『だからね―――私がしてあげる』
メアが楽しそうに言ったその言葉、一体何が起こるのかと身構えていた俺は―――
「いったい何が起きてるんだ?」
今度は首を傾げていた。
目の前のソファー―――先ほど俺とメアが行為をいたそうとしていたソファーに今度はクロ、ティナ、コッコロが3人並んで座っていた。それも全員が目を閉じている。
寝ている、訳ではないのか? でも……
「んっ、は、あぁ……っ」
「んふっ、ぁ、ひ、ぁ……っ」
「ぇぅ、はぅ、ぁあ……っ」
この悩ましい吐息は一体……? 顔も赤くなってる感じがするし。原因は何となくわかるけど。
「メア、何やってんだ、お前」
「うん。これはね」
メアは自分のおさげを持ち上げた。そのおさげから髪の毛が3本、みんなのおでこにそれぞれ接続されていた。
「みんなにはちょっと眠ってもらって、精神世界に行ってもらってるんだ。そこで色々としてるって訳」
「色々?」
「そう、色々」
その言葉だけで一体どんなコトが行われているのか察してしまう。
「感覚は共有されてるから、ね?」
「『ね?』じゃないだろ」
「これで準備万端になるって事だね」
「そうなんだな」
精神世界とやらで何が起きているのかは分からないが、メアは自信たっぷりに言うが、
「で、俺の方の準備はどうするんだ?」
悩まし気な吐息が絶え間なく吐き出されているが、これだけ見れば風邪をひいているようにも見える。そう思うと、それだけでは興奮はしない。
まさかこの状態のみんなの服をはぎ取って裸体を鑑賞しろとでも?
「大丈夫、これから翔君も精神世界に送っちゃうから」
「は? 精神世界でするってことか?」
「違うよ。精神世界でえっちなことされてるみんなを見て、翔君のアレがおっきくなったら現実世界に戻すから。そうしたらセックスできるでしょ?」
なるほど。それなら『自分の痴態で俺を興奮させた』ってことになるのか。
「そう言う事。それじゃあさっそく、いっきまーす!」
その言葉とともに、メアの髪の毛が俺に接続された。
そう言えば、順番とかどうなってるんだろうか。その辺りの細かい話は全然してないな。
そう思いながら、俺の意識は精神世界へと飛ばされていった。
―――――――――――――――――――――――――――
コッコロの精神世界。
「ここは……?」
コッコロは気が付くと深い霧に閉ざされた森の中にいた。辺りを見回していると、頭にメアの声が響いてきた。
(はい。コッコロちゃんは森の奥まで頑張って進んでね~。奥まで行けば、ご褒美があるからね)
「よくわかりませんが、どうやら進まなければいけないようですね」
と、歩き始めたのだが、
「っく、これは!?」
歩き始めてすぐに襲い掛かってくる動く植物。コッコロの腕よりも太いツタを振り回し、コッコロを捕まえようとしてくる。
「精霊よッ!!」
慌てて迎撃しようとするが、いつも自分を守ってくれる精霊はうんともすんとも言わない。あっという間に四肢を絡めとられてしまう。
「は、放してください、はぷっ!?」
植物に言葉は通じない。
暴れるコッコロに黄色い煙のようなモノが吹きつけられた。それを吸い込んでしまったコッコロから暴れる力がなくなる。
(メア、これは?)
