※この作品はR-18です。

このヒロインレースに遅れた二人に逆転を!≪完結≫   作:ルイ提督

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BABYLON STAGE 17 1章「ストーカー(異常性愛)の配役変更ネタ

真夏の夜の淫夢ネタです

これは小説ではありません。

読み返したら、かなり薄ら寒いものが…




短編 ストーカー(異常性愛) ※淫夢ネタ、ノンケ向け

ストーカー

 

忍び寄る、後をつけると言う意味のストーク(STALK)から。

しつこくつきまとってくる人。

つきまとうと言っても尋常なレベルではなく、待ち伏せ、尾行、夜昼構わず電話する、ゴミをあさるなど自分が関心を抱いた相手を

一方的、病的執拗さで追いかけ回し、殺人にまで至るケースもある。

 

 

 

ホモガキ「もう始まってる!(この素晴らしい世界に祝福を!二期)」

 

 

 

 

アクセルの街、中央公園にて、4人の男女の姿があった。

 

 

「じゃあカズマ行ってきますね!」

 

 

「おう、気をつけろよ~」

 

 

「安心しなさいカズマ!私が一緒なんだから!」

 

 

「余計心配だ!頼むぞゆんゆん!」

 

 

「はい!カズマさん!」

 

 

 めぐみん、ゆんゆん、アクアの3人はそう言ってテレポートで消える。なんでも紅魔の里の近くの湖が汚染されたらしい。ひょんな事からその事を聞いためぐみんとアクアは、小銭稼ぎと里帰りを兼ねて紅魔の里へ行く事となった。

 

 

 

「ダクネスも実家の仕事でいないし…今日からしばらく一人か」

 

 

 

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

 

そんなカズマを物陰から見つめる人物がいた。それはダクネス。

本名、ダスティネス・フォード・ララティーナ。大貴族のお嬢様である。

 

 

 

 

~カズマの屋敷にて~

 

 

ピィ~ンポ~ン(ねっとりとしたチャイム音)

 

 

「は~い」

 

 

「こちら書留ですけど…ってカズマさん!?」

 

 

「ゆいゆいさん!?何してるんですか!?」

 

 

「こ、これはですね…実家も苦しいですし、出稼ぎに…」

 

 

「そ、そうですか…」

 

 

めぐみんの家もいろいろ大変だな…

 

 

 

「こちらにサインのほうをお願いします」

 

「分かりました!」

 

 

(カズマさん、屋敷に住んでるって言ってましたけど、こんな豪邸だったなんて…)

 

 

「カズマさん!立派なお屋敷ですね!めぐみんもここに…?」

 

 

「そうですよ、パーティ4人で住んでます」

 

 

「カズマさん・・・!」

 

 

「なんですか?ゆいゆいさん」

 

 

 

「彼女さんとか、いらっしゃらないんですか?(ねっとり)」

 

 

「え、そんなん関係ないでしょ」←めぐみんが彼女だと言いづらい

 

 

「そ、そうですね!」

 

 

「ハイ、これ」

 

 

「ありがとうございます!」

 

 

「ゆいゆいさん、まだ仕事あるんですか?」

 

 

「ええ、主人が浪費する分を稼がないと!」

 

 

「そうですか…」

 

 

 

 

~屋敷の庭にて~

 

 

「よし、洗濯物も干したし、昼寝でもするか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし、誰もいないね!」

 

 

干してあるカズマのパンツを手に取るクリス。

 

 

「へへっ!助手君のパンツ頂き!」

 

 

 

 

 

~ゴミ捨て場~

 

 

「家事って大変だな…帰って掃除するか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「助手くんのゴミ・・・・・・・」

 

 

 

~天界~

 

 

新聞紙を手に取るエリス様

 

 

「違います」

 

 

ゴミを放り投げる

 

 

エリス様はさらにゴミを漁る…

 

 

「あ・・・・・・ティッシュ」

 

 

エリス様はティッシュの匂い嗅ぐ。そして首を振る

 

 

「違います」

 

 

さらにティッシュを手に取るエリス様

 

 

「クンクン…こ、これは!」

 

 

エリス様は満面の笑みを浮かべた!

