JKになったばかりの妹がセックスしてくれなきゃビッチになるって言うんだが 作:ふくふくろう
トモエさんが驚きの行動に出る。
アナルバイブを右手に取ったかと思うと、なんと左手を膝裏に回して自分の左足を持ち上げるようにしたのだ。
美里と佳奈ちゃんより、少しだけ色の濃い肛門。
そこに垂れてシワに滲んだ淫液が、蛍光灯の明かりを照り返しながら、まるで俺を煽るようにヒクつく。
「み、見えるかな? ソーイチ専用の淫乱雌奴隷のケツマンコ」
「バッチリです。100点満点ですよ、すべてが」
「うれしい。じゃ、じゃあケツマンコでこれを飲み込むぞ?」
「はい。一番小さい小指の先くらいのボールからですけど、痛みを感じるようならすぐにやめてくださいね。切れちゃったりしたら、それが治るまでトモエさんの口しか使えなくなる」
「あ、ああ。ソーイチに使うとか言われると、それだけでイキそうになるな」
「だと思いましたよ。とにかく、するならゆっくりで」
アナルバイブが濡れた肛門に向かう。
「んっ」
「痛いんですか?」
「ち、違う。さっきあれだけソーイチの舌でケツマンコを気持ちよくしてもらったからか、あてがった感触が思ったよりずっと気持ちよかったんだ」
「ソッチの素質も抜群なんですか。さすがというか、この淫乱がというか」
「あ、あまり煽らないでくれ。初めてのケツマンコでヨガリまくってしまいそうで怖い」
「あはは。そんじゃ、特等席でじっくり見物するかな」
ベッドのすぐそば、トモエさんの目の前に腰を下ろす。
当たり前のようにオマンコから垂れる汁の匂いまで鼻に届く距離だ。
「そんな至近距離で」
「せっかくですからねえ」
もしかしたら何の準備もなくアナルバイブを肛門で抜き差しなんてすれば、シリコン製のボールに排泄物が付着して、その臭いが俺の鼻に届くのかもしれない。
だが、それがどうしたという気分に俺はなっている。
「い、意外と簡単に飲み込んでしまいそうなんだが」
「ホントだ。先っぽがもうめり込んでますよね。痛みは?」
「ないんだ。不思議なくらいに」
「それは安心。じゃあ、ゆっくりでいいから飲み込んじゃってくださいよ。ボールみたいな部分を3つまでアナルで咥え込めたら、クリでも舐め上げてあげます」
言うと同時に、トモエさんの手に力が込められたようだ。
アナルバイブの先端が、ゆっくりと肛門の窄まりを押し広げてゆく。
「ううっ……」
「すっげ」
アナルバイブの最初のボール部分は、初心者用だからか小指の先ほどの大きさしかない。ボールは5つあって、徐々に大きさを増している形だ。
それがじわじわと進む。
半分入った。
俺がそう声を上げかけると同時に、そのボールがスルリと肛門に飲み込まれる。
ほぼ球状の物体であるのだから当たり前か。
「は、入ったぞ。ソーイチ、見えてるよな」
「バッチリ見えてます。痛みは?」
「ない、けど異物感がハンパじゃないぞこれ。くっ……」
「気持ち良さもなさそうですね」
「あ、ああ。さすがにこれで感じてますとは言えないよ」
「なら、こうしたらどうだろ。少しは楽になるかな」
何をする気だという声を聞きながら、トモエさんの白い肌に顔を寄せた。
「お、おいっ」
「ニオイはないな。それじゃ、いただきますね」
アナルバイブの最初の1個をしっかりと飲み込んでいる肛門。
その少しだけ伸びているようにも見えるシワに、伸ばした舌の先を当てた。
「はぁんんっ!」
どうやら、この状態でも舐めれば感じてくれるらしい。
俺はアナル舐めをされるのも大好きだが、するのも嫌いじゃなかった。
佳奈ちゃんとのアナルセックス前に舐めまくっているからだろうか。
「美味しいですよ、トモエさんのアナル。あ、ケツマンコでしたっけ?」
「ダ、ダメだって。く、うっ!」
「ここも好きでしょう? チロチロってされるの」
昼前の前戯でくすぐったそうにしながらも、いい声を出してくれた場所。
