JKになったばかりの妹がセックスしてくれなきゃビッチになるって言うんだが 作:ふくふくろう
美里の準備はこれでOK。
「次はアタシの準備をしてから、最初のメインディッシュの佳奈かな」
「そうなりますね。さ、ベッドで楽な姿勢になってお尻をこっちに」
「や、やっぱりアナルか……」
「ずいぶんと気に入ったみたいですからね。佳奈、ちょっと手伝ってくれ」
「手伝い、ですか?」
「ああ。俺の隣に来い」
自分よりだいぶ若い、それも男女の前でベッドに伏せ、局部を見せつけるように尻を高く上げる。
そんな行為を、トモエさんが嫌がるはずもない。
俺と佳奈ちゃんの眼前に、パイパンなので丸見えの割れ目と肛門が突き出される。
「笑ってしまうくらい濡れてますね」
「俺のオナホールは高性能だからな。持ち主に見られるだけで濡れる機能が搭載されてる」
「その機能って、お兄さんの肉便器にも搭載されてるんですよ。知ってました?」
「とーぜんだな」
佳奈ちゃんの手を取って、引き締まった白い尻に導く。
「えっと?」
「肛門のマッサージなんて俺は知らねえからさ。佳奈がほぐしてやってくれ」
「なるほど。なら最初は肛門じゃなくって、括約筋を傷めないためのマッサージですね」
「ふうん」
「こう、お尻の筋肉を揉み解すんです」
「……んっ!」
「ちょ、ちょっとトモエさん。これマッサージですからね?」
「ははっ。一回りも下の、それも女にケツを揉まれただけで喘ぐか。さすがだねえ」
言いながらローションのボトルとコンドームの箱、それにもう1つのピンクローターを引き寄せる。
佳奈ちゃんが施すマッサージを観察しながらだ。
「に、兄さぁん……」
「痛みとかあんのか、美里?」
「ちが、くてぇ。これ、きもちーけど切ないよぅ……」
「イクまではそのままだ。ガンバレ」
「やぁだもぅ……」
もうだいぶ括約筋は解れただろうと、コンドームを1つ佳奈ちゃんに手渡す。
すると察しの良い佳奈ちゃんはそれをすぐに開け、爪がかなり深めに切り揃えられている自分の人差し指へかぶせた。
使うか?
そう目で問いかけながらローションのボトルを見せると、いい笑顔で頷かれる。
根っからのレズではないと言っていたし、誰がどう見たって佳奈ちゃんはM気質だが、コンドームをかぶせた指で年上の美女の肛門をマッサージする事に嫌悪感を感じているようには見えない。
「うーん」
「どうしました、お兄さん?」
「いや、佳奈にはSっ気もあるのかもと思ってな」
「どうでしょう。でも、たぶん違うんじゃないですか。今からするこれはあたしのSっ気からする行為じゃなくって、お兄さんのそれを満足させるためにするんですよ」
「へえ。じゃあ佳奈は俺がしろと言ったらレズプレイでSに回った調教プレイだの、普通なら嫌がるスカトロプレイでもするってのか?」
「そうなりますね」
「マジか」
「でも相手が美里ちゃんとトモエさんなら、ですよ? あたし達はこの歪な関係を共有しながら、この先ずっと一緒なんです。だからできるというだけの話で」
「なるほどねえ。ローション、垂らすぞ」
「はい。指にもそれを塗してから入り口をほぐします」
オリーブオイルでもかけるように、少し高い位置からトモエさんの尻の割れ目にローションを垂らす。
声こそ上げなかったがビクッと動いた尻。
それに佳奈ちゃんは、コンドームをかぶせていない左手を振り下ろした。
「あ゛っ!?」
それなりの、バチンッという音にトモエさんの甲高い声が重なる。
「お、おいおい。どんなスイッチ入っちゃったんだよ、佳奈」
「お兄さんならこうするかなって。それより、見てください。この淫乱オナホールは女の子にお尻を叩かれたら、つうっと糸を引きながらマン汁を垂らしちゃうみたいですよ」
