JKになったばかりの妹がセックスしてくれなきゃビッチになるって言うんだが 作:ふくふくろう
しかし気に入ってくれると確信した上で煽ったとはいえ、よくもまあ、ああまで派手にイッてくれたものだ。
荒い息を整え、ペットボトルの水をグイッとやった佳奈ちゃんは、呆れたような目で俺を見た。
「まったく……」
「まあまあ、そう怒んないの」
「怒るに決まってるじゃないですか。洗ってもいないオマンコとアナルを、あんな。お腹でも壊したらどうするんです」
「へっへ。とびきりかわいい処女の恥垢が味わえるんなら、腹なんかいくらでも下してやりますぜ?」
「何キャラですか。ほんっと、バカで変態なんですから」
「とか言いながら、俺の腰を抱くのはどうしてだ?」
「お礼とか言ったら変態お兄さんが調子に乗るので、ただフェラしたい気分なんだと言っておきます」
「ふうん」
フェラが始まるのかと思ったが、佳奈ちゃんは俺の顔を見上げたまま動かない。
「その、本当に嫌じゃなかったんですか?」
「とーぜん。俺も、しごいてねえのに射精するんじゃねえかってくらい興奮した」
「そう、ですか……」
化粧っ気がなくとも桜色をした形の良い唇の端が少し上がると、佳奈ちゃんは何も言わずに顔を下げた。
俺は床で胡坐を掻いている状態なので、少しでもフェラがしやすいように足を開く。
腰に回された佳奈ちゃんの手はそのままだ。
尿道に息がかかる。
これは鼻息なのか、それとも口から吐かれている息なのか。
もし佳奈ちゃんが自分から俺のチンコの臭いを嗅いでいるのなら、その光景は是非とも目に焼き付けておきたい。
覗き込んで確認しようか迷っていると、尿道の先にキスが落とされた。
「お、いいねいいね」
「覚悟しててください」
「うん?」
「今度お兄さんが出かけたら、それも確実に外出先でトイレに行っただろうなって時を狙って、この変態オチンポから淫乱アナルまで丁寧に舌で清めますから。覚悟しててくださいね」
「そうくるかぁ」
「当たり前です」
「んじゃそん時は、佳奈の口の中でションベンでもすっかな」
「なら、今してくださいよ」
「はあっ!?」
「だって……」
「ん?」
トモエさんにはしたくせに。
そんな声が聞こえると同時に、結構な痛みが勃起チンコを襲った。
どうやら歯を立てられたらしい。
「ふうっ。咬むと、すごく硬いのに柔らかさも感じますね。それで、今してくれますか?」
「いてて。えと、そ、その。今は尿意が」
「なら次にトイレに行く時でいいです」
「……本気で言ってんの?」
「あたしは変態で、お兄さんの肉便器ですから。おしっこはオナホールじゃなくって、便器にするべきでしょう?」
「あー。んじゃ、佳奈がションベンを飲ませてくださいって心の底から言えるようになったらな」
「言ってます、今」
これは、どういう心の動きなんだろうか。
この様子じゃトモエさんとした変態っぽい事や、あの人をオナホールにするって宣言したのも聞いているようだから、肉便器としての矜持?
「違うよなあ。んー……」
「はぁ、もういいです。勝手にトイレに着いて行って飲みますから」
「ドリンクバーじゃねえんだから」
くすっと笑った佳奈ちゃんが舌を伸ばす。
「ほら、見てくださいよ。ガマン汁がこんなに。これを舐めたり吸ったりするのと、同じじゃないですか」
「はいはい。佳奈が本気でされたいんならするって」
「約束ですよ?」
「お、おう」
約束ですよと言った顔があまりに色っぽくて、思わず鼓動が跳ねた。
同時に、亀頭の先が熱さを感じる。
じゅるっ、ぺちゃっ、じゅるるっ
男を昂らせるため、わざと立てられる卑猥な水音。
俺は、そんなのが嫌いじゃない。
舐めしゃぶり、手で肉棒を扱く女が、だんだんと吐息を荒くしてゆくのも好きだ。
それがこんな風に、自然であればあるほど。
「んっ。お兄さんのガマン汁、おいひぃれふ」
「たまんねえ。ほら、こっち見なって」
「や。お兄さんがあたしの汚れたショーツのニオイ嗅いでる」
「次はクロッチをじっくり見ながら、そこを嗅いでやるからな」
「それ、想像しただけでゾクゾクします……」
お望み通りのクロッチ・チェック。
「ああ、オリモノだっけか。それとマン汁が混ざって、とんでもなくエロいニオイだな」
「さっきお兄さん、それを舐めちゃったんですよ?」
「それだけじゃねえさ」
「そ、その先は言わなくていいですっ!」
「そうなのか? 佳奈のウン、むぐっ」
羞恥プレイにしても許容範囲を超えているからか、どうしてもその先を言わせたくないらしい佳奈ちゃんは、伸び上がるようにしていきなり舌を絡めてきた。
しかもよほど恥ずかしいのか、舌の動きがいつもより激しい。
「んんっ、キスもダメです。欲しくなっちゃう……」
「いつでもくれてやるってのに。つか、ガマン汁を舐め取ってる最中にキスすんなっての」
「あたしなんか自分の一番汚れてるアナルまで舐めて、ウンカスがどうこうって言おうとしたお口とキスしてるんですよ? それくらいガマンしてください」
「自分で言うのはいいってのか。ったく」
「それじゃ咥えますね」
「シックスナインでとかもダメか?」
「それでも喘ぎすぎる自信があるからダメです」
それは残念。
そう口に出す前に、今度は亀頭のすべてが熱に包まれた。
