Star Dust Space chapter1 作:深緑 風龍
-紅魔館- -黄昏ノ刻-
ガルッチ「もうここに来て、約1年経つか…。そういえば、人里のみんなはなんかあげてたけど…チョコかな?」
ガルッチは少々ステータスウォッチャーΩの月日項目を開いた。
ガルッチ「2月14日……、ああ、そう言うことか。」
実のとこ、ガルッチはバレンタインデーの事を、あまり好いてはいなかった。もちろんもらえるなら貰うが、大半は何故か惚れ薬が入ったチョコがあったり、あり得ない事にオリハルコン並みの硬さのチョコをもらったりで散々だった。とはいえ、ホワイトデーにはちゃんとお返ししたが…、オリハルコン並みの硬さだけは勘弁だわ…。
映姫「こんばんは、ガルッチさん。」
ガルッチ「あ、映姫さん。どうも。」
映姫「隣よろしいでしょうか。」
ガルッチ「構わないよ。」
そう言うと、四季映姫はガルッチの隣に座った。
ガルッチ「しかし、珍しいな。君がこっちに来るなんて…。」
映姫「ええ、少しお願いがあって。」
ガルッチ「何だ?」
映姫「今日は……その……バレンタイン…ですよね。」
ガルッチ「そうだな。」
映姫「単刀直入で言います、私に料理を教えてください!」
………はい?
映姫「お願いします師匠!!」
ガルッチ「いや待て待て!まず師匠はやめて。一体如何したんだ?」
映姫「それが…。」
──数分後。
ガルッチ「なるほど、スピードワゴンさんの為に贈り物がしたいと。」
映姫「そういうことです。ですから、お願いします師匠!」
ガルッチ「だから、師匠はやめて。」
さすがに師匠は勘弁して欲しい…、でも確かに料理が得意なのは事実。んまあ、手伝ってあげてもいいかな?
ガルッチ「まあ、いいよ。」
映姫「ありがとうございます!」
ガルッチ「とりあえず、岸波さんのところで…。」
ギル「やめた方がよかろう。今あの場所はやばい…。」
っと不意にギルガメッシュが現れた。
ガルッチ「あ、久しぶりだな。だが何で岸波さんのとこは駄目なんだ?」
ギル「原因は一つ、竜の娘こと『エリザベート』が作ってるからだ。」
ガルッチ「あー…そういうことか。」
あの人の料理って酷いんだったよなぁ。一度食べたが…あれは酷い…。絶対味覚音痴だろ…あれ。
ガルッチ「んじゃあどうしよう…。」
たまも「それならウチの台所使って良いよ。」
ガルッチ「たまもさん、どうも。」
たまも「良いって良いって、困った時はお互い様じゃろ?」
ガルッチ「それじゃあ、案内してくれ。」
たまも「こっちじゃ。」
そういい、ガルッチと四季映姫は、たまもについて行った。
-紅魔館 調理場-
一方こちらは女子陣営(ガルッチの恋人達)。
フラン「えーっと、みんな着替えた?」
こいし「うん。ちょっとスースーするけどねぇ。」
イリヤ「こう言うのもあるんだ。これでお兄ちゃんを魅了させるのも、良いかもね。」
クロエ「あ、いいねそれ。きっとお兄ちゃんメロメロよ。」
こいし達が着ていたのは、エプロン。だが、服と下着を着ていない、言わば裸エプロンであった。
イリヤ「そういえば、咲夜さん鼻血出して気絶してたような…。」
フラン「いつもの事よ。」
クロエ「あれ…大丈夫なの?」
フラン「大丈夫。だって、すぐ復活するもの。」
イリクロ「何そのロリコンパワー…。」
こいし「お兄ちゃんもロリコンだけどね。」
フラン「まあそうだけど、そろそろ始めましょ?チョコ溶かしておいたから。」
そこには、4つのボールの中に、溶かしたチョコレートがあった。
クロエ「さて、始めますか。」
3人「おー!」
