぎて無意識に…。」
勇儀「まっ、気にしてないけどな。とりあえず、ようこそ。旧地獄へ。」
勇儀と呼ばれる女性は、ニヤニヤしながら言った。
ガルッチ「ところで、ここの薄暗さ…どうにかならんか?」
勇儀「安心しな、もし襲ってきたら…こうするからな。」
っと身近な岩を軽々と壊してしまった。
ガルッチ「相変わらず、その馬鹿力…ブレイズのこと思い出すよ…。」
勇儀「おお、あいつか。あいつはもう帰ったんだっけ?」
ガルッチ「ああ、今頃何してるかな…。(と言っても、いつの間にかこっちに来てすぐ戻ったが…。)」
とはいえ、ここにいてはさすがに落ち着かない。そろそろ移動した方が賢明だろうな。何やら触手らしきものが……って触手!?
ガルッチ「勇儀!後ろ!」
勇儀「しまっ!?」
一瞬の油断をしてしまった勇儀は、そのまま触手に縛られてしまった。
ガルッチ「ちっ、こうなりゃ…、ジャック!準備はいいか?」
ジャック『おう、久々か。そんじゃ…派手に行くか!』
ガルッチ「フラン!イリヤ!戦闘準備!」
フラン「泊まりに来たのに、まさかこうなるなんて。」
イリヤ「もう、邪魔したこと。後悔させてあげるわ。来て!『グランドキャスター』!」
グランドキャスター!?おいおいイリヤ、僕の知らない間そんな力を!?ってその話はあと、今は触手を…殺す!!
ガルッチ「『リッパーフォーム』!」
唱える瞬間、ガルッチの目は深紅色に変わった。
ジャック「さーて、フラン、イリヤ。さっさと終わらせようぜ。」
フラン「そうね、さあ行くわよ!」
イリヤ「ソロモン、勇儀さんを助けるついでに、あの触手を倒して!」
ソロモン「分かりました、マイマスター。」
触手「■■■■■■■■■■■■■■▼●▼▼◎▼●▲★▼ーーーー!!!!」
無数の触手が、ジャック達を襲いかかった。
ジャック「行くぜ…、『不死鳥天舞Ⅸ』!」
眼にも止まらないスピードであらゆる触手を切り落とした。
ソロモン「さぁ、我が魔術を恐れろ…でなければ死ぬがいい!」
フラン「とっておきを使わせてあげるわ。吸血鬼にして、独自で覚えた力を…。コォォォ…。」
ガルッチ(波紋の呼吸!?何でフランが!?)
普通吸血鬼が波紋を使えば、自爆をしてしまうものだが、フランは波紋そのものをマスターをしていた。だが、ガルッチが知っている波紋は、『太陽の波紋』。フランが使用した波紋とは、全然違っていた。
フラン「凍りつきなさい!『月光波紋疾走《ムーンライトオーバードライブ》』!!」
何と、勇儀が捕まってる触手と攻撃してきた触手を凍らせてしまった。
フラン「今よ!」
ソロモン「『誕生の時きたれり、其は全てを修めるもの《アルス・アルマデル・サロモニス》』!!」
あらゆる場所から閃光が走り、凍った触手を全て砕いていった…。
勇儀「よっと、危なかった。慢心してたのが、仇になったな。」
囚われていた勇儀も、無事だったようだ。
ジャック「そんじゃ、仕上げと行くか。下がってな、勇儀。」
勇儀「おう。」
ジャック「イリヤ、アサシンのジャック・ザ・リッパーを呼んでくれ!」
イリヤ「うん、来て!『ジャック・ザ・リッパー』!」
ソロモンの前から現れたのは、精々フランと同じぐらいの背丈の女の子だった。
ジャック(女)「お母さん、早速宝具を使っていい?」
イリヤ「うん、でもあのお兄ちゃんと合わせてね?」
ジャック(女)「分かった。」
ジャック「よし、んじゃ早速始めるか。」
ジャック(女)「さぁ、解体するよ。」
ジャックと女の子のジャックが横に並んだと同時に、唱え始めた。
ジャック「此よりは混沌、我は風、夜、技。殺戮をここに…!」
ジャック(女)「此よりは地獄。わたしたちは炎、雨、力。殺戮をここに……!」
触手「■■■■■■■ーーーー!?」
Wジャック「『永劫殺戮《カオス・ザ・リッパー》』(『解体聖母《マリア・ザ・リッパー》』)!!」
二人の攻撃は、神速の如く全てを斬り裂き、本体を見せた時には既に斬られていた。
ジャック「これで終了、『ウィングフォーム』。」
