Star Dust Space chapter1 作:深緑 風龍
ラヴォス「……やべ。」
どうしたラヴォス?
ラヴォス「やばい、転生はともかく、デミ・サーヴァントするはずが…サーヴァントにしてしまった。」
はぁー!?マジで言ってるのかよ!
ラヴォス「だー!!どうすりゃ良いんだー!!!!」
ロヴァス「珍しいのう、ラヴォスが失敗するとは…。」
ラヴォス「くぅ…穴があったら入りたい…。」
仕事で失敗して、ショックを受けるラヴォスとか…初めて見たな…。
紫「まあ、一応心配だから、あの子達もあの世界に連れていかせたわ。」
おい、そんな勝手なことされたら、ガルッチに殺されるぞ?
紫「えー、良いじゃん減るもんじゃないし。」
とりあえず、殴らせろ。
紫「やめてくださいお願いします。」
よしやめよう。
紫「ほっ。」
だが…。
紫「?」
アラン、あれを。
アラン「はーい。ポチッとな。」
紫「え?ちょちょちょちょ!?しょ…触手!?」
その触手は、以前ラヴォスの精液を搾り取ったやつだ。しかもたっぷりあるから楽しんでおけ。
紫「そ…それはないでしょ!?ってきゃーーーー!!!服が…勝手に溶けていく!?」
それじゃあ皆さん、運命ノ幕5-1章を、ゆっくり見ていってね。
ラヴォス「風龍…、あんた…鬼畜なSだろ…。」
知らんな。
5期op曲 one ok rock【nothing helps】
第5-1章 2人目のサーヴァント
-アインツベルン城-
数多くある魔術師の家系の中でも、特に優秀であるとされるアインツベルン家。
現在、その本拠地たる城ではある儀式が行われていた。
儀式が行われている部屋にいるのは、十歳ほどに見える幼い少女ただ一人。
彼女の名前はイリヤスフィール・フォン・アインツベルン。
アインツベルン現当主のユーブスタクハイト・フォン・アインツベルン、通称『アハト翁』によって作り出されたホムンクルスである。
…ところで、イリヤは何のために儀式を行っているのだろうか?――理由はイリヤに刻まれた令呪と呼ばれるものにある。
聖杯戦争。万能の願望機たる"聖杯"の使用権を奪い合う魔術師たちの戦争。
七人の魔術師がマスターとなり、それぞれの魔術師が召喚して契約した英霊サーヴァントを自身の代理として戦わせる魔術儀式。
英霊の側面を表す"クラス"は七つ。
"剣士【セイバー】"、"槍兵【ランサー】"、"弓兵【アーチャー】"、"魔術師【キャスター】"、"騎乗兵【ライダー】"、"暗殺者【アサシン】"、"狂戦士【バーサーカー】"。
聖杯戦争では、原則七つのクラスにそれぞれ一名が選ばれ、合計七騎で行われる。
このうち聖杯にて願いを叶える事ができるのは一組のみ。そのため選ばれたマスターたちは他の六組全てを打ち倒さなければならない。
加えて言えば、令呪とは"サーヴァントに対する三回限りの絶対命令権"であり、これが存在すること自体が逆説的に戦争の参加権を持つことを示す。
つまり令呪を持つイリヤは聖杯戦争に参加するマスターの一人である。マスターであるからには当然サーヴァントの召喚を行わなければならない。…のだが、その召喚でもう一人来るとは、アハト爺とイリヤは思いもよらなかっただろう…。
イリヤ「素に銀と鉄。礎に石と契約の大公。降り立つ風には壁を。四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ
みたせ。みたせ。みたせ。みたせ。みたせ。繰り返すつどに五度。ただ、満たされる刻を破却する。
――――告げる。汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。
誓いを此処に。我は常世総ての善と成る者、我は常世総ての悪を敷く者汝三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ――!」
イリヤが召喚したのは、黒く巨体の男だった。
イリヤ「バーサーカーのヘラクレス…家族殺しの私には相応しいわ。待っててね…キリツグ、貴方を…!?」
召喚し終えたかと思ったイリヤだったが、まだ魔法陣が光っていた。
イリヤ「なに!?何が起こってるの!?」
だが、光ってるだけで誰も来なかった。
イリヤ「?」
ガルッチ(やべ、肉体がないの忘れてた。まずいな…死体があれば良いけど。)
イリヤ「ちょっと…どうして出てこないの?」
ガルッチ(あーもー、ここ死体がねえじゃねえか!もう約束通り、デミ・サーヴァントになってやる!)
