早いかもしれないんですが、会社に入るための活動が始まってしまいました。
ですが、これからもよろしくお願いします。
「もう一度聞こう。何をしていたんだ?」
そう言えば、ドア、閉めていませんでしたね。そういうことをするんだったら最低限度の準備というものがあるでしょうに。まったくお茶目なことをしてしまったもんだ。
そのせいでこんなことになってるんだけどね……っ!
眼前で繰り広げられれる女同士の戦い(俺が原因)を遠い目で見る。オルタの目線に込められた、尋常ならざる威圧感に思わず目を逸らし、それに臆することなく睨み返す桜に目を伏せる。
だが、桜は簡素なパジャマ、オルタは黒のレースが編み込まれた下着しか身に着けていない。そのせいで威圧感が和らいでいるのはすごく助かる。
「オルタさん。人の部屋に勝手に入ってきて、言うことがそれなんですか?」
「貴様こそ、私のマスターに何をしていた? 回答次第ではサーヴァントとしてしかるべき手段を取るが?」
桜も俺の許可なく部屋に入ってきた気がする。ま、まぁ、見られて困るものがあったわけじゃないからいいんだけどね。オルタの時はとっても困ることをしていたわけだけど。
「そんなこと、どうしてオルタさんに言わないといけないんですか?」
「素直に性行為をしていたと言えばいいものを。自分のしたことに自信が持てないのか? 私に勝てないからと言って速さで出し抜こうとは、姑息な手段を使う女だ。大方、昔のことを引き合いに出して都合よく事を進めたんだろう?」
「言ってくれますね……っ! 恥じらいがあると言ってもらえませんか? 私から言わせてもらえば、オルタさんは下品です。淑女なら恥じらいをもって当然ですからね」
「げひ……っ! 貴様……っ! 言うに事を欠いて下品だと!?」
2人の言い合いはどんどんエスカレートしていく。ドアは閉めているし部屋は防音だ。めったなことではこのことが外に漏れだすことはないだろう。
この2人には関係がこじれない程度に吐き出してもらおうとも考えていたけれど、すでに薄氷の上で受け身の練習をしているみたいだ。放置できるような状況じゃない。
「で、俺はそろそろ服を着てもいいでしょうか?」
「ダメです!」
「ダメに決まっているだろう!」
俺、まだズボン履いてないんですよ。息子もすっかり萎れちゃって……
「……ふぅ。ともかく、すぐに出ていけ腹黒。貴様はもう済ませたんだろう?」
「あはは、何を言っているのかわかりませんね? お断りします」
再び火花を散らす。どうしたものか。どうすればこの2人は仲良くなってくれるのだろうか。無理かなぁ。諦めるの早いな。
でも、今回は心情的には(早い者勝ちというわけではないのだが)桜を味方したい。だから今夜はオルタには諦めてほしいのだが……
「なるほどな。マスターもこの女の味方をするというのだな?」
そんな俺の心を読み取ったのか、オルタは一気に不機嫌になる。先ほどまで感情をあらわにしていた目は冷え切り、据わっている。俺も何も言い返せずその言葉を肯定してしまう。
「っ」
「わっ!!」
あまりにも大胆で、何の反応もできなかった。
あっという間に、新雪のように白い肢体が、ライトの下に惜しげも無く晒された。一見不健康と思えてしまうくらいの肌だが、女性の柔らかさはしっかりと伝わってくる。
