JKになったばかりの妹がセックスしてくれなきゃビッチになるって言うんだが 作:ふくふくろう
どうやら俺は乳首を指で捏ね繰り回され、舌を耳の穴に挿入され、酷く汚いはずのそこを舐められながら精液を美里の膣奥に吐き出していたらしい。
佳奈ちゃんが移動する気配を感じたので目を開けると、美里が覆いかぶさって来た。
「イケたか、美里?」
「恥ずかしいくらい叫んでたでしょ、聞かないでよ。それより、キスして」
「ああ」
俺は射精の快感であまり聞き取れていなかったが、そこまで声を出していたのか。
舌を絡め合う。
美里の好きな舌裏は、特に念入りに舐めた。
「おふっ」
「ど、どしたの、兄さん?」
「……いきなりケツの穴を舐められた」
「さすが佳奈。にしても、アナル舐め好きだねえ」
「ほっとけ」
「ねえ、ツバ垂らすから飲んでよ」
「いいぞ。まだ苦しいだろうに、ムリさせたからな」
「やった」
糸を引いて垂らされた唾液を俺が嚥下すると、美里は目を細めて小さくではあるが体を震わせる。
「んー、抜くのヤダなあ。ね、このまま」
「カンベンしてくれって。しばらく休ませろ。それに、そろそろ昼メシだろ」
「それもそっか。佳奈、抜くけどせーしは半分こだからねっ!」
「んちゅ。わかってる。はむっ」
「っは。玉袋のシワ伸ばしながら舐めてら」
小さく喘ぎながら肉棒を抜き、美里がすぐ俺の股の間に移動した。
「あは。くたっとしながらせーし漏らしてるチンポかわいい」
タバコに手を伸ばして、ベッドに肘を付きながら吸う。
美少女2人のお掃除ダブルフェラは、視覚的な破壊力が凄まじい。
「まさか俺達が、こんな関係になるとはねえ……」
「運命だからね」
「ねえなあ」
「お風呂どうする? お湯溜めるなら、舐め終わったら美里がするけど」
「シャワーでいいさ」
「りょーかい。ああ、もうせーしなくなっちゃうよう」
「なら、2人で先にシャワー浴びていいぞ。俺はまだタバコを吸いたい」
「ん。なら行こっか、佳奈」
「うん。ごちそうさまでした、ご主人様。また夜にでも、この肉便器を使ってくださいね」
「お、おう」
その約束は夜ではなく、それよりかなり早い時間に果たされた。
昼メシを食い終えると美里が佳奈ちゃんに足の指を舐めさせ、自慰を始めたのだ。そうなれば当然、佳奈ちゃんもガマンは出来ない。
美里がまだ怖いからと本格的なレズプレイには至らなかったが、そんな痴態を見せられていれば童貞を捨てたばかりの俺がまた勃起するのは必然。
リビングから俺の部屋に移動したのは、昼メシを終えて1時間も経っていない頃だった。
今度は佳奈の番だからと言ってスマホで撮影をする美里の前で、俺は佳奈ちゃんのアナルを貫く。
大好きな人に他の男にアナルを犯されるのを撮影されながら、それが興奮するのか佳奈ちゃんは乱れに乱れた。
それから晩メシを挟んで、3人並んで気絶するように寝るまでずうっと、どちらかの裸体が俺に触れていたような気がする。
結局、昨日は何度射精したのだろう。
そう思いながらダブルフェラで起こされた俺は、用意されていた着替えを見て驚きの声を上げた。
「これって、俺の高校の制服じゃねえか」
「そだよ」
「シャワーを浴びたら、それに着替えてください。今日は家事をする必要もありません」
「俺にまでコスプレさせる気か。なんで?」
「美里達、みっちゃんに誘われたから午前中から遊びに行って来る」
「買い物もその時にしてきますので」
「ふうん。あんま遅くなんなよ?」
「わかってるって」
「で、なんで制服?」
「いーからいーから。ほら、シャワー行って」
1人でシャワーを浴びるのはひさしぶりだと思いながら身支度を済ませてリビングに行くと、ちょうど朝メシが出来上がったと2人に喜ばれた。
「な、なんで朝からマーボ丼?」
「美里、これしか作れないからねー」
「丼が2つしかねえのは?」
「すぐわかるよ。あ、来た来た」
玄関のチャイム。
美里が立ち上がると、佳奈ちゃんが出前のメニューに1万円札を重ねて俺に差し出す。
「なにこれ?」
「あたし達、朝ゴハンはもういただきました。お昼ゴハンは、あたしと美里ちゃんのオゴリです。ここから特上うな重を2人前、このお金で取ってください」
「金なんかいいって。遊びに行くなら、お小遣いにしな。んでまさか、2人がここまでするって事は……」
「はい、ホストクラブ椿へようこそ。1名様、ごらいてーん!」
美里に手を引かれて来た客とやらは、俺が思い浮かべた通りの人だった。
「や、やあ。元気そうだな、少年」
お隣さんが、ぎこちない表情でそう言いながら微笑む。
いや、微笑む努力をしたと言うべきだろうか。
「トモエさん……」
「それじゃ、後はごゆっくり―。行こっ、佳奈」
「お、おい」
「兄さん、冷める前に食べてね。トモエさん。いっつもコンビニ弁当か、酷い時はカロリーエイト齧って終わりだから。じゃねー」
「言っておきますけど、今のお兄さんはあたしと美里ちゃんの恩人に対する供物ですから。それをわきまえて、トモエさんの言う通りにしてくださいね。では、いってきます」
「待てって」
俺の制止など気にも留めず、美里と佳奈ちゃんがリビングを出る。
気まずそうなトモエさんに申し訳ないから、もっとちゃんと説明をして欲しいんだが。
「えっと、とりあえず食べましょうか」
「あ、ああ」