イリヤ「早く出てきな…さい?」
ガルッチ「というかそもそも、転生する場所がおかしいだろう!何で魔法陣!?英霊って魔法陣から出てくるものなのか!?」
……あの人、誰?
ガルッチ「しかも取り憑くものがないからってさすがにねえだろ!せめて………あ。」
ヘラクレス「………。」
イリヤ「………。」
ガルッチ「………。」
き…気まずい…。やばい、というか何で最初霊体化に?と……とりあえず…。
ガルッチ「えーっと…、サーヴァントアーチャーここに仕る。問おう、君が僕のマスターか?」
イリヤ「…え、ええ。…んんっ!改めまして、わたしがあなたのマスター、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンですわ。」
ガルッチ「あ、これはどうも。」
って、この子が過去のイリヤか…。改めて見ると…可愛いな。
ガルッチ「と…とりあえず、マスターっていうより、イリヤって呼んで良いかな?僕はラーク・バスター・ガルッチ。」
イリヤ「…えーっと、何処の英霊?」
ガルッチ「英霊ってより、異世界の英霊だけどな…。とりあえず、これが僕のステータス。」
そう言うと、青いモニターが表示された。
真名:ラーク・バスター・ガルッチ
クラス:アーチャー
マスター:イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
性別:男
身長:150cm
体重:45kg
属性:混沌・中庸
筋力:EX/ 耐久:D/ 敏捷:EX/ 魔力:EX/ 幸運:A/ 宝具:EX
スキル
心眼:A
初心:超EX
騎乗:EX
投影術:EX
カリスマ性:C (純粋に言えばA+)
魔力強化:S
単独行動:EX
魔力抑制:D
不屈の闘志:EX
魔神化:B
狂乱暴走:EX
禁術の心得:A
禁術の技巧:S
禁術の極意:EX
獣化:C
吸血:SS
吸活:S
宝具
無限の剣製と幻影の世界《アンリミテッド・ブレイド・ワークス・イリュージョン・ワールド》
ランク:E~EX
種別:対時空宝具
レンジ:∞
最大捕捉:∞
呪文&クラスカードケース
ランク:E~EX
種別:???
レンジ:???
最大捕捉:カードによる
このステータスを見たイリヤは驚愕した。
イリヤ「何よこれ…、滅茶苦茶強いサーヴァントじゃない…。」
スキルもともかく、ステータスが凄すぎる。耐久を除けば破格サーヴァントじゃないの…。
ガルッチ「どうしてこうなったのかは、僕に聞くな。転生者なんだから。」
イリヤ「転生者?」
ガルッチ「後々説明しておく。ちなみに、僕はデミ・サーヴァント…なんだが…ラヴォスの奴…間違えてサーヴァントだけにしたなぁ。」
うぅ、このサーヴァント…本当に混沌だよ…。
ガルッチ「あー…なんかごめん。混乱させちゃって…。」
ヘラクレス「……。」
ガルッチ「…そういえば、ヘラクレスは喋らないんだったな…。」
イリヤ「まあいいわ。それじゃあガルッチ…じゃなくてアーチャー。他に何かありますか?」
ガルッチ「あーそれなら、戦闘以外の時は……その……。」
イリヤ「何か、言いづらいこと?言ってみなさい?」
ガルッチ「…お兄ちゃんって呼んで…くれない…かな?」
イリヤ「へ?」
っと言った瞬間そこにあった棒で、自分を殴りつけた。
イリヤ「ちょちょちょ!何自分を傷つけてるのよ!」
ガルッチ「そうは、いうが、恥ずかしいんだよ!!自分で言うのも何だが、滅茶苦茶恥ずかしいんだよ!!」
破格のサーヴァントなのに…、この人…心配だ…。
ガルッチ「はぁ…、もういい加減この初心スキル解放したい…。」
イリヤ「…そ…それじゃあお兄ちゃん。他には?」
ガルッチ「(一応言ってくれるんだ。)あとか…、今のとこないな。いや、今後も素で話しかけてくれれば良いんだけど。」
イリヤ「!?」
ガルッチ「駄目かな?」
イリヤ「う…ううん。いいわよ。」
ガルッチ「なんか…すまないな。色々と。」
イリヤ「謝る必要はないわ。それより…、どうしましょ…。まだ聖杯戦争は半年前だし…。」
半年前!?なんつうタイミングで召喚したんだよ!?
