その代わり、後書きにちょっとしたお知らせがあります。
「(オリヴィエに鋼の義手を送り戦技を教えた『エレミア』の末裔ッ!! この人に勝てれば、私はきっと―――!)」
アインハルトの顔つきが変わる。試合をするときの冷静な顔ではなく、戦場で戦うための、敵を見る表情だ。
「んー」
そんなアインハルトにエレミアは渋い顔になる。
「ご先祖様を誇りに思うんはええことや。そやけど―――君が生きてるんはご先祖様のためだけか?」
その言葉に、アインハルトはたまらず反論する。
「ッ! 私は私です!! 私は自分のためにここにいて、自分の意思で戦うだけです!!」
「そうは見えへんからゆーてるだけや。これは単なるお節介」
我慢の限界とばかりに、アインハルトが飛び出した。
アシムレイトによって燃え盛る炎のようなプラフスキー粒子の尾を引き、突撃する。素晴らしい速度だ。並の選手では反応することすらできないだろう。
しかし、
「ああああああ!! 落ち着けアインハルトッ!!」
「無暗に突っ込まないでッ!!」
ノーヴェとクロは声を張り上げる。
この程度の攻撃では、エレミアのカウンターの良い餌食だ。
予定調和と言わんばかりに、エレミアは拳を繰り出す。
「っ!!」
しかしアインハルトは、周りが見ているよりも冷静だった。カウンターを予め読み、途中で体の軌道を変えたのだ。
見事、エレミアのカウンターは空振りに終わる。カウンターを読み、そこに自らの攻撃を合わせる。コロナとの戦いを思い出させるが―――相手は元チャンピオンだ。
アインハルトの顔面に、人差し指が向けられた。次の瞬間、アインハルトの視界が閃光で染まる。
それはエレミアが発射した高速砲撃だ。
吹き飛ばされるアインハルトの左腕を掴み、その場に引き留める。逃がさない、距離はとらせない。ここまで近寄ってきたのなら、存分に『鉄腕』の技を受けて行け。
「せーの―――」
「は、か……っ!!」
ガンダムの装甲なんて関係ないとばかりに、アインハルトの鳩尾に拳がめり込む。
掴まれたままになっていた腕は、不自然に捩じられたせいで脱臼のクラッシュが入っていた。
「もういっこ!」
さらに右肩に手刀が振り下ろされる。
装甲が完全に破壊され、赤い粒子がまるで血のように噴き出した。
《アインハルト選手ダウンッ!! ジークリンデ選手の『鉄腕』を前に、アインハルト選手撃沈!!》
残っていた右腕も手刀によって破壊された。一瞬で両腕を破壊され、受けたダメージも併せて、気絶寸前の状態になる。
「(あの人は、まだ力の半分も出していない。エレミアの神髄を見せてもいない。あの時と同じだ。彼女の微笑みを曇らせることも出来ないまま優しく制されて―――あの頃からずっと続いていた痛みが、また……っ)」
朦朧とする思考の中、走馬灯のように蘇るのは一番胸に焼き付いた記憶。
祖先の覇王イングヴァルトが、聖王オリヴィエに負けてしまう場面だ。
「(目の前の相手に戦ってすらもらえない。すべてをかけた戦いの中ですら、哀れまれ微笑まれてしまう……っ)」
だが、記憶の中のそれは戦いにすらなっていなかった。終始あしらわれ、傷一つつけられず、オリヴィエの背中を見送ることしか出来ない場面だ。
「(それは私が弱いから)」
いくら技を磨いても、絶対に負けられない場面で、いつも負けてしまう。まるで呪いのように、自分には勝利の女神は微笑まない。
「(だけど、認めちゃダメだ! 諦めたらまた終わってしまう! 今までの努力も、翔さんから頂いた力も! すべてッ!! 今立たないと終わってしまうんだから―――!!)」
両腕の痛みをこらえ、歯を食いしばって立ち上がった。
《た、立ちました! そしてこの回復能力!! まだまだ試合は分かりません!》
