JKになったばかりの妹がセックスしてくれなきゃビッチになるって言うんだが 作:ふくふくろう
美里は今日もミニスカートなので、下着を脱ぐのなんて3秒もあれば終わる。
それでも俺の前でそれを脱ぎ、さらには確認までされるのが恥ずかしいのか、美里は顔を赤らめながら時間をかけて綿のかわいらしい下着を脱いだ。
レースやシルクの佳奈ちゃんの大人っぽい下着もいいが、綿パンにはこれにしかない良さがある。主にロリ的な意味で。
「どらどら」
「じ、自分で見るってば」
「ふざけんな。自己申告じゃ信用しねえぞ」
「ううっ。じゃ、じゃあ。はい」
「おお、ぬくもりがっ」
「えへへ。脱ぎたておぱんちゅでオナニーしたい?」
「いや、匂い嗅ぎながら口かオマンコを犯したい」
「へ、変態だー!」
「何を今さら」
「だったねー。で、どう?」
出血はなさそうなんだが、別の問題が。
「血はねえが、これ朝起きて穿いたんだよな?」
「う、うん」
「なんでこんなマン汁で濡れてんだよ」
「美里が見てないと思って、兄さんと佳奈がイチャイチャしてるからでしょ!」
「オー、バレテーラ」
「アタリマエーダ。……なんて言うかなあ、寝取られた感がない事もなくてさ。興奮してキッチン覗きながらオナニーしちゃった」
「さすがと言うかなんと言うか。オナニーの時に、痛みは?」
「ないって言えばウソになるけど、きもちー方が大きい」
もう一度ノートパソコンの検索結果を見ても、大丈夫のかどうかハッキリとはしない。
何日も出血しているなら医者にとあるが、出血がないなら翌日にセックスしても大丈夫とは書いてないのだ。
「どうしたの?」
「おかえりー。いっぱい出た、佳奈?」
「自分でもちょっと引くくらいにね」
「まあ座りなよ。飲み物を用意すっから、美里と続きを調べててくれ」
「美里、あったかーいミルクティー」
「あたしもそれで」
「へいへい」
俺がカップを3つ持って戻ると、リビングにいるのは佳奈ちゃん1人だった。
「あれ、美里は?」
「準備だそうです」
「なんの?」
「ローションプレイの」
「なんでまた……」
「初体験についてのQ&Aがあって、初体験から短期間でのセックスが不安ならガマンするか、ローションをたっぷり使いましょうと書いてあったので」
「ガマンなんかしねえってか。はい、ミルクティー」
「ありがとうございます」
「で、これがさっきのアレな」
「あたしのは、これです。余裕を持って始めたんで、再生して渡しますね」
「おう」
並んで座り、お互いがしたオナニーを見せ合う。
佳奈ちゃんは回すのではなく押し下げるトイレのドアノブを利用し、スマホを固定して撮影をしたようだ。
まず佳奈ちゃんはカメラに背を向け、いつもは下ろしている長い黒髪を手首にブレスレットのようにしていた髪ゴムで縛って、手早くポニーテールにした。
「ポニテもかわいいなあ。今日はこれにしててよ」
「気が向いたら。それと、うるさいです。こっちはのっけからクライマックス状態なんで」
「……はい」
スマホに視線を戻す。
髪を括った佳奈ちゃんは背を向けながら顔だけで振り返り、あの微笑みを浮かべながらジャージのズボンに手をかけた。
大きくて真っ白なお尻の割れ目が見えても動きは止めず、揉み応えが抜群の尻肉を徐々に露出させる。
そそるなあと眺めていると、ジャージのゴムの部分が伸びた分縮む動きで、一気にぷりんっとお尻のすべてが露わになった。
「魅せ方を心得てると言うか。たまらん……」
「い、いちいち言わなくていいですから」
「へい」
自分の下着を汚した男の精液を嗅ぎ、舌先で舐め、Tシャツを捲って露出させた乳首に塗って、さらにはそれを舐めながら自慰をする佳奈ちゃん。
こんな物を見ているのだから仕方ないだろうと、俺はさっき射精したばかりだというのにまた勃起した肉棒の上に、佳奈ちゃんの手を取って押し当てる。
その手が心得たとばかりにスウェットのズボンに潜り込んだので、俺も佳奈ちゃんの股間に手を伸ばした。
「ウソっ。こんな汚い下着を、お兄さんが吸ってる……」
「言うな言うな。っておい、まさかこの濡れてる下着」
「また穿いちゃいました。どうかしてますよね、あたし。こんな方法でも、精子が子宮に到達して妊娠する事だってあるらしいのに」
「そしたら結婚して、美里と3人で子育てだな」
「じょ、冗談でもやめてくださいよ。はぁんっ、いきなりクリトリスをそんなっ」
俺は佳奈ちゃんが派手に声を上げたというのに、ジャージのズボンに突っ込んでいた手の動きをピタリと止めてしまった。
それほどに、スマホの画面に映った動画は衝撃的だったのだ。
佳奈ちゃんは便座に座って秘所が映りやすいようにオナニーをしていたのだが、少しして身を震わせるとまず指に付着した自分の淫液を丁寧に舐め取り、それに俺の精液をこれでもかと塗りつけた。
そしてお尻をカメラに向けて片膝を便座に乗せ、その指で一気に肛門を貫く。
「見てるだけで射精しそうだぞ、佳奈……」
「こっちだってそうですよ。こんなに切なそうな表情で、必死になってチンポを擦り上げて。不覚にもかわいいとか思っちゃったじゃないですか」
