※この作品はR-18です。

Star Dust Space chapter1   作:深緑 風龍

8 / 51
-???-

よし、どうにか別時空にいけたな。

ラヴォス「しばらくはここで過ごすしかないですね。」
イリア「とりあえず、また超強力な結界を張っておいたよ。」

一時はどうなるかと思った…。

アラン「だが、奴のことだ、またここに来られたら厄介だしな。」

確かに…。しかもこの時計、今まで止まってたはずなのに、動き始めたよ。

ラヴォス「おそらく、ガルッチとルッチが幻想郷にいる彼女らの存在をしり始めたからでしょうか。」

そうか…ってことは。

ラヴォス「これから運命の時計が動き出すっということだな。」

もう止まることはないな。彼らには覚悟を決めてもらうしかないな。

ラヴォス「でしょうな。」

っていうかラヴォス?

ラヴォス「はい?」

なにしてるんだ?

ラヴォス「なにってそりゃ…072-に決まってるでしょう。」

なに数字で言ってるんだこのド畜生が!

ラヴォス「いやー、あっちの子らがs○xしているから、それ見ながらこれ、もう気持ちいい!」

はあ、やれやれだぜ。この変態執事…。

ゆっくり「それでは1-6章ゆっくり見ていってね。」

誰だてめえ!つうかどっから入った!


第1-6章 魔法学校の混沌の文化祭・開宴

-???- -真夜中ノ刻-

 

また…この悪夢だ…。だが何か、違っていた。血塗られし丘に大きな桜、そこには謎の女の子がいた。名前は知らない…。だが何故か懐かしい…。その女の子と、まるで一緒に過ごして来たかのような、不思議な感覚がしたのだ。女の子は話し始めた。

 

???「ようやく見つけた…。なかなか戻って来ないから、心配したんだよ?」

 

まるで、僕のことを知っているかのようなことを言った。

 

ガルッチ「君は…、誰なの…?」

???「もしかして…兄ぃや、覚えてないの?」

 

兄さん?僕が?でもこの子のことは知らないのに…。

 

???「そっか、向こうに行ってた間、何かあったんだね。でもこれであなたのサポートできるかもしれない。」

 

そういうと少しずつ景色が明るくなった。

 

ガルッチ「ちょっと待って。一体君は…。」

???「私、信じてるよ。どんな姿になっても、魂が消えない限り、貴方は私の兄ぃやだからね。」

ガルッチ「それってどういう…待ってくれ!」

 

-ダークライト談話室 寝室- -暁ノ刻- 12月2日

 

ガルッチ「待て-!」

アルファス「ちょっとどうしたんだガル!」

 

ガルッチが目を覚ますとそこにはいつも通りの寝室だった。隣には心配しているアルファスとルッチがいた。

 

ルッチ「だ、大丈夫なの?急に叫んで。」

ガルッチ「え、何?あ…悪夢?いや待て…落ち着け僕…。」

アルファス「ん?悪夢?なんかあったんか?」

ガルッチ「ごめん、ちょっと待って。今落ち着かせるから。」

 

確か僕はあの悪夢を見た。再び敵を斬り裂き、残虐な殺しをしようとしていた。でも違った。

今回の悪夢にしては悪夢ではなかった。場所は同じだったが、一人の女の子がいた。しかも僕のこと兄ぃやと呼んだ。一体どういうこと?まさか親父の隠し子?いや有り得ん。いくら憎い親父とはいえ、浮気性があるとは思えん。とにかく一度兄さんに聞いてみよう。

 

ガルッチ「なあ、兄さん。」

ルッチ「ん?どうしたの?」

ガルッチ「僕らに、妹とかいたりするのかな?」

ルッチ「へ?何…言ってるの?僕達に妹なんていないはずだけど…。」

ガルッチ「んじゃあ…僕の勘違い…かな?」

アルファス「おいおい、今日は文化祭だぞ?そんな調子で大丈夫なんか?」

 

そういえば12月6日までは文化祭とかあったな。疲れていたせいか、すっかり忘れていたガルッチだった。

 