肛門の一番下と尻の狭間で舌を踊らせる。
トモエさんはここのちょうど反対側、オマンコの割れ目と肛門の境目でもかなり喘いでくれていた。
「んひぃっ、あっちゅ、ひゃ、んっ……」
「アナルバイブを咥え込んでるせいか、ヨガリ声がちょっと変化してますね。ほら、いいから次も」
「ひゃい。……んををっ!?」
「すっげー、2つ目はすんなり咥え込んだ。ほら、このままクンニして欲しいんならあと1個ですよ」
「ケツマンコにバイブ突っ込みながらソーイチの舌でクリ責めとかっ、ん゛ん゛ぁっ!?」
「飲み込んだけど、ちょっと苦しそうだな。平気ですか、トモエさん?」
「あ、ああっ。だからっ」
「はいはい、舐めますって。うっわ。3個目ともなると、肛門が広がってるのがハッキリわかりますねえ。それに今、ヒクつくってレベルじゃなく、ビクンって肛門が動きましたよ?」
「そ、そんなの見ないでくれって!」
「見なきゃ舐めらんないでしょうに」
尻の割れ目の切れ目から、肛門に向かって舌を這わせる。
「くうっ」
アナルバイブの右と左。
異物で広げられながらも、しっかりとそれを咥え込んでいる肛門。マッサージでもするような心持ちで、どちらも丁寧に舐めた。
「アナル舐め好きですねえ、トモエさん」
「うんっ。するのもされるのも、あんっ!」
肛門の頂点から、オマンコの割れ目へ。
さっきはクリくらいなら舐めてあげると言ったが、ここまで愉しませてくれたのなら少しくらいはサービスをするべきだろう。
「ははっ。いいこと思いついた」
手を伸ばす。
アナルバイブを握っている、トモエさんの白い手に。
「えっ」
「ほら、手を離してください」
「だ、だってそんな事したら抜けちゃうだろうっ!?」
「このアナルバイブは軽いし、もうボールを3つも咥え込んでるんだから平気ですって」
「そんな訳っ」
「いいから、ほら。離さないともうトモエさんとは何にもしませんよ? いいんですか?」
「そんなっ!」
それでもトモエさんの手は動かない。
意外と強情だ。
「淫乱雌奴隷の躾けも、ご主人様の仕事か。そんじゃ、こうだ」
「あ゛んっ!」
肛門どころか、シーツまで濡らすほどマン汁が垂れている膣に指を突っ込む。
2本だ。
「ほうら、喘げ喘げ。大好きなGスポを引っ掻いてやるぞ」
「んあーっ、あッ!」
「親指でクリも弾いてやるか」
「ダメ、そんなのすぐイクッ」
「イッてみせろって言ってんだよ、使えねえ奴隷だなあ。そこらの路地にでも全裸で棄ててやろうか、え? すぐに新しいご主人様が拾ってくれるぞ」
「ヤダっ、ソーイチじゃなきゃっ! アタシはっ!」
「なら俺の命令にはすぐに従えっての。俺はそのアナルバイブをどうしろって言った? ええ?」
「ごめんなさいっ。離すから、すぐ手を離すから棄てないでっ!」
言葉通り、白い手がアナルバイブから離れる。
それはあっけなく床に落ちるかとも思ったが、そうはならずに白いふとももの間で揺れていた。
想像していたよりずうっといい眺めだ。
興奮を高めるためには、やはり視覚に訴えかける情景があるといい。
「いい子だ」
「ありがとうございま、ん━━━━っ!」
「ははっ。指マン始めて10秒くれえでイッてやがる」
しかも、これまでよりイッた瞬間から始まる身の震えが大きい。まるで痙攣だ。
「マン汁もくっせえなあ、え?」
「ごめんなさい、ごめんなさい……」
「悪いと思ってんなら立て」
「は、はいっ」
トモエさんを立たせ、ベッドに手を付かせる。
自分は性奴隷だと言い切るだけあって、ご主人様である俺の考えを察したトモエさんはそのまま高く尻を上げた。
「気の利く奴隷にはご褒美が待ってる。よくわかってるなあ」
「うれし、えっ……」
そんなに意外だろうか。
俺がベッドに置いていた普通のバイブを持ち上げると、トモエさんはそんな声を上げる。
だが、構うものか。
