このヒロインレースに遅れた二人に逆転を!≪完結≫ 作:ルイ提督
真夏の夜の淫夢ネタです
これは小説ではありません。
読み返したら、かなり薄ら寒いものが…
ストーカー
忍び寄る、後をつけると言う意味のストーク(STALK)から。
しつこくつきまとってくる人。
つきまとうと言っても尋常なレベルではなく、待ち伏せ、尾行、夜昼構わず電話する、ゴミをあさるなど自分が関心を抱いた相手を
一方的、病的執拗さで追いかけ回し、殺人にまで至るケースもある。
ホモガキ「もう始まってる!(この素晴らしい世界に祝福を!二期)」
アクセルの街、中央公園にて、4人の男女の姿があった。
「じゃあカズマ行ってきますね!」
「おう、気をつけろよ~」
「安心しなさいカズマ!私が一緒なんだから!」
「余計心配だ!頼むぞゆんゆん!」
「はい!カズマさん!」
めぐみん、ゆんゆん、アクアの3人はそう言ってテレポートで消える。なんでも紅魔の里の近くの湖が汚染されたらしい。ひょんな事からその事を聞いためぐみんとアクアは、小銭稼ぎと里帰りを兼ねて紅魔の里へ行く事となった。
「ダクネスも実家の仕事でいないし…今日からしばらく一人か」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
そんなカズマを物陰から見つめる人物がいた。それはダクネス。
本名、ダスティネス・フォード・ララティーナ。大貴族のお嬢様である。
~カズマの屋敷にて~
ピィ~ンポ~ン(ねっとりとしたチャイム音)
「は~い」
「こちら書留ですけど…ってカズマさん!?」
「ゆいゆいさん!?何してるんですか!?」
「こ、これはですね…実家も苦しいですし、出稼ぎに…」
「そ、そうですか…」
めぐみんの家もいろいろ大変だな…
「こちらにサインのほうをお願いします」
「分かりました!」
(カズマさん、屋敷に住んでるって言ってましたけど、こんな豪邸だったなんて…)
「カズマさん!立派なお屋敷ですね!めぐみんもここに…?」
「そうですよ、パーティ4人で住んでます」
「カズマさん・・・!」
「なんですか?ゆいゆいさん」
「彼女さんとか、いらっしゃらないんですか?(ねっとり)」
「え、そんなん関係ないでしょ」←めぐみんが彼女だと言いづらい
「そ、そうですね!」
「ハイ、これ」
「ありがとうございます!」
「ゆいゆいさん、まだ仕事あるんですか?」
「ええ、主人が浪費する分を稼がないと!」
「そうですか…」
~屋敷の庭にて~
「よし、洗濯物も干したし、昼寝でもするか!」
「よし、誰もいないね!」
干してあるカズマのパンツを手に取るクリス。
「へへっ!助手君のパンツ頂き!」
~ゴミ捨て場~
「家事って大変だな…帰って掃除するか」
「助手くんのゴミ・・・・・・・」
~天界~
新聞紙を手に取るエリス様
「違います」
ゴミを放り投げる
エリス様はさらにゴミを漁る…
「あ・・・・・・ティッシュ」
エリス様はティッシュの匂い嗅ぐ。そして首を振る
「違います」
さらにティッシュを手に取るエリス様
「クンクン…こ、これは!」
エリス様は満面の笑みを浮かべた!
