※この作品はR-18です。

異世界ハーレム奮闘記   作:文房具

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小さい娘達の襲撃 中編 (ティナ)

「アスナ様には止められてしまいましたが……」

 

コッコロは薄暗い廊下を歩いていた。その足は翔の部屋に向いている。

 

「やはり、おはようからおやすみまで、ゆりかごから棺桶までお導きするのが従者の役目。主様が安眠なされているか確認しなければ、わたくし眠ることが出来ません」

 

原作では『アメス様』の信託によって主人公のガイド役になったが、この世界に来たのはアメス様の意思ではない。だがこの世界に召喚された時に、行動原理として刻み込まれていた。

 

すなわち、主様のお世話をするという行動原理だ。

 

すぐに目的地にたどり着く。

 

翔が寝ている場合を考慮して、静かにドアノブをひねり。

 

「おや? この声は……?」

 

ドアの向こうから人の荒い息遣いが聞こえてくる。

 

それに紛れて、コッコロの聞いたことの無い種類の声が聞こえてくる。切羽詰まったような、苦しそうな、それでいて甘い声が。

 

「いったい中で何をしているのでしょうか?」

 

普通に扉を開けず、こっそりと中を覗き込むコッコロ。無意識の内に隠れるように覗き込んでいた。

 

「あれはクロ様……? あ、主様っ、お二人で、裸で、いったい何をされて……」

 

ベッドの上。裸のクロの上にのしかかり、口づけを交わしている翔。コッコロにわかる行為はそれだけだ。

 

口づけの意味は知っているが、翔が上にのしかかって腰を振っている意味は分からない。

 

口づけの吐息に交じってクロから苦しそうな、何かを訴えるような、声が漏れている意味は分からない。

 

「……え?」

 

次の瞬間、コッコロは目を見張った。

 

翔がクロから離れると、硬く反り返った肉棒が見えたからだ。

 

「あれ、もしかして主様の……?」

 

まだまだ小さいコッコロだが、男女の体のつくりの違いについては分かる。だがそれでも、

 

「あんなに大きい……」

 

夕食の時、ズボンの下にはあんなに大きなブツがついていたのかと、自分でも理解できない気持ちになる。

 

コッコロが覗いていることを知らず、行為は続いていく。

 

 

 

 

 

 

―――――――――――――――

 

 

 

 

 

 

「ん、ふぅ、んっ、ちゅっ……もっと、もっといっぱいチュッチュして下さい……」

 

ティナに求められるまま、ベッドの上で唇を交わらせる。

 

素直になっていなかったのはどちらだったのか。お互い裸で抱き合う俺たちは、お互いの体温を全身で感じつつ、舌先にはそれ以上の熱を感じていた。

 

「ちゅっ、ん、ちゅぅぅ……ぢゅる、ず、んじゅ、ずずっ……ぷ、ぁっ。どうですか、お兄さん。私とのちゅっちゅ、気持ちいいですか? わたし、うまく出来てますか?」

「ああ、うまく出来てたぞ。初めてとは思えないくらいだ」

 

まさかとは思うが、その辺りもクロのコーチがあったんだろうか。や、行為の最中にほかの女性のことを考えるのは失礼か。

 

「えへへ、お兄さん、もっとして下さい……」

「ああ」

 

俺たちは再び唇を重ねる。

 

ぴちぴちと跳ねるティナの小さい舌を、捕食し、蹂躙していく。

 

俺は右手をそっと彼女の胸元、小さくも、硬くなりつつあるそこに這わせた。その敏感な突起に触れた瞬間、驚いたように身をくねらせた。

 

「んんっ……! お兄さんっ……、そこ、くすぐったっ……んんぁっ、はっ、なに、これぇ……ぽわぽわして、びりびり……ん、んむっ……」

 

暗殺者として生きてきたティナの体は、綺麗だが起伏が無い。成長が遅れているのかもしれない。

 

クロはかろうじて『ある』膨らみが、まったくない。その分、すべすべの肌の中にある硬い部分が際立っている。

 

