イッセーがゲスい?かもしれません。
ご注意ください。
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黒歌SIDE
今、私はご主人様と呼ぶべき人と実戦での面接という名の殺し合いをしているにゃ。
なぜ、そのような事になったのかというとご主人様は夜兎族の傭兵として動いているにあたって私もそれ相応の力を要求されたから手合わせも含めた殺し合いを行っているはずにゃ。
私は妖術仙術を混ざり合わせた塊を乱れ撃ちをしたけど、ご主人様はそれらを意を返さずに躱してしまう。
そして、私の傍まで来ると頭に向かって蹴りを繰り出してきたにゃ。
私は蹴りを何とか躱したけれど、二段構えであった回し蹴りに気づかず直撃を食らった。
でも、直撃を受けたにしては身体に痛みはなかった。
どういう事なのだろうか、ご主人様の種族は夜兎族という戦闘種族のはず、その一撃を受ければ私なんかは一瞬の内に肉塊になっているはずなのに…。
私はここで初めて気づく、最初から私はご主人様の相手にはなっていなかった。
だから、手加減をされていた…。
それが解った時、私はご主人様にこう言った。
「ご主人様、一つ聞きたいことがあるにゃ。」
それを聞いたご主人様はこう言った。
「あぁ、いいぜ。」
質問をする許しを得た私はご主人様にこう問いかけた。
「どうしてあの時に私を殺さなかったのかにゃ、私だって大声で叫んでいたのに…。」
私がそう問いかけると、ご主人様はこう言ってきた。
「俺がお前を気に入ったから、それだけじゃ不満か?」
その言葉を聞いた瞬間、私の心はご主人様に奪われてしまったにゃ。
私はその場でご主人様の前で傅き、こう言った。
「いえ、不躾な質問をしてしまい申し訳ありません。この黒歌、未来永劫ご主人様の傍にあり続ける事、身も心も捧げる事を誓います。」
私の言葉を聞いていたご主人様はこう言ってくる。
「そうか、後で後悔しても離さねぇからな。」
私はその言葉を聞いて、こう言った。
「はい‼」
私の返事を聞いた後、ご主人様はこう言ってくる.
「まぁ、実戦での面接は及第点だな。じゃあ、明日から俺の下で働いて貰うからな。」
ご主人様はそう言った後、早々に自室にへと戻っていってしまった。
私もその後を追うべく、急いでご主人様の自室にへと向かった。
俺は一匹の黒猫を拾った、その黒猫の名前は黒歌。
確か裏の世界ではSS級のはぐれ悪魔に設定されている転生悪魔だ。
だが、俺にはただの可愛い黒猫にしか見えなかった。
だからこそ、俺はあいつを自分のものにしたかったのかもしれない。
まぁ、既に俺の物になったがな…。
さて、今日は黒歌を可愛がりますか、性的に。
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