Star Dust Space chapter1 作:深緑 風龍
ふう、1-3章を完成できたよ。しっかしまあ前の章は大変だったなあ…。精液の洪水がいつの間にか起こってるし、アランが大量射精するし…。まあ、今回の2人はチェスをしているから少し安心かな?
アラン「チェックメイト。よし勝ったぞ」
イリア「あー、負けちゃった…。これで16万5千戦中8万2500敗になったわ…。」
前言撤回、これはこれでやりすぎかもしれん。一体いつからやってるんだ。
ラヴォス「私が誕生する前にはチェスをやっていますからね。その時は100戦目ですね。」
そこまで!?飽きないなあほんとに。
アラン「風龍さん、それは違いますよ。これでも運命をかけたチェスのようなものなんです。」
イリア「そうよ、でもこのチェスだけだと、おそらく全敗しているでしょうし。」
そういえば、駒が微妙に違うな。なんか動きそうだ。
ラヴォス「まあ、おそらくこの私も、駒でもあるのでね。」
駒とかいっちゃったよ!いいのそれで!?
ラヴォス「構いませぬ、彼らの為にやるのなら、命は惜しくありませぬ。」
ナンテコッタイ\(^o^)/。ラヴォスの意思が固すぎる。とりま、今回文字数減らしましたので、1-3章…ゆっくり見ていってね。
ーダークライト談話室ー ー暁ノ刻ー -11月5日-
特別授業を受けてから2ヶ月となり、ガルッチとレイスはパワーアップしていった。それだけでなく、アルファスも始め、ルッチとノームも特別授業に参加し、強くなって言った。そんなある日のこと…。ガルッチとルッチはいつも通り朝食を食べに大広間へ行こうとしたが、何やら掲示板にある張り紙をみた。
『スターダスト魔法学校祭、体育祭12月1日 文化祭12月2~6日 体育祭の種目に参加する者は寮監の先生に報告。』
ルッチ「ほんとに学校祭やるんだな。」
ガルッチ「魔法学校が体育祭って聞いたことないんだけど…常識に囚われたらダメなのかな?」
ルッチ「それ以上ツッコミ入れると身がもたないよ?」
ガルッチ「確かに…まあ参加してみようかな?」
ルッチ「僕はいいよ。どんなものなのか、一度は見てみたいし。」
アルファス「お、ガル…これに参加するのか?」
急にガルッチの後ろからアルファスが現れた。
ガルッチ「後ろからはやめてくれ…心臓に悪い過ぎる。」
アルファス「まあそう固いこというな。それで、参加するのか?」
ガルッチ「ああ、どんなものか一度参加した方がいいしな。アルも参加するのか?」
アルファス「勿論。俺だってワクワクすっぞ。その日のために練習してきたからな。」
ルッチ「なるほどね。」
アルファス「それに…奴らを叩きのめせるチャンスだしな。」
ガルッチ「あ…忘れるとこだった。」
アルファス「おいおい、忘れるなよ。あいつらだって言ってただろ?体育祭で引導を渡してやるって。」
ルッチ「確かに、言ってましたね。でもやめておきます。もう少し自信がついたら挑もうと思いますので。」
ガルッチ「兄さんも参加して欲しかったけど、仕方ないか。」
アルファス「んじゃガル、シェムハザ先生かカシマール先生に言いに行こう。」
ガルッチ「そうだね、んじゃ兄さん。大広間でまた。」
そう言い、アルファスとガルッチは寮監の部屋へ向かった。
ー閃光の教室 シェムハザの部屋ー ー暁ノ刻ー
シェムハザ「分かりました、では参加する競技を選んでください。」
シェムハザ先生から渡された紙には、次の競技が書かれていた。
『クラフターバトルレース・マジックサッカー・障害物競走・タッグバトル…』
まさしく魔法使いらしい競技があれば、何処の学校でもありそうな競技もあったが、おそらく魔法版のやつだろうと思った。
ガルッチ「それじゃあ、僕はクラフターバトルレースとタッグバトルをやります。」
シェムハザ「タッグバトルとクラフターバトルレースのルールは聞きますか?」
ガルッチ「お願いします。それで策を講じようと思いますので。」
シェムハザ「分かりました。」
ー深淵の教室 カシマールの部屋ー ー暁ノ刻ー