ガルッチ「大丈夫だ、問題ない。」

アルファス「いや、なんか死亡フラグを立てるような言い方だぞおい。」

ガルッチ「いや、まあフラグを立てたけど、別の意味で立てたからそっち回収するよ。」

ルッチ「回収前提なのかよ…。」

 

そして3人一緒に大広間へ向かった。

 

-スターダスト魔法魔術学校 大広間- -暁ノ刻-

 

大広間に来たとき一番目に付けたのは、巫女服のようなものを着たマルフォイと本当のお嬢様のようなものを着たカレンだった。

 

マルフォイ「おやおや、これは優勝したお二人さんじゃあないか。」

カレン「全く、優勝したからって粋がっていないことですよ?」

3人「……………。」

 

マルフォイとカレンの姿を見た3人は唖然した。

 

マルフォイ「ん?どうしたお前達。声が出ぬのか?」

カレン「やっぱり、貴方の服装的に無理があったんじゃないの?」

マルフォイ「そうかな?これでもあってる気がするけど…。」

ルッチ「えっと…マルフォイ?」

マルフォイ「?」

ガルッチ「まさかとは思うけど…。女装が趣味じゃあ…ないよね?」

 

何やらラーク兄弟達は女装が趣味なのかと考えていた。

 

マルフォイ「女装とか言うな!せめてコスプレと呼んでくれ!」

ラーク兄弟「女装が趣味の変態さんかと思ったよ…。」

 

この事を聞いてマルフォイはキレるだろうと思った。しかしガルッチルッチとカレンの予想は斜め下外れていた。キレるどころか、むしろショックを受けて土下座するかのような体制になった。

 

マルフォイ「コスプレって変態がやるものなのか?いや、俺は断じて変態じゃない…変態じゃない…変態じゃない…。」

ガルッチ「…な…なあ、カレン、マルフォイのやつどうしたの?」

カレン「霊夢のコスチュームをするからそうなるのよ。」

 

その時、ラーク兄弟は謎の言葉を聞いた。霊夢?人の名前っぽいけど…誰だ?と思った。ちなみにアルファスは立ったまま気絶していた。

 

ガルッチ「あのーカレン。ちょっと聞くけど。」

カレン「あら?何かしら?」

ラーク兄弟「霊夢って誰?」

 

っと言った瞬間コスプレしてる二人は驚愕した。

 

マルフォイ&カレン「えーーーーー!?」

ガルッチ「え?何どうしたの?」

ルッチ「な…何で驚くの?」

マルフォイ「おいおい!博麗霊夢を知らないのか!?」

ガルッチ「博麗…。」

ルッチ「霊夢?」

カレン「嘘でしょ?まさかレミリア・スカーレットも知らないの!?」

ガルッチ「誰だ?」

ルッチ「その人?」

マルフォイ「予想外…。まさか東方projectの存在を知らないの奴らがいたとは…。」

カレン「これは夢よ、きっとそうよ…。」

 

何故か二人は現実逃避しているような状態の中…。

 

レイス「おはよう…てどうしたの5人とも?ってアルファス気絶しているの?」

ガルッチ「え、アルのやつ、気絶してるの?」

ルッチ「らしいね。コスプレとか言うもの見たからかな?」

レイス「そ…そうなんだ…。っていうかマルフォイ、貴方霊夢好きだからってそんな服装見たら誰だって女装って言われるし、変態だと思われるわよ?」

カレン「ちょっとレイス!そんなこと言ったら…。」

マルフォイ「やっぱ俺って…変態なのかな…?」

ガルッチ「いや、僕らそこまで言ってないけど…。少なくともカガリ先生より9億倍マシだと思うから。」

3人「「「それには同意。」」」

マルフォイ「な…ならいいけど。」

 

どうにか立ち直ったマルフォイ。っとその時…。

 

ブレイズ「よう、ガルッチ達おはよー。」

ガルッチ「よ、ブレイズ、アビスおはよう。」

アビス「おはようございます。ガルッチさん。」

ブレイズ「つうかマルフォイ、その格好って巫女服か?」

アビス「あー…そういうことでしたか。」

マルフォイ「な…何だよ。お前らも変態とか言うのか?」

ブレイズ「いや、そこまでねえけど…。」

アビス「宣伝をやっていたんですよね?」

ノーム「そうなんか?」

 

