JKになったばかりの妹がセックスしてくれなきゃビッチになるって言うんだが 作:ふくふくろう
そろそろ昼だが、朝風呂で挿入しつつイチャコラ。
そんな俺の目論見は、またも失敗に終わったらしい。
駅弁ファックがよほど気に入ったのか、少し歩いだだけでトモエさんが喘ぎまくるので、俺はそのまま部屋を一回りして窓際で足を止めた。
「うっ、ソーイチ。ど、どうして止まったんだ?」
「動いて欲しかったら、カーテンを開けてくださいよ」
「で、出来る訳ないだろっ!?」
「じゃあ、駅弁ファックはおしまいです」
トモエさんが俺にしがみつく力を強くする。
「ソーイチ以外の男にこんな姿を見られるのだけは、嫌だ。他の事なら、なんでもするから。露出系だけは、カンベンしてくれ。お願いだから……」
「かわいい事を」
「だ、だって」
「じゃあ、お風呂でいろいろしてもらおうかな。トモエさんは、したい事ってあります?」
「それは、たくさんあるさ」
「なら、行きましょう」
「ああ。……くうっ、深いっ!」
荒い息と喘ぎをいい気分で耳に入れながら、バスルームへ。
さっきビールの用意をする前にスイッチは押しておいたから、お湯はもう溜まっているだろう。ぬるくなっても自動で追い炊きをしてくれるので、このまま入れるはずだ。
「下ろしますよ?」
「名残惜しいが、仕方ないよな」
「ストッキングとガーターベルト、濡れちゃいますからね。……よっと」
脱衣所で肉棒を抜かれて床に下ろされたトモエさんは、そのまま床に座って、俺の腰を抱くようにしながらフェラを始めた。
「トモエさん、あまりすると出ちゃいますよ。俺だって、余裕がある訳じゃないんですから」
「ん。でも、愛しくてね。ああっ、まだこんなにカチカチ」
ゆるゆると手コキをしながら、トモエさんが片手だけで器用に全裸になる。
その上で、立ったままの俺の全身に舌を這わせ出した。
「ちょっと、トモエさん」
「んうっ。もうちょっとだけ。せっかく汗をたくさん掻いたのに、今から流してしまうんだろ。はあっ、ソーイチの汗は美味しいなあ」
「これからいつでも舐められますから。行きますよ」
「ううっ、もったいない……」
そう溢しながらもトモエさんは素直にバスルームに入り、シャワーヘッドを手に持って温度の調節を始める。
「よし、いいぞ。座ってくれ」
「……もしかして、洗ってくれるんですか?」
「当然じゃないか」
「なんか、テレますね」
誰かに甲斐甲斐しく体を洗われるなんて、母親を早くに亡くしたので、もしかしたら初めての経験であるかもしれない。記憶にある限りでは、だが。
トモエさんの鼻歌を聞きながら背中を流されている間ずっと、俺は顔が自然とニヤケそうになるのを押さえるのに必死だった。
「よし、次は前だな」
「なるほど。じゃあ、こうかな」
パイパンの秘所に手を伸ばす。
「あんっ!」
「まだグチョグチョですね」
「こ、こら。洗えないじゃないかっ」
「ははっ。頑張ってください」
「頑張れるかっ!」
それでも手を振り払われたりはしない。
なので、小陰唇を指で割って膣口に2本の指を咥えさせた。
熱いぬめり。
それに絡め取られながら、指を進める。
「んんっ」
あまり深くは挿入しない。
そうすればトモエさんはガマンするのをやめ、すぐにでも俺に跨って腰を振ろうとするだろう。
Gスポット。
セックスが何年ぶりであっても、バイブなどで自慰はしていたそうだから感じてくれるはずだ。
「やっ。そ、そんなの、どこで憶えたんだっ!?」
「本か何かで。ほら俺、活字ならなんでも読むから」
「くうっ。指、うねって、浅い、トコ……」
「オナニーじゃGスポット刺激したりしないんだ?」
「こ、ここがそうなのか。んっ」
「たぶんですけどね」
どんな本だったのかすら覚えてはいないが、Gスポットは女の体のどんな場所とも違う、と書いてあったような気がする。
なので挿入して腰を振るのとも、乳首を愛撫するのとも、クリトリスを刺激するのとも違う力加減と触れ方を心掛けた。
指を優しくバタ足させるようにして、Gスポットをマッサージでもするように。
「ああっ。これ、なんか変だ……」
「どう変なんです?」
「気持ち良さの質が違う。んっ、はーっ。お、穏やかに気持ち良くされてるんだけど、その終着点が想像もできないって感じっ」
「ふうん。このままだとイッちゃう、って感じではないんだ?」
「イキそうではあるんだけど、なんか。……ひいっ!」
「え?」
トモエさんがいきなり腰を引いたので、思わず小ぶりなお尻を反対の手で掴んで止めてしまった。
なおも逃れようとするトモエさんを強く抱き寄せたから、濡れたふとももに俺の顔を押し付けている状態になっている。
「ソーイチ!」
「なんです? ああ、トモエさんはヘソの形まで整ってるんだなあ。今さら気がついた」
「こ、これダメっ。なんか、なんか来るっ!」
「イキそうなんですか?」
「わかんない、わかんないんだ。ああっ!」
「膝が震えてきましたね。こんな穏やかな動きでも、イキそうになるのか。勉強になるなあ」
くちくちっ。
浅くではあるが指を膣に挿入して、ゆっくりバタ足に似た動きをさせているから、当たり前のようにそんな水音はしている。
だがエロ動画なんかのように、痛くないのかと思うようなピストン運動はしていないというのに。