「ふうん。そんじゃ、俺のコレなんて必要ねえんだな」
佳奈ちゃんにローションのボトルを手渡してトモエさんの前に回り、刺激を与えられていないので垂れ下がっているチンコで頬をピタピタと叩く。
欲しいに決まってると言いながら追って来た口を避け、トモエさんのシャープな美貌の元である細い顎を掴んだ。
「ううっ」
「ご褒美はまだ早い。だよな、佳奈?」
「ですね。それじゃあ始めます」
「おう」
「うっく……」
「まだ触れただけですよ? 大好きな所有者様に、他人の指で肛門をほじられてる時の顔を見られる。それで興奮するのはわかりますけど、あまりアヘってると愛想を尽かされて棄てられるんじゃないですか?」
「あは。佳奈がなんか覚醒しちゃってる」
「おっ。普通に話せるならだいぶ慣れたのか、美里?」
「う、んっ。きもちーけど、この振動でイッちゃうほどじゃないし」
ムリはするなと言って手招きをすると、ぎこちない動きで美里がベッドの横に移動した。
「ほら、咥えていいぞ」
「やあったぁ」
「あ、ああ。アタシもソーイチのを頬張りたいのに…… ひぐっ!?」
俺が美里にフェラをさせたタイミングで、佳奈ちゃんは肛門のマッサージを開始したらしい。
肛門に異物が侵入する事にまだ慣れていないトモエさんは、目を閉じて唇を噛んでいる。
俺がその顎をまた持ち上げると、閉じられていた瞼が開く。
「あ、ああ……」
「所有者様が他の女の子に口奉仕されてるのを見たら、オナホアナルが凄く締まりました。第一関節までも入れてないから、追い出されそうになって」
「そんな淫乱なケツ穴は、念入りにほじってやれ」
「わかりました。よかったですね、淫乱オナホールさん」
「はうっ!?」
「第二関節まで飲み込みましたね。じゃあ、少し指を曲げてあげましょう」
「待ってく、……ひいっ!」
指をどのくらい挿入して、どのように曲げ伸ばし、どの方向にどのくらいの刺激を与えたか。
佳奈ちゃんはそのすべてを淡々と俺に報告する事で、トモエさんの性感を煽った。
もちろん俺も負けじと言葉でトモエさんを責め、美里の口から引き抜いた唾液で臭うチンコの臭いを嗅がせたりしてやる。
「そろそろです、お兄さん」
「あいよ」
美里にフェラをやめさせ、佳奈ちゃんの隣に移動。
俺に見せつけるようにコンドームがかぶせられた指が引き抜かれてゆく。
「武士の情けです」
「ありゃ。そっこーでゴムをトイレットペーパーで包みやがった。クセエって言いながらケツでも叩こうと思ったのに」
「だと思いました。感謝してくださいね、トモエさん」
「あ、ああ。本当にありが、ひっ、冷たいっ!」
「またたっぷりローションを垂らしてと」
「ピンクローターにもコンドームをかぶせておきますね」
「サンキュ」
トモエさんの肛門はアナルバイブをすんなりと受け入れたが、異物感ばかりで快感はほとんどないと言っていた。
なのでこれは、アナル調教というより羞恥プレイになるだろう。
「うっ、く。あ、ひっ……」
「ほぐれてるなあ。もう飲み込みかけてやがる」
「また糸を引いて汁が垂れてますよ。これが前戯になるなんて、さすがですね」
「でもま、このオナホールはまだ使わねえけどな」
肛門に3分の1ほど埋まっているピンクローター。
手を離せばぴょこんと飛び出してシーツに落ちそうなそれを、無造作に押し込む。
「……はんっ!」
「んで振動させてから、スイッチはガーターベルトに挟むっと」
「いっぎ! っく、ダメだっ。こっ、これ漏れちゃい、そう、でっ……」
「はいはい。お漏らしは大好物だが、大はやめてくれ。待たせたな、佳奈」
佳奈ちゃんは何も言わず、また俺の腰を抱くように両手を回した。