同じ頃、アルファスはカシマール先生の所へ行き、参加する競技はガルッチと同じ競技だった。
カシマール「まずクラフターバトルレースだが、文字通りクラフターという箒に乗り、相手と戦いながらゴールを目指すゲームだ。例外もあり、飛べる者がいるならクラフターに乗らなくてもよい。ここまではよいな?」
アルファス「はい。武器使用は?」
カシマール「今のところは禁止だが、魔法で作った武器なら禁止にはせん。」
アルファス「鎌が使えないのは厳しいな…。」
カシマール「吾輩もお前の為に勝たせたいが、フェアではなくなるのでな。それでは次にタッグバトルについてだが、文字通り自分と同じ選手と組んで相手の選手を全滅させる競技だ。この競技なら武器使用もよいとのことだ。負傷者は免れぬが、死ぬ者はいないだろう…。」
アルファス「なるほど、魔法なら何でもあり…って事はなさそうですね。」
カシマール「左様。禁止魔法もある。まず有り得ぬが、即死魔法だ。あとは服従系の魔法、最後に…最上位の召喚獣を呼ぶことだ。」
最上位の召喚獣…。それは神獣や大魔獣のことを言っていた。覚えるには相応な年月がかかってしまうと言われているが…。
アルファス「むう…。邪悪の大魔獣・エビルインドラが使えないか…。」
アルファスは最上位の召喚獣である大魔獣を、取得していたのだ。エビルインドラとは、人型ではあるが両腕が黒肌で、おぞましい武器で敵を斬殺すると言われる、大魔獣のなかで4強とも呼ばれる一匹であった。種族では諸説があるが、竜と呼ぶのものなら悪魔と呼ぶのもあった。それが禁止となると速攻で終わらせることができない。いや、寧ろ禁止したからこそ楽しめる時間があるというもの。奴らの為にエビルインドラを使うわけにはいかない。切り札封じでいたぶるしかないと思った。
アルファス「分かりました、それと先生…もう一つ聞いてもいいですか?」
カシマール「なんだ?質問があるのか?」
アルファス「はい、実は…。」
ー閃光の教室 シェムハザの部屋ー ー暁ノ刻ー
再びガルッチサイドへ…。
シェムハザ「そのことなら禁止していないので可能です。」
ガルッチ「本当ですか!ありがとうございます!」
シェムハザ「今までダークライトは最下位のところでした。ですが正直、貴方が参加してくれて嬉しいのです。参加する以上、私もできる限りバックアップします。」
ガルッチ「お願いします!先生!」
もう後戻りはできない。いや、するつもりもない。マルフォイを叩き潰すために、必ず勝ってやる。
シェムハザ「でしたら、一時的に全授業は自由にしておきます。出ても良いですし、練習に励むのも良いでしょう。ですが、無理をしないでくださいね。」
ースターダスト魔法魔術学校 大広間ー ー朝ノ刻ー
アルファスとガルッチが体育祭に参加することに、ダークライト生は歓喜をあげていた。
生徒A「やった!二人が参加してくれるなら優勝もらったな!」
上級生A「確かに、これはクロスを呼んだ方がいいな。」
クロス「誰か私を呼んだかな?」
丁度朝食を取ろうとしていたら、クロスという男がきた。第一印象からして一番思ったのが…まるで美少女かと思わせてしまうほどの美貌だった。これがいわゆる男の娘と言うのか…。
上級生A「っよ、クロス。丁度良いところにきたな。」
クロス「一応言うが、ヤらないからな。私は男だぞ。」
上級生A「そうじゃないって、今丁度下級生のことを話していたんだよ。」
クロス「なら断らせてやってくれ…。足手まといになる。」
その言葉でみんな一瞬凍り付いた。それをぶっ壊したのはアルファスでもガルッチでもなかった。なんとルッチが、この凍り付いた空気をぶっ壊したのだ。
ルッチ「なぜ、そう言い切れるんですか?」
クロス「下級生と組んでいると必ず負けてしまうからだ。どんな競技でも、必ず負けている。だからこそだ。」
ルッチ「それは前の体育祭でしょ。これは今の体育祭の話をしているのです。」
クロス「前も今も、結果と一緒だ。下級生であるお前になにがわか…。」
