※この作品はR-18です。

異世界ハーレム奮闘記   作:文房具

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復活です。

大変長らくお待たせしました。

去年執筆できないストレスから血迷ってリメイクを書き出してしまったんですが、それは忘れてください。本当に申し訳ありません。

こっちのほうで一部設定を変更して続けていきたいと思います。

大きく変更したのは、

・仮面ライダーエターナル変身セットを仮面ライダーパラドクス変身セットに
・戦国ドライバーの消滅

です。

そして一部修正した箇所があるので、初めからもう一度読み返していただければ、と露骨な催促をしておきます。

それではどうぞ。


2人目と初めて (アスナ)

アスナさんとはそういった接触はあまりなかった。彼女自身の性格からか、男女の付き合いに関しての順序を大切にしていた。それが当たり前なんだけど。

 

でも普通のラノベなんかよりもよほど常識外れのこの世界。そんな常識が通じないときもある。

 

作品ごとのヒロインの性格付け。はっきり言ってしまえば、性的行為に対する認識の差。ヒロインによってはすぐにでも主人公とセックスしたいと思う娘もいれば、そういったことに免疫がない娘、拒否反応がでる娘、いろいろな種類、程度がある。

 

年齢制限的な問題で、不自然な邪魔が入ったり、主人公が純情すぎたりして本番に至れないのが常だが、この世界にそんなものはない。

 

むしろ、メリットのせいで奨励すらされている状況だ。

 

今後も召喚していくなら、ほぼ確実に主人公に好意を抱いている娘が召喚されるだろう。そしてもし、その娘が奥手で俺が他の娘とすでに関係を持っていると知ったら、多分諦めてしまうのだろう。

 

それはダメだ。

 

俺が召喚してこの世界に生まれた限り、それはダメだ。

 

俺も覚悟を決める必要がある。この世界で生きていくために必要な覚悟を。

 

そう、『みんなを幸せにする』という覚悟を。

 

どんな性格の娘が来ても、幸せになれるように努力して、誰も見捨てたりしない。

 

それこそがこの世界に来た俺の役割だ。

 

つまり、何が言いたいかというと、経験がある俺がリードするべきだということだ。

 

や、俺も経験豊富ってわけではないんですけどね。アスナさんよりは少なくても経験があるってことで。

 

2人でベットに座っているため、どちらかが少し動くたびにスプリングの音が静かな部屋に響く。ガチガチに緊張しているアスナさんは、その音に過剰に反応し、ちらちらと俺に視線を送ってくる。

 

こんなの見たら、自分から動くしかないって思うさ。誰だってそうするよ。俺ももちろんそうする。というか沈黙と興奮でもう我慢できません。

 

でもがっつくのはNGだ。あくまでゆっくりと。狂三に脱がされた服も元通りになってるんだし、あくまで一から開始しないとだ。

 

「アスナさん」

 

一言だけ言って少しずつ顔を近づけていく。それで何をするのか悟ったのか、アスナさんも目を閉じて顔を近づけてくる。

 

唇をそっと合わせた。唇だけで触れ合っている。

 

キスとしては一番初めの、触れ合うだけの軽いものだ。数秒経って離した後にもアスナさんの唇のみずみずしさが残っているような気がする。

 

今度はアスナさんのほうからしてきた。

 

同じく触れ合うだけのキス。それでも初めてするのはとても緊張する。思えば俺のファーストキスってクロのディープキスだったなぁ……っと、やめよう、今はアスナさんといるんだ。

 

よくある、『今、他の女のこと考えたでしょ』がリアルに発生するかと思ったが、そんなことはなかった。片目を開いた俺の目には穏やかな顔でキスに集中するアスナさんが見えた。

 

きつく閉じられていた瞼はゆったりと余裕を見せている。

 

だんだん距離も縮まってきた。

 

ゆっくり、ゆっくり、触れ合っていく。

 

やがてそれはゼロになり、俺たちは何も言わずに互いの背中に手を回していた。

 

一緒にベットに倒れこんだ。

 

「えへへ、しちゃったね」

「かわいい」

「え!?」

「かわいい」

「く、繰り返さなくていいからね!」

 

そんなのアスナさんがかわいいのが悪い。これはキリト君がベタ惚れになるのも無理ありませんわ。

 

俺の言葉に顔を赤くするアスナさんに鼻の下を伸ばしていると、

 