っとタイミングよくノームも来た。

 

マルフォイ「ああ、東方projectの店の宣伝をやっていてね。俺とカレンがやってたんだ。」

レイス「それで着ていたのね。」

カレン「オーッホッホッホ。そういうことよ、ミス・レイス。」

ガルッチ「突然素に戻らないでくれない?」

 

話が盛り上がってきた時に、カガリ先生が現れた。

 

カガリ「おう、みんな揃ってるなってマルフォイ、その格好…。」

マルフォイ「あー先生、これは…。」

カガリ「ハーッハッハッハ!こりゃ傑作じゃないか!まさか変態になったのk…ゴハッ!」

 

笑っていたカガリ先生はマルフォイの溝撃ちで止められた…。

 

マルフォイ「変態教師が…いうことかー!!『ローキック』!」

ガルッチ「さあ、お仕置きの時間だよ?ティーチャー?『昇龍拳』!」

7人「灰になれ!『オーロラバースト』!」

 

ガルッチのアッパーで吹き飛ばされたカガリ先生は7人が作った融合魔法『オーロラバースト』によって倒れた。

 

9人「はぁ、スッとしたぜ(したわ)。」

カガリ「俺の扱い…ひどくね?普通死んでるよね………これ。」

ガルッチ「安心しな、手加減してある。」

ルッチ「ん?アルファス起きたの?」

アルファス「ああ、あの変態教師が来たから八つ当たりの為に起きた。」

カガリ「カガリ先生しょんぼり。」

プッツーン

 

ガルッチ「なあ、気に入らない奴は?」

マルフォイ「愚問だな。」

ガルッチ&マルフォイ「とりあえず、ぶん殴る!」

カガリ「え?ちょ…ギャーーーー!!」

ガルッチ&マルフォイ「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!!(無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!)」

レイス「初めて見たわ…。仲の悪そうな二人のスピードラッシュするとこ…。」

ノーム「しかも何気にガルッチどんは無駄無駄とか言ってるし…。」

 

っという朝からカオスな出来事となった。

 

ガルッチ「なあ、マルフォイ。その東方projectの店はどこにあるの?」

マルフォイ「お、興味あるか。んじゃ付いてこい。」

ルッチ「あ、ちょっと待ってくれ二人とも~!」

カレン「大丈夫だって、皆も来ない?」

レイス「もちろん行くわ。」

 

他の皆も頷いた。

 

カレン「それじゃ、こっちよ。」

 

-雷鳴の教室- -朝ノ刻-

 

ガルッチ達が着いたのは雷鳴の教室だった。普段は金属製の物が置いてあったが、今はぬいぐるみやら色々と売られており、パソコンという物が置いてあった。

 

カレン「ようこそ。」

マルフォイ「幻想郷の世界へ。」

ガルッチ「結構あるな…。」

マルフォイ「ほらガルッチ、こっち来い。」

ガルッチ「え、ちょ引っぱるな。」

 

マルフォイに引っ張られて連れてきたのはパソコンの所だった。そこで色々なキャラクター名が書かれていた。

 

マルフォイ「ほい、これが博麗霊夢だ。」

 

ガルッチが目にしたのはマルフォイと同じ巫女服をきた少女だった。

 

マルフォイ「いやーこの子可愛くてっさ、もう抱き付きたいぐらいだしこの子のためならご奉仕させたいし脇のところをペロペロしたくなるぐらいだよ-。」

ガルッチ「ま…マルフォイ?カガリ先生みたいなこと言わないで?」

マルフォイ「おーっと失礼。理性が吹っ飛ぶとこだった…。んで下にはキャラクター紹介が書かれてるよ。」

 

その紹介のところを見てみた。色々と書かれていたが…。

 

マルフォイ「どうだ?可愛い奴だろう?」

ガルッチ「うーん…なんつうか…。僕には合わない気がする。特に性格的に…。」

マルフォイ「ありゃ、残念。そんじゃ次の所へ…。」

ガルッチ「ちょっと待ってくれ!」

マルフォイ「ん?」

ガルッチ「この二人は?」

 

ガルッチが見ていたのはペアカップルの所だった。そこに映っていたのは…。

 