下着は魔力によって編まれていたものだったらしい。俺をベッドに押し倒す頃には、その慎ましやかな胸も、絶対に人には見せていけない場所も、惜しげもなく露にしてしまっていた。
オルタは俺にもたれかかるようにして、大胆にもぎりぎりまで顔を近づける。
「……私とも交われ、マスター」
「っ!」
近くで見て分かった。ふて腐れた唇は、短い言葉を紡いだ後にはきゅっと閉じ、不安そうに震えている。あんなに鋭かった瞳も、自信がないのか高圧的な態度とは真逆に逸らされている。
「な……うあっ!」
「んふ……はぁっ、れろおっ……」
するりと移動したオルタが、半勃ちになっていた亀頭の先端を躊躇なく咥え込んだ。柔らかな唇に難く反り返った肉棒が飲み込まれていく。じゅぽっ、んぶじゅりゅぅぅ……っ、と下品な音が響き渡る。
窄めた頰の中では舌が別の生き物のように這い回り、暖かい唾液と混ざり合って巨大な肉棒を余す事なく舐めまわした。
「んっ、じゅるっ んむっ、じゅろっ……んんっ!? ぷはっ! 貴様、何をする?」
一心不乱に俺の肉棒を犯していたオルタだったが、俺の限界寸前で強引に肉棒を吐き出してしまう。ねばついた唾液と俺の先走りが混じった糸が、薄いライトを反射する。
吐き出す原因は俺のでも、オルタでもない。第三者の介入のせいだ。
「何のつもりだ、桜?」
「それはこっちのセリフですよね、オルタさん?」
肉棒が溶けたかと錯覚するかのような、快楽が突然無くなってしまい、俺のペニスは無様に続きを求めてミミズのような血管が脈打った。
オルタは背後から何かに羽交い締めにされていた。オルタは心底憎いと言わんばかりの表情で下手人を睨む。
「私はただ、私のマスターがどこぞの女に穢されていたのでな。それ以上穢れないように、そして、これまでの穢れを落とすためにしたまでのことだ。マスターも大変だな。明日もあるというのにこんな女の相手をしなければならないとは」
「……はぁ? 今ここで跡形もなく消してしまってもいいんですよ? っていうか! 夜遅くに翔君の部屋に来たのはオルタさんも同じじゃないですか!」
言いつつも、桜は拘束を解いた。オルタは再び魔力を使って扇情的な黒い下着を身に着ける。こうやって堂々としている姿を見ると、下着だということを忘れてしまいそうだ。
「夜遅くに何やら不穏な気配を感じたものでな」
そう言って何処からともなく携帯端末を取り出したオルタ。服は魔力で編まれていたはずだから、ポケットも何も持っていなかったはずなんだけど。いったいどこから出したんだ。
そんな疑問を問う暇もなく。軽快に操作された端末の画面を向けられる。桜もさすがに気になったのか、2人で画面をのぞき込む。
そこには―――
「とんでもない場面に出くわしてしまったというわけだ」
「──―――」
そこには、激しく混じり合う俺と桜の姿が映し出されていたのだ。
「ちょ、と―――!」
「な、なん―――!」
俺たちが絶句しているときも、画面の中の男女は動きを止めない。それどころかどんどんヒートアップしていく。
「こんな場面に出くわしてしまっては、私も割り込まざるを得まい?」
そりゃそうや。人がヤってるところを見かけてとりあえず撮影するなんて、現代の若者もびっくりだが。
つか、何やってるんだじゃねーだろ! 結構前からずっと見てたってことじゃねーか! しかもカメラのレンズと一緒に! 構えて撮ってたってことじゃねーか!