 

 

「カズマさん!カズマさん!私、匂いだけで孕んじゃいますぅ!」

 

 

エリス様はオナティッシュで自慰をする。そして、ティッシュをラップにくるんで冷蔵庫の中に保管した。

 

 

冷蔵庫の中には、ラップに包まれたティッシュが大量に…

 

 

 

 

 

 

 

~アクセルの街、中央通り~

 

 

「やべ!雨降りそう!洗濯物が…!」

 

 

「おい君、ちょっといいか?」

 

 

「なんでしょう?ってダクネス!?」

 

 

「そうだ、私だ」

 

 

「なんで警察官の恰好してるんだよ!」

 

 

「ああ、ダスティネス家でパーティがあってな、今、この街に多数の貴族が滞在してるんだ。私は貴族が悪さをしないよう警察の手伝いをしているんだ」

 

 

「なるほど…対貴族要員ララティーナだな」

 

 

「ララティーナと呼ぶな!それでカズマ、その装飾された剣はなんだ!」

 

 

「こ、これか?ちょっと因縁つけて来た貴族を気絶させて…」

 

 

「このバカ!なんで問題を起こすんだ!剣を渡せ!」

 

 

「分かったよ…」

 

 

カズマは、しぶしぶ剣をダクネスに渡す。

 

 

「そういえばカズマ、お前はしばらく屋敷で一人か?」

 

 

「ああ、めぐみん達も紅魔の里だしな」

 

 

「そうか、にしてもカズマ!」

 

 

「ど、どうした!?」

 

 

「お前、中々ガタイが良くなったな!」

 

 

ダクネスはカズマの胸や腹を舐るように触る。

 

 

「冒険者だしな!自然とそうなる!」

 

 

「そうかそうか…」

 

 

「ってダクネス!俺は屋敷へ急ぐ!じゃあな!」

 

 

「ああ、もう問題は起こすなよ」

 

 

「分かってる!」

 

 

 

 

 

~公衆トイレ~

 

 

「ああ!カズマ!カズマ!好きだ!好きだ!」

 

 

ダクネスは公衆トイレで、先ほどのカズマの体の感触を思い出しながら自慰にふけっていた。

 

 

 

 

 

 

~カズマの屋敷~

 

 

「よ~し準備完了!」

 

 

カズマはリビングで全裸になっていた。

 

そして、床にはカラフルな布、女性用下着が敷き詰められている。

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・・・・」

 

 

ベランダから、その様子をクリスが見つめる。

 

 

 

 

 

「ヒャッハーーーーーーー!!!!!!!」

 

 

 

「助手君…助手君…!」

 

 

床を転げ回るカズマを見ながら、クリスは自慰にふける…

 

 

 

 

 

 

 

~翌日、カズマの屋敷にて~

 

 

 

「今日も一人か…」

 

 

 

 

 

~カズマの部屋~

 

 

「はぁ…!はぁ…!はぁ…!」

 

 

ゆいゆいはカズマの枕を抱きしめる。

 

 

「ダメぇ!私、人妻なのに!娘の意中の人なのにぃ!でもカズマさんからは、主人以上のダメ男のオーラが…!めぐみん、お母さんが何とかしてあげるからね!」

 

 

 

 

ドア、バァン!

 

 

「ゆいゆいさん!?何やってるんですか!?」

 

 

「カ、カズマさん!?」

 

 

「なんだ、ゆいゆい!人の部屋に勝手に入りやがって!」

 

 

「ごめんなさい!ごめんなさい!」

 

 

「ああ!?なんだ!?仮面ライダーなんだろお前!(勘違い)」

 

 

「違います!違います!」

 

 

「じっとしてろ!オラァ!警察呼ぶからな!」

 

 

カズマはゆいゆいに馬乗りになって押さえつける。そして、緊急通報用の魔法具を手に取る。

 

 

「もしもし、警察ですか!?今自分の部屋に変態人妻が入り込んでるんですけど!不法侵入ですよ!不法侵入!今すぐダクネスをこちらに呼んでもらえますか!?」

 

 

「ごめんなさい!カズマさんごめんなさい!」

 

 

 

 

 

 

「警察だ!(対貴族要員ララティーナ)」

 

 

「ダクネス、来てくれたか…」

 

 

「ってゆいゆいさん!?」

 

 

「ごめんなさい!」

 

 

「だが、仕事だし仕方ない!何が目的だ!金か!?金なのか!?」

 

 

「違います!」

 

 

ゆいゆいは子供のように泣く。

 

 

「おい、カズマ!部屋に異常はないか!?」

 

 

「ああ、だけどゆいゆいさん。布団の上で俺の枕を抱えて…」

 

 

「布団の上で枕を…抱えて!?(嫉妬)」

 

 

ダクネスはゆいゆいに手錠をはめる

 

 

「カズマ、とりあえず連行するぞ!」

 

 

「頼む、だが待ってくれダクネス!罪には問わないでくれ!めぐみんが帰ったら家族会議だ!」

 

 

「分かった!ゆいゆい!外に出ろ!」

 

 

「ごめんなさいごめんなさい!」

 

 

 

 

 

 

~アクセル中央通り~

 

 

「ゆいゆいさん、金が目的なのか?」

 

 

「・・・・・・・・」

 

 

「違うのか?では、何故屋敷に…」

 

 

「・・・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

「もしかして、カズマの事が好きなのか?(青春)」

 

 

「そ、それは…!」

 

 

ゆいゆいは顔を真っ赤にしてうつむいた。

 

 

 

 

 

「こんな事が紅魔の里にばれたら、まずいだろうな」

 

 

「…はい」

 

 

「私のいうこと、聞けるか?」

 

 

「…分かりました」

 

 

「私にいい考えがある(コンボイ)、ついて来い!」

 

 

~カズマの部屋~

 

 

ドア、バァン!