「あっ、んあぁ……! ……そこぉ、ん、くぅ、ふぅぅ……そんなに、されるとっ、んん、びりびり、どんどんっ、つよ、くっ……やぁっ、ぁんっ、ふぁぁ……」

 

小さくてもしっかりと感じてくれているんだろう。次第にキスをする余裕も無くなってきたティナ。自由な足をバタバタとさせ、何とか快楽を逃がそうとしている。

 

突起を摘まむように刺激し、指の腹で転がす。そうするといよいよ余裕がなくなってきた。

 

「お兄さ……っ! 目の前、ちかちかして、ふわふわしてますっ、おっきいのが、おっきいのが来ます……っ!!」

「それでいいんだよ。そのままその波に身を任せて」

 

未知の感覚に暴れる体を押さえつけ、指の動きをさらに激しくする。一気にスパートをかけると―――

 

「んっ、んんんんっ……!!」

 

ティナの体が弓なりに反った。

 

大きな痙攣が2回、そのあと小刻みな痙攣が続く。息も荒く、口の端からは唾液が線を引いた。

 

不安そうにさまよっている手を握り、落ち着くまで待つ。

 

「大丈夫か、ティナ?」

「は、い……すごく疲れましたけど、でも、良かった、です」

 

微笑んでいる。

 

「これが恋人同士の営み。イケナイ行為」

「お、おう?」

「つまりは私とお兄さんは恋人という事ですね?」

「うーん……?」

「ヴィヴィオさん達に言っても、問題ありませんよね?」

「ティ、ティナさん? やめていただけますか?」

「冗談です」

 

心の底から安心した。

 

「もう大丈夫です……しないんですか」

「ティナ」

「続き、しないんですか。もしかして、こんな中途半端で終わりなんですか?」

 

ゆるゆると、体勢を変えるティナ。

 

「わたしのアソコ、びしょびしょ、ですから。クロさんにしたみたいに、して下さい」

「……まったく、何処でそんなこと覚えたんだか」

 

あろうことか、ティナは足をM字に開き、その間にある幼いスジを左右に開いて誘惑してきたのだ。

 

正面から直視すると、改めてその小ささがわかる。初めてクロを貫いた時に感じた狭さ、キツいのは当然だった。

 

未成熟なソコは行為で十分に濡れ、欲しがるように涎を垂らしていた。

 

「うわー……幼女のアソコをガン見したまま何も言わないって……お兄ちゃんめちゃくちゃ鬼畜……しかも、おちんちんビンビンだし……」

 

今まで口を挟まずにいたクロが呆れている。

 

「本当です。変態です」

「うぐっ……」

 

確かにそうだ。

 

気を取り直して、

 

「ティナ、良いんだな?」

「はいっ、私、お兄さんの女になりたいです」

 

言い方は、たぶん誰かに教わったんだろうけど、ここまで言われて何もしないわけがない。

 

俺はティナの蜜壺にペニスをあてがった。つい先ほど1人の少女を貫いていたペニスだったが、新しい雌穴を前に一層固く反り返る。

 

「ティナ。今から入れるけど、痛かったらすぐに言うんだぞ」

「大丈夫です。少しくらい痛くても、我慢出来ます」

「……絶対に、我慢しないで言うんだぞ」

 

「んっ、んぅぅ、んぁぁぁぁっ……!」

 

腰に力を籠める。

 

大きく傘を広げていた亀頭がミチミチと膣を掘削していく。小さい穴を拡張し、ペニスを挿送するためのトンネルを作り出していく。

 

しかしその道はあまりに狭い。強引に抉じ開けられたティナの雌穴の膜は、ペニスで貫かれる前に、穴が広がったことによって裂けてしまう。

 

ティナは両目を固くつぶっている。

 

力任せにしても駄目だと思い、一度結合部の様子を見た。大きく広がったティナのロリマンからはつーっと血が流れ落ちている。

 

「大丈夫か、ティナ」

「はい……っ、痛い、ですけど。でも、うれしいです……っ、やっと、お兄さんと1つに成れて……!」

 

全身を痛みに強張らせながらも、ティナはそう言って微笑んだ。

 

「少しずつ慣らしてくぞ」

「は、いっ……わかりました……!」

 