第一次バレンタインチョコ作り、開幕といこう…。
─数十分後…。
フラン「後は、ハート型にして…完成っと。」
こいし「私はお兄ちゃんの翼の形にして、完成。」
イリヤ「私も出来た。」
クロエ「それにしても…みんなチョコ塗れになっちゃったね。」
クロエの言うとおり、みんなチョコ塗れになっていた。おそらく途中で、無意識の内にチョコで遊んでいたかもしれない。
フラン「そういえば、チョコが残っちゃったけど…どうする?」
クロエ「フッフッフ、私に任せて。」
-ルカの家-
そしてこちらはガルッチと四季映姫の方。
ガルッチ「すいません、お借りしてしまって。」
アルマエルマ「気にしないでってたまもも言ってたわ。私達も気にしてないから。」
ガルッチ「そういえば、そのチョコって…ルカさんにあげる物?」
アルマエルマ「うん。いっぱい精液くれたそのお礼に。」
アハハ、ルカさんお疲れ様。5人に搾られてるなぁ。いや、それを言うなら僕もか。
ガルッチ「映姫さん、着替え終わりました?」
映姫「終わりました…けど…。」
終わりましたと言っているが、なかなか出てこなかった。
アルマエルマ「それにしても、ガルちゃんは執事服似合ってるね。」
ガルッチ「そうか?僕は別に
というか、もはやあれはオカンスキルだよ…。
映姫「あの…、出てこないと…ダメですか?」
ガルッチ「ダメだけど…一体何が…。」
その時、ガルッチは思った。
ガルッチ「なあエルマさん。」
アルマエルマ「何?」
ガルッチ「映姫さんが着させた服って……まさか…。」
アルマエルマ「ご察しの通りよ、映姫ちゃんには『メイド服』を着させたわ。」
ガルッチ「やっぱりか…、未知の体験の映姫さんには…恥ずかしいのか。」
なんか、潜入するときの頃思い出す。あの頃って確か、女装とかしていたんだっけ…。本当恥ずかしかったなぁ…、でもあの野郎だけは許さん。マジで犯しにくるとは思わなかった…。
映姫「…覚悟は出来ました。ガルッチさん、笑わないでくださいね?」
脱着室からようやく出てきた四季映姫。その姿をみたガルッチとアルマエルマはこう思った。beautiful。まさしくゴスロリのメイド服と四季映姫には持ってこいのものだった。
映姫「ど…どうでしょう?」
ガルッチ「無茶苦茶似合ってる…。」
アルマエルマ「私が言うのもなんだけど…、凄く…似合ってます。」
映姫「あ…ありがとうございます…。それにガルッチさん…、執事服似合ってますよ。」
ガルッチ「あ、ありがとう。そんじゃあ、始めるか。」
少し紅くなりながらも、ガルッチと四季映姫はチョコを溶かし始めた。
ガルッチ「ところで、どういうのを作りたいの?さすがにチョコレートケーキは時間的に厳しいし。」
映姫「うーん、こういうのを作りたいのですが…。」
ガルッチ「へぇ、スピードワゴンなら喜びそうだな。よし、それで行こう!」
─数分後…。
映姫「凄いです、ガルッチさん。」
ガルッチ「ふう、これならスピードワゴンも喜ぶな。」
映姫「本当にありがとうございます。」
ガルッチ「気にするな、そんじゃあ僕戻るね。」
そうして、ガルッチは普段着に着替えて紅魔館に戻った。
映姫「それじゃ、私も…。」
ただ四季映姫だけは、ゴスロリメイド服を着たまま戻っていった。
-紅魔館 フランの部屋- -宵ノ刻-
戻ってきた途端、咲夜が倒れていながら、フランの部屋でお待ちになられてくださいって言われて待っているが…。
ガルッチ「何だろうな…、一生懸命作ってると思うのは確かだが…。」
しばらくすると、扉が開き、フラン達が入ってきた。ただ少し気掛かりな事が…。何故裸エプロン!?