伸ばされた舌は、俺の思っていた場所ではないところに着地してそこをゆっくりと優しく舐め回す。
ヘソを舐められたのは初めてではないはずだが、こんな風に、最奥までを掃除でもするように舐められるのは初めてだ。
「お兄さんのおヘソ、生き物のニオイ……」
「そんくらいにしとけ。ヘソなんて汚れがたまりやすいんだから、腹を壊すっての」
「お兄さんには言われたくありませんね。っちゅ、んふ、ニオイだけでイキそう……」
佳奈ちゃんのうっとりとした声色から、臭う場所を舌で清める事に昂りを覚えているらしいのは理解できる。
だが、本当に腹でも下されたら嫌だ。
「そんじゃこうだな」
左手は耳から。
右手は、シーツで潰されたようになっているふくらみへと伸ばす。
「やっ、耳っ」
耳、うなじ、首元に下がると見せかけて、また耳。
そんなフェザータッチが佳奈ちゃんは嫌いではないようで、いい声で鳴いてくれる。
「さすが俺専用の肉便器。わかってるなあ」
「だって、絶対わざと乳首を触ってませんでしたから」
「偉い偉い。乳首を捏ね繰り回して欲しけりゃ咥えな、って思いながらおっぱい揉んでたからな」
「しますから。だから」
「おう。引っ張ったり抓ったり、佳奈の好きな乳首シコシコもしてやるから、その間に決めとけ」
「なにを、ですか?」
「俺に見られながらいつもやってるアナル奉仕の準備をするか、コンドームをかぶせてこのままケツ穴便器を使われるか」
佳奈ちゃんが息を呑む。
その間にベッドの中央に移動して俺が足を開くと、佳奈ちゃんは悩みながらも俺の足の間に跪くようにして肉棒を咥えた。
俺はアナルセックスどころか普通のセックスもつい先日まで知らなかった童貞だが、佳奈ちゃんがいつもしている『準備』はなんとなく想像できる。
処女は守りたい。
アナルでのオナニーは経験済み。
肛門でも興奮と快感はそれなりにあったし、クリトリスに触れながらなら達する事もできた。
なら相手も変態ならば、アナルセックスで性欲が発散できるだろう。
佳奈ちゃんの考えはそんな感じのはずだ。
だがそれを、思春期の真っただ中で尽きる事を知らない性欲を発散するために、いつもいつも浣腸やら腸内洗浄やらをさせていては申し訳なさすぎる。
いつか絶対にこうしようと思っていたので、佳奈ちゃんの選択は読み切っている自信があった。
熱心なフェラ。
玉舐め、アナル舐め。
それを受けながら揉み上げていた巨乳に、俺の肉棒が包まれる。
「むっ、パイズリか。これは羨ましいな」
「そうだよね、んっ……」
慣れたのか意外と平気そうなトモエさんと、喘ぎを抑えられないらしい美里はベッドの下。
まるでストップの最前列『かぶりつき』にいるおっさんのようになって俺達を見ている。
「美里」
「なぁに?」
「トモエさんにイクまでクリでも弾いてもらったら、ローターを抜いてもいいぞ」
「あは。トモエさん、美里と佳奈とならレズプレイで兄さんの目を愉しませてもいいって言ってたもんね」
「それにそうなれば、こっちの肉便器は羨ましくって仕方ないだろうからな。好きな女が他の、それも男じゃなく女に隣で喘がされてる。そこを犯すように抱くのも楽しそうだ」
「あはは。兄さん鬼畜ー」
「ソーイチのためだ。いいね、美里?」
「はぁい」
佳奈ちゃんは話を聞いていただろうに、巨乳からはみ出している俺の亀頭を舐めたり咥えたり、時には吸ったりして忙しそうだ。
デコピンでもするように、俺の方を向いている勃起し切った乳首を弾く。
呼び鈴の代わりにちょうどいい。
「あ゛んっ!?」
「言っとくが、フェラで射精させた瞬間に佳奈の選択権は消失するからな?」
「やっ。乳首シコシコ、ダメぇっ。はんっ……」