(実在する植物だよ。魔物の一種だね。こうやって相手を弱らせて、その人の魔力を吸収するの。ここは精神世界だからそういうことはしないけど、代わりに―――)
「や、やめてください……っ」
もはやコッコロに出来る抵抗は通じない言葉を投げかけるだけ。服の中に侵入するツタ。服の上からは全く分からない年相応の膨らみを無遠慮にまさぐる。
「そ、そこは、ひうっ!? 」
ツタはねとねととした粘液を纏っている。服を汚し、それだけではなく
「ぁ、ふ、服、溶けて……っ」
着ていた服が布切れになってしまい、甘く蕩けかけたコッコロの頬に朱が指す。
(ふ、服だけを溶かす粘液……)
(実際はそんなことないよ。精神世界だから)
綺麗な桜色の蕾が体に巻き付くツタに圧迫され、転がされる。そのたびにコッコロは慣れない感覚に襲われる。
これを味わったのは少し前、翔に『マッサージ』と称した行為をした時だけだった。
ツタが絡みつくのは上半身だけではない。下半身に巻き付いたツタが足を開かせ、股間を何度も行ったり来たりする。
粘液がだんだんと衣服を溶かし、最後には下着も溶かしきる。じかに伝わる敏感な部分への刺激は背骨を駆け巡り、幼いコッコロの脳に新しい感覚を刷り込んでいく。
「ぁ、あ、なに、これぇ……っ」
(ずいぶんと的確に責めるな)
(実際、自然の植物はこんなに的確に弱点は責めないよね。人の体の構造なんて知らないんだし)
「あ、ぁ、まっ、て、でちゃう―――ぁ」
気の抜けたような声と共に、コッコロの体は痙攣した。股を擦っていたツタが透明な液体でちょろちょろと漏れる。
(あ~、イっちゃったね~……お、でもこっちは良さそう)
(……まあな)
「も、もうやめて、くだいさいまし。あたま、ふわふわして、おかしい……っ、メア様もう、わたしくし……っ」
(はいは~い。もう翔君も準備万端みたいだから、戻ってこようね)
「はぇ?」
メアからの返答があるとは思っていなかったコッコロは、涎を垂らした顔でマヌケな声を出してしまう。
次の瞬間、コッコロの意識は現実世界に引き戻された。
――――――――――――――――――――――――
「あ、ぇ? 主、様?」
「……お、おはよう」
「わたくし、は……?」
コッコロが目を覚ました。
「ほら、翔君、準備万端なんだから」
うるさい、という反論も出来ないな。こんなに硬くなった股間を指でつつかれてる状態では。
でもコッコロはそんな俺の状態に気が付いていないらしい。精神世界から戻ってきたばかりで夢うつつといった状態だ。
でも向こうで受けた刺激はそのまま現実の世界にも反映されている。
例えば植物のツタに目に見えるほどの愛液を漏らしていたアソコは、同じ量の液体をソファーに噴出していた。
「あ、そ、その、わたくし……!」
それを目にしたコッコロは慌てて自分の下腹部を隠した。漏らしてしまったと勘違いしているのかもしれない。
「じゃあコッコロちゃん、汚れちゃったし脱ぎ脱ぎしましょうねぇ~」
「あ」
メアが有無を言わさずコッコロの服を脱がせた。ぐしょぐしょに濡れた下着とスカートが取り払われ、コッコロも真っ白な下腹部が晒されてしまった。
「わ、わたくし、森の奥にはたどり着けず……」
「ああ、そうなんだけどね……」
俺の方がその気になったからな。
こんな小さな娘とは思えないほど、コッコロも体の準備が万端になっていた。いきり立ったペニスをコッコロの小さな秘部に向ける。張り出したカリはサイズ的に、無理をしなければ絶対に入らないと思われたが、
「う、ぉぉぉぉっ!?」
「ふあああぁぁぁぁぁ!?」
今まであまり、『適切なサイズの息子』の能力を意識したことはなかった。だが、このくらい小さな娘相手だとその効果を実感させられる。
腰を突き出した瞬間からペニスが縮小されコッコロの体に飲み込まれたのだ。縮小されたと言っても勃起していることには変わりなく硬さはそのまま。俺の感覚もしっかりしている。コッコロの奥にピタッとハマる。
「ある、じさまっ、おなか、ふわふわ、おくにっ、はぅ……っ!?」