イリヤ「あ、ちゃんと予定があったわ。おじい様に報告した後、すぐ福井に行くわ。」
ガルッチ「え?」
ちょっと待て、冬木じゃなく福井?どういう事だ?
イリヤ「とりあえず、アーチャー、バーサーカー、私に着いてきて。」
ヘラクレス「……。」
ガルッチ「何が起きてるのか分からんが…、とにかく動こう。」
そして、色々と混乱しているガルッチは、ヘラクレスとイリヤの後を追った。その途中…どこか割れる音が聞こえた。
イリヤ「何!?」
ヘラクレス「───!?」
ガルッチ「いきなり!?」
おいおい、もう信者か阻む者が来たってのか?幾ら何でも早えだろ!
ガルッチ「と…とにかく、玄関のところに行こう!!」
イリヤ「言われなくても、行くわよ!」
ヘラクレス「■■■■■■■■───!!」
-アインツベルン城 玄関-
玄関に着いた3人とその場にいたアハト爺が見たのは、驚くことだった。
切嗣「ユーブスタクハイト!」
アハト爺「な…裏切り者がどうやって!?」
切嗣「この子達のおかげで、ここに入れた。」
切嗣の後ろにいたのは…。
ガルッチ「な!?イリヤ!?クロ!?」
SNイリヤ「はいーーー!?」
幻イリヤ「やっほーお兄ちゃん。」
クロエ「本当に英霊になってるなんてね。」
え?え?どうなってるのこれ?何でイリヤとクロがここに?どういう事だ?
アハト爺「こ…これは一体…。」
切嗣「実際、僕も分からないんだけどね。」
ガルッチ「えーっと…、とりあえずみんな、落ち着こうか。僕も何が何だか分からんし…。」
SNイリヤ「そ…そうね。一度部屋に行って、状況整理しましょう…。」
ヘラクレス「■■■■■………。(・・;)」
-アインツベルン城 客室-
ガルッチ「お二人さん、アールグレイです。」
アハト爺「あ…これはご丁寧に…。」
切嗣「すまない。」
ガルッチ「イリヤ達も。」
SNイリヤ「ありがと。」
幻イリヤ「ありがとう、お兄ちゃん。」
クロエ「ありがと、貰うわ。」
さて、とりあえず…。
アハト爺「まず、お主はどうやってここに入れた?」
切嗣「先ほど言ったとおり、この子達を使った。最初は驚いたさ。まさか、違う方のイリヤと、イリヤの妹だったとは思わなかったからね。」
アハト爺「どういう事じゃ?」
ガルッチ「はぁ…、あのアマ…余計なことしやがったな?もうマジで細切れに…。」
アハト爺「?」
ガルッチ「あ…そうだった。3人は知らないんでしたね。とりあえず、説明しますね。」
っとどこからともなくホワイトボートとペンが現れた。
ガルッチ「まず…、こっちのイリヤとクロエの事だが…、異世界から来た者なんだ。いや、正式には、別時空の住人って事になる。」
SNイリヤ「何それ、それじゃあここにいる私って…。」
ガルッチ「ようは君だ。このルートはUBWと言って、これ言うの酷だけで…イリヤはこのルートで死ぬ事になんだ。」
SNイリヤ「そんな!」
アハト爺「何じゃと!?」
切嗣「それは本当か!?」
ガルッチ「ああ、んで僕の経緯だが、知ってるんだよね二人とも。」
幻イリヤ「うーん…、イマイチ理解出来てないけど…。」
クロエ「私も…。」
ガルッチ「そっか…、んじゃあ説明するよ。このイリヤにも言ったが、僕は転生者なんだ。」