マルフォイ「あー、その子らね。右の子がフランドール・スカーレットで左の子が古明地こいしだな。この子らも可愛いけど、霊夢の方がってどうした?」

ガルッチ「この子らが……。」

マルフォイ「ガルッチー、おーい。」

ルッチ「どうしたんだ?マルフォイ。」

マルフォイ「博麗霊夢って誰なのか知りたくてここに連れてきたけど…別の子に気に入られてたんだ。」

ルッチ「ふーん、ところであのポスターのところのあの二人は?」

マルフォイ「あの子か、上がレミリア・スカーレットで下が古明地さとりだな。」

ルッチ「なるほどね…。」

ガルッチ「一度…会ってみたい。」

マルフォイ「へ?どうした急に?」

ガルッチ「あ、いや何でもない。」

 

その後パソコンを後にした。今度はぬいぐるみが売られているところだった。

 

マルフォイ「ここがぬいぐるみ専門店のとこだ。獣耳付けた女の子達のぬいぐるみや(既に付いてる子もいるけど)、違う服装もしている子など売ってるんだよ。」

ガルッチ「へえ、ん?」

ルッチ「これ、誰が作ったの?」

マルフォイ「俺とカレンだけど?」

ルッチ「そうなの!?」

マルフォイ「意外だろう?これでも器用だからね。ってガルッチの奴、また黙っちゃったけど…。」

ルッチ「なあ、どうし…どうしたの!?」

 

急にガルッチがしゃがみ込んだのかルッチは心配した。

 

ガルッチ「す…すまんが兄さん。袋を…。」

ルッチ「袋?分かった。」

マルフォイ「袋なら、これを。」

ルッチ「ありがとう、これ使って。」

ガルッチ「う…うん…ゴハッ!」

 

ガルッチが吐いたのは、なんと血だった。予想外なことにルッチは困惑した。

 

ルッチ「だっ大丈夫なの!?」

ガルッチ「ご…ごめん兄さん、ちょっとフランドールの猫耳見たら急に…。」

マルフォイ「なるほどね。」

ガルッチ「?何がなるほどなの?」

マルフォイ「ガルッチ、お前、ロリコンだな?」

ラーク兄弟「ロリコン?」

マルフォイ「要はだな、幼女好きなんだろ?」

ガルッチ「そういうことか、って誰がロリコンだ!」

マルフォイ「だって、フランとこいしのこと夢中で調べてたし、フランの猫耳見ただけで吐血する時点で、ロリコン以外何がある?」

ガルッチ「んな訳あるかー!!そもそも、僕のような危ない奴が、好きになる奴がいると思うか?」

レイス「自分で言っちゃうの?それ?」

 

何かとタイミングでレイスも来た。

 

マルフォイ「お、レイス丁度良いところに、実はガルッチの奴は、ロリ…グヘッ!」

ガルッチ「言わせるか!このすっとこどっこい!」

レイス「ロリコン?ガルッチさんが?」

ガルッチ「ち…違う!僕はそんなんじゃ…。」

 

あまりにも話が早かった為か、ガルッチは慌てた。

 

レイス「いいのよ、隠さなくても。」

ガルッチ「いや隠すとかそんなんじゃないって。」

レイス「ついでにいうけど、これでも私、腐女子だから。」

ガルッチ「いや、そういうもんじゃ…え?」

 

レイスが…腐女子?え?なに?どゆこと?

 

マルフォイ「腐女子ってのはBLとかGLの本とか読む女の子を言うんだよ。」

ルッチ「なるほど…って、BL?」

ガルッチ「GL?」

ラーク兄弟「全く知らんな…。分からん単語ばかりで。」

マルフォイ「要は、同性愛者のものが好きな奴のこと。ドゥユーアンダースタンド?」

ガルッチ「なるほど…ってえぇーーーーー!?」

 

納得したとたんルッチとガルッチは驚愕した。

 

レイス「そ…そんなに驚くことかな?」

ルッチ「驚くよ!あり得ないよ!」

カレン「どうしたの?」

ノーム「そんなに驚いて何かあったのか。」

ガルッチ「カレン、ノーム、聞いてくれよ。実はさ…。」

アビス「レイスが腐女子ってことは皆知ってますよ?」

ラーク兄弟「え?」

アルファス「確かにな。」

ラーク兄弟「oh my god!!!!!」

 