挿入された衝撃でコッコロは背中を弓なりに反らす。前にセックスした時は『適切なサイズの息子』の能力を手に入れる前だった。
だから挿入自体がギリギリだった。だが今回は違う。この未成熟な果実に適したサイズになっているのだ。
この行為の名称も意味も知らない少女には、逆の意味で辛くなっているかもしれない。
「はーっ、はーっ、はーっ……!!」
コッコロは深く息を吸って吐いて、何とかこの衝撃を逃がそうとしているようだが。
「コッコロ、どんな感じだ?」
「あるじさまっ、おく、とんとんは……っ、ぅ、く……!」
コッコロが体を弓なりに反らした。同時にきゅっきゅと締め付けが強くなった。肉棒を伝って、愛液がソファーに流れ出ている。
「へぁ……っ、ぁ、わたくし、おかしく……っ、もう……」
「分かった。じゃあ早く終わらせるな」
俺はいつもよりもダウンサイズしているペニスに気を付けながらゆっくりと腰を動かす。
まだ男を迎える準備の整っていない膣道が、まだ完成されていない肉襞が俺のカリによって掘削されて行く。
ゆっくりだが確実に俺の性感は高まっていく。適切なサイズになっていることで、前は強すぎた締め付けが程よい具合になっているのだ。
「あるじ、さまっ、ある、じさまっ……!!」
「うん、もうすぐだからな」
抱きしめたコッコロが俺の言葉に何度も首を縦に動かして応える。
喘ぎ声を漏らさないようにか、俺の胸に顔をうずめて快感に耐えているコッコロ。普段感じる母性とは真逆の征服される女の姿に、俺のペニスが熱を帯び、幸丸から精液が昇ってくる。
「コッコロ、そろそろだぞ」
「は、いっ、はい―――!!」
びゅりゅりゅっ! びゅろ、びゅぶぅっ!
「ぉ゛、ぁ゛―――!!」
子宮の中に俺の子種を注ぎ込んだ瞬間、コッコロから今まで聞いたことの無い、雌が絶頂
するときにのみ出す汚い声が、ほんの少しだけ漏れる。
だがそれも一瞬のことだ。コッコロは俺にしがみつきながら、ぴゅるぴゅると絶頂汁をソ
ファーにこぼしていた。
射精が落ち着いた俺は肉棒を引き抜き、ぐったりとしたコッコロをソファーに横たえるのだった。
――――――――――――――――――――――――――
ティナとクロの精神世界。
「で、これは何なのよ」
「……」
クロとティナは裸で椅子に座らされていた。
椅子は背中合わせになっており、分娩台の様に足を開かせ拘束する機能がついている。クロやティナの年代で分娩台のお世話になる娘はいるはずがない。だが、椅子のサイズは2人にぴったりだった。
腕も上に上げる形で拘束されている。精神世界であるため能力も魔法も使えない。
身動きの取れない状態になっている2人は、ただ1人一切拘束されていないメアに視線を向けた。
「ん? ん~まあ、ぶっちゃけそこまでシチュエーションとか思い浮かばなかったからね。2人は一緒にってことで」
何ともメアらしい適当な理由だった。
「それに全員を相手にしたら、私の分がなくなっちゃいそうだしね」
「……どういう意味よ」
「みんなにこうして協力してるのは私も翔君とセックスするためでしょ? でも全員としちゃったら私の時に勃たなくなっちゃうかもだから。2人のうち1人には、今回は諦めてもらおうかなって」
メアが指をならすと、天井から機械のアームが下りて来た。
その先は指の様になっている物、激しく振動している物、細長くなっている物と様々だ。
「先にイっちゃった人には今回は我慢してもらおうかなって。1回、イっちゃえば満足できるもんね?」
「「……っ」」
迫ってくるアームに2人は息を呑んだ。
メアに意見したところでその意思は変わらないだろう。
「ティナ、悪いけど」
「はい。ここは勝負、ですね」
その言葉を言い終わったとたん、複数のアームが2人に殺到した。
「いぃ!? ひう、あく、はぁっ!?」
「んっ、ぇぁっ、ひぁ、へぅ……っ!」
メアの責めは最初から苛烈だった。メアもコッコロと翔のセックスを見て我慢の限界になりつつあったからだ。
(私もセックス中断されてるんだし。このくらい『巻き』でしてもバチは当たんないよね?)