SNイリヤ「その転生者って何?」
ガルッチ「ようは…、死んで一度蘇ったって事だ。」
クロエ「え!?死んじゃったのお兄ちゃん!?」
ガルッチ「いや、どうやら死にかけのようだったが、ある理由でやむなく転生することになった。」
その説明が、30分も掛かった。
ガルッチ「っと言うわけ何だが…、do you understand?」
5人「そこだけ英語!?」
何だろう…、どうでもいい苦労をやってる気がする…。
アハト爺「ふーむ…、儂はどうなってるんじゃ?」
ガルッチ「えーっと…、1回殺しちゃってます。主に自分の孫娘を自害しろって言ったときにブチ切れて…そのまま僕が…。」
アハト爺「儂そんな事したのか!?」
切嗣「ユーブスタクハイト…、貴様…。」
アハト爺「ま…待て!落ち着け!」
SNイリヤ「お爺様?どういう事?」
アハト爺「ち…違う!待つのじゃイリヤ!」
ガルッチ「あー…これカオスの予感…。ってか、ここでも混沌の呪い発動かよ!!」
幻イリヤ「何で、お兄ちゃんはカオスに惹かれるのかしら…。」
クロエ「私も聞きたいぐらいよ…。」
もう女難の相より厄介なものだわこれ…。エミヤ…、あんたの苦労…分かった気がする…。でもこれ…エミヤより厄介だわ…。
─30分経過…。
ガルッチ「んで…、3人とも落ち着いた?」
3人「はい。」
これじゃ話が持たないな…。
ガルッチ「というか、サーヴァントの僕が、何でこんなことに…?ってそれは良いとして…、何で聖杯戦争の場所が冬木じゃなく、福井なの?」
アハト爺「あー…サーヴァントのお主には知らんか…。どうやら冬木市の霊脈が消えたと同時に、何故か福井市から霊脈が出現したらしくての。儂も臓硯も不思議に思ったわい。」
幻イリヤ「それじゃあ、冬木市はどうなったの?」
アハト爺「いや、どうやら何とも無いようなんじゃが…、謎なんじゃ。」
切嗣「…、なあユーブスタクハイト、もう一度雇ってくれないか?」
アハト爺「裏切り者のお主が?」
切嗣「今回の聖杯戦争…何かがおかしい。それに、ユーブスタクハイト自身来てくれれば、何か分かる気がするし…。」
アハト爺「……確かに、幾ら儂でも情報が足りん。よし、ならばもう一度雇う。」
ガルッチ「待った。まず聖杯の事だけど…。」
アハト爺「何じゃ?」
ガルッチ「確か、第4次聖杯戦争の時、切嗣はセイバーを使って破壊したと同時に、聖杯の泥が溢れてたよな。」
切嗣「ああ、お陰で冬木大災害が起こってしまった…。」
ガルッチ「おそらく、まだ完全に破壊されていないと思うんだ。」
アハト爺「何じゃと!」
切嗣「セイバーの宝具を使ってもか!?」
幻イリヤ「そうらしいよ、聖杯もろとも浄化しない限り、聖杯は壊れないわ。」
クロエ「だけど、気になるのは…何故福井市になったのか…。まずはそこから始めましょう。」
アハト爺「確かに、そうじゃな。天の杯を手にしようと必死じゃったが、これはどう足掻いてもおかしすぎる…。よし、切嗣よ。お主を再び雇うことにしよう。」
切嗣「すまない。今度は調査に加えて色々と調べることにしよう。」
っとその時、右のカードケースが光り出した。
ガルッチ「おいおい、まさか…。」
