「ちょ、っと、んふ、何で戻んないのよ、ぁ……っ」
「ん~、ちょっとね~。翔君の準備ができてないっぽくて~」
ティナと翔がセックスしている間、クロはずっとメアに弄ばれていた。
「何よ、それ……ぁ」
「うん? どうかした?」
「……何でもない」
メアはとろ火で煮込むように、弱い刺激を与え続けていた。ティナとの勝負でギリギリだったクロはギリギリまで高ぶらされていた状態で、
「あ、向こうの準備ができたみたい。じゃ、もどろっか」
――――――――――――――――――――――
クロが目を覚ました。
すぐに状況を把握したクロは、こちらに向けて手を伸ばしてきた。
「やった、やったよ、お兄ちゃん……」
「ああ、お疲れ様」
クロと抱き合う。熱っぽい吐息が俺の耳をくすぐった。
この抱擁はただの愛情確認ではない。この先の行為に進むための確認作業だ。
「早く、早く、イかせて……っ、ずっと我慢してたから辛いの……っ」
そう言ってクロは四つん這いでお尻を向けて来た。そして自分の割れ目を指で割り開いて見せた。そこから涎のように愛液が垂れる。
「ああ、分かった」
コッコロに一発、ティナに一発出したはずの俺のペニスだが、頬を紅潮させたクロに懇願されるとすぐに硬さを取り戻した。
「行くぞ―――!!」
「うん―――はぁぁぁぁっっ!?」
クロの腰を掴み、一息で貫く俺の愚息。
クロとは何回かしたことがあったが、適切なサイズの能力を手に入れてからするのは初めてだ。
前回、前々回の感覚で身構えていて、それを外されたのだろう。だから奥に到達した瞬間に絶頂に達し、潮を吹いているんだろう。
それにしても、みんなの体液でソファーが大変なことになってしまったな。
「2人で慣れたし、クロはちょっと力を入れても大丈夫だよな?」
「はっ、はっ、は、え? 2人で……? だって、ティナはゲームに負けて……それに力を入れる……?」
サイズダウンしているせいでコッコロとティナの時はピストンの感覚が掴めていなかったけど、今なら何とかなりそうだ。
まあ、サイズダウンしてるからそこまでダイナミックには出来ないけど。
とんとんとん、とリズミカルにペニスが出入りする。潤滑油は十分クロから分泌されている。俺の動きを遮るものは、クロの膣の中にある肉襞だけだ。むしろひっかけているのは俺のカリの方だな。
「おにいちゃ、待っ! これ、おかし……ぃっ!!?」
それに俺も今2回目だ。今までのようにゆったりとした動きでは、中々イけないかもしれない。
「痛いか?」
「ちが、うっ!? そうじゃ、なくてぇ……ぇっ」
「なら続けるぞ」
「……っっっ!!」
クロは四つん這いからソファーの座面に顔を押し付ける体勢に変わった。
俺はその間も変わらないペースで肉棒の出し入れを続ける。
「~~~~!!!」
クロの声はソファーに吸収されてしまっているが、しっかりと感じてくれているのは肉壺から噴き出している液体が物語っていた。
「クロ、そろそろ出そうだ。そっちはどうだ?」
「~~っ、ぁ、~~~っ!!」
返事をする余裕がないみたいだ。そのくらい感じてくれているという事なんだろう。だったらこのまま続けるだけだ。
射精の予感が高まった時に、今までよりも少しだけ強めに子宮を押しつぶす。幼い子宮口を抉じ開け、尿道を登ってきた白いものをぶちまけた。
「う、ぐ……っ!!」
ごぽっ、ぶりゅるっ、びゅうるるるっ
「ふあぁぁぁぁぁぁっっ!!??」
その瞬間ソファーからクロが顔を上げた。
ペニスから発射された白濁液によってクロの子宮が満たされた。俺の股間に潮を吹きつけながらクロは何度もその小さな体を跳ねさせる。
お互いが落ち着いたところで、ペニスを引き抜く。
「ふう……っ」
愛液と精液で汚れたペニスをクロから引き抜く。最適なサイズに調節されていたペニスが、クロの身体から離れると元の、見慣れたサイズへと戻っていく。
ソファーには俺の白濁液を股間からこぼれさせた幼女3人。完全に犯罪現場だ。みんな快楽の衝撃で眠ってしまっているけど、少ししたら起こして掃除しないと。
それに3回もすると流石に疲労感が……俺も少し休もう―――
「えい!」
「うわ!?」
後ろからの衝撃で床に倒れこんだ。
「お、おい……!」
「えへへ、まだ終わってないよね? 私とのがあるじゃん」
俺を押し倒した犯人―――メアが俺に跨ってニヤリと笑った。
「うく……っ!?」
身体で見えないが、俺のペニスがぬるぬるの手で扱かれている。メアのおさげが上下しているところを見ると、変身で手か何かを作って扱いているのだろう。
そんな詳しい仕組みなど関係なく、急速に強制的に肉棒に血液が集められていく。
「お、おい、メア、それは激し……!!」
「はい準備かんりょ~」
手加減の無い刺激に悲鳴を上げそうになったところで、メアが手を離した。そして向きを変える。俺に背中とお尻を向け、腰を上げる。