「カズマさん!カズマさん!私、匂いだけで孕んじゃいますぅ!」
エリス様はオナティッシュで自慰をする。そして、ティッシュをラップにくるんで冷蔵庫の中に保管した。
冷蔵庫の中には、ラップに包まれたティッシュが大量に…
~アクセルの街、中央通り~
「やべ!雨降りそう!洗濯物が…!」
「おい君、ちょっといいか?」
「なんでしょう?ってダクネス!?」
「そうだ、私だ」
「なんで警察官の恰好してるんだよ!」
「ああ、ダスティネス家でパーティがあってな、今、この街に多数の貴族が滞在してるんだ。私は貴族が悪さをしないよう警察の手伝いをしているんだ」
「なるほど…対貴族要員ララティーナだな」
「ララティーナと呼ぶな!それでカズマ、その装飾された剣はなんだ!」
「こ、これか?ちょっと因縁つけて来た貴族を気絶させて…」
「このバカ!なんで問題を起こすんだ!剣を渡せ!」
「分かったよ…」
カズマは、しぶしぶ剣をダクネスに渡す。
「そういえばカズマ、お前はしばらく屋敷で一人か?」
「ああ、めぐみん達も紅魔の里だしな」
「そうか、にしてもカズマ!」
「ど、どうした!?」
「お前、中々ガタイが良くなったな!」
ダクネスはカズマの胸や腹を舐るように触る。
「冒険者だしな!自然とそうなる!」
「そうかそうか…」
「ってダクネス!俺は屋敷へ急ぐ!じゃあな!」
「ああ、もう問題は起こすなよ」
「分かってる!」
~公衆トイレ~
「ああ!カズマ!カズマ!好きだ!好きだ!」
ダクネスは公衆トイレで、先ほどのカズマの体の感触を思い出しながら自慰にふけっていた。
~カズマの屋敷~
「よ~し準備完了!」
カズマはリビングで全裸になっていた。
そして、床にはカラフルな布、女性用下着が敷き詰められている。
「・・・・・・・・・・・」
ベランダから、その様子をクリスが見つめる。
「ヒャッハーーーーーーー!!!!!!!」
「助手君…助手君…!」
床を転げ回るカズマを見ながら、クリスは自慰にふける…
~翌日、カズマの屋敷にて~
「今日も一人か…」
~カズマの部屋~
「はぁ…!はぁ…!はぁ…!」
ゆいゆいはカズマの枕を抱きしめる。
「ダメぇ!私、人妻なのに!娘の意中の人なのにぃ!でもカズマさんからは、主人以上のダメ男のオーラが…!めぐみん、お母さんが何とかしてあげるからね!」
ドア、バァン!
「ゆいゆいさん!?何やってるんですか!?」
「カ、カズマさん!?」
「なんだ、ゆいゆい!人の部屋に勝手に入りやがって!」
「ごめんなさい!ごめんなさい!」
「ああ!?なんだ!?仮面ライダーなんだろお前!(勘違い)」
「違います!違います!」
「じっとしてろ!オラァ!警察呼ぶからな!」
カズマはゆいゆいに馬乗りになって押さえつける。そして、緊急通報用の魔法具を手に取る。
「もしもし、警察ですか!?今自分の部屋に変態人妻が入り込んでるんですけど!不法侵入ですよ!不法侵入!今すぐダクネスをこちらに呼んでもらえますか!?」
「ごめんなさい!カズマさんごめんなさい!」
「警察だ!(対貴族要員ララティーナ)」
「ダクネス、来てくれたか…」
「ってゆいゆいさん!?」
「ごめんなさい!」
「だが、仕事だし仕方ない!何が目的だ!金か!?金なのか!?」
「違います!」
ゆいゆいは子供のように泣く。
「おい、カズマ!部屋に異常はないか!?」
「ああ、だけどゆいゆいさん。布団の上で俺の枕を抱えて…」
「布団の上で枕を…抱えて!?(嫉妬)」
ダクネスはゆいゆいに手錠をはめる
「カズマ、とりあえず連行するぞ!」
「頼む、だが待ってくれダクネス!罪には問わないでくれ!めぐみんが帰ったら家族会議だ!」
「分かった!ゆいゆい!外に出ろ!」
「ごめんなさいごめんなさい!」
~アクセル中央通り~
「ゆいゆいさん、金が目的なのか?」
「・・・・・・・・」
「違うのか?では、何故屋敷に…」
「・・・・・・・・」
「もしかして、カズマの事が好きなのか?(青春)」
「そ、それは…!」
ゆいゆいは顔を真っ赤にしてうつむいた。
「こんな事が紅魔の里にばれたら、まずいだろうな」
「…はい」
「私のいうこと、聞けるか?」
「…分かりました」
「私にいい考えがある(コンボイ)、ついて来い!」
~カズマの部屋~
ドア、バァン!