フラン「お兄ちゃん。」
3人「ハッピーバレンタイン!」
ガルッチ「ハッピーバレンタイン。いやー、ありがとな4人とも。」
そういい、4人のチョコを受け取った。
フラン「あら?お兄ちゃんのほっぺたにチョコが付いてるよ?」
ガルッチ「あ…本当だ。」
そういえば偶々、四季映姫のチョコが跳ねて付いたんだっけ…。
クロエ「私が取ってあげる。」
イリヤ「えー…私が取る~。」
ガルッチ「…して、何で4人とも裸エプロン?」
正直なところ、その服装が無視できない…。何故それなのか、気になって仕方ないのだ…。
こいし「そ・れ・は・ね。」
ガルッチ「?」
4人はそのままエプロンを脱ぎ捨て、そこには一部チョコ塗れになった姿を現した。いやまず…、これ誘ってるよね。襲って下さいっていう感じのオーラが流れてるけど、というか如何してそう言う発想が出てきたんだ。
4人「お兄ちゃん、私を食べて?♡」
ガルッチ「ガハッ!」
─ガルッチは、4人の魅了攻撃で1億のダメージを食らった─
ジャック(いやだから、インフレだっつうの!)
アヌビス(旦那、どんだけ幼女の上目遣いに弱いんだよ…。)
ガイア(いや、チョコ塗れに上目遣い、更に私を食べて?なんて言われたら、さすがの我でも結構やばい…。)
ジャック(そいつは同感だ…。妹にこんな事されたら、彼奴と同じ事になるな…。)
精神世界にいる3人は、ガルッチに同情した。
ガルッチ「あ…危ねえ、失血死するとこだった。」
どうやら、フランの手作りであるチョコの中に、血が入ってたのが幸いして、一命を取り留めた。
フラン「もう、本当に弱いんだね。こう言うのって。」
ガルッチ「これ…一生慣れない気がしてならんのだが…。というか、『吸血』がここで役立つとは…。」
クロエ「有翼人なのに、吸血できるって…どうなってるの一体。」
ガルッチ「知らんな。ってうわ!」
クロエと話してる間、イリヤに押し倒された。
イリヤ「それで、お兄ちゃんは最初…誰を食べてくれるの?」
あ、これ完全に誘ってる。まあ、いいか。ここまで言われたら、全員ゆっくりと味わって食べようかな(性的な意味で)。
ガルッチ「それじゃあまずは…。」
-彼岸-
一方こちらは四季映姫の方。
スピードワゴン「おう嬢ちゃん、今日の仕事終わったぜ。」
映姫「ありがとうございます、スピードワゴンさん。本当に、貴方の能力は素晴らしいです。」
スピードワゴン「正直なところ、嬢ちゃんが黒って言うかとヒヤヒヤしたぜ。実際、貧民街のとこでチンピラのボスをやってたことだし。」
映姫「ですが、ジョナサンに会い、その後改心してくれたと同時に、彼らと協力したので、帳消しにしました。」
スピードワゴン「ジョースターさんか…、懐かしいな。ん?この匂いは…。」
どうやら、スピードワゴンは四季映姫とガルッチが作ったチョコに気がついたようだ。
映姫「さすがスピードワゴンさん、はい。ハッピーバレンタイン。」
スピードワゴン「お、ありがとな。そういえば嬢ちゃん。」
映姫「はい?」
スピードワゴン「その服装…。」
映姫「え、きゃ!」
四季映姫は、やっと自分の服装に気がついた。
映姫(しまった、つい浮かれてしまって服を置いてきてしまった…。まさかメイド服を着たまま戻ってくるなんて…。)