ジャック(女)「それじゃ、また呼んでね。お母さん。」
ソロモン「それでは…また。」
2人は光と共に消え、ガルッチの目は蒼に戻った。
ガルッチ「借りはいい、どうせ僕らも狙っていたっぽいしな。」
勇儀「分かった、ここにいても危険だし、とにかく旧地獄街道に行こう。」
そう言い、4人は急いでこの場から離れた。
-旧地獄街道-
勇儀「ついたぞ。改めて、旧地獄街道へようこそ。」
ガルッチ達が見たものは、常にお祭り気分のような雰囲気の里だった。
勇儀「どうだ?人里行ってるとはいえ、こう言うのも悪くねえだろ?」
ガルッチ「ああ、そうだな。」
フラン「あ、こいしちゃーん!」
そこには、こちらに走ってくるこいしがいた。
こいし「お兄ちゃーん!」ピョーン
ガルッチ「え、ちょっと待って…うぉぉ!?」
危うく倒れかけたが、無意識に不屈の闘志を発動したお陰なのか、どうにか倒れずに済んだ。
ガルッチ「危ねえ…、倒れたら気絶するとこだった…。」
こいし「えへへ…お兄ちゃんの匂いだー。」
勇儀「へぇ、いいなガルッチ。この子あんたにメロメロじゃないか。」
ガルッチ「そりゃ恋人だしな。フランもイリヤもそうだしな。」
勇儀「ハーレムとは、随分大胆だな。」
ガルッチ「そんなこといったら、パルシィの奴が妬むぞ?」
勇儀「ハーレム作るとか、妬ましいわ!ってか?」
フラン「今言ってるような気がする。」
4人「そうだね(それな)。」
まあ、とにかく来たことだし…。
ガルッチ「なぁこいし。地霊殿って何処だ?」
こいし「案内するよ、着いてきて。」
ガルッチ「つうわけで、勇儀。またな。」
勇儀「おう、じゃあな。」
3人は勇儀に別れを告げ、こいしについて行った。
ガルッチ「フラン。」
フラン「分かってる。私の代わりに、お願いね。」
ガルッチ「ああ。」
-to be continue⇨-
-悪の酒場-
セフィロス「はぁ、最近仕事が忙しすぎて疲れてきたな…。」
ゼアノート「如何したセフィロス、お前らしくないな。」
セフィロス「今回の仕事が厄介だったんだ。ケフカの奴が、悪の時空賢者達にも伝えてくれって言われたらしくてな。」
ゼアノート「なるほど、まあ儂も時空賢者達の一人じゃがな。」
セフィロス「マスターもか…。ならよかった、風龍からの伝言だ。」
ゼアノート「何と?」
セフィロス「『星の勇者を見つけ、手助けするように…。』てな。」
ゼアノート「分かった。だが、厄介な事なんじゃが…。エラクゥスの奴、儂を監視してるようなんじゃ。」
ジェクト「ほう、爺さんも大変なんだな。」
セフィロス「ジェクトか。また息子にどやされたのか?」
ジェクト「全く、ティーダの奴、素直にならなくてな。ユウナちゃんは素直で可愛いのに…。」
ゼアノート「それ…いろいろと誤解するからやめろよ?」
ジェクト「大丈夫、それにユウナちゃんは新人の時空賢者達の一員だしな。ガードもいるから俺がいなくてもいいな。」
ゼアノート「お前も時空賢者達の一人だろ…、最近じゃ預言者が死んだと言うじゃないか。」
ヴォルデモート「その事なんだが…レンゲルが死ぬ間際に、誰が殺したか見えたんだ。」
ゼアノート「初耳じゃな。して、誰じゃったんじゃ?」
ヴォルデモート「それは言えん。いくら俺様達の仲でさえ、言えないことがある。ただ用心に越したことないが…、どうやら預言者の中に裏切り者がいるらしい。」
ゼアノート「裏切り者が?」
ヴォルデモート「あくまで予想だがな。一応ダンブルドアにも伝えた。」
ゾーマ「はぁ、ゼアノート。いつものあれを…。」
ゼアノート「珍しいなゾーマ、いつもならハイテンションなのに。」
ゾーマ「我が友人の葬式に行って来たんだ。いい奴を……。(ノД`)」
セフィロス「すまないな、葬式に行けなくて。」
ゾーマ「気にするな…今日はやけ酒だ。付き合えよ3人とも…。」
ヴォルデモート「はぁ、ゼアノートよ酒の貯蔵は十分か?」
ゼアノート「無理はするなよ。」
※次回はシリアス多めにしてみようかと思います。それでは、4-5章で会いましょう。