JKになったばかりの妹がセックスしてくれなきゃビッチになるって言うんだが 作:ふくふくろう
缶ビールのタブを引く音には、この世で最も新しい魔法でもかかってるんじゃないだろうか。
そんなくだらない事を考えながら自室で冷えたビールを呷る。
「っかー、うっめぇ!」
気分は最高、どう考えたって悪いはずがない。
昔っから何度もオナネタにしていた年上の美人さんと激しいセックスをして、その汗を流した風呂上がり、キンキンに冷えたビールを喉に流し込む。
しかもその美人さんがこの部屋に戻って来れば、全裸だろうがエロい下着姿だろうが、俺の望む格好で酒に付き合ってくれるはず。
あれだけ射精したのにまだワクワクした気分で350のビールを3本ほど空にすると、部屋のドアがノックされてトモエさんが顔をのぞかせた。
「ソーイチ、入っていいのかな」
「当然でしょう。ビールでいいですか?」
「ああ、朝風呂の後の朝酒か。それはいいな」
「もう昼ですけどね。んじゃこっちで」
「うん」
バスタオルを1枚身に纏っただけのトモエさんと隣り合ってベッドに腰かけ、数分前に出してきたまだ充分に冷たい缶ビールで乾杯する。
風呂上がりのビールが美味いと感じるのはトモエさんも同じなようで、最初の一口を飲み下すとそれはそれはいい笑顔を見せてくれた。
「いやあ、しっかし悩むなあ……」
「何がだい?」
「せっかくだからトモエさんにエロい格好をしてもらって、その姿を目で愉しみつつ飲もうと思ってたんですよ。でも、どんな格好がいいか考え始めたらキリがなくって」
「ふふっ。くだらない事で悩むんじゃないよ。思わず笑ってしまったじゃないか」
「いやいや、これは重要ですって」
「はいはい。ま、あたしはソーイチが命令してくれるなら、露出系以外は喜んで従うだけだね」
「おおっ」
「で、リクエストは?」
「んー」
美里の部屋には、通販で買ったというエロいコスプレ衣装がたくさんある。
トモエさんの整った横顔を見ながらこの美人さんが色々なエロいコスプレ衣装を着たのを想像してはみるが、どうにもしっくりくる衣装が思いつかなかった。
「あ、そっか」
「ん?」
「黒いストッキングにガーターベルトですよ」
「さっきまで着けてたあれか。それがいいのかい?」
「ですね。考えてみると俺がトモエさんをオナネタにする時の妄想じゃ、いつもストッキングにガーターベルト姿だったんですよ。だから、しばらくはあれだけで満足って感じで」
「嬉しい事を言ってくれるじゃないか」
ならばと腰を上げ、トモエさんがバスルームに向かう。
「ああっ、ちょっと待ってください」
「ん?」
「そのまま上体を倒して」
「こ、こうか?」
「はい。……ああ、やっぱいいなあ」
初めて生で見た大人の女性器。
それが大好物のパイパンなんだからたまんな、んんっ?
「ど、どうした?」
俺が缶ビールを持ったまま、赤ちゃんのように這って近づくと、トモエさんは怪訝そうな顔で振り返る。
「なんかピッタリ閉じた割れ目から、朝露みたいな雫が」
「し、仕方ないだろう。全裸で飲んでる誰かさんが、ちょっと前屈みになってオマンコを見せたら股間をふくらませたんだから。アタシだって濡れるに決まってる」
「ありゃ、ホントだ。いつの間にか半勃ち」
「な? そんなの見て濡れない訳がないじゃないか」
「なんつーか、お互い酷いですね。あんだけヤッたはずなのに」
「だなあ。それより、もういいかい?」
「このキレイな雫、舐め取っちゃダメなんですか?」
「ダメとは言わないが、そんな事をしたらまたソーイチが欲しくなっちゃうじゃないか」
「んー。じゃあガーターベルトしてからまた見せてくれるなら、とりあえず今はガマンします」
「ふふっ。了解だ」
ベッドには戻らず、フローリングの床に胡坐を掻いて缶を傾け、テーブルの上の箸に手を伸ばした。
口に放り込んだ煮物の味は悪くない。
そういえば昼なのにツマミだけでメシの用意はしていなかったなとメニューを考えていると、バスタオルはそのままでストッキングにガーターベルトをしたトモエさんが戻って来た。
「まずはバスタオルを取りますか。あ、寒くなかったらですけど」
「寒くはないけど、戻ったらすぐにか。さっきみたいに後ろ向きでかい?」
「脱ぐならこっち向きで、もう少し近くに来てから。あ、足は肩幅です」
「わかった」
朝から何度も変態的なセックスを繰り返しているのに、トモエさんはバスタオルを取るのが恥ずかしくて仕方ないらしい。
足を肩幅に開いたトモエさんは、まるで思い切ったようにそれの端を外してハラリとバスタオルを床に落とした。
