※この作品はR-18です。

骸の島『ヘロドトスの骸』   作:トウトウ@脳缶

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いわゆるモブやオリキャラ


ヘロドトスの名簿(設定・ネタバレ)
名無しの名簿帳


利根開発室

モモ(軽戦車)

利根の元で研究開発をしている、それなりに良い家の生まれらしく

何かあるたびにうるさい親を煩わしく思っている

その為か任務時以外は利根が仕切る黒島の工厰で仕事している事が多い。

 

ユウ(補給艦)

本土の工厰で一日のほとんどの時間を過ごしている、

泊まることも多く工厰には彼女の為の毛布が備品として置かれている、

小柄な彼女はとてものんびりでマイペースな性格でいつもぼんやりしている。

時々司令官に遊ばれている。

 

アキハ(軽空母)

いつも何か新しい技術やアイディアを求めている。

若葉や司令官からは、ドクター、プロフェッサー、先生、博士など

様々な呼び名で呼ばれている。

実際に優秀な技術屋。

気まぐれでやりたい事を優先する、

若葉に好かれている

 

_________________

 

磯風研究室

ユキ(潜水艦)

この部署に来る前は利根開発室、その前には医務室にいた。

薬学や応急措置に詳しい、自尊心が強い。

クロスボウを嗜んでいる、それに仕込む毒も自分で配合することもある。

比較的真面目、だがあくまでも比較的である。"ふつう"ではない

 

シロ(潜水艦)

ユキに魔法薬学を教えている。

今は幽霊や霊能力、亜空間を研究している。

現在はエクトプラズムを使った装備品の研究をしている

感受性が強い。

 

ミナミ(軽空母)

勤務態度はあまり真面目とは言えないがなぜか全然怒られない

おそらくもっと良くない奴らのせいで霞んでいる。

たまに司令官や他の娘とゲームで遊んだりしている。

よくわからないTシャツをよく着ている。

 

______________

 

北上工房

ミスズ(軽空母)

本名ミェイス・フェロック

ユタノ、アスカと同型艦、姉がアスカでユタノは妹

エキシルバニア産で制服と航空甲板を改造している。

制服は妙にパンクで可愛く改造されている、

飛行甲板からは無数の戦闘ヘリ"ブリッツファイア"が飛び立つ。

一人称が"アタシ"だが気を抜くと"ウチ"になる"ウチ"が素

アイアンレギオン公国の国旗を掲げる

 

ベー(軽巡洋艦)

ベーはあだ名だが本名を知る者はごく僅かである

マイペースだが作戦行動中は比較的真面目

物静かで目的の為の努力を惜しまない

普段から意味無くアンズに地味なイタズラを繰り返している、

全く罪悪感を感じていない。

ミドリ、スバルと共に行動することも多い

イタズラも大概グルで首謀者

ミスズと一緒に料理するくらい仲が良い

 

ミドリ(重巡洋艦)

ベー、スバルと一緒にいることが多い

普段から猫を被っておりたまに素がでてくる

好きな色は赤で何時も赤いリボンを何処かに身に付けている

リボンもキャラづくりの一環かもしれない。

二人が突発的に思い付いたイタズラをアンズに直ぐさま実行するため、

ネタバラシの看板を平時でも持ち歩いている。

実は食糧班希望だった。

 

スバル(軽巡洋艦)

ベー、ミドリとよく一緒にいる。

戦闘では優秀な指揮官で頼れるリーダーである。

●●のなかでは比較的まともな部類、

何故かアンズにしょうもない嫌がらせをするときは何時も本気

しょうもないほど燃えるのである

本当に恨みも嫉みも無いのが不思議である

ベーの考えたアンズに対するイタズラを成功に導く。

ミスズとはベー関係でそれなりに付き合いがある

 

アンズ(軽巡洋艦)

何故かベー、スバル、ミドリにイタズラをされ続けている。

そのせいか日常生活でも常に怯えている。

二重人格を疑われるほどテンションの浮き沈みが激しい

それは始めからでイタズラとは関係無い筈である。

ミスズがベーとグルになってイタズラをして以来

他人をなかなか信用出来ない。

 

ニーナ(軽戦車)

 

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弥生隊

ハル(潜水艦)

●●のなかでは"割と"まとも

今の●●にもっとも必要とされるタイプの人材である

良くも悪くも気楽で馴染みやすい、体を動かさないと落ち着かないらしい

お菓子を焼いたりするのが好きで北上の所によく遊びにいく。

たまには目付きがおかしい。

 

テル(潜水空母)

本名ティエル・ブラッド

●●のなかでもヤバめに分類される。

一定時間以上単独行動をさせないように決められている

普段は人混みや高所が苦手で言動は気味の悪いくらいのものだが、

興奮すると大きな声で叫んだり笑ったりする、

戦闘中によくその状態になるせいか戦闘狂と間違われるが

味噌汁を作るだけでもそうなったりするのである

狂った様に叫び笑い、臆病な自分を鼓舞し集中力を高めている

部屋が司令官の私室の隣

 

ヒカリ(輸送船)

●●のなかでは"比較的"ふつう

"それなり"に真面目で思いやりがある。

テルの一つの事に集中し過ぎる性格を心配している。

分類は物資の輸送船となっているが積み荷を入れるべき場所は改造され、

ほぼすべて対空戦車や戦艦砲を流用した自走砲で埋ってしまっている。

遠くの歩兵一人を狙えるほど自走砲の砲撃が正確。

昔はもっと純粋で正義感がある良い子だった...