すぐに最奥に辿り着いた息子を、引き抜き、押し込み、引き抜き、押し込む。ほんの僅かなストロークから始めた。

 

「ひぅぅ、はっ、あぁっ! ……お兄さんのおっきい……中で動いてるの、しっかり分かりますっち、ひぅっ! あぁっ」

 

奥の奥まで濡れ始めたら徐々にリズミカルに。緊張していた膣内をほぐすように、しかし未発達なお子様子宮に、早すぎる教育を施していく。

 

「やっ、そこっ……!」

「ん?」

 

ティナがたまらず静止の声を上げる

 

「そ、そこ、とんとんってされると……! ふわってします……! んにゃ、あっ、ぁ、ぁ、あぁ……!! お兄さんのおちんちん、わたしの深いところを、こつこつって、叩いて……!」

 

それが呼び水となり、一気に潤い始める。

 

吐息に甘いものが混じり始め、きついながらも不格好ながらも俺の肉棒を包む肉粒が蠢き始めた。

 

「すごい、です……! 乳首でんっ、ぴくぴくした時よりも、すごいです……! こんなにエッチな気持になるんですね……! 皆さん、したくなっちゃうのも、仕方ないです……!」

 

俺も聖人君子ではない。現にティナ相手に、こんな小さな子供相手にペニスを固くし、あまつさえ行為に及んでいるのだ。

 

ティナ相手でも、男の征服欲と言うのはどうしても抑えられない。何者の侵入をも許さなかった少女の膣を自分専用の穴へと作り替えていく。その事実がどうしようもない熱となって、俺の体を動かす。

 

「ぁ、ぁっ、ん、こん、なっ、感覚、初めて……もっろ、いっぱい……いっぱい動いてください、お兄さん……っ!」

「ああ……!」

 

今やペニスの動きにティナへの心遣いは無い。必死に腰を打ち付け、抽挿を繰り返す。

 

ごちゅ! ごちゅ! と、無理矢理抉じ開けることによって、卑猥な音が聞こえる。掻き出された愛液が、どんどんシーツに吸い込まれていく。

 

「ひぅ、あぁっ、はっ、んぁぁ……っ! お兄、さ、ぁっ……! もう、限界かも、です……これ以上はっ……!」

 

一度絶頂したことでその感覚を覚えたのか、限界と言ってすぐにティナの膣内が小刻みに震え出した。

 

少女の幼い膣内がきゅうきゅうとペニスを締め付ける。やはり小さいサイズとあって締まりもキツく、俺もそろそろ限界になってきた。

 

「いっ、いっひゃう、また、またぴくぴくしますっ……! おちんちんでずんずんされて、……ぁっ、はっ、ん、んんっ、あんっ、ぁぁんん……っ」

 

射精感はあと少し、もう本の一押しの所まで来ている。だがここで、ティナより先に果ててしまうわけにはいかない。

 

「く、ううんっ、お、お兄さん……! ちゅっちゅして、ちゅっちゅして下さい……!」

「っ……!」

 

言われるがままに、ティナと唇を重ねる。お互いを貪り合うようなキスではなく、愛を確かめ合うような穏やかなキスだ。

 

しかし下腹部では、今にも暴発しそうな、最後のスパートに差し掛かっていた。

 

全力で腰を打ち付け、少しでも早くティナを果てさせようとする。ティナに優しい言葉をかける余裕などなく、獣のように。

 

「んんっ!? んんんんんんっ!!!!!!!」

 

ティナの震えが最高潮になった瞬間―――子宮口に亀頭を押し付け、一番深いところで爆発させた。

 

――――――びゅぐるぅ、びゅる、びゅるるう! びくぅ、びゅぶっ!!!