トモエさんは今まで見た事がないピシッとしたスーツ姿で床に座り、いただきますと言ってからレンゲを持ち上げた。
会話は一切ない。
気まずくて味などわからない食事を終えるとソファーに座り、どちらからともなく同時にタバコを咥える。
「灰皿、ここでいいですよね」
「ああ」
「こうして話すの、初めてですね」
「だな」
この人は、マトモに会話する気がないんだろうか。
俺がそう思っていると、トモエさんはやや乱暴にまだ長いタバコを灰皿で揉み消した。
高校時代、アニメ好きな友人にナントカ攻撃隊だかの記事が載った雑誌を見せられたのだが、その主人公を痩せさせたらトモエさんにそっくりだと思ったのをよく覚えている。
その女主人公と同じ、ボブカットが揺れた。
「ふ、2人から聞いてるんだろ。アタシの事」
「はあ。でも、信じらんないような内容ですよ」
「……だろうね」
「トモエさんみたいな美人が俺を誘惑なんて、ねえ」
「そっちか!?」
「へ?」
「もっと凄い事も聞いてるんだろ。アタシが少年をオカズにして、毎日オナニーをしてるとか」
「は、初耳なんですが……」
「まさか、何も聞いてないのか?」
「ですから、トモエさんが俺なんかを誘惑しようとしたってアホな話なら聞きましたけど」
「なら、話さなければな。とりあえず聞いてくれ」
「はあ」
夏だというのになぜか湯飲みに入っている熱いお茶で唇を湿らせ、トモエさんが語り出す。
東北の少し裕福な家に末娘として生まれ、厳しいながらも大切に育てられた。
だが高1で経験した初恋が、トモエさんの人生を狂わせる。どんなに言っても避妊をしてくれなかった年上の彼氏は、子供が出来た事を伝えると暴力を振るうようになったらしい。
このままでは子供まで危険だと彼氏とは会わなくなったが、妊娠とその子を産みたいという決意を親に言い出せやしない。
「で、最後に家出してどこかで働きながら育てようと思ったら、親にバレた」
「大変でしたね」
「当然のように堕胎させられたが、もうそれは賭けに近い事だったらしくてね。子供が産めない体になった。親は怒り心頭だったし、田舎だから子供の産めない女なんていらないと勘当されてね。それからは母親の仕送りで関東を転々としていた。仕事もせずにね。で、いい加減は落ち着いてくれと、このマンションを母が買ってくれた」
母親がポンとマンションを買ってくれるなら、トモエさんの実家は少し裕福どころじゃなくて、かなりの資産家なのだろう。
「ええっとですね」
「ん?」
「トモエさんは悪くない。そう思います」
「……慰めはいいさ」
「本心ですよ」
「なら、少年はこんな女を抱けると言うのかい?」
「いいえ」
「そ、そうだよな。悪かった。その、恥知らずにも期待して朝から家にまで上がり込んで」
「勘違いしないでください」
「えっ」
「このままじゃ抱けないって意味ですよ。少年じゃなくて、名前で呼んでください」
「い、いいのかい?」
「ええ。さあ、どうぞ」
スカートの上に置いた拳を握り締め、トモエさんが生唾を飲み込む。
しかし美里と佳奈ちゃんに続き、こんな美人までが俺を求めるのか。人生のすべての運をここで使い果たしたようで、少しばかり怖い。
「そ、宗一」
「はい。トモエって呼び捨てにしてもいいのかな?」
「っ! もちろんだ、ソーイチっ!」
「トモエ」
「ソーイチっ!」
どちらからともなく、顔を寄せた。
これじゃ、とんだバカップルじゃないかと思わないではないが、正直それどころではない。
毎日オナニーのオカズにしていた美人さんが舌で俺の唇を割り、息を荒げながら口腔内を舐めまくっているのだ。
もうすでに、痛いほど勃起もしている。
「俺でオナニーしてたってホント?」
「そうだよ。いいから、もっとキスをっ」
「ダーメ」
「んっ。み、耳くすぐったいっ!」
耳の穴を舐められると、音が凄い。
そしてその音で、俺はとても興奮した。トモエさんもそうならうれしい。
「どんな事を考えながらしたの? 教えなきゃ、キスはもうしない」
「い、いろいろだ。高校時代の少年を家に誘って、制服のまま舐めまくったり。お姉さんぶって筆下ろしを、とか」
「へえ」
「っや。胸、ダメだっ。美里より小さいから恥ずかしいっ!」
「でも乳首はコリコリして。あれ? もしかしてノーブラ。じゃない、か。黒いのが透けてるし」
「えっと、その。美里と佳奈にアドバイスをされてだね、その、通販でソーイチの好きそうな下着を」
「ふうん。そこまでしてくれるとは。じゃあ、シャツのボタン開けますね」
「ち、小さい胸は嫌いだろう?」
「いえいえ。ちょっと手を貸してください。ほら」
「……もう、こんなに」
制服のズボンを押し上げる肉棒に手を置き、トモエさんが呟く。
「ビンビンでしょ? 俺もいつもオナネタにしてたトモエさんだから、キスしただけでこうなってるんです」
「少年が、アタシで……」
「名前で呼ばないと、もうしませんよ?」
「す、すまないっ」
話しながら、ボタンは外している。
そっとそれを開くと、ふくらみこそほとんどないが、勃起し切った乳首が見えた。
ブラは黒の総レースなのだが、乳首部分には布がないのだ。
「えっろ!」
「あ、あまり見ないでくれ……」
「もうガマン出来ん。俺の部屋で続きをしましょうか」
「ホ、ホントにアタシなんかを抱けるのか?」
「当たり前ですって」
「うれしい……」