JKになったばかりの妹がセックスしてくれなきゃビッチになるって言うんだが 作:ふくふくろう
自室へ移動した俺達は、ドアを閉めた瞬間に舌を絡め合っていた。
どちらから動いたのかもわからない。
ごく自然な流れで抱き合い、顔を寄せていたのだ。
「ああっ。ソーイチの唾液、すごく美味しい」
「トモエさんのもですよ。それに、そんなエロい下着を丸出しで」
「ア、アタシが自分で脱いだみたいに言うな」
「いいじゃないですか、自分をオナネタにしてる男子高校生を襲う痴女。どんな妄想でオナニーしてたんですか?」
「い、言わせる気か?」
「もちろん。俺、Sっ気があるらしいんで」
「……うちは美里と佳奈くらいしか来客がないのに、向かい合う形のソファーセットがリビングにあるんだ。そこにソーイチを座らせて」
「俺の部屋にはないからなあ、ソファー。ベッドでいいか。じゃあ、座ってください」
「あ、ああ」
トモエさんがベッドに座る。
するとスーツのスカートが少し上がって、ブラと同じ黒のガーターベルトがバッチリ見えた。
「えっろ」
「そ、そう思うよな。だからアタシは飲み物を飲んだりタバコを吸う時に、足を組み替えたりして」
「焦らすんだ、酷いなあ」
「そこからはパターンがいろいろあるな。アタシが何を見てるんだと言いながら床に座ってソーイチのを咥えたり、ソーイチが襲いかかって乱暴に犯してくれたり」
「犯されたいんだ?」
トモエさんが頬を染めながら、小さく頷く。
「美里と佳奈ちゃんから、話は?」
「聞いている。かなりの鬼畜だよな、ソーイチは」
「それでも犯されたいんですか?」
「ああ、そうだ」
自分の口角が吊り上がるのを自覚しながら、ベッドに近づく。
トモエさんは少しだけ身を縮めるようにしたが、すぐに生唾を飲み込んだ。
俺がネクタイを抜いたからだろう。
「犯して欲しいなら、お願いをするのが筋ってもんでしょう」
「わ、わかった。どうすればいい?」
「そうですね。立って自分でスカートを上げて、ここを犯してくださいとでも言ってもらいますか」
「……わかった」
トモエさんが立ち上がる。
2人しかいない密室で、憧れの人が自分で下着を見せながら、犯してくれとお願いをしようとしているのだ。
股間が痛い。
ゆっくりとスカートが持ち上げられ、隠れていたガーターベルトがまた露わになる。
あまり外出しない人だからか、ふとももの白さは目も痛いほどだ。
「マジ、っすか」
白いふとももの次に見えたのは、痩せているせいで少しだけ向こうが見える三角形の隙間と、恥毛を剃り上げた縦スジ。
よく見るとそのノーパンの秘所からは淫液が垂れて、ガーターベルトが濡れている。
「ここを、ソーイチので犯してくれ。どんなに乱暴にされても、アタシは喜んで腰を振るだろう。今日だけでいい。奥まで、ぜんぶソーイチで満たしてくれ……」
トモエさんほどの美人が恥ずかしそうに、それでも期待を隠しきれずノーパンの秘所を自らの手で広げながらそう言ってしまえば、男にガマンが出来るはずもない。
すっかり勃起してしまっているのでベルトを外し、屹立する肉棒を曝け出してからまたベルトを締めた。
「ぬ、脱がないのか?」
「トモエさんみたいな変態痴女は、男子高校生にこんなカッコで犯されたいんでしょうからね」
「ツボを心得ているな……」
トモエさんが手を伸ばす。
まずはフェラ。
妄想では、そういう算段なんだろう。
「誰が触っていいって言いました?」
トモエさんの手を掴む。
「えっ」
「触って舐めて、じっくりフェラしようってんでしょうが、そんなのは自分のマン汁と俺の精液で汚れたチンコでやってください。まずは、犯します」
ベッドに押し倒す。
お尻は小さいが、白くて丸くて俺好み。上はブラウスが半脱ぎでエロいブラがまる見えだし、良い眺めだ。
「ほら。こっち来いよ、淫乱痴女」
ベッドの中央までトモエさんを引き寄せ、両足首を持った。
「パイパンマンコが丸見えだ。期待してこんなに濡らしやがって」
「い、言わないでくれ。……くうっ」
「ははっ。チンコをあてがわれただけで喘いでやがる。まあ、せいぜいよがってくださいよ。俺も激しいセックスってのに興味はあったんで、遠慮せずにガンガン犯しますんで」
「んっあ゛━━━━っ!?」
美里も佳奈ちゃんも、男を体内に迎え入れるのに慣れていない。なのでいつも優しく挿入して、穏やかに腰を振る。
2人を絶頂に導くのも、ほとんどが挿入しながらクリトリスを指で刺激した快感でだ。
だからこうして愛撫もせずに蕩け切った膣肉を肉棒で味わうのは初めてなのだが、なにかがおかしい。
「なんか変だな。ねえ、淫乱痴女のトモエさん。なんだろ、この違和感。1人でイッてないで教えてくださいよ」
「いぎなりおぐ、ダメだぁ。イッてまったじゃ」
「……何語?」
返事がないので、腰を引く。
「め、めぐれるでばっ!」
東北弁、なのだろうか。
やけに濁点の多い言葉はさっぱり理解できないが別にいいかと、Gスポットを小刻みに引っ掻くように腰を振る。
トモエさんが俺に手を伸ばしたので、細い足を担ぐようにしてその手を取った。
ゆるゆると腰を振っているだけであるから、その足は落ちては来ない。
「かわいいなあ。そんなにギュッと手を握って。でも淫乱痴女なら、手を握るんじゃなくて自分でクリでも触ってくださいよ」