 

本日2度目のそれは、少女の子供袋に入りきらないほど、長く続いたのだった。

 

 

 

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

 

 

 

ティナは初めての行為で疲れてしまったのか、そのまま眠りについてしまった。

 

しかしそれでも、

 

「嘘でしょ? まだ全然萎えてないじゃない……」

 

引き抜かれた俺の息子は全く力を失っていない。

 

能力のせいだな。俺がやめようと思わなければずっとこのままなんだろう。なんて恐ろしい能力だ。ここしばらく致していなかったせいか、全然気分が収まらない。

 

「……そうだ」

 

またもや、クロが悪いことを思いついたという顔をしている。

 

「扉で覗いているヒト、もうそろそろ入ってきてもいいんじゃない?」

 

扉自体が焦ったように見えた。

 

少しだけ空いた扉、その向こうにいる娘の気持ちが伝わったんだろう。覗き行為に背徳感ではなく罪悪感のみを感じているのだ。

 

それだけ真面目な女の子ということだ。

 

そうでなければ、

 

「あ、あの……このような夜遅くに、申し訳ありません……」

 

こうして扉を開けて頭を下げてきたりはしない。

 

そこにいたのはコッコロだった。目を伏せて本当に申し訳なさそうな表情をしている。

 

「わたくし、主様がしっかりとお休みになっているのか心配で……」

「……お兄ちゃん、どれだけ子ども扱いされてるのよ。もう介護よ、介護」

「言うな」

 

とりあえず、下腹部を露出しているこの状態はいただけない。俺は服を着ようと―――

 

「クロさん?」

 

どうして服を着るのを邪魔して来るんでしょうか?

 

俺を無視して、コッコロに語り掛ける

 

「全然気にする必要は無いわよ、コッコロ。見てたなら逆に都合が良かったわ」

「おい、何を言うつもりだ……!」

「大丈夫よ、あとでしっかりと教育しておくから」

 

お前の教育はアテにならんぞ。

 

だがクロはウインクして続ける。

 

「覗き見するつもりは無かったのですが……」

「うんうん、良い心がけよ。ティナもせっかくの初めてだったから……今のはね、男の人、お兄ちゃんには必要な行為なのよ」

「主様に? それはどういうことなのでしょうか? わたくしに何か出来ることはございますか?」

 

俺に必要という単語を聞いた瞬間、コッコロの目つきが変わった。口調も硬くなり、従者としてのモードに切り替わったんだろう。

 

クロがどんどん悪い顔になっていくよ。

 

「お兄ちゃんのアソコを見て、パンパンになってるでしょ?」

「確かに、やはり、普段はあのようにはなっていないのですね」

 

2人の幼女にマジマジと見られる。そろそろ服を着たくなってきた。

 

「当たり前よ。いっつもあんなんじゃ、生活に支障が出るもの。ね? お兄ちゃん?」

「そうですね……」

 

俺は力なく応える。クロの性教育は続いていく。

 

「ああなっちゃうと男の人はとっても苦しいわ。んー……そうね、悪い白い液体がね、あそこに溜まっちゃうのよ。だから私たちがそれを出してあげなきゃいけないの」

「なるほど。治療、のようなモノでございますね」

「そう言う事よ。決してやましいことじゃないの」

 

やましいことじゃないって口にする奴、大体やましいことをしている説。

 

そしてそんなクロにすっかりと騙されてしまったコッコロ。それに何も言わない俺。

 

「治療でしたら、わたくしも力になれるかと」

「うんうん、そうよね。それじゃあ―――」

「はい。それでは、精霊よ―――!」

 

光があふれる。コッコロの体を取り巻くように、薄緑の精霊が現れ、俺のイチモツに。

 

「ちょ! な、何やってるの!?」

「はい。治療、という話でしたらわたくしの精霊が一番の適任かと。主様、もうしばらく辛抱してくださいまし。すぐに楽になりますので」

「いやいや、そうじゃないのよ。そうじゃないのよねぇ……!」

 

首を傾げるコッコロ。

 

俺のイチモツの周りを飛ぶ精霊さんも、困惑している様子だ。お気持ちは理解出来ます。

 

「そういう、能力に頼るよりもね? もっといい方法があるのよ」

「ですがわたくし、マッサージの経験はございません。せいぜい、肩もみ程度しか……」

「良いのよ! 誰だって初めてはあるんだもの! 私が手取り足取り教えてあげるわ!」

 

段々とクロの調子が戻ってきたみたいだな。

 

まだ今日の夜は終わらないみたいだ。

 

 

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