「……翔君、いいよ? 翔君の好きにして、ね?」

「……じゃ、そうさせてもらおうかな」

 

俺はアスナさんの服に手をかけた。まずは上。

 

肌を覆い隠していた布切れがなくなると、真っ白なお腹、柔らかそうな二つの果実が俺の目の前に現れた。呼吸に合わせて動く再来路の頂点に目が釘付けになっていると、アスナさんが手で覆い隠してしまった。

 

「ね、ねぇ、翔君。好きにしていいって言ったけど、やっぱり、電気消さない? 恥ずかしい……っ」

「え、ああ、うん。分かった」

 

俺は完全な暗闇にならない程度に部屋の照明を落とす。

 

それでも少し見づらくなっただけで、アスナさんが期待したほどの効果はなかったみたいだ。胸と下腹部を手で隠したままもじもじしている。

 

アスナさんは、裸ワイシャツ状態だったため、上には何もつけておらず、下もかなりきわどいデザインの下着だ。

 

ほとんど全裸に近い状態で男の前にいるためか、白い肌に差した赤みが更に増しているように見える。手で隠していると思い込んでいる胸も、確かに重要なところは隠れているのだが、手で押しつぶしている形になってしまっているため、余計に谷間が強調されている。

 

思わず唇を合わせた。それだけにとどまらず、舌も挿入していた。

 

「んんっ、んぐっ、あっ、あぅぅっ、んちゅるっ、ちゅぅっぅ……っ」

 

突然のキス、しかも舌まで入れられたからか、アスナさんは目を白黒させ身をよじっていたが、次第に慣れてきたのか俺に蹂躙されるがままになってきた。

 

舌の表面を舌でなぞる。すると、粘度の高い唾液が絡みついてくる。いやらしい音は次第に大きくなり、口から洩れた唾液がシーツにシミを作った。

 

「んぅ?! んぁ! ちゅぅぅ……!」

 

舌を吸い取ると、またしても面白い程に敏感に反応する。味を感じるための器官が全く別物になってしまったかのようだ。

 

「も、もう。いきなり激しすぎるよ……っ!」

「ごめん、好きにしていいって言われたから。ペース落とす?」

 

アスナさんは視線をさまよわせ、胸を隠していた腕の力を徐々に抜いた。押しつぶされていた胸は重力に逆らい上を向いている。

 

「じゃあ……どうぞ?」

 

その言葉に俺は思わず喉を鳴らした。

 

「あふっ、あぁぁぁ……っ、んっ、くふぅっ、ふあぁっ……」

 

アスナさんって、やっぱり着やせするタイプだったらしい。

 

俺は後ろに回って、これ以上ないくらいに魅力的な双丘に手のひらを這わせる。両掌から少しこぼれるくらいの大きさ。その柔肉を揉み解していく。

 

アスナさんはゆったりと俺に体を預けリラックスしている状態だ。いや、リラックスというには少し語弊があるかもしれない。時々体をこわばらせ、顔は赤くなり、吐息も荒いから。

 

俺のものもとっくに限界まで張り詰めていて苦しい。処理を頼みたいという欲求はあるが、アスナさんは初めてだし我慢だ。それに、いつまで揉んでても飽きそうにないんだよね。おそろしい。

 

「ね、ねぇ、翔君。いつまで、その、胸、揉んでるの?」

「……できることならいつまでもかなぁ」

「……変態」

 

ヤル気満々で夜這いに来るほうが変態じゃあないんですかねぇ……!

 

俺は胸の突起に目をやる。それなりの時間胸をもんでいたこともあってか、既にこれ以上無いのではと思うくらいに硬く立っていた。色は鮮やかなピンク色をしている。

 

優しく、腫れ物にさわるように揉んでいたところから、2つの突起を強く摘み上げる。グミのような感触のそれは、指に押しつぶされ形を変えた。もちろん音なんて出ないが、つまみ上げた感触が俺に、にちっ、っという効果音を届ける。

 

「ひああぁぁああっ!?」

 

アスナさんの反応はすさまじかった。女性の体というのはこんな小さい突起だけでこうも乱れるのか。親指と人差し指で転がすだけで背中が大きく反り返り、他の部屋に聞こえてしまうのではないかと思うくらいの嬌声を上げる。

 

いやいやと頭を振るアスナさんを無視し、擦り上げ、しごき上げる。

 