「……そ、そんなのおかしくなるだろ」
「あれ、標準語だ」
「くうっ。やっぱり出てたか、訛り。んっ。これ、切ないな」
「あのままでいいのに」
「い、嫌だって」
「ほら、クリトリス触って。エロく喘いだら、奥まで挿入してあげますよ」
「それ、なんだがっ。あんっ。奥は慣れてないんだ。もっとゆっくりっ」
「慣れてないって、さんざんヤリまくってたんでしょ?」
「男は1人しか知らないし、ソイツのはこんなに大きくは、んっ。バイブも、大きいのは持ってないから」
「ふうん。なら、挿入されながらオナニーしてくださいよ。そしたら優しくします」
「この、鬼畜が。あんっ」
「そんな蕩けた表情で言われてもねえ。ひさしぶりの生チンコでGスポット擦られて、よくなっちゃってるんでしょ。早くしてくださいよ」
握っていた手を離すと、トモエさんのそれは躊躇いがちに股間へと向かった。
半脱ぎの美女が俺の肉棒を膣で咥え込みながら、恥ずかしそうにクリトリスに触れる。
俺の腰の動きは射精に至るような激しいものではないが、トモエさんが自分でクリトリスに触れてビクンっと身を震わせると、その光景だけで危うく精液を漏らしかけた。
「気持ち良さそうですねえ」
「んんっ。ソーイチので充分なのに、オナニーなんて。あんっ」
「この体勢だと見えにくいな。やっぱ大股開きか」
「きゃっ」
「おお、かわいい悲鳴」
「か、かわいいとか言うなっ!」
膝を折り曲げて股を開かせると、クリトリスだけでなく結合部までが丸見えになる。
1度膣奥まで進めた肉棒には、すっかり白濁したトモエさんの淫液がテカテカと光っていた。
透明な淫液が、俗に本気汁と呼ばれるそれになっているのを見て、征服感のようなものが俺の中で首をもたげたような気がする。
「トモエさん」
「ああっ」
「トモエさん?」
「んっ、は。ふうっ。……すまない。軽くだけど、またイッてた」
「好きなだけイッていいですけど、質問いいですか?」
「繋がったまま話すと、その振動がまたいいな。なんだい」
「彼氏を作ったり、結婚の予定は」
「ふふっ。ないない。アタシは男性恐怖症気味だし、ずっと1人でいいんだ。それが」
「償いなんて言ったら怒りますよ?」
トモエさんが哀しそうに微笑む。
この優しい人は、殺人でもしたような心持ちで16から一人暮らしをしていたのだろう。
「それで、それがどうしたんだい?」
「美里と佳奈ちゃん、それに俺。かなり歪な関係でしょう?」
「まあ、ね」
「そこに入りませんか、トモエさん」
「えっ……」
腰を止めて、答えを待つ。
「で、でもなあ」
「高校生と大学生じゃ、合わない時間も多いでしょう。そんな時に俺がセックスしたくなったら、トモエさんを抱きたいんです。忘れさせてやるなんて、絶対に言えません。でも、さっきの違和感。奥だけキツイこの膣を、俺のナニの形に変えて見せますよ。ダメ、ですか?」
トモエさんの手も止まっている。
その瞳から涙がこぼれたが、俺は何もせずに答えを待った。
「アタシは変態女だぞ」
「だから、俺でガマンしてくださいよ」
「どうしようもないバカだぞ?」
「お互い様ですね。こっちは近親相姦者で、その妹の幼馴染みのアナルに精液を吐き出して喜んでるクズです」
「男を知ってるのにオナニーばかりしてたから、引くぐらい欲求不満だぞ?」
「望むところです。ヤリまくりじゃなきゃ、俺の形に出来ないでしょ」
ゆっくりと腰を進め、まだ泣いているトモエさんの頭を撫でる。
挿入が出来ないほどでもないし、痛いとも言われないが、途中からは膣が狭くなっているので慎重にやった。
トモエさんが、長く深く息を吐く。
俺はまだまだガキだが、こんな人が夜毎1人部屋で泣いているかと思うと、それを無視なんかできやしない。
「いいって、言ってくださいよ」
「こんな状況で、ズルいぞ」
「動いてないのに、オマンコがキュンキュン締めつけてますもんね。いいですか? ここが俺の形になるまで、トモエさんを抱いても」
「……でもいつか結婚をするなら、佳奈とだぞ?」
「あはは。俺なんかとじゃ嫌がるでしょ、佳奈ちゃん」
「いいから。約束してくれ、そしたら」
「わかりました。いいんですね?」
「ああ。アタシは今から、ソーイチのものだ」
「ありがとうございます」
涙を指で拭う。
それをおどけて舌で舐めると、トモエさんも泣き笑いの表情を見せてくれた。
キス。
さっきより激しさこそ劣るが、深く、心のこもった、まるで儀式のようなキスだ。
「動きますよ?」
「うん。来て、ソーイチ」
ゆっくりと腰を動かす。
眉根を寄せながら喘ぐトモエさんがかわいらしくて、すぐにでも射精してしまいそうだ。
「ああっ。こんなゆっくりなのに、もうイッちゃいそうだっ!」
「俺もですよ。トモエさんのオマンコ、うねうねして気持ちいいんです」
「これはソーイチだけのモノだから。んっ、好きなだけ使ってくれ」
「うれしいですね。あとで、バイブも使いましょうか」
「嫌だ、ソーイチのがいいっ」
「俺のは口で味わったり、そうだ。トモエさんは前も後ろも、俺の形にしてしまいましょう」
「ア、アナルもっ!?」
「はい。バイブも使って、2穴じゃないと満足できないくらいに」
「……想像しただけでゾクゾクして、イキかけたじゃないか」