アームに弄ばれる2人を見てメアは笑った。
褐色と白。2色の少女達は幼い艶声を奏でる。アームはどれも先端からぬるぬるとした液体を生成している。それが幼女らしい平坦な体を無遠慮に撫でまわる。
「んっ、はじめから、激しすぎない……!?」
「んふっ、あ、そこ、くりくり……っ」
真っ先に向かったのはわずかな膨らみに咲いているピンク色の蕾だ。粘液を纏ったアームがまだコメ粒ほどの大きさの突起に群がる。
米粒程の大きさしかなかったはずが、指アームに弄ばれると二回りほど大きく硬く成長する。
指を使って両側から圧迫され、器用にしこしことこすられると、背もたれについていたはずのお尻が勝手に浮き上がる。
「へ~、こんなに小さくてもしっかり気持ちよくなれるんだね! あ、小さいっていうのはおっぱいの事じゃなくて年齢の事ね。ま、セックスしたがってるんだし当然なのかな?」
「うる、さいわね……っ」
「はっ、ぁ、うぃ……っ」
クロは悪態を返す余裕があるが、ティナにはすでにそんな余裕はなくなっていた。
そんな様子を見て、メアは早くとどめを刺してしまおうと次なる手を打つ。
「ん~、ナカに入れるのは翔君のために取っておいてあげるね」
(何をするつもりだ、お前……)
だがそれ以外はするという事だ。
乳首を弄っている物よりもさらに細かいアームが2人の下腹部に近づく。幼い秘肉を丁寧に広げ、その奥にある皮をかぶった突起に狙いをつけた。
「うくっ……!?」
「ひっ……!」
ティナはもちろん、クロでさえ初めての感覚に身震いする。
皮をむかれたことで、初めて外気に触れるクリトリス。そこにさらにもう一つ近づくアームがあった。それにはピンク色の小さい円錐形状の物体が取り付けられていた。
「な、なに、するつもりよ……!!」
形状からして挿入するものではない。
「ふふ、こうするんだよ」
顔を出したクリトリスに、円錐状の物体がかぶされた。
「いぃ゛!?」
「はぇ゛っ!?」
「アハ、いい反応」
(おいメア、なんだそれ)
メアはこの状況を見物している翔に心の中で返答した。
(今朝翔君としたでしょ? オナホールで。アレは女の子版のオナホール。おちんちんはないからクリちゃんをしこしこする奴だよ)
つまり、ただ被されたように見えた円錐状の物体―――クリトリス専用のオナホールは小豆ほどの大きさのクリトリスを吸い出し、中にある無数の突起でこれでもかと擦られていた。
陰核は一瞬でビキビキに勃起し、じゅるじゅると舐められていた。外からは動いているようには見えないが、繊細な性感帯がいくつもの繊毛によって締め付けられ、擦られ、2人の性感は急速に高められていく。
「はああ、ひが、はああっ!? ぃぃっ!!」
「うぅ……!! ぁい! がぁっ、ぁ……っ」
2人共もはや意味のある言葉を発している余裕はなかった。
我慢すらできない快楽の濁流は、2人を絶頂の高みに引っ張り上げている。耐えるとかそういう次元ではない。絶頂するのは時間の問題だった。
後はどちらが先にその頂点に行くのかだが、
「ぃ゛~~~~~ッッッッッ!!!!!!」
ティナが天井に達する潮を吹きながら絶頂することで、勝負が決した。その瞬間にメアはすべてのアームを消す。
天上に吹いた後も、断続的に愛液を垂れ流しているティナ。
「はっはっはっはっ……っ」
タッチの差で絶頂を免れたクロだったが、結果として寸止めされた形になっていた。
ギリギリまで高ぶらされた性感と、クリ虐めが中断されたもどかしさで苦しそうな顔をしていた。
「は~い、イっちゃったティナちゃんは脱落~。じゃあ……え? 翔君? ……分かった。約束だからね」