「うっわ、雫なんてもうないじゃないですか」
「知らないって」
「脱衣所か廊下でオナニーでも?」
「す、する訳ないだろう。これはその、あれだ」
「はい?」
「……ソ、ソーイチがオマンコ見せろとかマン汁舐めていいかとか言うから興奮して、歩いたりストッキングを着ける動きでグチョグチョになったんだよ。悪いか」
「悪くはないし、それはそれで嬉しいです。んじゃ、ご期待に応えて」
「こ、こら別に期待してなんか。……はんっ!」
青葉の上で小さな丸い宝石のように揺れる朝露なんかじゃなく、ハチミツがローションでも塗りたくったような見た目になったトモエさんのオマンコを舐め上げる。
それだけで喘ぎ、すべすべとしたふとももを震わせてくれるとは。
「ダメですね。舐め取っても後から後から溢れて来る」
「だ、だって」
「もういいですよ」
「えっ」
トモエさんの驚く顔を見上げ、ニヤリと笑ってみせる。
「さ、ベッドに戻ってビールを飲みながらツマミを食べてください。もちろん、大股開きで」
「くっ。まさかここで焦らしプレイとは」
「飲み食いしながらなら、オナニーくらいは許してあげますよ。俺はそれを目で愉しみながら飲めるし」
「なんて意地悪を。惚れ直すぞ!」
「えと、ありがとうございます?」
思った通り、この位置からならベッドに腰かけて大きく股を開いたトモエさんのパイパンオマンコが丸見えだ。
昼メシはどうしますかと訊ねると、これだけツマミがあるなら充分だという答えが返ってくる。
俺も同意見だ。
「しないんですか、オナニー」
「命令されたらするさ」
「……なるほど。ガマン比べですか」
「そんなんじゃないよ。誰が勝ち目のない勝負なんてするものか」
「あはは」
朝から昼まで、ほぼ休みなしのセックス。
そろそろお互いこんな時間も必要だろうと、雑談をしながら昼酒とツマミを味わう。
ふと思い出してスマホをチェックしてみれば、美里から帰りは夕方になるというメールが入っていた。
「美里と佳奈ちゃん、帰りは夕方だそうです」
「なるほど。帰ったら4Pかな。ソーイチが王様、アタシ達はそれに侍る女達って感じで」
「そういうのも平気なんですか」
「もちろんだよ。それにあの2人はどちらもかわいらしいし、妹のように思っているからね」
「妹と4Pはマズイでしょって」
「ふふっ」
2人っきりなのはあと4時間程度。
なら、休憩なんてしてる場合じゃないか。
そう考えると同時に、最近めっきり耳に慣れてしまった音が耳に届いた。
くちゅっ
その音がした方向に目をやれば、当たり前のようにベッドの上でM字開脚をしているトモエさん。
さっきよりさらに濡れてテカる割れ目を、細くて白い指が上下している。
どうやら、トモエさんも俺と同じ事を思ったらしい。
「ああ、こんな美人のオナニーショーを見ながら飲めるなんて。世の中の金持ち連中って、毎晩こんな遊びをしてるんですかねえ」
「ど、どうだろうな。んっ……」
風営法の知識なんて欠片もないが、もしこんなのを見ながら酒が飲めるなら、いつかサラリーマンになった時に通い詰めてしまいそうだ。
「切なそうに眉根を寄せながらクリを弄るんですね。たまんないですよ」
「だ、だって。んぅっ、見てくれ。こんなに勃起したクリトリスなんか、触れただけでイキそうに、あはぁっ」
「えっろ。こんなに俺の目を愉しませてくれるんなら、ご褒美が必要かな」
言いながら立ち上がる。
「うれしい。ご褒美、あんっ、くださいっ!」
「ええ、もちろんあげますよ。トモエさんが大好きなヤツをね」
歩み寄ったのはベッドではなく、勉強机。
ご褒美をあげた時のトモエさんの表情が今から楽しみなので、机の上にある安っぽいフェイクレザーのバッグから3つほど手早く選んだ。
「ううっ。ソーイチ、まさか……」
「ええ。トモエさんの大好きなピンクローターにイボイボバイブ、それと小さ目のアナルバイブです。いいご褒美でしょう?」
「どこまで焦らすつもりなんだ、この鬼畜なご主人様は。くうっ」
「はいはい。いいから順番に使うところを見せてください」
「ア、アナルは経験がっ」
ニコリと微笑んでやる。
「いきなり生チンコでアナルセックスはムリですからね。オモチャなんかはノーカンです。ほら、その垂れてきたマン汁でテカりながらヒクつくアナルを、まずは自分で開発してみましょう。俺に見られながら、ね」
「ひど、━━━━ッく!」
「アナルを自分で開発しろって言われた途端にイッてるし。さすが俺の淫乱奴隷。さ、ご主人様はビールでも飲んでるから、精々楽しませてください」