心の中でヤケクソに叫ぶ。あのドヤ顔、全然ドヤ顔になってないからな。
「なるほど、そういう手段を使ってくるんですね?」
「何か言ったか?」
「いえいえ。そこまで言うのなら今日の所はお部屋に戻りますね」
「―――む」
「え」
何でこんなにあっさり桜が引き下がるんだろうか。別に撮られていたからって、引き下がらないといけない理由にはならないはずなんだけど。恥ずかしいのは別にして。
桜はパジャマを着て俺たちに向き直る。先ほどまで激しく交わっていた肢体が薄い布に包まれた。だが、ちらりと覗く素肌はシミ一つない。
「痛っ」
「ふん……」
誰に何をされたのかはご想像にお任せする。
「それでは、おやすみなさい翔君、オルタさん。明日もありますから、ほどほどにしてくださいね?」
「あ、ああ。そうする」
「……」
あっさりと、何の未練も残さず桜は笑顔でお辞儀をして部屋を去っていった。オルタも眉をひそめているが、もちろん引き留めるような真似はしない。質問すらしない。
「……まあ良い……邪魔者はいなくなったなマスター」
再び下着が魔力の光と消える。
ベッドに座っていた俺の足の間に、跪いた。何の確認も取らずにそこに座り、さらには触ってくるということは、そういう事なんだろう。
「ちっ、無駄話をしていたせいで、大分時間が経ってしまったな。貴様のペニスもすっかり萎えてしまっているではないか」
その原因の一端は、ドヤ顔撮影していた君にも問題はあるんだけどね。
「それでは始めるとするか。はむっ」
通常サイズの愚息がオルタの口に簡単に食べられてしまう。明らかに湿度の違うねっとりとした空気に包まれ、どんどん下腹部に血液が送り込まれていくのがわかる。徐々に固く反り返ろうとする肉棒に合わせるように、オルタの舌技は変化していく。むくむくと大きくなるモノをキャンディーのように味わい、咀嚼されていく。
大きくなるにつれ、どんどん感覚が鋭敏になっていく。ぷにぷにの唇の圧力を感じ、張りが出てきたカリ首をお掃除するように動かされる舌を感じるようになる。
「んちゅっ、くちゅっ……けぷっ、んろぉぅ……ちゅっ、ちゅるぅっ……」
舌を使ってペニスの成長を促すように、裏筋をねっとりと誘導される。かと思えば頬をすぼませ、口マンコをすべて使ってしゃぶりついてくる。
まったく息継ぎなしで行われているにもかかわらず、オルタの表情に変化はない。ただ俺をまっすぐに見てくる。
その搾精運動に、俺の先端からは先走りがあふれる。それを持っていたと言わんばかりになめとられ、そのまま鈴口を舌の先で刺激されてしまえば、もう耐えられない。
下半身の感覚がなくなり始め、俺の命令を聞かなくなり始める。普通に座ることすらできなくなり、俺は布団に寝転んだ。ペニスの奥底の温度がどんどん上がり、白いマグマがぐつぐつと沸騰し始めていることがわかる。
「じゅるるるぉおっ、れるぉぉぅ、じゅぞぉっ、れろ、ぶちゅうっ、じゅぽぉぉぉぉっ!」
「オ、オルタ……っ、ちょっと激しすぎ……っ」
「んぇ……じゅるっ、はふぅ、んむっ、じゅぞぉっ、んなっ、おいこら……」
ペニスが痙攣し始めたことを感じたのか、オルタはじっとりと湿ったと息とともに、俺のモノを解放してくれた。その媚息だけで、果ててしまいそうになる。それだけぎりぎりの所だった。
それが良かったのか悪かったのか。白濁液の代わりにカウパーが滲む。
「れろっ」
「ぅ、っ!」
舌でなめとられても
「バカ者が。こんなに簡単に
「……お前が上手すぎるんだよ。いったいどこでそんなの習ったんだ?」
「アイリスフィールからだ。お前が未来に帰った後にな」
アイリさんあんなエグイのか……切嗣さん大丈夫なんだろうか?