自らと融合しているティオの力で、クラッシュだけでなく、受けたダメージの半分を回復するアインハルト。
ビルドバーニングの装甲までは治せないが、まだまだ闘志は萎えていない。
「私が君と話をさせてって言ったんはな、君がもし自分の過去に縛られてるんやったら―――」
戦場でこれ以上喋ることは無い。
突撃するアインハルトの拳で、回転エネルギーが唸りを上げる。
「流星螺旋拳ッ!!」
「―――それは、とても悲しい事やから」
纏っていた回転のエネルギーは、受け止められた瞬間に霧散していた。
「ッ!!」
捕まれた拳を起点に体が引き寄せられ―――
《腕十字ッ!! 元チャンピオンの締め技がアインハルト選手を苦しめます!!》
「無くなった国や、いなくなった人のために、君が人生を犠牲にするんは間違ってる。それに何より―――ッ!!」
「う、ああああぁぁぁっ!!」
おしゃべりに夢中になっていたエレミアは、締め技に力で対抗してきたアインハルトに息を呑む。
耐えきれなくなったのは、アインハルトのBJだった。
BJを破り、何とか脱出するアインハルトだったが、その首にするりと腕がまわされる。
《今度はフロントチョークッ!! これは完全に決まっています!!》
司会者の言葉通り、今度は力で対抗するわけにもいかない。意識を遮断する締め技に、アインハルトの視界が暗くなり始める。
「君の戦いは痛々しすぎる」
今度はしゃべっていても締め付けは一切緩まない。
「過去にとらわれ過ぎて体と心を痛めつけて……自分の人生を犠牲にしてご先祖様が喜ぶと思うか?」
何か言われているのは分かるが、技から抜け出すのに必死なアインハルトは内容までは理解出来ない。
「今日の試合は私の勝ちや。もう痛くせえへんから、眠ってええよ。起きたら、もう少しゆっくり話そ?」
「(苦しさが消えていく……何も聞こえなくなっていく。このまま眠ってしまえたら)」
アインハルトの中にいるティオが必死ににゃーにゃーと鳴いて、落ちてしまわないように頑張っている。
またしても意識が無くなり始めるアインハルト。観客の声がだんだん遠くなり、視界がぼやけ始める。さきほどは覇王の記憶が想起されたが、今回は。
「アインハルト―――!!」
ぼやけ始めた意識の中に、とある男の子の声が確かに聞こえていた。
「空破……弾―――」
「っ!?」
かろうじて意識を繋ぎとめたアインハルトは、エレミアの横っ腹に打撃を炸裂させる。
「あそこから抜け出すなんて……」
「締め技の対策はしていたんです……! みんなにっ、みんなにしてもらっていた……ッ!!」
チームメイトのみんなと一緒に、試合相手の対策を立てていた。その時のことを思い出していた。
せっかくの対策も今まで全く生かせていなかったが、この土壇場で何とか生かすことが出来た。
そして、その原動力になったのは。
「(翔さんが応援に来てくれている! もうこれ以上、無様なところは見せられないッ!!)」
「そっか……でも逃がさへんよ」
アインハルトは襟を掴まれる。
しかしこの流れも、みんなで練習した内容に含まれていた。
手ごたえが重くなり、エレミアは投げるのを諦める。投げの動作をキャンセルしたとは思えない速度で、今度は打撃に入っていた。
だがそれも。
「(ヴィヴィオさんとのカウンターのトレーニングッ!!)」
それよりも速く、鋭い拳を叩き込むことで黙らせる。
顔面に叩き込まれたことで少しよろめくが、倒れることは無いエレミア。それでも、会場は大歓声に包まれる。
《素晴らしいッ!! アインハルト選手この試合初のクリーンヒットッ!! ここから反撃が始まるのでしょうか!!》
「(みんなとの練習に救われた……一緒に戦ってくれているティオに、そして何より、翔さんの応援に……!)」