「いぎっ、あがっ、やっ、伸びちゃう、私のそこ、伸びちゃう……っ、いきなっ、いきなり、激し、すぎる……っ、ちょ、ちょっと待っ……ひぁぁぁぁぁ!」

 

全身を激しく痙攣させ、まだ弄っていない秘部から透明な液体があふれだし、アスナさんは激しく絶頂した。

 

余韻に浸っているからか、息を整えるためなのか、しばらくアスナさんは無言になっていた。

 

「翔君……強引なんだね。無理やり、されるなんて思ってなかったよ」

「夜這いに来た人に変態扱いされたからなぁ」

 

少し意地悪なことを言っていみる。

 

「そ、それは……っ。だって、ずっと揉んでいたいなんて……そんなの……っ!」

「ま、確かにそうだ」

 

そういってどちらともなく笑い始めた。

 

ひとしきり笑った後、俺は温度と湿度が、周りとは全く違うところに目を向けた。アスナさんを横目で見ると、これからされることを理解しているのか顔をさらに赤くしている。しかし、目はそらさない。

 

指一本触れていないはずなのに、すでに溶けかけている秘部だ。

 

指の腹に粘液をなじませるようにスジを上下する。時折、こりっ、とするものに触れ、そのときは一際大きく震えるのが分かる。

 

その場所の熱が移ってきたのか、俺の指のスピードがだんだん速度を上げていく。

 

「あ、あっ、ひんっ、あ~~っ、あっ、あっ! ひぅっ! んにぃぃ……あぇっ、かはっ、ふあぁぁぁっ!」

 

シーツを握りしめ声を押し殺すアスナさん。もうさんざん痴態を見られたはずなんだけど、本能的に声を我慢しようとし、しかし我慢できていない姿は、嗜虐心をそそられる。

 

「大丈夫、イって良いよ。沢山、ね」

「……っ!?!?!!!」

 

一気に指の第二関節まで挿入する。あっさりと飲み込んでくれたことに驚きつつざらついた天井を擦り上げる。

 

「やっ、やっ、今だめぇぇっっ……っそんな、に、早くしないで……っ!」

 

真っ赤な顔に怯えの色を浮かべて懇願するアスナさんはとてもきれいで、愛おしかった。

 

「イクんだ、イクんだ。声、聞かせてくれ……っ!」

 

アスナさんの身体がさらに大きく痙攣した。

 

「あっ、ほんとに、もう……っ! ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 

果ててぐったりしたアスナさん。でも、これからのことを考えると、1回だけじゃ足りないよな。俺は無言で手を伸ばした。

 

 

 

 

 

「も、もぉいいぃ……っ、もういいからぁぁっ……っ」

 

あれなら何回イかせたんだろうか。腰には全く力が入っていない様子のアスナは消え入るような声でそう訴えかけてきた。

 

全く力が入っていない手で何とか俺の手を止めようとしてくる。

 

俺はそろそろいいかと思い、指を動かすのをやめる。

 

秘部に挿入していた指を引き抜く指と糸が引かれ、とめどなく愛液が流れ出してくる。下の口はなくなってしまったものを惜しむかのようにフルフルと震え、収縮していた。

 

「大丈夫?」

「だいじょぶ、じゃない……っ、うごけないよぉ……」

「そうじゃなくて、いや、それもあるけど、 いれても、大丈夫そう?」

「……え? ……あ」

 

コク、と頷いた。

 

俺は頷き返し場所を移動した。

 

「アスナ、行くぞ」

 

ゆっくりと亀頭を秘裂に挿入する。

 

「あぐぅぅぅ……っ」

 

ふやける位にとろとろにしておいたつもりだったが、それでも痛みをすべて消すことはできないみたいだ。亀頭が入り口を押し広げ中に入ろうとするが、肉襞はそれを拒むよう強張り、きゅうきゅうと締め付けてくる。

 

「うっ、あぁぁっ……」

 

しかし、痛いくらいに締め付けてきてもそこは男を迎えるための場所。火照りきり、愛液でぬるぬるになっているため、絶妙な加減で、俺の雄を迎えてくれていた。

 

油断しているとすぐに出してしまいそうになる。

 

歯を食いしばって、ゆっくり、ゆっくりと腰を進める。無数のヒダが竿と亀頭に絡みついてチンポの表面をぞりぞりと擦り上げてくる。

 

と、先端にプツという感触がした。

 