そして、
「うぐぅ……!?」
「はあああぁぁっぁぁあっぁぁ……!!」
一息で奥まで差し込まれた。
他の娘としてる時に弄っていなかったはずだが、それでも最初以上にどろどろになっているメアのおマンコは、俺のペニスを嬉しそうに咥えこんでいた。
ペニスを奥に突き刺したまま、腰を揺らす。
子宮口がちゅぱちゅぱと吸い付いては離れ、幼女よりも成熟した少女の女性器がゾワゾワと肉襞を絡めてくる。
もはやこれだけでもイけそうだ。
「はぁ、気持ちいぃ~。ずっとしてたい……っ」
それはメアも同じのようだ。表情は見えないが、絶え間なく動くスカートがそれを伝えてくれる。
だがそれだけでは終わらない。
「は、ぁ、ん……っ!」
メアが腰に力を入れ、持ち上げる。すると、肉襞を何枚も擦りながら、俺のペニスが引き抜かれていく。
「お゛お゛お゛……っ」
その1枚1枚を通り過ぎるたびに、メアからは汚い声が漏れている。
挿れる時は一瞬だ。
ばちゅん! という音が鳴り、俺達の結合部が密着する。噴き出した愛液が辺りを汚した。
「ぉぐう゛ゥぅぅ……っ」
自分で自分の子宮を潰す。その刺激にメアは身体を震わせ、ペニスを締め付けていた。
俺への刺激もかなりのものだ。
「もっと……っ、もっとよくなろ……?」
「メア……っ」
メアの小ぶりなお尻が、俺に何度も打ち付けられる。俺も負けずにメアの腰を掴み、タイミングをずらして主導権を握ろうとする。
俺たち2人は快楽を貪る獣になっていた。2人で動いているが息を合わせてお互いが気持ちよくなろうなんてことは考えていない。
快楽で言えばとっくに上限に達しているのだ。俺はすでに今で3回、今日で言えば5回も射精している。いつ暴発してもおかしくはない。
メアだって、数回のピストンで1回イっている。流れ出る愛液は白く濁り、失禁しているのではないかと思うほどの量だ。
後は力尽きるまで動くだけだ。
「メア、そろそろだ……」
「う、ぅん、わたしもそろそろ、限界、かも……っ。一番深いの欲しい……!」
俺は一度、ペニスを限界まで引き抜く。一瞬止まり、今まであったペニスを求めて子宮口がさらに降りて来たタイミングを見計らって、ペニスを突き刺した。
子宮がぺちゃんこに潰れ、その弾力で元の形に戻る。突き刺された子宮口にめりこんだ亀頭はその扉を抉じ開ける。
それと同時に、
「う、が。ぁ……っ!」
ごぶっ、びうるるっ、ぴゅるりゅ!!
本日最後の白濁液をぶちまけるのだった。
「イッ―――――――――!!!!」
メアは声にならない悲鳴を上げながら、カーペットに黄金水の染みを作った。
――――――――――――――――――――――
「じゃーね、翔君。また明日」
しばらく余韻に浸っていたメアだったが、30分休んで何とか動けるようになった。かなりダルそうだったが。派手に汚れた服は変身で元通りにしていた。
問題はソファーだったが、こちらはクロの宝具やコッコロの精霊に何とかしてもらっていた。
「ご飯作るか……」
「はい。わたくしもお手伝い致します」
「私達は掃除ね」
「はい。皆さんが帰ってくる前に済ませましょう」
射精後の倦怠感を振り払い、俺達は各々の作業を始めるのだった。
今回の行為で入手したアイテム
行為後、みんなが意識を取り戻してからガチャを引いた時の様子。
「今回って複数人でした訳だけど、誰の行為がどのアイテムになるの?」
「あのなクロ……そんなの気にしなくても……」
「いいえ主様。重要なことでございます」
「そうですよ。もしかしたら自分で使うことになるかもしれないんですから」
「そ、そうかな?」
「あはは、翔君ちっちゃい娘にも人気なんだね~」
「じゃあ、射精した順番ってことで……」
ガンダムエアリアル + 機動戦士ガンダム 彗星の魔女BDセット(1話~12話)
機動戦士ガンダム 水星の魔女に登場する兵器。
標準的な武装に加え、遠隔操作兵器『エスカッシャン』も使用可能。
詳細についてはBDを見るべし。
コッコロのコメント
「これは……ガンダム、でしょうか主様」
「あ、ああ……俺の知らないガンダムだ。水星の魔女ってなんだ? もしかして新作? BD見ないと……!」
「良くは分かりませんが、主様のお力になれたのでしたら本望でございます」
覇気習得指南書(見聞色編)
覇気の習得指南書。この指南書には見聞色の覇気の習得方法、練習方法が記載されている。ただし習得できるのかはその人の適正次第。
ティナのコメント
「本、ですね」
「ガチ指南書か……勉強すればみんな使えるようになるのかな。でも適性は必要か」
「頑張って勉強します」
「みんなにも読んでもらうかな」
「私が最初に読んでもいいですよね?」
「……最終的にはみんなに読んでもらうからね?」