その言葉とともに、ティナの意識が急速に浮かび上がってきた。
――――――――――――――――――――――――――
「はぇ……」
息も絶え絶えなティナが目を覚ました。
コッコロよりは意識がはっきりとしている。すぐに状況を理解したのかしょんぼりと肩を落とした。
「そうでしたね……私は勝負に負けてしまって……」
「あー、うん、その予定だったんだけどね」
「ティナ」
「お兄さん?」
俺を見たティナが目を丸くした。正確にはしっかりと反り返ったペニスを見て、だな。
「翔君回復速すぎ~。もしかして、こういうのが好みなの?」
「誰か1人だけしないとか、そういうのは無しだ」
メアを無視して俺は言う。メアも特に無視されたことを気にしていない。
「ってことで、ティナちゃんもしちゃいましょう~」
「もちろん、ティナが嫌じゃなければ」
「嫌なわけありませんよ。お兄さん」
ティナは濡れて使い物にならなくなった衣服を脱ぎ去った。
「来てください、お兄さん……」
「ああ」
ティナの頭をなでながら、肉棒の位置を整え、腰を前に突き出した。
にゅるるるうぅ!!
抵抗なく挿入されていくペニス。
「ぁ、れ? なんだか前よりも……っ、ふぁっ!?」
コツコツと、コリッとした部分と亀頭が何度かキスをする。その刺激にティナは身震いして愛液を生成していた。
「どうだ?」
「すごく、いい、です……っ、お腹ふわふわして、体、勝手に動きます……っ!」
結合部をへこへこと動かして、控えめに快楽を味わっている。体が勝手に動くというのは、快楽を体が勝手に求めているという事だろう。
なら問題なさそうだ。
「ちょっとずつ動かすぞ」
「はい……っ」
ヌルヌルと肉棒を動かしていく。そこまで激しい動きではない。ティナの反応を見ながらの小刻みな動きだ。
「はぅっ、お兄さ、んっ、そこ、そこいいです……っ」
「ああ、この辺りだな」
こんなに小さくても膣内の性感帯はしっかりと育っているらしい。ティナのリクエストに応えてペニスを突き出す角度を少し変える。
するとぽたぽたとソファーに滴る愛液の量が目に見えて増えた。
「すごい、です。前よりもずっと……っ」
ティナが恍惚とした表情でつぶやいている。
「どうして……? もしかして、わたしが、大人になったん、でしょうか……?」
「はは、どうだろうな」
実際はペニスが最適化されたことが大きいと思うけど。わざわざ説明することでもないか。
それにしても、ティナは加減なしに締め付けてくれる。や、俺が挿送してるから締め詰めているのか?
何を言いたいのかというと、ティナに合わせていた俺だが、段々と俺も限界になってきたという事だ。
「ティナ、そろそろだ……っ」
俺はスパートに向けて少しだけ速度を速める。
「ぁ、あっあっあっあっあっ……!!」
それはティナの性感を余計刺激することになる。ますます強くなる締め付けに、不規則な痙攣も合わさり、俺はあっという間に頂点に上り詰めた。
びゅるるっ、ごぶっ、びゅるるっ!!
「あ、あああああぁぁぁぁっ―――!!」
ティナのナカに本日2回目―――いや、4回目の白濁液が注がれる。焼けつくような熱さを持つソレは、まだ幼いティナの中を染め上げる。
ティナは狂ったように腰を跳ねさせる。暴れる腰を掴み、ペニスを最奥に固定、準備不足ながらも俺のペニスから精を搾り取ろうとする動きに合わせる。
やがて落ち着くと、ティナは気を失ってしまった。
ペニスを引き抜き、視線を他に向ける。
精神世界にいるのは、あと1人。
「ひぁ、ぃう、あぁ……っ」
ゲームは終わったにもかかわらず、未だに甘い声を漏らしているクロだけだ。