開けると同時に、アサシンのカードが現れ、切嗣の中に取り込まれた。
切嗣「な…何だ、これ…、まるで自分がサーヴァントみたいに…。」
ガルッチ「切嗣が切嗣を憑依するって…なにこれ…。んまあこれで切嗣は、デミ・サーヴァントになったな。」
アハト爺「…もはやどうなっておるのじゃ。」
SNイリヤ「私にも…さっぱり。」
ガルッチ「安心しろ、僕もだ。」
全く、隠れるどころの問題じゃなくなったじゃねえか…。仕方ねえ、予定変更だ。こうなったら奴らをおびき寄せて、出来る限り数を減らしてやる。
アハト爺「さて、そうと決まれば…準備に取り掛かるぞ。目指す場所は福井市!そこで色々と調査するぞ!」
こうして、アインツベルンの者達の不可解な聖杯戦争の調査と同時に、ガルッチの戦いが、再び起ころうとしていた。
-to be continue⇨-
-???-
言峰「やれやれ、厄介な事になったな…。まさか福井で聖杯戦争が行われるとは…。」
SNクーフーリン「マスター、なんか焦臭くねえか?」
言峰「同感だ。お主もそう思うだろ?バゼット。」
バゼット「確かに…、これはどう足掻いてもおかしすぎる。何かの間違いだと思いたいです。」
言峰「だが、こうなった以上、止めることは出来ん。」
SNクーフーリン「おいマスター、まさかやるつもりか?」
言峰「ランサーよ、令呪を持って命ずる。『他のマスターのサーヴァントと戦え。ただし、一回戦で宝具を外したら、すかさず撤退しろ。』」
SNクーフーリン「はぁ、仕方ねえ。いいだろう。じゃあなバゼット。」
言峰「…全く、ヴォルデモートの奴も聞いたが、聖杯に気をつけろって言ってるが…まさかアンリマユか?」
バゼット「言峰、何の話ですか?」
言峰「いや、気にするな。とにかく、ちょっとどこかに行ってくるから、教会を頼んだぞ?」
バゼット「ちょっと!?…はぁ、行ってしまったか…。これより重要な事とかあるの?」
fateカレン「あら、クソ親父は消えましたか。」
バゼット「カレンさん、言峰って何を考えてるのですか?」
fateカレン「さあね、ただ聞こえたのは、聖杯に気をつけろ。だったわ。どういう意味かしら?」
バゼット「私にもさっぱり…。」
fateカレン「まあいいわ。それじゃあ神の祈りを捧げてくるわ。」
バゼット「…やれやれだわ。」
-始原の城-
…言峰か。
言峰「風龍さん、あれは?」
紫「アヒィィィィィ!!!!」
…ただの鑑賞用の愉悦物だ。
言峰「なるほど、後でワインを用意しておこう。」
さて、何か用かな?
言峰「聖杯についてだが…、何故気を付けなければいけないのだ?」
それか…、実は無の神の一部が、聖杯の中にいるんだ。
言峰「なるほど、アンリマユとかか?」
うーん、実のとこアヴェンジャーなのか、変態尼僧なのか分からんのだよなあ……。
言峰「ふむ…、何はともあれ、気を付けることにしよう。」
まあ待て、このまま帰るのもあれだし、始まる1週間前にここにいたら?
言峰「そうだな…。それじゃあお言葉に甘えて、しばらくはここであの者を眺めるとしよう。」
そうだな。
2人「ハッハッハッハッハ。」
※では、5-2章でまた会おう。
5期ed曲 ジョジョの奇妙な冒険第1部&2部ed曲 『round about』