そこで信じられない光景を見てしまった。あのルッチが…珍しく怒っていた。ルッチが持っていたレイピアを使って、みんなの目の前でクロスの首元まで止めたのだ。
ルッチ「勝手に決めつけないでください!下級生と組んでいると必ず負けてしまうだって?それは前の体育祭のことです!二度も言わせないでください!」
クロス「お前になにが分かる。下級生が入るなら、もう負けは決まってるんだ。そのアルファスとガルッチだって弱いはず。どうせ今年の体育祭だって…グホッ!」
これでもかと思わんばかりでルッチは、クロスの腹を殴りつけた。それだけでなく、首元を掴んだ。もはやあり得ない光景を見せられたガルッチとアルファスは、唖然としていた。
ルッチ「僕の弟を…侮辱するな!勝手に負けを決め付けてどうする!どうせ君も選手なんだろ?負けがわかって逃げるつもりか!」
レイス「ちょ…ちょっと、ルッチ?」
ノーム「レイスどん…行っちゃダメだ。」
レイス「何で!」
ノーム「今行ったとしても、事態が悪化するだけだ。ここは堪えよ。」
レイス「うー…。」
ルッチ「だったら、最初っから参加をするな!結果が分かりきってるから逃げる意気地なしなら、こっちから願い下げだ!」
ガルッチ「に…兄さん、もう落ち着いて。後は僕が言っておくから。」
ルッチ「ガル…。」
そうして、クロスの首元を離して、アルファスの隣に座った。
ガルッチ「クロスさん。兄さんの言うとおり、勝手に負けを決めつけないでください。それでも信用できないと言うのでしたら、僕と勝負してください。」
ガルッチの方は冷静に、しかし怒りながら言った。
クロス「勝負…だと?下級生如きが、上級生であるこのクロス・エンジェル・テュポンと勝負だと?」
ガルッチ「ああ、そうだ。貴方が勝てば、僕は選手の辞退をする。だが僕が勝ったら、今の言葉を撤回し、下級生を信用してください。」
クロス「…いいだろう。その勝負、受けて立つ。場所はどうする?」
ガルッチ「競技場で午後6時だ。それでいいな。」
クロス「構わん。」
こうして、上級生のクロスとの対決が…黄昏刻である6時と決まった。
ーエレメント競技場ー ー黄昏ノ刻ー
夕食を食べ、早急に競技場へと向かったガルッチ。着いたときにはたくさんの人盛りが見ていた。どうやら、見ずにはいられないと言う状態で、先生方も見ていた。
ガルッチ「ちょっと…これ聞いてないんだが。」
アルファス「なんか授業中に賭け事とかもやってたらしいよ?」
もはや呆れて物がいえないと思った。元々1対1で、誰も見られないで戦いたかったが。致し方ないか。っとそこでクロスも登場した。
クロス「おい、人が来るって聞いてないぞ。」
ガルッチ「こっちだって驚いてるんだ、もう来てしまった以上後戻りはできんからな。」
クロス「はぁ…。なら仕方ない。ここでお前の敗北の屈辱を味わってもらう!」
カガリ「さあ、始まりました!デュエルバトル。今回司会であり実況者、カガリ・アマノ・ホデリがお送りしま…ゴハッ!」
ガルッチ&クロス「部外者は黙ってろ!これは僕の(私の)戦いだ!」
二人の魔法弾が、カガリ先生に直撃した。
マルフォイ「あ、カガリ先生が死んだ。」
カレン「この人でなし!!」
カガリ「まだ生きてるわ!」
っと漫才していたら、もう対決は始まった。
ガルッチ「この魔剣を食らうがいい!『ダークネスムーンスラッシュ』!」
先手必勝と言わんばかり、闇の月を作り出し解き放った。
クロス「馬鹿め!『サンライトスラッシュ』!」
こちら側は太陽の刃を作り出し、解き放った。闇の月と太陽の刃がぶつかり、お互い崩れ去った。
クロス「今度はこっち…っていない!?」
なんと、さっきのぶつかり合いで逃げたのかと思うぐらいガルッチは、いなくなっていた。
クロス「何処だ!姿を現せ!」
ガルッチ「ならお望み通り…。『イリュージョンスラッシュ』!」
クロス「ッ!?いつの間に後ろに!?」
クロスがガードをしようとしたときには、既に手遅れだった。背中にX字を斬りつけ、ダメージを負わせた。
カガリ「おーっと、クロスさんがダメージを負った!これは痛いぞ!」