「ん?なんだお前ら!?」
「オロナイン控えろ!」
「何するんだダクネス…流行らせコラ!(めぐみんの豊胸コラ)」
「〆サバァ!」
「なんだお前ら!ドロヘドロ!(名作) やめろダクネス!チッ!(舌打ち)あ”~もう!(乙女)」
「カズマ!抵抗しても無駄だ!」
「ウザッてえ!(激怒)」
「この素晴らしい世界(ステマ)」
「ウザコン、お前らに、お前ら女二人なんかに負けるわけねえだろお前オゥ!(猛者)
流行らせコラ・・・流行らせコラ!」
カラカラカラカラ・・・
突然、窓が開き、何者かが侵入する!
「カズマさん!」
「エ、エリス様!?チッ!(謎の舌うち)」
「しばらくホッとしたろう!!(指摘)」
「コラドケコラ!」
「女3人に勝てるわけないだろ!」
「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!(天下無双)どけお前コラ!」
「フル焼きそば!(大盛り)」
「ゲホッゲホッ!!(致命傷)
あ~やめろ!(舌打ち)あ~ヤメロ!!(舌打ち)あ”~!
お前らニュートリノだからなお前!(博識)」
「抵抗しても無駄だ!」
「嫉妬がぁ!(抵抗) 」
「鼻糞がぁ!(ゆいゆいのまさかの暴言)」
「やめろォ(建前)、ナイスぅ(本音) ンアッー!」
「ちょ、お前ら、どこ触ってんでぃ!(江戸っ子)どこ触ってんだお前!」
「もっと観察させて!カズマさん!」
「おいお前ら!俺の乳首触って喜ぶなよ!(歓喜)」
「やっぱり、カズマは良い体になったな!(天地明察)」
「何だお前ら俺、俺の事大好きなのかよ(全笑い)」
「なんだその派手なパンツは…ってこれ私のパンツじゃないか!?」
「カズマさん素敵ですぅ…!」
「イイじゃねぇか俺のカッテーナほんならよぉ(意味不明)お前らにごちゃごちゃ言われたくねぇぞ!(正論)」
「こら、カズマ!脱げ!これは私のお気に入りの…!」
「ンァイ・・・どけコラ!(強気)ヤぁメロこのやルルォこのへん・・・」
「脱げ!」
「カズマさんのペニス…!」
「あぁ…!」
「サキュバス流奥義!五指乱れ撃ち!」
「「「ひゃあああああああああああああ!」」」
~3日後、カズマの屋敷~
アクアとめぐみんは、目の前の惨状に茫然とした。
「カズマさんカズマさん!これは一体どういう状況なの!?」
「おうアクア、こいつらはな!俺の肉奴隷だ!」
カズマはソファに座りながら、エリスとダクネスを抱き寄せる。
「アクア先輩ぃ~私、女神なのにカズマさん専用の肉奴隷になっちゃいました~♡」
「ふふ…貴族の娘が奴隷落ち…んあぁ!」
そして、カズマの上では、ゆいゆいが背面座位で突かれていた。
「ごめんねぇ~めぐみん!お母さん、人妻なのに、カズマさんの性処理穴奴隷になっちゃったよ~」
「お、お母さん…」
「おいアクア!めぐみん!」
「何よ!」
「お母さん…」
「俺の女になれ!」
「なめんな!」
「お母さん…」
おわり
実は、ストーカー(例の大乱闘)のセーター男見てて、ダクネスもこんな事しそうだなぁ・・・って思ってクンカーダクネスが頭の中に浮かびました。
今思えば、異常性愛が二次創作の原点…?