まさしく驚きの連発なばかりで混乱してしまった。

 

ガルッチ「嘘だろ…まじで腐女子だったのかよ。」

ブレイズ「何かあったのか?」

ガルッチ「ブレイズ!なあ、レイスが腐女子とか言ってるけどまじなの?」

ブレイズ「へ?それ、マジなのレイス?」

レイス「うん。」

ブレイズ「なにぃーーーーーー!!!」

 

なんとブレイズも知らなかった。

 

ブレイズ「なんてこったい、純真無垢で優秀なレイスが…まさか腐女子だったなんて…。嘘だ…これは夢か?夢だと信じたい…。」

ガルッチ「こ…ここまでショックを受けるブレイズ…初めて見たかも…。」

レイス「もうね、ガルッチとブレイズと★▲●なことをするって考えるともう興奮しまくっちゃって、しかも女性同士の恋愛も見るだけでも濡れちゃうぐらい…。」

ルッチ「こ…ここまで聞くと…。」

ガルッチ「どうしよもない…。これ末期かも。」

マルフォイ「いや、これは腐女子の基本スキルだ。」

レイス「あー!私犯して犯されたい~。出来ることなら、ここで乱交パーティーしてもいい。」

3人「レイスー!!戻ってこーい!」

カレン「ビッチなのかな?」

ノーム「おいどんに聞かないでくれ。」

ガルッチ「つうかどうしてこうなった!」

マルフォイ「もしかして、R18エリアに行ったのかな?」

ガルッチ「なに?それ?」

マルフォイ「あっちにある。」

 

マルフォイの指さすところにR18エリアと書かれていた。

 

ガルッチ「何だ…、明らかにやばい雰囲気。」

マルフォイ「文字通り、エロ同人誌とかエロ画像とか男性化のBLとかもある場所だな。」

 

さすがのガルッチでも想像できた。しかも考えるだけですぐに顔が真っ赤になった。

 

ガルッチ「あ…あわわわわわわわ…。」

ルッチ「何となく想像できた。というより、体験しかけてた。」

 

ルッチがそういうと、7人は驚いた。

 

マルフォイ「マジで!?」

ノーム「なんと!」

カレン「相手は誰なの?」

レイス「男?女?どっちなの?」

 

しかし、答えたのは赤面のガルッチだった。

 

ガルッチ「淫魔サキュバス…しかも女王…。」

ルッチ「確か、アニムだったっけ?」

ガルッチ「ああ、あってるかな?本当に犯されるとこだった。」

レイス「そうだったの?あー見たかったな。」

ブレイズ「あ、そういうことか。んで、倒したのか?」

ルッチ「いや、生かした。」

ガルッチ「サキュバス達も絶滅寸前まで追い込んだ犯人を見つけてね。」

ルッチ「今頃、衰弱死してるだろうなあ。」

ブレイズ「なるほど。」

レイス「えー、意外と気持ちよくイくのかと期待してたのに…。」

8人「いや、なんの想像したんだよ。」

 

まさしくカオスしかなかった。レイスって、意外と分からんところもあるだろうなっと思った8人+1人であった。

 

ジャック(な…何なんだこの子…。どんな妄想したらこうなるんだよ…。)

 

-to be continued…-




-???-

アラン「そういえば思ったんだけど風龍さん。」

ん?

アラン「ここの異空間の名前決めないんですか?」

そういやそうだな。前も決めていなかったし…。

イリア「それじゃ、今決めましょ?」

そうだな。ラヴォスは?

ラヴォス「あーオ◯二ーサイコー!」

ほっとこ、このダメ執事。

イリア「でもなんの名前にするの?」
アラン「どうせなら風龍さんが決めてください。」

え?僕が?

アラン「元々、ここ作り上げたのは、風龍さんだしね。」

んー…それじゃ、始原の城ってのはどうかな?

アラン「たしかに、風龍さんとラヴォス以外の僕らは始原大神だしね。」
イリア「それじゃ、その名前で行こう。」

OK、それでは1-6章はここで終わります。短かったり長かったり、気まぐれだしな。

それでは次回もゆっくりしていってね。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。