JKになったばかりの妹がセックスしてくれなきゃビッチになるって言うんだが 作:ふくふくろう
ローションのボトルを持ち上げ、佳奈ちゃんが自分で広げている秘所に勢いよくぶち撒く。
「つっ、つめたっ」
「すぐ温めてやんよ。こうやって、なっ!」
佳奈ちゃんのふとももを抱くようにして肉棒を秘所に当て、手で大きく上下に動かす。
この角度ならクリトリスから肛門までを、ローションまみれにしてやれるはずだ。
「っやあ。こ、これダメです。良すぎ、ううんっ!」
「お気に召したようでなにより。このまま膣口に押し付けて射精して、処女のまま孕ませてやろうか?」
「ダメ、ダメっ。それよりお願いです、早くケツマンコ犯してくださいっ」
「ははっ。余裕がねえなあ」
「もう、そのチンポで犯される事しか考えられないんですっ。お願いだから、早くっ!」
「やれやれ。どうしようもねえ淫乱肉便器だ。パンツを脱いで、楽な姿勢になれ。アナルセックスの経験なんてもちろんねえから、どんな姿勢で犯せばいいかわかんねえ」
佳奈ちゃんが下着を破りそうな勢いで脱ぎ、俺に背を向けて姿勢を低くする。
「こんな犬みたいな格好で犯されたいのか、佳奈?」
「はいっ。お願いですから、早くチンポくださいっ!」
「どうすっかねえ」
そう言いながらも挿入できる位置に移動し、もう硬くなりすぎて痛いほどの肉棒を手で持ち上げた。
それをうっすらと汗ばんでいる尻肉に振り下ろす。
「あひいっ!」
かなりいい音がしたので、思わず笑いそうになってしまった。
「じゃあ、いただくか。ケツの穴だけど、佳奈の初めてをよ」
「お兄さんのチンポくださいっ。そして佳奈のアナルヴァージンをもらってくださいっ!」
昨日から焦らし過ぎたせいでもう余裕など欠片も残っていないのか、俺をご主人様ではなくお兄さんと、自分をよく美里と3人で一緒に遊んでいた頃のように佳奈と言っている。
その余裕のなさが不意に愛しくなって、俺は焦らすのをやめた。
ちゅくっ
ローションと淫液が混じり合ったものが多いので、肉棒の先でアナルにキスをしただけでそんないやらしい音が出る。
ちゅくっ、ちゅくっ
「あぁっ。お兄さん、お兄さんっ!」
「ああ。俺は、ここにいるぞ」
「気持ちいいんですっ。佳奈、お兄さんのチンポで気持ち良くなってるっ!」
「俺も気持ちいいぞ」
「うれし、あんっ!」
スマホの動画でしていたように、いつも佳奈ちゃんはアナルでオナニーをしているのか、慣らすつもりで腰を進めると亀頭の半分ほどが肛門に飲み込まれた。
「スゲエな……」
「広がってる、お兄さんのチンポ大きい。……も、もうガマン出来ませんっ!」
「お、おい!?」
佳奈ちゃんが大きなお尻で俺を叩くように動く。
「んあぁあ━━━━っ!」
熱い。
まず感じたのはそれだ。
「お兄、さん、と、ひと、つに……」
「おい、痛いのかもしかして?」
正直、俺の肉棒の根元は痛い。
膣は処女だった美里のものしか知らないが、それとは比較にならないほどの強さで佳奈ちゃんのアナルは俺の肉棒の根元を締め上げている。
「こんな、ふとっ、いの。初めて、ですからっ」
「とりあえず抜こう」
「ダメっ!」
俺が驚いてビクッとしたほどの大声。
佳奈ちゃんの方を見ると、痛みを堪える荒い息を吐きながら、振り返って首を横に振っていた。
「お願いですから、佳奈でイッてください」
「……切れてたりはしないんだな?」
「はい」
「わかった。でも約束な。痛みが酷くなったら、ちゃんと言え」
「はいっ」
ローションを取り、俺の肉棒を咥え込んでいる肛門に垂らす。
「んっ」