「ソーイチ、ソーイチぃ……」
掴まれた肩が痛い。
「はい。ここにいますよ」
「ダメ、これダメ。なんか、なんか来るんだ……」
「クリトリスも舐めましょうか?」
「ムリっ」
「あはは。それじゃ、もう少しだけこうしてましょう。何分かしてもイケないなら、バスタブの縁に手を付いてバックで」
「も、もう限界なんだっ!」
「ありゃま。そうなんだ。いいですよ、イッてください」
「うっ、ああ……」
俺にAV男優のようなマネが出来るはずもないので、挿入した指の動きはそのままだ。
Gスポットを揉みほぐすように刺激し続ける。
少しすると、ううっとか、ああっというトモエさんの喘ぎが、低い呻き声に変わり始めた。
そろそろ、限界か。
「ダメ。アタシ、イキかけてる。これ、イキかけてるんだっ!」
「イッてください。見てますから」
「み、見ないでくれっ。こんな、こんな優しく掻き回されてイッちゃうなんて。うーっ」
「入口の締まり方、余裕がなくなってますよ?」
「っやあ。……もう、もうダメだっ!」
「はい。どうぞ」
俺は低いバスチェアに座っていて、トモエさんは立ちながら俺の肩を強く掴んで身を震わせている。
トモエさんはもう俺の指から逃れようとはしていないので、お尻も掴んでいない。
なので見上げれば、俺の指を咥え込むパイパンの秘所や、そこからふとももへと伝う淫液までバッチリと見えた。
当然、俺も勃起し切っている。
「も、もう。……くっ」
それは、予期していないタイミングだった。
これまで何度も、トモエさんは叫ぶようにイクと言いながら達していたので、俺も油断していたのだ。
「え?」
俺の顔を、飛沫が濡らした。
「━━━っ、━━━━━━っっ!」
堰を切ったように、トモエさんの秘所から液体が迸る。
それは俺の顔に、胸板に、屹立した肉棒に降り注ぐ。
トモエさんは天井を見上げるようにしながらお漏らしをしているので表情は窺えないが、長い放尿は最後に俺のてのひらに水溜まりを作って終わった。
最後の雫がぴちょんとそこに落ちるのを待って、ゆっくりと指を抜く。
「……ごめん、ソーイチ。ごめん、なさい」
呟くように謝りながらトモエさんが床に崩れ落ちたので、尿まみれになっていない左手でその頭を撫でた。
「顔を上げて、トモエさん」
「申し訳なくて、とても」
「へえ。見なくていいんだ、トモエさんのオシッコまみれになった顔」
「見れるか」
「ちょっと口に入ったけど、嫌じゃなかったですよ?」
「ウソだっ!」
「いえいえ。その証拠に、ほら」
手を取って、肉棒に触れさせる。
トモエさんは束の間だけ息を呑んだが、おずおずとそれを握ってくれた。
「お、大きいままじゃないか……」
「ええ。興奮したんで」
「こ、こんな酷い臭いの、その。おしっこを顔にかけられたのにか?」
「はい。なんなら、オマンコを舐めてキレイにしましょうか? 俺はスカトロ属性ないけど、トモエさんのなら舐められると思います」
「ダ、ダメに決まってるだろうっ!」
「あはは」
「なあ、ソーイチ」
「はい?」
「どうすれば、お詫びになるんだろう。申し訳なくて恥ずかしくて、ソーイチの顔が見られないよ」
「気にしなくていいんですけどねえ」
「そうはいかないさ。そうだ。今から街に出て、ソーイチの好きな露出プレイでもしようか?」
「いやいや。好きじゃないし、俺だってトモエさんのやらしい姿を他の男になんて見せたくないです」
「そ、そうか」
「ええ」
ただ握られていた肉棒が、仕方のない奴だとでも言うようにしごき上げられる。
萎える気配はない。
トモエさんも下半身が自分の尿まみれだというのに、シャワーヘッドを手にするつもりはないようだ。
「その、するか?」
「洗ってからじゃないと、挿入は。雑菌とか入ったら大変だし」
「そうじゃなくて、その。ソーイチも、するか?」
「……もしかして、おしっこを?」
「ああ。アタシのどこにかけてもいい」
そう来たかあ。
「かけられたいんですか?」
「そ、そうかもしれない」
「かも、ならやめときましょう」
「う。……か、かけられたい」
「どこにです?」
「全身だ。オマンコやアナル、クリトリスをソーイチのおしっこで叩かれたい。乳首だって。頭からおしっこをかけられて、そのままオナニーしろって命令されたい! 口を開けさせられて、一滴も溢すなと言われながらおしっこを飲まされて、どうしようもない変態肉便器と蔑まれたいっ!」
うわあ。
思わず出かかったそんな声を、なんとか飲み込む。
美里と佳奈ちゃんが童貞をこじらせて変態になったとよく俺をからかうが、トモエさんもなかなかの豪の者だ。
肉便器というのは、そこまでしてこその肉便器なのだろうか。
「何回かに分けないと、全部はムリでしょ。今はどうされたいんです?」
「そんな。これまでオナニーの時に妄想したすべてのシチュエーションから、たった1つを選べと言うのかっ!」
「……どんだけパターンあるんですか」
もう恥ずかしさより期待の方が大きいのか、うっとりとした表情で肉棒をしごきながらトモエさんは悩んでいるらしい。
いいとは言ったが、俺にスカトロプレイなんて本当に可能なのだろうか。
「よし、初めてはこうだ!」
トモエさんが肉棒を咥える。
そう来ますかあ……