「そんなことはどうでも良い。予想以上に効果があったのは驚いたが」
フェラが終わっても全く萎える様子がないモノを見て満足そうにオルタは言う。
「だが、口に出すのは許さん。貴様、青い方には中に出したな?」
「ま、まあ」
「あの腹黒にも、そうだろう?」
「そうだな」
「私だけが口か? そんなわけがないだろう?」
「おっしゃる通りです」
俺がそう言うと、オルタは俺の隣に寝転んできた。
「ん」
「ん……っ」
軽く口づけする。
「は、はやく、しろ……待たせるな、この」
その背徳的な快感がぞくぞくっ、と背筋を駆け上がるのを感じた。口調と表情が一致していないのだ。一見すればいつも通りの高圧的な発言だが、その裏には、早くして、これ以上は待てない、という雌の懇願の色が隠しきれていない。
「オルタ、四つん這いになってくれ」
「あ、ああ……」
その証拠に俺に言われるがままになっている。あの暴君としての側面の騎士王が。
「こんな姿、円卓の騎士とかブリテンの民に見られたら、なんて言われるだろうな」
「ばっ、何を突然……!」
かくいう俺もそろそろ限界だ。アイリさん直伝のフェラはすさまじかったが、必要以上に昂らせてしまった。
簡単に言えば、攻守交代だ。
「こんなに無防備になって、俺が敵だったらどうするつもりなんだ?」
「ひっ、ぁ、お、ぃぃぃっ、焦らすなぁぁぁっ」
オルタのアソコは、もう準備万端だ。もう膣内に収まらないくらい、俺のモノを受け入れようと、口を開いている。
俺は腰を突き出した。
「~~~~~っ、が、ぁっ!!」
じゅぷっ! と、程よい抵抗と共に、カリ首までペニスが飲み込まれる。
「とめ、りゅなぁぁっ、もぅ、焦らさないでぇぇ……っ」
「そっか」
「〜〜〜〜〜〜ッッッ!?」
にゅっぷぅぅっ と肉棒が挿し込まれれ、オルタは声にならない悲鳴を上げて仰け反った。断続的に息を吐き出し、何とか快楽を逃がそうとしている。
「ぁ、頭が……っ、ショート、するぅ……っ」
快楽の発生源は膣、そしてその奥にある子宮だ。たった十数センチの肉棒を受け入れただけ。それだけの筈なのに、全身をくまなく快楽という名の劇薬で支配されてしまっている。
「んぎっ、んあっ、あぁぁっ、はひっ、おおぉぉ……っ」
しかしそこはさすが黒の騎士王か。快楽に震える体を無理やりねじ伏せ、体面だけでも繕おうとしている。
だが、そんな抵抗は無意味だ。アルトリアは俺の指1本でどうしようもなくなってしまう体だ。亀頭に密着している子宮口を少し抉じ開けてしまえば、
「ほおおおぉぉぉぉ……っ! ひぎっ、あぁぁッ な、なかなかぁっ、やりゅ、うぅっ、なぁぁっ」
「俺は全く弄ってないのに、何でこんなに準備万端になってるんだろうな」
「う、うるひゃ、ひっ! おぉっ、あ、ひゅぐっ、はぁ、はぁッ」
そこにさらに、オルタに追い打ちをかける人物が現れる。
「ごめんなさい、先輩。ちょっと忘れ物しちゃいました~」
「は?」
「っ! な、れ、きしゃまあぁっぁ!」
なんとも白々しい態度で、桜が部屋に入ってきた。串刺しにされているオルタは、叫ぼうとして無様な声になってしまう。
「お、おい、桜お前……っ!」
「あはは。忘れ物を取りに来たらとんでもない場面に遭遇しちゃいましたね~」
だから白々しい!
花のような笑顔の桜だが、どうしても毒があるように見えてしまう。それもオルタにしか効果のない奴。
「あ、先輩。続けてくださって大丈夫ですよ?」
「え、うん」
「待──あ゛あぁぁぁぁぁぁッ!?」
オルタの蕩けた思考が、凄まじい快楽によって叩き起こされる。それほど激しな前後運動ではないが、オルタにはそれで充分らしい。それどころか、桜が来て締まりが強くなったように感じる。
「んお゛ぉっ、あっ、お゛ぉぉぉんっ……っ! だ、めへぇっ! めのまえっ、みりゃれえっ!」
「ぁ………………」
快楽に染まりきった表情を惜しげも無く晒すオルタに、桜は言葉にならない声を漏らした。絶対分かってて帰ってきたんだろうけど、ここまでとは思わなかったんだな。
しかし、息を呑んで桜はオルタの耳元まで近づいた。