ガルッチ「我が運命は捻れ狂う!『フェイトボルグⅤ』!」
すかさずレイスが持っていた弓を具現化し、魔法の矢を放った。
クロス「く…。『エスケープガード』!」
回避成功かと思われたが、急に矢が破裂し、複数の矢となってクロスを襲いかかった。
カガリ「なんとー!矢が破裂したかと思ったら複数の矢となった!これはピンチとなったクロス!打開策があるのか?」
クロス「っち…面倒事を!『光の障壁』!」
光の壁が現れ、複数の矢がくだけた。
クロス「どうした。お前の魔法はこれだけか?」
ガルッチ「余裕をかます暇があると思うか?」
クロス「何?っな!?」
今度は、聖剣スターライトソードと魔剣ダークネスムーンが襲いかかり、腹部に刺さった。
カガリ「あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!俺は少し目を瞬きしていたら、いつの間にかガルッチの剣がクロスの腹部に刺さっていた。何言っているのか分からねえだろうが、俺も何言ってるかさっぱり分からなかった。頭がどうにかなりそうだ。幻覚だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。ガルッチのもう一つ恐ろしいものの片鱗を見てしまったぜ…。」
シェムハザ「寧ろ、貴方がどうしたと言うのですか。ただ剣を投げただけです。」
シェムハザ先生の言うとおりだった。あの複数の矢は囮で、光の壁を作り出し、解除まで仕向けた罠だったのだ。
ガルッチ「そろそろ、トドメと…ん?」
ガルッチは何か嫌な予感をしたときにはもう遅かった。地面から複数の槍が現れ、ガルッチをぶっ刺した。
ルッチ「な…ガルッチー!!!!!!」
クロス「か…勝った!Star Dust Space、完!ガルッチよ、これでお前の人生と言う名の道は絶たれた。」
ルッチはこれまでかと思ってたその時だった。
ガルッチ「へえ…それで誰がこの、ラーク・バスター・ガルッチの代わりを務めるんだ?」
クロス「!?」
空を見上げたら、なんとガルッチが生きていた。
ガルッチ「まさかとは思うがお前ではないよな?」
クロス「馬鹿な…トラップに掛かったはずなのに…。なぜ!?」
ガルッチ「ネタばらししておけば、お前が殺したのは、『僕が作った幻影』だ。」
忍術で例えれば、『身代わりの術』だった。罠に掛かって死んだはずの幻影のガルッチは消えていった…。
ガルッチ「ところでクロスさん、人生の道がなんとか言ってたな?」
クロス「えーっと…その…。」
カガリ「あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!俺が―」
シェムハザ「カガリ先生、落ち着きなさい。」
ルシエル「正直これは予想外ですよ。誰もが死んだと思いました。」
ガルッチ「残念だが違うんだ。道というのは自分で切り開くものだ。っというわけで一つ、この僕が手本を見せてあげよう。」
クロス「やばい、負ける!」
行動を起こそうとしたが、なぜか動かなかった。周りをよく見ると、知らぬ間に鎖で縛られていた。
ガルッチ「道を切り開くところをな!『エレメントフェザーアタック』!」
ガルッチの翼から、ざっと9万以上の羽が現れ、行動を封じられたクロスにめがけて放った。
ルッチ「あーよかった…。影でよかったー…。」
アルファス「全く、心臓に悪いのはこっちだぜ。」
レイス「よがっだ、無事でよがっだよー。」
ノーム「おーよしよしレイスどん。」
レイスが泣くとこ初めて見たルッチとアルファスだった。
クロス「ま…参った参った!降参する!前言ったことを撤回するからやめてくれー!」
ガルッチ「降参は認めるしあの言葉を撤回することも認めるが、駄目だね。これで終わりだ!サラマンダーの怒りで、かの者を焼き尽くせ!『フレアバーストストライク』!」
トドメと言わんばかりのダメ押しの大きな炎の玉を出し、クロスにぶつけた。
ガルッチ「っとこうやるんだぜ。」
大爆発で吹っ飛んだクロスは、地面に擦れながら回った。