 

 

「ん?なんだお前ら!?」

 

 

「オロナイン控えろ!」

 

 

「何するんだダクネス…流行らせコラ!(めぐみんの豊胸コラ)」

 

 

「〆サバァ!」

 

 

「なんだお前ら!ドロヘドロ!(名作) やめろダクネス!チッ!(舌打ち)あ”~もう!(乙女)」

 

 

「カズマ!抵抗しても無駄だ!」

 

 

「ウザッてえ!(激怒)」

 

 

「この素晴らしい世界(ステマ)」

 

 

「ウザコン、お前らに、お前ら女二人なんかに負けるわけねえだろお前オゥ!(猛者)

流行らせコラ・・・流行らせコラ!」

 

 

 カラカラカラカラ・・・

突然、窓が開き、何者かが侵入する!

 

 

「カズマさん!」

 

 

「エ、エリス様!?チッ!(謎の舌うち)」

 

 

「しばらくホッとしたろう!!(指摘)」

 

 

「コラドケコラ!」

 

 

「女3人に勝てるわけないだろ!」

 

 

「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!(天下無双)どけお前コラ!」

 

 

「フル焼きそば!(大盛り)」

 

 

「ゲホッゲホッ!!(致命傷)

あ~やめろ!(舌打ち)あ~ヤメロ!!(舌打ち)あ”~!

お前らニュートリノだからなお前!(博識)」

 

 

「抵抗しても無駄だ!」

 

 

「嫉妬がぁ!(抵抗) 」

 

 

「鼻糞がぁ!(ゆいゆいのまさかの暴言)」

 

 

「やめろォ(建前)、ナイスぅ(本音) ンアッー!」

 

 

「ちょ、お前ら、どこ触ってんでぃ!(江戸っ子)どこ触ってんだお前!」

 

 

「もっと観察させて!カズマさん!」

 

 

「おいお前ら!俺の乳首触って喜ぶなよ!(歓喜)」

 

 

「やっぱり、カズマは良い体になったな!(天地明察)」

 

 

「何だお前ら俺、俺の事大好きなのかよ(全笑い)」

 

 

「なんだその派手なパンツは…ってこれ私のパンツじゃないか!?」

 

 

「カズマさん素敵ですぅ…!」

 

 

「イイじゃねぇか俺のカッテーナほんならよぉ(意味不明)お前らにごちゃごちゃ言われたくねぇぞ!(正論)」

 

 

「こら、カズマ!脱げ!これは私のお気に入りの…!」

 

 

「ンァイ・・・どけコラ!(強気)ヤぁメロこのやルルォこのへん・・・」

 

 

「脱げ!」

 

 

「カズマさんのペニス…!」

 

 

「あぁ…!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「サキュバス流奥義!五指乱れ撃ち!」

 

 

「「「ひゃあああああああああああああ!」」」

 

 

 

 

 

 

~3日後、カズマの屋敷~

 

 

アクアとめぐみんは、目の前の惨状に茫然とした。

 

 

「カズマさんカズマさん!これは一体どういう状況なの!?」

 

 

「おうアクア、こいつらはな!俺の肉奴隷だ!」

 

 

カズマはソファに座りながら、エリスとダクネスを抱き寄せる。

 

 

「アクア先輩ぃ~私、女神なのにカズマさん専用の肉奴隷になっちゃいました~♡」

 

 

「ふふ…貴族の娘が奴隷落ち…んあぁ!」

 

 

そして、カズマの上では、ゆいゆいが背面座位で突かれていた。

 

 

「ごめんねぇ~めぐみん!お母さん、人妻なのに、カズマさんの性処理穴奴隷になっちゃったよ~」

 

 

「お、お母さん…」

 

 

 

 

 

「おいアクア!めぐみん!」

 

 

「何よ!」

 

「お母さん…」

 

 

 

「俺の女になれ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「なめんな!」 

 

 

「お母さん…」

 

 

 

おわり

 




実は、ストーカー(例の大乱闘)のセーター男見てて、ダクネスもこんな事しそうだなぁ・・・って思ってクンカーダクネスが頭の中に浮かびました。

今思えば、異常性愛が二次創作の原点…?
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