「分かってくれましたかオルタさん? 人に見られることが、どんなことなのか」
「んい゛ぃぃぃっ! ぞりって、にゃか、ぞりってぇぇぇっ! ひっ、ち、くびぃいっ! いっひょは、やめてぇぇっ!」
腰で回していた手を移動させて蕾を摘み取ると、噴き出した潮でシーツが汚れた。
騎士王の威厳なんて微塵も感じない顔を晒すオルタ。狂ってしまうのではないかと思えるくらいよがっているが、容赦なくピストンを再開する。
一回目でオルタの両手から力が抜ける。
二回目でオルタの一番大切なところが完全屈服し、口を開く。
三回目で亀頭が子袋が貫く。
その衝撃に、失神寸前だったオルタが無理矢理叩き起こされた。
「んあぁっ!? ……あ、ぁぁ…………あ……」
「……翔君、ちょっと体を起こしてもらえますか?」
「え、ああ」
言われるがままに体を起こす。
桜の指が、そっと尻穴の淵に触れた。
「ん、んひぃッ!? な、何を!?」
その大袈裟な反応を見て、俺は首をかしげる。これは不快というよりも、焦っているという感じだ。
「き、きしゃまっ、なんでそこんおおぉぉっ……!」
窄んだアナルを穿って人差し指が腸内に侵入した。オルタは更に大きなアヘ声を上げてしまう。第1関節まで入ってしまえばこっちのものだと言わんばかりに、桜は一気に根元まで指を進めた。
「おぉほおぉぉぉぉっ!!」
「えっと」
くにくに、こりこり、と尻穴の中で桜の指が動いているのを感じる。しばらくすると、すぐさまオルタのアナルの弱点を探り当ててしまったようだ。小声で「あったあった」と言っている。
「ひっ、そこっ、しりいぃはっ、やめ、やめりょおっ、おほぉぉぉぉっ!」
最早肉棒関係なく喘がされてしまっている。桜は楽しむように右指を自在に動かし、ただでさえ敏感な尻の穴を更に、ケツマンコに変えていく。
「おい桜、いったいどういうことだよ」
「昔オルタさんは、アイリさんにこういうことを教わってたんです。そのとき、コッチも結構良かったみたいなんですよね」
「ん──お゛ぉぉぉぉぉッ❤︎❤︎」
トドメとばかりに、一際敏感な位置を引っ掻かれ、オルタはいとも簡単にアナル絶頂をキめた。
オルタの股からはツンとする黄色の液体が垂れ流しになり、愛液と混ざってクラッとする匂いが部屋に漂い始めた。ぴゅっ、ぴゅるっ、噴き出る潮も併せて、シーツをクリーニングに出せないくらいに汚す。
それにしても、アイリさんの大人の授業、豪が深すぎるだろ。
「はぁ、あぁぁぁっ……こ、このぉっ……っぁ!? ひぐぅっ、お゛ぉぅっ」
しかし、桜の指1本に負けたとあっては、俺のプライドが傷つく。その深い絶頂を味わう余裕を与えず、挿入されたままになっていたチンポを再び抽送させる。
「わぁ……でも、こんなになっちゃうんですね、あのオルタさんでも……」
桜が後ろで何か言っているが、気にせず大きく反り返ったハンマーで掘削を続ける。そもそもこんなにしたのはお前だ。受け入れようもない快楽が全身を駆け巡っているらしく、すでに限界を迎えているオルタを叩きのめす。
すでに全身の力は抜け、投げ出されている。さっき一瞬だけ触った小ぶりな双丘はピストンに合わせてぷるんと揺れている。
思わず桜色の乳首に指を這わせ、二本の指で摘んで扱き始める。その瞬間、オルタから2種類の嬌声が漏れ始める。子宮を押しつぶすペニスの一撃による獣のような声、乳首を扱かれることによる溶かされているかのような声だ。
そして、俺にも限界が訪れた。もともとはオルタのフェラによって高められていたんだ。この奥の部屋にありったけ吐き出してやる……ッ。
「はっ、あっ、あぁっ……んぎいっ! もむりぃぃ……っ、あ゛ああああっ」
「
「っひいいいいいっ はぁっ、だしぇっ しょこっ、おくぅぅっ、にぃ!」
――――どぷっ、ごぷぷぷっ、びゅくっ、びゅるるるっ!!
「お゛お゛ぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜っっ!!!」
限界まで抱き合い、密着し、押し込んだ肉棒から、俺の子種が吐き出された。その快楽に叩き伏せられたのか、オルタは意識を失った。