JKになったばかりの妹がセックスしてくれなきゃビッチになるって言うんだが 作:ふくふくろう
半裸のトモエさんが、酷くぎこちない仕草で身を起こす。
全裸ではない。
最初に膣内射精をした後に脱がせたのは、スーツの上とブラウスとスカートだけだ。黒のストッキングとガーターベルトを脱がせるという選択肢は、俺の中に欠片たりとも存在しない。
「んくっ……」
「あはは。喘いでないで、早くお掃除フェラを」
「な、ならせめてローターを切ってくれ!」
そう。
トモエさんのすっかりほぐれた膣口には、俺の精液が漏れないようにピンクローターで栓がしてある。
2回目の膣内射精を終えて立ち上がった俺が、美里が置きっぱなしにしていたダンボール箱からそれを出してウェットティッシュで拭くと、トモエさんは生唾を飲み込んだ後で艶然と微笑んで見せたのだ。
「ダメに決まってるでしょ。にしても口答えですか、まったく。お仕置きしますよ?」
「お、お仕置きって?」
「俺の机の上。このピンクローターが入ってた通販会社の箱に、首輪とリードもありました。それを嵌めて、そのまま四つん這いでマンションの廊下に出て、そうだなあ。散歩ならついでに、ションベンでマーキングでもします?」
「お、鬼かっ!」
「なら早く。はい、ローターのスイッチはガーターベルトに挟んでくださいね。……そうそう。いやあ、エロ動画で見た通りエロいなあ」
「あんっ、乳首を指で弾くな。も、もうやけだ。咥えていいんだな?」
「どうぞどうぞ。お掃除フェラが終わったら、ビールでも持って来ますよ。喉も渇いたでしょう」
「誰かさんが、休憩もさせずに2発も膣内射精したせいでな」
正直、もう1回くらいなら休憩を挟まず射精する自信はある。
高校3年間のオナニー。
そのほぼすべてをこの人の痴態を想像してオカズにしていたのだから、そのくらいは当然だろう。
満足感に包まれながら灰皿を引き寄せ、タバコに火を点けた。
「自分のがジャマだな……」
「本気汁が、さらに泡立ってクリームみたいになってますもんね。何回イッたんです?」
「途中で数える余裕もなくなったよ。んっ、でもソーイチの精子は美味しいな」
「それはよかった」
「ちゃんとアナルも舐めるから」
「あの2人め、余計な事を」
ねっとりしたお掃除フェラ。
もちろん丁寧なアナル舐めまで含めたそれが終わったので、2本目のタバコを消す。
「そんじゃ、ビールと適当なツマミ持って来ますね」
「ああ。ついでに、使い捨て出来る紙皿か何かないか?」
「花見で使った残りがあると思いますけど」
「それじゃ何も聞かず、それも頼む」
「……わかりました。じゃあローターを強くしとくんで、戻るまでにイッててくださいね。イッてなかったら、お仕置きです」
「ウ、ウソだろう。アタシ、さっきからイキまくってて」
「知りません。よいしょっと。じゃ、少しだけ待っててください」
ウキウキした気分で腰を上げ、全裸のままキッチンへ向かう。
部屋に戻って少しビールを飲んだら、2人でお風呂でイチャラブする計画だ。
トモエさんは膣の奥こそまだ慣れていないが、途中から俺がガンガン腰を振っても感じまくっていたので、浴槽の中でお湯に浸かりながら背面座位なんて事も可能だろう。
「やっべ。想像しただけで勃起するわ」
ビールに作り置きの副菜、乾き物などを添えてお盆に載せる。紙皿はいくつか種類があったので、最も小さいのと大きいのだけにした。
それを持って俺が戻った途端、ベッドの上で片手を付いて四つん這いになっていたトモエさんが弾かれたように顔を上げる。
「ちゃんとしてたんですね。偉い偉い。それで、イキました?」
「食事をするより簡単に、ね。アタシの一番奥をノックするアレの熱さや、アタシの上で腰を振るソーイチの表情を思い出したら一瞬だった」
「さすが。ご褒美は冷えたビールと俺の生絞り聖水、どっちがいいですか?」
「……ビールに決まってる」
「悩まないでくださいよ。ドキッとしたじゃないですか」
「美里と佳奈にはまだ飲ませてないのか」
「当然でしょう。ローター、俺が抜きます?」
「自分でする。紙皿を」
「ああ、そういう事か。ティッシュペーパー、たくさん使っていいのに」
紙皿を渡し、トモエさんの後ろの特等席で見物する事にした。
何も言っていないのに心得たものらしく、トモエさんは俺がコタツテーブルにお盆を置いてからピンクローターの線に手をかける。
「うっは。膣肉を少し巻き込みながらローターがゆっくり出て来てる。えっろ」
「んっ。ぬ、抜くぞ」
「ええ」
ぬぽんっ。
本当にそんな音がした。
エロマンガじゃよくある擬音だが、まさかこの耳で聞く日が来ようとは。
パタッ。
今度はそんな音だ。
パタタッ。
充血し切った膣口から、自分でも呆れる量の精液があふれて紙皿を叩く。
「もう、この光景だけで射精しそうなんですけど……」
「まだだよ。んっ、ふっ」
パタッ、パタパタッ。
「スゲエ。それって、膣圧で?」
「ああ。残りは、指で掻き出す。……んうっ!」
ずいぶんと乱暴に見える仕草だが、指を無造作に挿入しても痛くはないらしい。
またパタパタと紙皿に精液が落ちると、大きく息を吐きながらトモエさんがこちらを向いた。