「動くぞ?」
「は、いっ。たくさん動いて、佳奈のナカで……」
「ああ」
そんな事があるはずもないのに、俺は美里と同じくらいの、それこそ人生を捨ててもいいと思ってしまうほどの強さで佳奈ちゃんに愛されているように感じた。
「佳奈」
「んっ、おっきぃ。は、はい」
どこまでも熱く、入口は痛いほど狭い。
だが俺の肉棒の根元から先は、驚いてしまうほど柔らかい肉に包み込まれている。
なるべく肛門を痛めないようにゆっくりと腰を引きながら、もう言ってしまってもいいなと心の底から思った。
「俺な、いつか佳奈と付き合えたらいいなって思ってた」
「……っ!?」
「昔は3人でよく遊んだだろ。俺は昨日まで美里をそういう対象として見てなかったし、佳奈は昔からかわいかったが、中学に上がるとさらにかわいくなった。だからいつか佳奈に告白して、恋人になってさ。その頃には美里にも彼氏が出来てるだろうから、4人で遊びに行ったりしたいとか考えてた。笑えるだろ、ははっ」
「か、彼女がいたくせにっ!」
「ありゃ佳奈達が小学生の頃だからノーカンだろ」
「美里ちゃんのパンツでオナニーをしてたくせにっ!」
「そ、それは言うなって」
話しながら肉棒を亀の歩みのような遅さで引いていたので、今は佳奈ちゃんの肛門に俺のカリが引っかかっている状態だ。
多すぎて困る事はないだろうから、ローションを肛門から俺の肉棒の根元まで垂らし、またゆっくりと腰を進める。
「…………せにっ」
「ゴメン、今なんて?」
「うるさいです。もっと動いてくださいっ。そんなんじゃ気持ち良くないんですよっ!」
「わ、わかった。こんくらいか?」
「もっとですっ!」
「お、おう」
「もっと、もっとっ! いいからメチャクチャにしてくださいっ!」
「ああもう。わかったよ!」
パンパンと肉で肉を打つ音が部屋に響く。
それほど激しく腰を動かすが、佳奈ちゃんは声も上げない。
それを訝しく思って腰を止め、背中に覆いかぶさるようにして顔を覗き込むと、なんと佳奈ちゃんは声を出さずに泣いていた。
下を向いているからメガネに涙が落ち、それがこぼれて布団に染みる。
「悪い。調子に乗って動き過ぎた!」
急いで、だが出来るだけ痛みを感じないようにゆっくりと肉棒を抜く。
俺の亀頭が肛門から抜けた瞬間、佳奈ちゃんは堰を切ったように大声を上げて泣き出した。
「ごめん、本当にごめん。痛かったよな。悪かった」
「おっ。えほっ、えほっ」
「水を持って来る、少しだけ待って」
「ないっ!」
「え?」
「お兄さんは何もわかってないっ!」
背中をさすろうとした手を払いのけ、佳奈ちゃんが走って部屋を出て行く。
俺は追うべきかどうか迷ったが、結局は全裸でベッドに胡坐を掻いてタバコに火を点けた。
「やっちまったなあ……」
昔話などするべきではなかったし、あなたなんて大嫌いだと教えられているのに、告白するつもりだったなんて言わなきゃよかった。
考えてみれば好きでもない男とアナルといえどセックスをしなければ愛を受け入れてもらえない状況に佳奈ちゃんはいて、その男との関係を変態同士のセックスフレンドにして自分を納得させたばかり。
その翌日の朝、アナルセックス中に男から昔から好きだったとか言われたら、そりゃあ気持ち悪いなんてもんじゃないだろう。
コタツテーブルに置きっぱなしになっていたウイスキーを呷る。
ラッパ飲みだ。
「謝るしかねえよなあ」
ノック。
佳奈ちゃんが戻って来たのかと思ったが、顔を出したのは美里だった。
「ハーイ、女ったらしの兄さん」
「うるせえ。佳奈ちゃんは?」