私服がダサい。

 

タチバナ(輸送船)

ヒカリと共に海軍に入ってきた一人

海軍に来てからヒカリと共に艦娘となった

眼と髪質がヒカリと酷似しており

ヒカリ一と血縁があるが...

 

____________

 

 

アラーベルガー隊

アシュリー(歩兵)

狙撃兵

アラーベルガーが居なくなったあとのアラーベルガー隊の隊長

ヘロドトスから譲り受けた特大狙撃銃を扱う。

口数が少なく感情が余り顔に出ない。

魔導力学を転用した銃弾をいくつも提案、設計した。

若葉隊のモノに強い関心がある

 

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ユーティライネン隊

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若葉隊

モノ(未分類)

艦娘でもミリ姫でも無いが書類上は歩兵のミリ姫として処理されている。

眼球に軽いトラウマがあり人と目が合わせられない、

臆病で狭くて暗い場所が好き、普段は執務室か司令官の私室の何処かに隠れている。

いつも嫌そうな顔をしているが面倒に思っているのではなく怯えている

作戦行動中は目元を覆う黒い仮面を持ち歩いている。

彼女の部下は全員、目元を隠すようなマスクが支給される。

弥生から一方的に嫌われている

本人はもう慣れたがたまに幻覚を視たりする。

 

アスカ(軽空母)

本名アスィア・フェロック

ミスズ、ユタノの同型艦、二人の姉

エキシルバニア産

制服は原型が残らないくらいに痛々しくクールに改造されてしまっている。

何故か●●内でそれなりの発言力がある。

戦闘機"ヴォッカー"を多数積載している。

エキシルバニアの国旗ではなく古代エキシルバニア帝国の国旗を掲げる。

ポエム染みたよく解らないことをたまに言う。痛々しい

 

ヒメ(重巡洋艦)

眼鏡が特徴的で普通に真面目、普段は図書室にいる。

ヒメは本名ではなく本名はナオ、とある事情で本名を使えない

重巡洋艦だが利根の作ったプロトタイプの艦装で戦艦並みの戦闘能力を手に入れた

負担が大きく疲れるのが悩み

絵を書くのが好きでそれなりに上手い

司令官にかなり信頼されている

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医療班

ココロ(重巡洋艦)

 

ユタノ(軽空母)

本名ユゥノ・フェロック

ミスズ、アスカと同型艦、二人の妹

エキシルバニア産、医療班の副班長

制服に原型が残っておらず空母の様な和風に改造されている。

間延びした喋りとふわふわした雰囲気で何を考えているのか解らない

医務室にいる時間が班長のココロより長いため実質的リーダーである

爆撃機"フェラトゥ"を好んで使う

古代エキシルバニアの国旗を掲げている

感受性が強い

 

________________

 

指導教育部

リン(水上機母艦)

リンは偽名で本名はマコト

分類的には水上機母艦となっているが水上機を使わず、

爆撃機に改造された装甲輸送ヘリを多数積載している。

よく意味不明な妄言を吐いたりそれを実行に移したりする

彼女の奇行や妄言に指導を受ける新人は徐々に慣れていき、

常識的な思考を確実に削り落とされていく。

 

カレン(水上機母艦)

マコトに爆撃機に改造された装甲輸送ヘリを使うことを強要されている

いつもマコトの奇行を止めようとする、ストレスで体を悪くしている

新人達はリンの奇行と虚弱な彼女への心配に挟まれるストレスにより、

少しずつ、だが確実に染まっていくのである。

 

ナオ(空母)

ナオはマコトが勝手に着けた名前で本名はリン

マコトとは付き合いがそれなりに長いらしい、

マコトがちょっと興奮したくらいなら抑え込める。

新人達がストレスでダメにならないのは彼女の努力あっての事である。

出撃がほとんど無いのが不満

 

_________

 

食糧班

ウーベル(自走砲)

●●で独自に開発されたミリ姫

そのため●●に戸籍がない

名付けはテルでヒカリが教育をした。

すこしドジだが実力は十分

ミリ姫になる前の名前はアントワネットらしい...

その胸は実際豊満

 

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その他

猫月(ネコヅキ)

新人を装って●●に侵入したスパイ

実はもうバレている

名前は駆逐艦だが軽巡

 

ヘロドトス

●●鎮守府の司令官

前は陸軍にいた、その前は傭兵らしい

傭兵になるまでにも壮絶な過去があったり無かったりする

精神が割りと不安定で日によって性格が違う

詳しい事情を知る者はごくわずか

彼の正気は一部の人員によって保たれている

そこが●●の弱点であり平穏を繋ぎ止める鎖である

 

マイケル(故)

ヘロドトスの古い親友

ヘロドトスが親友と呼ぶただ一人

ヘロドトスの正気を保つ鎖だったそんな彼の死は、

ヘロドトスの精神異常に拍車をかけた

いいやつだった、

とにかくいいやつだった。




まだ登場してないのも居ますが気にしないでね
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