「それでは味あわせていただくよ、ご主人様」
「ええっ!?」
トモエさんが四つん這いのまま紙皿に顔を寄せると、そのままピチャピチャ精液を舐める。
「ああ、美味しいな……」
「くっ。さ、誘ってんですか?」
「どうだろう。でもこれを舐め終えたら、ビールをいただきながらタバコは吸いたいかな」
「飲んで吸えばいいじゃないですか、こうしながらっ!」
トモエさんの背後に回り、今のですっかり硬さを取り戻した肉棒を秘所にあてがう。
放置されながらのオナニーと、俺に見せつけながら膣内射精された精液を自分で掻き出す事で興奮しているのか、そこからはまた新しい淫液がこれでもかと垂れ始めていた。
貫く。
「ん━━っ!」
「ほら、背面座位になって」
「わ、わかった。でもまだソーイチの精子が。あんっ」
「こうやって犯しながら、顔に塗りたくってあげましょうか。その精液まみれの顔の写メを撮って、美里と佳奈ちゃんに送ってもいいな。もちろんダブルピースで」
「や、やめてくれ。味わいたいんだから」
「オマンコをキュウキュウ締めながら言われてもねえ。ま、そんなに飲みたいなら、どうぞ」
「あ、ああ」
腰は動かさず、お盆を引き寄せて自分のとトモエさんの缶ビールを開ける。
俺がそれを飲んでいるのがわかったのか、トモエさんの膣がさらに締まった。セックスをしているのに男が自分を気にも留めずビールを飲んでいるという状況が、興奮を煽るのだろう。
それは、やはりMの佳奈ちゃんと同じらしい。
「お、美味しかったよ。ご主人様」
「じゃあ、ビールをどうぞ。タバコも」
「……その、このままでか?」
「当たり前でしょ」
「わ、わかった」
トモエさんは平静を装ってビールを飲んだりタバコを吸ったりしているが、膣が時折キュウっと締まる。
「飲みながら乳首やクリトリスを弄りますけど、腰を動かしたらダメですよ?」
「そ、そんなっ!」
「大丈夫ですよ。イッちゃう前に手を離しますから」
「生殺しじゃないか、そんなの……」
「ええ。お風呂でイチャイチャしたかったのに、俺を煽ったトモエさんへのお仕置きです」
「くっ。な、なあ。ソーイチは美里と佳奈には出来ないような事で、してみたいプレイとかないのか?」
「それをさせるから腰を振らせろ、って事ですか。そうですねえ……」
正直、美里も佳奈ちゃんもかなりの変態だ。
頼めばなんでもしてくれるのだろうが、あるのかどうかすら怪しい年上としての威厳を保つために、言い出せない事はいくつかある。
「バイブとチンコでの2穴姦でしょ。ガンガン腰を振っての中出しはさっきしたから、風呂で挿入しながらおしっこさせたり。あとは顔射してそのまま正常位で2発目とか。ああ、飲ませるのは申し訳なくて嫌だけど、トモエさんくらいの美人にションベンひっかけて汚したら興奮するかも。それとそういうのを、運動会なんかで使ってたビデオカメラで撮影もしたいか。あとはー」
「ま、待て待て。どれもかなり高度だな」
「変態ですから」
「いい笑顔で言うんじゃない。アナルは経験がないからムリだが、他のなら何でもしてやるから」
「だからイカせてくれって?」
「ああ。正直、こうしてるだけで感じまくってるんだ」
「息が尋常じゃなく荒いですもんね。いいですよ、好きに動いて。俺は飲んでますから」
「わ、わかった。……んーっ」
トモエさんが腰を揺するように動かして喘ぐ。
これが3発目だから、俺も少しは長持ちするだろう。
俺が1本目の缶ビールを飲み干す頃には、トモエさんはベッドに手を付いた状態で腰を振りまくって背を弓なりに反らせ、ベッドに崩れ落ちて荒い呼吸を繰り返していた。
「へえ。アナルって、呼吸に合わせて開いたり閉じたりすんのか」
「ど、どこを観察してるんだっ!」
「あはは。ビールどうぞ。ぬるくなっちゃいますよ」
「ありがとう」
細い腰に手を回し、座った状態になるのを手伝う。
「ま、まさか。まだこのままなのかっ!?」
「当然でしょう」
トモエさんがビールを呷ってタバコを吸い終えたので、今度は対面座位になってもらった。
イッたばかりなのにそうする間にも喘ぐのだから、女の体はよく出来ていると感心してしまう。
「それじゃ、行きましょうか」
「さ、さっきイッたばかりだって!」
「ああ。そのイクじゃなくて、バスルームに」
「わざわざこの体位になったって事は、まさか……」
「トモエさん痩せ過ぎだから、俺でも出来ると思うんですよねえ。まあこれからは俺が餌付けして太ってもらう予定なんで、やるなら今のうちかなと」
「お、おい。頼むから怪我だけはしないでくれよ?」
「こっちのセリフですね。首に、しっかり掴まっててください。……そうそう。じゃあ、行きます。よいしょーっ!」
ゆっくりと床に立つ。
これも、試してみたかったプレイの1つだ。
痛くないですかと問う前に、俺が痛いと叫んでしまいそうな力でより強く首に抱き着かれる。
「ひぐうっ!」
「えっ?」
「自分の体重で、信じられないくらい奥にまでチンポっ! もうそれ以上は進めないのにいっ!」
「い、痛いなら」
「違うっ、おかしくなるくらい気持ちいいんだっ!」