それは試合開始からずっと心配そうな顔をしていた聖天子様も興奮するほどだった。
「翔さん! ストラトスさんが! もしかするとここから逆転してしまうのでは!? 元チャンピオン相手に!」
「だといいんですけどね……」
今のは多分、偶然ハマっただけだ。練習は積んでいたんだろうけど、それでもアインハルトとエレミアとの実力差は歴然。ビルドバーニングの力をプラスしても、勝つのは難しいだろう。
それに、エレミアには『この先』があるはずだ。
「今、主様の応援で、持ち直したようにも見えましたが……」
「コッコロちゃんが見た通り、間違いないと思いますよ。ええ、絶対そうです……」
翔の横にいる2人はじっとりとした目をしていたが、翔はあえて気が付かないふりをした。
そんなまさか、この歓声の中、翔の声を聴き分けるなんて出来る訳ないと思っていたからだ。
そしてそれ以上に、試合の行方が気になっていたからだった。
「んん、今のはちょっとマズいか」
「ええ、マズいですわね」
観客席にいるハリーとヴィクトーリアはお互いに同じ感想を抱いていた。今のカウンターは賞賛に値する『うまい』ものだったが、それがある物を呼び起こしてしまう。
「みんな、しっかり見ておくんだよ」
去年『ソレ』にやられたミカヤは、ヴィヴィオ達に言う。
「今から『エレミアの神髄』が見られるから」
アインハルトのこれからの運命を思ってか、その表情は暗いものだった。
―――――――――――――――――――――――
ヴィクトーリアがエレミアと初めて会ったのは7年前、場所はヴィクトーリア家のお屋敷だった。祖先からの繋がりでエレミアを保護したとの報告を受けたのだ。
当時、ヴィクトーリアが10歳、エレミアが9歳の頃。
その時のエレミアは、世界のすべてに興味を無くしたような目をしていた。たんにませた子供ではなく、実際に経験してきたと言わんばかりの『凄み』を持っていた。
ヴィクトーリアはどうしてそんな顔をしているのか。そんな分かりきったことを聞いた。
答えは目の前にあった。それでもエレミアは答えた。
「私が触れると、みんな壊れてしまうから」
彼女が望まずして行ってしまった破壊によって、部屋の壁がなくなっていたのだ。
――――――――――――――――――――――――――
それから7年。望まぬ記憶と運命を背負わされた少女は、超一流の競技選手になった。
人を傷つけるのはルールの範囲。光弾射撃と投げ技、締め技のエキスパートとして。『全力モード』では受け継いだ『鉄腕』の力を振るう圧倒的な戦力の持ち主。
「だけどジークには試合で見せない姿がある。ベルカ最古の戦場格技……人体破壊技術の継承者にして遂行者」
「『エレミアの神髄』ってヤツだな」
「ええ」
ハリーの言葉にヴィクトーリアが頷く。
「私も去年、あのジークに倒されたんだよ」
ヴィイヴォ達に聞かせているミカヤの瞳は細められていた。
「引き際は見誤るなよ、ノーヴェ……!」
いくら心配に思っても、1観客に過ぎないミカヤにはどうすることも出来ない。出来るのはセコンドと務める親友に祈ることだけだった。
フィールドの上で睨み合う両者、止めることが出来る者は誰1人としていない。
エレミアが腰を落とした。
「アインハルト! 反撃も防御も無しだッ!! 絶対に当たんじゃねぇぞッ!!」
「はいッ!!」
ノーヴェの注意に頷いた瞬間、
「ガイスト・クヴァール―――」
「消え―――!!」
上を取られていたアインハルトが全力で身を捻る。そのおかげでエレミアから、彼女の振るった左手から逃れることが出来た。
直後、アインハルトのいた場所が破壊され―――削り取られていた。
その破壊はリングの保護フィールドを超え、外壁にまで亀裂を入れる。