「まだ泣いてる。美里は、兄さんに確認に来たの」
「何をだよ?」
「佳奈に謝る気?」
「ああ」
「じゃあ言っておくね。今回の事で佳奈にゴメンの一言でも言ったら、美里達2人でビッチになるから」
「はあっ!?」
「それだけ。佳奈が泣き止んだら、準備してまた来るから。今度は2人で。いい、さっきのはなかった事にするの。それで今日は、佳奈を2人でかわいがりましょ。兄さんはイジメて喜ばす役で、美里が褒めて喜ばす役ね。上手くやってよ。じゃあね」
謝るなとは、どういう事だ。
短くなっているタバコをフィルターギリギリまで吸いながら考えても、その意味はわからない。
しばらく悩んでいると、まだ午前中だというのに美里が酒やツマミを運び込んでコタツテーブルの上は宴会場のようになった。
「いい、佳奈に謝っちゃダメだよ。あれは、なかった事にするの。兄さんも佳奈も」
「わ、わかったって」
「じゃあ、適当に飲んで食べてて」
「はいよ」
こんな時間から飲み出すのはどうかと思うが、謝りたいのに謝れないというモヤモヤした気持ちでいるよりは、酒を飲んで昼寝でもした方が気分転換になるかもしれない。
俺が冷えた缶ビールを飲み始め、1本目を飲み干すと同時に2人が入って来た。
「な、な、な。なんだその格好はっ!?」
「愛と勇気の美少女ミニスカポリス、椿美里。ロリコン変態野郎を逮捕しに来たわよっ!」
コスプレをした美里が、4つもの手錠を持ってポーズを決めている。
どうせローションなんかと一緒に通販で買ったのだろうが、まあ似合っていない事はないのでいいだろう。
問題なのは、その隣で俯いている佳奈ちゃんだ。
「ホ、ホントにやんなきゃダメ、美里ちゃん?」
「当たり前でしょ、ほら」
美里に押され、佳奈ちゃんが1歩前に出る。
「えっと。しょ、小学校3年生の立花佳奈です。生きている価値もないロリコン兄ちゃんの、くっさいせーしを搾り取りに来ました」
「体操服とブルマは通販で買ったんだろうが、ランドセルなんてどうしたんだよ。横にリコーダーまで差してあるし……」
「美里が使ってたやつ―。それよりロリコン変態野郎、これが何かわかるわね?」
「手錠だろ。それも買ったんかよ。いくら使ったんだか」
「これから私達2人に少しでも逆らったら、これを使ってベッドに縛り付けるわ。そのつもりで、一挙手一投足に気をつけるのねっ!」
「はあ」
「じゃあやっちゃいなさい、小学校3年生! あれ、4年だっけ?」
どっちでもいいだろ。
「し、失礼しますね」
言いながら佳奈ちゃんがコタツテーブルの横、俺の目の前の床に座った。
「ちょっと佳奈、小学生は失礼しますなんて言わないでしょ。ちゃんと教えた通りしなさいっ」
「恥ずかしいんだってば」
「やんなきゃバラすわよっ!」
「ううっ。……ロリコンのお兄ちゃん。今から佳奈がおちんぽしゃぶって大きくして、くっさいせーしを搾り取ってあげるからね」
「顔を真っ赤にしてまで言わんでいいだろうに……」
「ロリコン変態野郎、うっさい!」
「はぁ。じゃあ、シャワーを」
そう言って立ち上がりかけた俺を、ベッドに上がった美里が羽交い絞めにする。
振り払うのは簡単だが、そうすればまためんどくさいんだろうなあと思っていると、まだ勃起していない肉棒が温かな感触に包まれた。
佳奈ちゃんだ。
肉棒のすべてを口に含んだ佳奈ちゃんは、ランドセルのベルトと自分の体の間に左右どちらも手の親指を入れ、もごもごと口を動かしている。
「どう、小学校3年生のノーハンドフェラは?」
「ランドセルでおっぱいが強調されてエロい。そして気持ちいい」
「うんうん」