ガルッチ「君がすっ飛んだおかげで、文字通り道が出来たな。いやーよかったよかった。」
ガルッチは笑いながら地面に降りてきた。
カガリ「し…試合終了!勝者はガルッチだー!」
それを聞いて歓声をあげた。2人は除いてだが。マルフォイとカレンは終わったとわかったらすぐさま競技場を後にした。ブレイズはよっしゃ!と言わんばかりの声をあげ、アビスは皆ほどではなかったが、拍手を送った。
ガルッチ「勝ったのはいいが、ほんと僕って加減知らないなあ…。運がよければ瀕死の重傷で済めば良いんだが…。大丈夫かな…。」
クロス「いや…、だ、ったら、最初…か…ら…使う、なよ。」
っとクロスは掠れながらもいい、眠りについた。その後救護係がきて、瀕死状態のクロスを運んでいった。
ガルッチ「ってちょっと!?僕の剣戻ってこーい!」
クロスの腹部に刺さったままの聖剣と魔剣は、ガルッチの手元に戻り、鞘にしまった。
ースターダスト魔法魔術学校 大広間ー ー暁ノ刻ー -11月12日-
それから1週間後、クロスは驚異的な回復で復活した。約束通り下級生を侮辱しなくなったが、ガルッチを見るだけで恐怖のあまり逃げてしまうという、精神的な後遺症を残してしまった。
レイス「ねえガル。あの人、貴方を見るだけで怖がってるけど。」
ノーム「負けてしまって、ガルッチどんに話しかけるのがこわのうなったのかな。」
ルッチ「意外と怖いのは散々侮辱した本人じゃないのかな?」
アルファス「どうしてここまで腰抜けになったのかな。」
4人はわざと、こうなった原因を追求していると、ガルッチはこういった。
ガルッチ「おそらく、先週の戦いで敗れただけでなく、敵に回すとどうなるかを思い知らされたんだろ。こうなってしまったのは僕の責任だ。」
ガルッチ本人はこれは自分のせいだと言わんばかりの顔をし、その後真顔でこういった。
ガルッチ「だが、僕は謝らない。(`・ω・´)」
4人「「「「いや、謝りなさいよ」」」」
っと急なツッコミを入れられたガルッチであった。何はともあれ、これで一件落着だろう。練習もしたし、あとは何事もなければ本番でやりきるのみ。必ず勝ってみせる。
-to be continued…-
-???-
今思えば、今回ジョジョネタ使ったきがする…。カガリのポルナレフ状態とクロスとガルッチのメタ発言。おそらく仮面ライダー剣の一部分のやつも、改変ではあるが使ってるし。もはやカオスしか言いようがねえわ。ってそういやアランとイリアは何処行った。
ラヴォス「何やらエデンの楽園に行ってくるとか何とか。」
なんでそこに…。絶対全裸で行ってるだろ。あとラヴォス、鼻血出てる。
ラヴォス「失礼、あの2人がエッチっぽいこと想像しただけで、それだけでご飯4杯ぐらい食べれます。」
おいおい、エッチぽいってしかもご飯って…。もう、次の台詞は『Star Dust Space外伝 能力正反対の2人の恋』とか作らないのかな…と言う。
ラヴォス「『Star Dust Space外伝 能力正反対の2人の恋』とか作らないのかな…ハッ。なぜそれを!?∑(OωO; )」
やっぱりか、この変態執事。いい加減にしろよな…。
アラン「ただいまー、擬似レイプ楽しかったなー。」
イリア「もう…そのプレイするなら行ってくれれば良いのに。」
やれやれってレイプ!?おいアランであろう君がレイプだと!?まさかとは思うが、イリアを殴ってねえだろうな!?
ラヴォス「風龍さん…、『擬似』レイプっと言ったのですが…。」
確かに…。っていや、そもそもヤって帰って来たのかよ結局!
アラン「そうはいうが、大神の僕だって男なんだし、別に固いこと言わなくても良いのに。」
イリア「そうそう、楽したいものね。」
こりゃ駄目だわ。ってかアラン、何気に短歌作らなかったか!?
ラヴォス「気のせいだし、別に作ってもいいんじゃないかな?」
もうカオスだわ…。とにかくもう終わろう。それでは皆さん、1-3章を最後まで見てくれた方ありがとうございます。
では次回も、ゆっくり見ていってね。