《け、削れた……!! チャンピオンの爪が、指先がッ!! リングを削り取りましたッ!! アインハルト選手の装甲も、まるで引き裂かれたように消失していますッ!!》
その言葉通り、自分の体にこそ当たらなかったが、ビルドバーニングの胸部装甲が大きく消滅していた。
「(魔力付与打撃……ミウラさんの『抜剣』に似てるけど……)」
そのレベルは全く違うものだった。ミウラの抜剣は斬撃だった。切り裂くような鋭さがあった。しかし今の一撃は削り取る、消し飛ばす一撃だ。
「なのは、アレって?」
見慣れない魔法に、フェイトはなのはに問いかけた。
「うん……たぶん、魔法分類的には『イレイザー』。消し飛ばす一撃だと思う」
なのはもあの練度のイレイザーは見たことが無いために断言はできなかったが。
「去年のミカヤさんの試合でも使ってたよ。あの時はクラッシュシミュレートを超えて、ミカヤさんの右手から先が本当に粉砕されたの」
「ええ!?」
「そのせいで剣が握れなくなってミカヤさんは敗退。もちろん試合中の怪我だからエレミアさんに責任は無かったんだけど、そのまま出場辞退」
そこから消息不明になってしまったのだ。
「つまりは、飛びきりヤバいモードだって事だ」
翔も隣にいる女の子たちに説明していた。
「そんな……そんな危険な技を……」
「しかしこれは競技、ですよね? そんな技を使っても良いのですか……?」
確かにな。スタンドで言えば、『ザ・ハンド』みたいなものだからな。攻撃性能はまるっきりあれだ。
本体のスピードがある分、こちらの方が強いまである。
一応は非殺傷設定だからよほどのことは起こらないと思うんだけど……去年起こってるからな、よほどのことが。
「ノーヴェ……!」
「分かってる……っ!」
この攻撃を体験したミカヤからは、エレミアがこのモードに入った時はいつでもタオルを投げられるように準備しているようにと言われていた。
次の攻撃が来る。
『イレイザー』の魔力を纏った左手が、アインハルトに向けられた。
たった1人で駆け抜けた数多の戦場の記憶。目の前には幾戦もの兵士。何人いようとも関係ない。
眼下の命をすべて刈り取る。『黒のエミリア』の鉄腕の前に、あらゆる命は価値を持たない。
アインハルトは、とっさに反撃してしまった拳を受け止められ、引き寄せられる。
「(当たっ―――あ、れ?)」
一瞬の4連撃。アインハルトの両肩、両足の付け根が破壊され、四肢の感覚が無くなる。だが幸いにも、これはクラッシュシミュレートの範囲内。試合が終わればなくなるものだ。
アインハルトには痛みよりも先に悪寒が走る。
四肢を奪われ、何もできずに倒れるその一瞬、放っておけばダウン勝ちできるはずの相手に―――エレミアは大きく振りかぶっていた。
「マズいッ!! ノーヴェッ!!」
「アインハルトさんッ!!」
ミカヤやヴィヴィオ達、
「馬鹿ジークッ!! 防げねぇ相手にそんな大技かましたら……!!」
「ジークッ!!!」
ハリーやヴィクトーリア達がいくら叫んでもフィールドには届かない。
「ノーヴェッ!! タオルをッ!! 早くタオルを投げてェェェェッ!!」
「わかってる―――!!」
クロの必死の叫びにノーヴェは振りかぶるが、どう考えてもエレミアの爪先がアインハルトを捉える方が早い。
「(クソッ! 何やってんだアタシはッ!! もっと早くにやってれば……! 間に合わねぇ……ッ!!)」
その時、アインハルトの中にいるアスティオンが鳴き声を張り上げた。
《にゃあああああああ!!!》
「ッ!! 旋風竜巻蹴りッ!!」
ぎりぎりのところで次元覇王流の技を出すことに成功するアインハルト。体を回転させながら繰り出す蹴り技によって、イレイザーの腕を何とか反らす。