眼魂セットVol.1(ムサシ、エジソン、ロビンフット)
仮面ライダーゴーストに変身するためのアイテムである、ゴースト眼魂の詰め合わせセット。
このセットにはムサシ、エジソン、ロビンフットの眼魂が入っている。
クロのコメント
「あいこん? なにこれ」
「ライダーの変身アイテムだな。設定では英雄とか偉人の魂を宿してる」
「え!? じゃあこれに武蔵とかエジソンの魂が入ってるって事!?」
「そう。で、その英雄の力を借りて戦うんだ」
「サーヴァントと一緒に戦うって事!?」
「……まあ、そうなるな」
メダジャリバー
オーズの専用武器である剣。
投入口からセルメダルを投入することで威力を上げることが出来る。
メアのコメント
「普通の剣かな? まあ今朝のすごく当たりだったんだもんね? それに比べれば外れかな?」
「まあ、今朝のに比べればな……セルメダルってどうやって調達すればいいんだ……?」
「???」
―――――――――――――――――――――――
翔の家を後にしたメアはすぐに、まっすぐこちらに向かって来る4人と鉢合わせした。
「あ」
「「「あ」」」
それは六課から帰る途中だった雪菜、アスナ、桜、耀だった。
「メアさん……」
雪菜は警戒心を顕わにしている。それはそうだろう。単純に街中ですれ違ったのではない。ここは自分たちの家の近くなのだ。
「あは、そんなに警戒しないでよ、雪菜ちゃん。別に何もするつもりはないから、ね?」
「……こんなところを散歩するのがメアさんの趣味だって事?」
警戒しているのはアスナも同じだった。
メアと談笑するくらいに打ち解けているのは翔だけである。雪菜達から見たメアは、ヤミを殺し屋に戻そうとしたり、翔のセフレになったりと、色々な意味で警戒せずにはいられない人物だった。
自分たちの家の周辺をうろついているとあっては、心穏やかではいられない。
「みんな、大丈夫だよ。メアは変なことしないから」
「耀ちゃん! ありがとう! やっぱり持つべきものはオトモダチだね!」
否、メアと打ち解けている人物はもう1人いた。
それは夏の間、ナナと一緒に仲良くなった耀だ。メアは嬉しそうに耀に抱きつく。
「でも、こんなところで何してたの? 私には言えないこと?」
「ん? ん~、別に隠すことじゃないよ。翔君の家に行ってたの」
そのセリフに場の空気が緊張する。
「やだなぁ、そんな怖い顔しないで下さいよ~センパイ」
「私達の家で何をしていたんですか?」
桜の問いかけにメアはすらすらと答えた。
「セックスしに行ってたんですよ。翔君、謹慎で家には誰もいなくて暇だ~、って言うから」
「嘘、ですよね?」
「あは、嘘です」
メアのふざけた回答に、桜の身体から魔力が漏れ出す。
「でもセックスしたのは本当ですよ。翔君にしようって言われたわけじゃないですけど」
武士の情けで小さい娘3人としたことについては黙っていた。
メアの口調から、それは真実だと判断した女の子達。同時に形容しがたい気分になる。確かに翔とメアが『そういう事』をするのは許可したが、こうもあっさりと告白されると。
メアに遠慮なんてものは存在しない。したいと思ったことはする。おかげで正式な彼女であるはずの自分達よりもメアとの回数が増えているように思える。
「彼女とセフレは違うんじゃないですか? 私、色々とキョーミあるし、色々と翔君のしたい事させてあげられますから」
「し、したい事? それってどんな……?」
「んー……野外プレイとかですか?」
「そ、外!? 翔君と!?」
「まだしてないですよ? でもずーっと同じようなセックスだと、飽きちゃうかもしれないじゃないですか」
アスナの悲鳴のような問いかけに、顔色一つ変えずにメアが答える。
ちなみにアスナにとって、学校ですることも『外でしている』ことになるのだが、メアとの感覚の違いである種の誤解が発生していた。
「ま、翔君なら恋人の皆さんとセックスしなくなるなんてことはないと思うので、心配しなくていいと思いますよ? 私とのセックスで出来た能力が、翔君のピンチを救うってことがあるかもしれないですけどね~」
メアの無意識の煽りに、それを受けた女の子の目元が引き攣る。それが事実かもしれないと思ってしまったことも原因だった。
そんな気分を知ってか知らずか、メアは話を続ける。
「そう言えば翔君の能力について、理子先輩にも話したんですね。先輩も積極的だし、今度は一緒にしてみるのもいいかも」
メアは先日の会議の内容についても、翔の記憶を読み取って把握していた。そこから理子が一番乗りで翔とセックスしたことも。
「暗くなってきましたね。それでは皆さん、また~」
軽い挨拶と共に、メアはその場を立ち去った。
「……」
耀は他3人の表情を見る。
「わー、これは大変だ~」
大変だと言う割には楽しそうな声色だった。