スピードワゴン「似合ってるぜ、嬢ちゃん。」
映姫「え?」
スピードワゴン「こう言う映姫様も、新鮮味があっていいなぁって思ったんだ。だが仕事の時は、やめておけよ?」
映姫「そ…そうですね。あと…ありがとう。」
スピードワゴン「え…き…気にするな。」
お互い気づいていなかった。本当は、スピードワゴン(四季映姫)の事を、愛しているとは…。
-ルカの家-
アルマエルマ「ルカちゃーん。ハッピーバレンタイン!」
ルカ「ハッピーバレンタイン。ってそれって…。」
アルマエルマ「私の手作りチョコレートケーキ。いつもルカちゃんにはお世話になってるからね。」
アリス「全く、ルカよ。余と言うのがありながら。」
ルカ「…何でさ。」
エルペティエ「5人のハーレムバレンタイン…て言う事かしら?」
たまも「おや、ウチも入ってるのかえ?」
エルペティエ「貴方以外誰が居るのですか?」
グランベリア「ちょっと待て、わ…私も入ってるのか!?」
エルペティエ「ええ。」
この時、グランベリアは思った。ガルッチがここまで苦労する理由が、納得したかもしれない。
ガルッチ「!?」
こいし「はぁ…はぁ…、如何したの?」
ガルッチ「なんか…僕に同情させられた気がしたが…。」
心眼…恐ろしいスキルだ。あと直感…全く、僕のスキル増える一方じゃねえかよ…。
※ちなみに、今ガルッチはこいしを(性的な意味で)食べていたところだった。
-岸波の家-
エリザベート「はーい、ハッピーバレンタイン。」
岸波「お、おう。ハッピーバレンタイン。」
はぁ、まさかエリザベートのチョコを受け取る時がくるとは…。さすがに死を覚悟するか…。
ネロ「奏者よー!!ハッピーバレンタイン!!」
玉藻「ご主人様!ハッピーバレンタイン!」
白野「兄さん、ハッピーバレンタイン。」
あ、これ女難の相だね。さて、遺書でも…。
士郎「待て岸波!早まるな!」
エミヤ「いくらなんでも、それだけはやめろ!」
岸波「なあ、二人とも。」
エミヤ「な…なんだ?」
士郎「?」
岸波「別に、4人のチョコを受け取っても構わないだろう?」
エミヤ「完全に死亡フラグじゃないか!」
士郎「やめろ!やめるんだ岸波ー!!!」
さらば…。
エミヤ士郎「岸波ーーーー!!!!!!」
BB「あーもーうるさい!!」
大爆発が起こり、さっきのやばい事態が吹き飛んだ。
BB「全く、エリザベート。いい加減先輩を苦しませないで!」
エリザベート「えー…、そりゃ無いよー。」
BB「口答えしない!」
エリザベート「あ、はい。(´;ω;`)」
桜「BBさん、さすがにやりすぎかと…。」
凛「それよ、冷たくしすぎ。」
BB「…こうしないと、先輩の好感度が上がらないんだもの。」
士郎「…駄目だこりゃ。」
ギル「まあ、我は麻婆豆腐とか酷い料理以外のやつなら受け取るがな。」
はっはっはと笑うAUO。偶には麻婆豆腐食わせてくれ…。
それぞれのバレンタイン、あるときは岸波とルカのような混沌としたバレンタインや、四季映姫のような、仕事仲間でありながら少し不器用な恋愛感情を持ったり、ガルッチのような苦労しながらも4人の幸せを探し続けたりしていた。そして、EndofTheWorldにいるルッチは…?