「あっ、あっ、翔君、い、痛い……っ」

「そうか……じゃあ、一旦止めるぞ」

「うん……ごめん」

「気にすんな」

 

そう言って、一度挿入を止める。多分、破ったのだろう。

 

この状態でも十二分に俺は気持ちいい。いつまで耐えていられるのか心配だけど、痛い思いはさせられないからな。

 

気がまぎれればと思い、俺は胸に手を伸ばした。突起を挟み込み、もてあそぶ。

 

「あっ、ひっぁ、ひんっ、あふぅっ、あんっ、あぅ、ああっ、ひぁんっ、あっ、あぁぁ……っ」

 

散々こねくり回したけれど、やっぱり飽きが来ない。

 

しばらくしていると、だいぶリラックスした様子になってきた。

 

「翔君……大丈夫かも」

 

アスナさんも少し余裕が出てきたようでそんなことを言ってくる。

 

「わかった、進めるよ。痛かったらいつでも言って」

「うん……ありがと」

 

これはただの感覚だけど、ただの締め付けから、絞るような動きになりつつあるような気がする。これなら無理しなければ平気だな。

 

慎重に、慎重に腰を進め、とうとう、

 

「あっ、あっ、あっ、ぅあぁぁぁぁぁぁ……っ!」

 

一番奥まで入った。奥の壁を擦ると同時にアスナさんは長い艶声を上げた。や、この声には苦しさと苦痛も交じってるな。

 

はぁはぁと息切れするアスナさんの頬に手を添える。

 

「アスナさん、一番奥まで入ったよ」

「うん、うんっ! 翔君っ! 翔君っ!」

 

俺とアスナさんは抱き合って口づけした。何度も何度も。つながったまま。その間も、膣は気持ち良さそうにきゅうきゅうと締め付けてきて先走り汁が滲む。

 

「翔君……良いよ」

「……わかった」

 

アスナさんの言葉に答えて腰を掴む。

 

奥まで入ってるから、まずは引き抜きにかかる。もちろんゆっくりと。

 

「苦しい?」

「すこしっ、でも、ちょっと、いいかも……っ!」

「だんだん良くなってくるはずだから」

 

あれを安心させようとしてくれているのか、笑いかけてくれる。リードすると張り切っていた手前少し情けなくなってしまう。

 

そんな気持ちを振り払い、俺は反応を確信しながらゆっくり腰を出し入れするのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「んあぁぁぁぁぁあああぁぁぁっ! しょ、翔君、そんな激しくされたら……あっ、ひぎぃっ、うぁっ、もうおかひくなっちゃうから……あっ、あっ、あっ、ひあぁぁっぅ……っ!」

 

アスナさんの膣が完全にほぐれ、本気を出し始めた。いつもからは想像できないくらい雌の快感におぼれているアスナさんは口ではやめてといっても、腰が動いてしまっている。

 

正に体は正直ということだ。

 

アスナの全身が痙攣して、膣から大量の愛液が噴き出す。本気のピストンを開始して3度目だ。そして痙攣している最中も腰ふりをやめない。むしろもっと早くなっている。

 

初めてだからとゆっくりしていた俺はもう我慢の限界だった。

 

「やっ、まっ、また、イっ、うぐぅぅぅ、うっ、ダメだってぇぇぇぇぇ……んあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 

イっている最中にも快感は蓄積されているせいか絶頂までの周期がどんどん短くなっている。

 

むさぼるように快楽を享受している俺もそろそろ限界だ。

 

「アスナさん、俺、そろそろ……っ!」

「出す……の……? きて、翔くん……きて、いっぱい出して、私のこと、翔君のものにして……」

 

それが引き金になり、身体の内側からマグマの如き奔流が押し寄せてきた。

 

「うっ、あっ! イ、イク、出る、出る、出る……っ!」

「あああぁぁぁぁぁぁぁぁああああぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁっ!」

 

最後の絶頂からは痙攣しっぱなしだった膣にゆだねるようにして、俺のペニスが震えを繰り返し、大量の精液が膣と子宮に注がれた。

 

体の中にあるものすべてを出し切ったような、心地のいい疲労感を覚え、アスナさんの上に覆いかぶさったのだった。

 




次からの数話は、前に投稿していたものを手直しする形になると思います。

また、学校の行事で予告なく投稿が遅れる場合もあるのでご了承ください。







あ、FGOで沖田当たりました。
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