「巧くなったなあ、佳奈」
「んっく、っちゅ。誰かと比べてるなら、また噛んであげますけど?」
「め、滅相もない」
「あーっ、やっぱり抜け駆けしてるーっ!」
焦って言い訳でもするかと思った佳奈ちゃんが俺の股間で蹲ったまま、まるで拗ねたようにそっぽを向く。
美里は満面の笑みで、それに続いて顔を出したトモエさんは苦笑い。
「まあ賭けに負けたのは美里だから、ソーイチのを飲み干す権利は佳奈にあるんだ。このまま続けさせればいいじゃないか」
「えーっ」
「勝負は勝負、だろう? 佳奈、続けていいよ」
「と言いながらどうしてそこに座るんです、トモエさん?」
「嫌だなあ。かわいい佳奈が口奉仕で処女マンコをグチョグチョにするところと、それでスイッチが入ったソーイチがするであろう鬼畜プレイ。そんなのを特等席で見物しないなんて選択肢、あるはずがないじゃないか」
「佳奈、早くしてよー。あたしもトモエさんも順番を待ってるんだからー」
「えっと、美里ちゃんも一緒にする?」
「いいのっ!?」
「う、うん」
「やあった♪」
どうやら手早く終わらせるはずの処理は、美里も参加した長い行為に変更になったらしい。
ならばと腰を下ろす場所をベッドの縁に移すと、手慣れた感じでクッションを用意してから美里と佳奈ちゃんが俺の前に跪く。
「トモエさんはこっち、俺の隣です」
「下は満員だからねえ。乳首でガマンするかな」
「お兄さん、できれば足を開いて横になってください」
「あは。佳奈ったら、兄さんのアナル舐めたくって仕方ないんだねー」
「まるで王様だなあ」
乳首舐め、フェラ、アナル舐め。
すべてを同時にされた経験なんてあるはずがない。
「兄さんチンポ、すっごいピクンピクンする。おもしろーい」
「仕方ねえだろって。3カ所も舐められてっと、必ずどっかメッチャ気持ちいいトコがあんだから」
言ってから、熱心に俺の乳首を舐めしゃぶるトモエさんの耳に顔を寄せる。
後でケツ穴にピンクローター突っ込んでからオマンコをガン突きしてあげるから、ローションのボトルとローター2個と、コンドームを箱ごと持ってきてください。机の上にあるから。
その言葉を聞いたトモエさんは、本当に嬉しそうに微笑みながら頷いてベッドを下りた。
「やーん。兄さん、何か企んでるー」
「じゅるっ、っちゅ。い、嫌な予感しかしないんですけど」
「とんでもない。きっと悦んでくれるよ。さっき誰かさんが、汚れたアナルを舐められただけで潮吹きまでしたみたいに」
「ちょ、佳奈。それマジっ!?」
「し、知らない」
「吐きなさいよー。あーん、美里も兄さんのクンニで潮吹きしたいー!」
頼んだグッズを手にしてトモエさんが隣に戻る。
「よし、そんじゃやるか。佳奈は全部脱いじまえ。美里はパンツ以外、トモエさんはガーターベルトとストッキング以外を脱ぐんだ」
「ほ-いっ」
「了解だ」
「ううっ。嫌な予感が……」
3人が俺の指示したように脱ぐ。
胸と股間を守るように手で隠すのは佳奈ちゃんで、美里はいつものあっけらかんとした感じ、トモエさんはしなを作って俺の目を愉しませようとしている。
「さあて、誰から」
「美里っ!」
「ふふっ。美里はセックスの時も元気で明るいんだね」
「そんじゃ、こっちにケツ向けろ」
「うんっ♪」
四つん這いになって高く上げられた、丸くて小ぶりな尻。
それを包むのは、今日のは子供っぽいと佳奈ちゃんが言ったパンツより子供っぽい、白と青の縞模様のパンツだ。
「ったく。もうパンツに染みなんて作りやがって」
「えへへっ。兄さんのをフェラしただけでこうなっちゃうんだもん」
半分だけ縞パンを下ろす。
「お兄さん。お尻にショーツのゴムが食い込む感じの半脱がし、ほんっと好きですよね」
「好きだなあ」
「やあっ。兄さんに洗ってないオマンコ見られてると思うだけで濡れるよぅ……」
「バッチリ見えてるぞ。これなら平気そうだが、まあ味見はしとくか」
「はんっ!」
ニオイも、塩気も、佳奈ちゃんより強い。
いつもは逆なのに面白いものだと思いながら、淫液や恥垢を味わうように、それが舐められている美里にもわかるようにクンニをしてやる。
「佳奈よりションベンくせえぞ。ちゃんと拭いてんのか?」
「う、うんっ。兄さん、もっとっ!」
「美里の順番はまだだろって。とりあえず」
「これだよな、ソーイチ?」
「さすが」
トモエさんが手渡してくれたピンクローターを、まだ俺の指と肉棒しか受け入れた経験がない、蕾のような膣口にあてがう。
「やんっ、兄さんのがいいのにっ!」
「美里ならすぐ気に入るさ。ほら、簡単に入ってくぞ?」
「あっ、んっ、やっ。冷たいし感触が気持ち悪、いんっう……」
「でも簡単に咥え込めたな。偉いぞ」
「えへへ。って、なんでパンツまた穿かせるのっ!?」
「よし、こっち向け」
「こ、こう?」
またフェラをするのだと思ったらしい美里が、コードを引っかけないように気をつけながら向き直る。
いい子だといいながら、そのコードの先にあるスイッチを押し上げた。
「ひ、やあぁっ!」
オモチャプレイは初体験。
なので3分の1ほどしかスイッチを押し上げていないのに、美里は仰け反りながら身を震わせる。
「気に入ったみてえなだあ」
「こ、これダメっ。兄さんの以外で、こんなのっ……」