周囲に巻き起こった突風がエレミアの肌をなでると、その瞳に正気の色が戻った。
《残した!? チャンピオン必殺の一撃は、直撃に至らず! しかしアインハルト選手にはダウン判定だッ!!》
「ティオ……! 助かりました。ありがとう……!」
自らの相棒の全力の治癒。魔力のほとんどを使ってしまったが、それでも大怪我を負う事だけは避けることが出来た。
「ティオ?」
《にゃぁ……》
お礼を言っても弱々しい鳴き声しか返ってこない。
それもそのはずだ。ダメージ緩和から回復まで、特に被弾の多かったこの試合で、アスティオンも常に全力だったのだ。
アインハルトの魔力が底をつくということは、その魔力で動いているアスティオンも機能を停止するということだ。
「ティオ、私はもう平気です! 後は休んでいて……」
そう言って、アスティオンの機能を停止させる。
ビルドバーニングも度重なるイレイザーの攻撃によって装甲が削られ、あらゆるところから火花を散らしている。
こちらも、機能を停止して重い拘束具になるのは時間の問題だった。
だが目の前にいるエレミアの空気は暴走する前に戻っている。後は自分の力でやり抜くだけだ。
「最後まで……!」
「……っ」
《アインハルト選手立ちました! BJも装甲もボロボロですが、戦う意思は萎えていない! チャンピオンは静かに構えをとります!!》
圧倒的に有利なのはエレミアのはずなのだが、今行ったことに対する負い目があるのか、その表情は曇っている。
「(何も成長できていなかった。たくさんの人に出会って、好きな人までできたのに。結局は過去に囚われたままだ。せめて、せめてこの一撃だけは―――)」
もはや技を放つ魔力も残っていなかった。すべての魔力を右手に注ぎ込み、
「うあぁぁぁぁ!!!」
「……!!」
アインハルト渾身の拳は、余力を残しているチャンピオンには通用しなかった。
一撃に全てを賭けていたアインハルトとは違い、エレミアには二の拳があった。
鳩尾を打ち抜かれたアインハルトは、残り少ないライフをすべて失い―――倒れた。
《試合終了ッ!! 終わってみればチャンピオン盤石の勝利! しかしアインハルト選手もルーキーとは思えない大活躍を見せてくれました!! もはや全国レベルの選手として注目を集める存在となるでしょう!!》
2人の間にある事情を知らない司会者や観客は、素晴らしい試合に熱狂していた。関係者は、とりあえず大きな怪我が無く試合が終わったことにホッと胸を撫でおろしていた。
「ぷー……終わったー……」
最後の瞬間は息をするのも忘れて試合を見ていた翔も、その一人だ。
「素晴らしい試合でしたね……」
「はい……負けてしまいましたけど、良い試合だったと思います」
「それにしてもジークリンデ様、凄まじい実力の持ち主でございます。あのアインハルト様があそこまで一方的にやられてしまうとは」
聖天子様、雪菜、コッコロも、思い思いの感想を述べていた。
「……」
「……はぁ、先輩」
「何だ?」
「そんなに気になるなら、見に行ってくればいいじゃないですか。聖天子様は私たちが見てますから」
雪菜にはお見通しだったようだ。
呆れたような、おもしろくなさそうな顔で告げられる。
「ごめん、ちょっと行ってくる。すぐに戻るから」
ざわつく心を落ち着かせ、翔は立ち上がるのだった。
という訳で、この小説も6周年になりました。
色々な作品が混じり合っていて、分かりにくい部分(キャラクター、各組織、強さの基準など)を設定集として定期的に出そうと思います。
ただ小説以外の投稿は規約違反になるので、作者ページに投稿する形になると思いますが。
気になる方は見に来て下さい。来週あたりから投稿予定です。