「お、おい。動画が消えちゃったぞ、ふざけんな!」
「美里ちゃんからのニャインじゃないですか。準備したから、ミルクティーを持って来いだそうです」
「くっそ、一番いいトコだったのに。それとメッセージ交換アプリを、無条件で信用すんのはやめろよ?」
「当たり前じゃないですか。あれだけ流出とか、ニュースでやってるのに。美里ちゃんにも、当たり障りのない会話だけって言ってあります」
「さすが。……それと、行く前に軽くケツ穴を犯してやろうか?」
「っ! み、美里ちゃんを待たせるのは嫌です」
「ちぇっ、りょーかい。なんか、また昨日みてえに妙な興奮の仕方してっかも」
「同じくです」
コーヒーとミルクティーだけでなくペットボトルのお茶やお菓子まで盆に乗せて俺の部屋に行くと、ベッドの上で全裸になった美里が嬉しそうに手を振った。
コタツテーブルは昨日の位置のままなので、そこに盆を置く。
「なんで同じローションを3本も持って来てんだよ」
「最低でもこんくらいは抱いてねって意味」
「死んじまうっての」
「へーきへーき。佳奈っ」
「え?」
「じゃんっ、けんっ、ぽんっ!」
「ぽ、ぽんっ」
勝者は佳奈ちゃんなのだが、これはもしかして。
「あちゃー。残念、佳奈が先ねっ」
「まさか、する順番っ!?」
「あったりまえじゃん。兄さん兄さん。ベッドにはゴミ袋と新聞を組み合わせながら下まで染みないようにして、その上に夏物のタオルケットなんかをたくさん敷いたからね。いくらローションを垂らしても平気だよっ」
「その労力を、もっと生産的な事に使えっての」
「べーっだ。じゃあ、美里はゲームしてるから終わったら交代ね」
「一緒にじゃねえのか?」
「うん。3Pは夜でいいかなあって。それまでは、いちゃらぶセックス」
「ネットでマムシ酒でも注文しとくか……」
「もうお年玉で買ってあるから大丈夫。お酒じゃなくて滋養強壮ドリンクだけど。美里の部屋にあるから、冷やしとくねー」
そう言って美里は部屋を出て行ってしまう。
残された佳奈ちゃんと目が合ったのだが、なぜか睨むように眉根を寄せられてしまった。
なにか、怒らせるような事をしただろうか。
タバコに火を点けながら考えてみるが、どうにも思い当たる事がない。
「お兄さん」
「お、おうっ」
「言っておきますが、どんなに変態的なセックスが楽しくても美里ちゃんを蔑ろにしたら」
「なんだ、そんな事かよ」
「え?」
「あれもド変態だ。やれって言えば何でもするさ。だろ?」
「……そうでしたね」
「その心配をするなら、どんなにあたしに惚れたって美里ちゃんを蔑ろにしたら。だな」
「あたしはどれだけ自信過剰なんですか」
「過剰じゃねえさ。ちっとだけ、それが怖くなってる。佳奈が俺をご主人様って呼ぶたびにな」
ベッドに佳奈ちゃんを押し倒す。
「冗談でも、そんな言い方はしないでください」
「嫌いな男に口説かれてもってか」
「ですね」
「ハッキリ言いやがる」
ジャージのズボンを脱がせて投げ捨て、俺もズボンだけ脱いだ。
肉棒はまだ萎えていない。
佳奈ちゃんの淫液、俺の唾液、俺の精液、佳奈ちゃんの唾液。その順番で体液を許容量以上に染み込まされては口で吸われ、すっかり色を変えたもう純白とは言えない下着。
その布越しに、肉棒の先で秘所を愛撫する。
「ううんっ。それ、切ないです……」
「直に撫で上げて欲しいなら、自分でパンツをズラしな。上も脱げ。佳奈のいやらしいおっぱいがよく見えるようにな」
「はい、ご主人様」
佳奈ちゃんは服を脱ぎ捨てると両手で後ろからふとももを抱えるようにして、下着をズラすだけでなく濡れそぼった秘所まで自分で広げた。
「いい眺めだ……」
肉棒の先を寄せる。
てらてらと光っている秘所にではなく、自分の膝と膝で挟まれているせいでいつもより巨乳に見えるおっぱいの頂に。
「乳首も気持ちいいけど、切ないのはオマンコなのに、いっ」
「うるせえ。便器をどう使おうが、俺の自由だ。だろ?」
「はい。好きに使ってください」
「なら、こうだ」
「んぶっ!?」
素早く移動し、おねだり状態の佳奈ちゃんの口を犯す。
乱暴に腰を振っても、歯は当たらない。
それどころか佳奈ちゃんは口を窄め頬の内側を使って肉棒を左右から柔らかく圧迫し、舌をスクリューのように動かして亀頭を器用に舐め回していた。
「根っからの淫乱なんでフェラの素質は抜群なんですってか?」
「んっ、んんっ」
今気がついたが、佳奈ちゃんはいつの間にか髪をポニーテールにしている。
「おい、廊下で髪を縛ったのか?」
俺が動きを止めて問うと、佳奈ちゃんは目を閉じて小さく頷いた。
何も言わずに俺が好きだと言ったポニーテールにしてくれたのと、頷きながらも口の中で亀頭を舐め回す健気さに、このままではガマン出来ず暴発してしまいそうなので肉棒を抜く。
「んんっ。はあっ、はあっ……」
「そんなに目を潤ませやがって。俺をキュン死にさせてえのかよ?」
「あ━━っ!」
「クリを尿道で撫でただけでその大声。まさかイッたのか?」
「はいっ。イッちゃいました。この淫乱肉便器は、たったあれだけでっ!」