「そんじゃ、淫乱オマンコにはこれで栓をしてっと」
「んふぅっ!?」
特に淫液を塗したりしていないのに、トモエさんの膣はあっけないほど簡単にバイブを根元まで受け入れた。
さすがは大人の女。
「いや、笑えるほど淫乱なだけか。ほら、お待ちかねのスイッチだ。こんなスキモノオマンコなら、最初っから全開でいいよな」
「あっひ、やぁぁっ!」
トモエさんの肛門が、恐怖を感じるほどにふくらむ。
異物を受け入れている余裕がなくなって排泄物と共にアナルバイブが飛び出すのかと、思わず身構えてしまった。
「ははっ。オマンコのバイブがうねると、アナルバイブがその振動で動くのか。まるで尻尾でも生えたみてえだ」
「ダメ、これダメぇっ!」
「知るかって」
アナルバイブが腸壁を傷つけない程度の力で、真っ白い尻を叩いてやる。
「あ゛ん゛ッ!?」
「さあて、俺も気持ちよくなるかな」
ベッドに上がる。
まだピンクローターがあるのでそれをクリトリスに当てて遊んでもいいが、そろそろ俺も気持ちよくなりたい。
「っは、ヤバイ。ヤバイんだコレっ」
「はいはい。わかったから顔上げて口を開けな」
「ま、まさか……」
「そのまさかだよ。アンタみたいなどうしようもない淫乱は、俺がオナホールとして使ってやる。ありがたく思いな」
「ア、アタシがソーイチの、オナホに。うぐ、ううっ……」
トモエさんなら、こんなのを喜ぶだろう。
俺のそんな予想は見事に的中した。
「おいおい、マジかよ」
「っふ、んんっ、ちゅっ……」
まるで犯すように開かれた口へ捻じ込んだ半勃ちのチンコ。
それを、トモエさんは自ら喉奥まで迎え入れた。
これではあの低すぎず高すぎない整った鼻が、俺の下腹部に強く押し潰されているだろう。
四つん這いの体勢で膣と肛門に異物を挿入され、さらに口を犯されたというのに。
この人は、この俺専用のオナホールは、喉まで使って俺を悦ばせようとしているのか。
「決めたぞ、トモエ」
言いながら深く俺を咥えたままの顔に手を添える。
「んん?」
「オマエは、死ぬまで俺専用のオナホールだ。いいな?」
その瞬間、すべての動きが止まった。
勃起し始めたチンコに伝わる、喉の微妙な動きまでもが。
「んん゛━━━━━━ッ!!」
突然の、なんの気配も伴わない絶頂だったのだろう。
俺が咄嗟に身体ごと下がってチンコを抜かなければ、お互いに喉と根元を傷めていたかもしれない。
「だ、大丈夫ですか?」
「っあ゛、へ、へいぎっ……」
「とりあえず水を。たぶん温くなってるけど」
「いいから、そんなのいいから使って」
「へ?」
「アタシを、このオナホール使って。壊していいから、ソーイチになら壊されたいからっ!」
やりすぎたか。
まず思ったのはそれだ。
肛門と膣からバイブを生やし、四つん這いになってベッドに突っ伏すトモエさんの整った顔は、涙と鼻水とヨダレでえらい事になっている。
こんな状態の女の口を犯すほど俺は変態じゃないんだが。
「……って、あれ?」
トモエさんが動いていない。
まさかと思ってベトベトの顔に耳を近づけると、さっきまでの荒い呼吸がウソのような安らかな呼吸音が聞こえた。
「この状況で寝る普通っ!?」
いや、もしかしたら、これは気絶してるじゃないだろうか。
そうならば悪いのは俺なので、まず音を立てながら膣を掻き回すバイブのスイッチを切った。
「やっぱり反応がない。やっべ、気絶するまではさすがにやりすぎだっての」
急いで膣からバイブを抜く。
それからゆっくりと慎重に抜いたアナルバイブの方は、佳奈ちゃんがよく使うベッドのヘッドボードにあるちょっとお高いトイレットペーパーにくるんで床に置いた。
「よっこいしょっと」
トモエさんは身長こそ女性にしては高めだが、見ていると不安になってしまうほどに痩せている。
ベッドに横たえて布団をかけるのなんて余裕だ。
「まずはバイブを洗って。それから俺も昼寝すっかな」