-心の塔 天皇の間- -宵ノ刻-
ルッチ「ブレイズ、火の大陸の代表者は決まったのか?」
ブレイズ「ああ、何でも煉獄の王国で有名な王で、好戦的なところもありながら人望が厚く、民の信頼も大きいものです。」
ルッチ「なるほどね、これで全部の大陸の代表者が決まったね。よし、その人等全員に手紙を送ってくれ。」
ブレイズは承知しましたといい、天皇の間から出た。
ルッチ「…はぁ。」
ロヴァス「何か思い詰めてるようじゃな。」
ルッチ「あ、校長先生。」
ロヴァス「どうかしたのかえ?」
ルッチ「いえ、大したことではありません。」
ロヴァス「そうかね?ガルッチの事で心配しているのかと…。」
ルッチ「ガルッチなら大丈夫でしょう、いずれまた出会えるって信じてますから。」
ロヴァス「そうか。あ、そうそう、お主宛のバレンタインチョコが届いておるぞ?」
僕宛のチョコ?レイスとカレンのチョコは貰ったけど…一体誰だ?
ロヴァス「とにかく、ここに置いておくぞ。」
そういい、ロヴァスはどこかにいった。ルッチはすかさず袋を開けると、2通の手紙とチョコが入っていた。
ルッチ「誰からだ?ってちょっと待って…、もしかして…。」
ルッチはまず、1通目の手紙を読んだ。
『ルッチへ
久しぶりねルッチ。私のこと覚えているかしら?貴方が帰って行ってから、もうすぐ1年になるかしら?まあ良いわ。あなたにちょっと贈り物をあげるわ。ちょうど2月14日のバレンタインだったから、ハート型のチョコを作ったわ。でも、たまには幻想郷に来なさい?私も、さとりも寂しいからね。待ってるわ。
レミリア・スカーレットより』
ルッチ「まさか、レミリアから手紙がくるとは思わなかったな…。って事は、もう一通はさとりかな?」
その予想は当たり、2通目を開くとこう書かれていた。
『拝啓 ルッチさん
ご無沙汰していますルッチさん。今日はバレンタインなので、チョコを贈ります。正直なところ、私は寂しいです。たった1ヶ月会っただけなのに、何故か貴方のことを思うと…いえ、忘れてください。ただ寂しいのは事実です。いずれ、貴方と再会する日を楽しみにしています。
敬具 古明地 さとり
P,S あと、ガルッチさんはこいしとフランさんとイリヤさんの恋人になりました。結構お熱い関係で、一線を越えている模様です。』
ルッチ「…え?」
マジで?しかも恋人が3人?ちょっと待って、どういう事?確かにガルッチは自分で認めるほどの…いや、さすがに演技はやめよう。実際知ってるのは事実だし、演技出来るほど僕器用じゃないし…。しかし、結構経ったんだな。ガルッチが幻想郷に残って…、偶にはガルッチ達に会いに行った方が良いかもしれないな。
ルッチ「さてと、そろそろ仕事に戻るか。空符『スペースジャンプ』。」
しかし、幻想郷にいるガルッチとEndofTheWorldにいるルッチは知らなかった。新たな脅威が、目前と近付いている事を…。
-???-
???「ហើយ ស្ថានភាពនេះគឺ ?(して、奴らの状況は?)」
???「מהו לא גם מקום יוצא דופן .(何も異常なところはない。)」
???「آپ کو شروع کرنے جب؟(何時始める?)」
???「अगले महीने शुरू हो ।(来月だ。)」
???「お前ら、普通に話せないか?」
???「いや、こういう奴らだ。諦めろ。」
???「とは言え、俺が作ったロボットが採用されるとは思わなかったぞ?」
???「នៅក្នុងផែនការ នេះ, វា ត្រូវបានកំណត់ ថាមាន គឺសមរម្យ អ្នកអំពី មនុស្សយន្ត(今回の計画で、お前のロボットが相応しいと判断した。)」
???「အားလုံး အကြှနျုပျသခငျ ၏ နိုင်ရန်အတွက် ....(全ては我が主の為に…。)」
???「まあ良いけどな、これで全てを無にする。さすがの奴らも手も足も出ないだろうな。」
???「ดังนั้น เป็นไปตามแผน ... ฉัน(それでは、計画通りに…な。)」
-to be continue⇨-