JKになったばかりの妹がセックスしてくれなきゃビッチになるって言うんだが 作:ふくふくろう
横から聞こえてきた美里の喘ぎ。
それを言葉で煽るトモエさんは「へえ、美里のオマンコはさすがのピンク色なんだね。これは是非とも味見をしないと」なんて言ってるんだが、佳奈ちゃんはそれを聞く余裕すらないらしい。
聞いていればきっと、怒るなりやりすぎるなと警告したりすると思うが。
佳奈ちゃんは俺がわざと雑さを感じてくれるようにと意識した、いつもより少しだけ強めの手つきで乳首に刺激を与えられ、喘ぎながらもパイズリを続行している。
「お、お兄さんはどっちが興奮するんですか?」
佳奈ちゃんが尿道を舌でチロチロと舐めてからそう言ったのは、パイズリを始めて5分ほど経った頃だ。
「へ?」
「だからその、ゴムを着けて汚いアナルを犯すのと、目の前で浣腸や腸内洗浄をする女に臭くて仕方ないとか言いながらぶったりするのです」
まさか、俺の興奮までを判断材料に入れようとは。
これは予想外だ。
もしかすると体を重ねる事を繰り返したおかげで、佳奈ちゃんの俺への好感度が少しは、突き抜けたマイナスから0くらいには上がったのだろうか。
「……うん。ねえな」
「えっ?」
「あ、いや。なんでもねえ。俺が興奮するのは、ゴム着けて腰を振る方に決まってるよ」
「そうなんですか。なんか意外なような、そうでもないような」
「だって想像してみろよ」
「はあ」
いつかのように台所で洗いものをしている佳奈ちゃん。
そこへ、ローションのボトルとコンドームの箱を持った俺が現れる。
「んで何も言わず、こうやって、このエロい巨乳をたっぷりと揉んでよ」
「っは。ん、くっ……」
「そんで、ケツをこっちに向けろ」
「えっと」
「いいから。そうしねえなら佳奈の番は飛ばして、俺はあっちのレズプレイに乱入だぞ?」
「わ、わかりましたよ」
さっき佳奈ちゃんがトモエさんにしていた、尻の筋肉のマッサージ。
あの光景を思い返しながら、ゆっくりとそれを真似る。
「こうやって、おっぱいの次はケツを揉んでよ」
「んんーっ」
「んでいきなりココに、誰かさんが大好きなケツマンコにローションのボトルをぶっ差すんだ」
「そ、そんなの……」
「ボトルを握れば、浣腸代わりのローションがたっぷりとケツマンコの奥にぶち撒けられて。そうなりゃスイッチが入った佳奈は、こうやってアナルをヒクつかせて身を震わせるんだろうな」
「やっ、広げないでくださいっ!」
するなと言われてしない変態なんているか。
言葉にはせず、俺の手で広げられてシワの伸びた肛門を舐め上げた。
「ん゛んっ!」
「俺はローションが佳奈のケツマンコで温まるまで口を犯したり、こうやってくっせえケツ穴や処女膜を舌で味わってよ」
「あっ、んうっ。だ、だから洗ってないのに舐めちゃ、はんっ」
「ああ、今日も佳奈の処女膜から染み出すマン汁は美味いなあ」
「やっ、舐められてる。膜をっ……」
「んでゴムを着けて、腰を振りまくるんだ。気持ちよくしてやろう、なんて考えねえでよ。勝手に挿入して、勝手に射精する」
「クリまで舐め、んーっ!?」
「ローションをたっぷりぶち込まれたケツマンコは、抜いた瞬間にそれが噴き出しちまうかもなあ」
「ヤバイな。想像しただけでイキそうだぞ」
「なんでトモエさんが興奮して、きゃんっ。乳首とクリ同時、イイのっ。んっあ、んっ、あはぁ……」
見ればトモエさんは美里の股間に手を伸ばしながら、乳首を舐めたり吸ったりしているのに、俺の妄想プレイをしっかり聞いているらしい。
さすがというか、なんというか。
「んでキッチンの床に倒れ込んだ佳奈を見下ろしながらゴムを取ってな。顎を持ち上げて口を開けろって命令して、そこに外気に触れてねえザーメンを一滴も残さず垂らす。もちろん、お礼とお掃除フェラはあるよな? それが終わったら俺は、リビングで優雅にコーヒーでも飲むのさ」
変態ですね、バカじゃないんですか、妄想癖を通り越して頭のおかしい人じゃないですか。
予想していたそんな言葉はなく、佳奈ちゃんは何も言わずに俺の肉棒を咥えて舌を踊らせた。
そのまま上下への動きが始まると、足元でガサゴソ音がする。
「口でかぶせるのは、なるべく早く練習しときますね」
「は?」
「えっと、あれ。おかしい、えと……」
「こうだよ、佳奈。先っぽにかぶせるというか、乗せる感じで」
「こ、こうですか?」
「そうだね。それでストッキングを引っ張らずに下ろす感じで、くるくるっと」
「あ、できました。ありがとうございます」
「いえいえ。初体験のゴムフェラの感想はどうだい?」
「……おえってなりそうです。匂いも味も、好きにはなれないかと」
「ええっと、なんで俺のチンコにゴムをかぶせてんの?」
「こうするからに決まってるじゃないですか」
佳奈ちゃんが動く。
俺を跨ぐように。
大きく揺れたおっぱいもいいが、ほぼM字開脚に近い形になっているので丸見えの、それこそ処女膜さえ拝めそうな濡れた割れ目がエロいのなんの。
「おいおい。まだマッサージが」
「だからこうやって、ほぐすんですよ。んっ……」
「えっろ」
快感を得るためにか、少しでも先端に潤いを与えるためにか、クリトリスを2度ほど擦った亀頭が、濡れ切った無毛の縦スジを経由して佳奈ちゃんのアナルにキスをする。
「くっ、ん。あ、あたしはお兄さんのこれ、オチンポでアナルを開発されたようなものなので。あんっ。こ、こうやってほぐすのが一番なんで、すっ……」
尿道が柔らかい何かに当たる感触。
「おい、ムリはすんなよ?」
「どこがですか。もう飲み込みたくって仕方ないって言ってるみたいなアナルを、焦らすようにこうやって。んあっ、危ないっ!」
「飲み込まれかけたな」
「はい。あてがっただけで欲しくなってるから……」
「姿勢が辛そうだ。とりあえずこっちに体を倒せ」
「えっと。こ、こうですか?」
「ああ。もっと抱き合う感じだ。遠慮せず体重もかけていい」
「は、はい」
「もう少し上に。……そう、そこだ」
「これって……」
身長差はあるが勃起し切っているせいで、佳奈ちゃんは俺の頭部を抱くような体勢になっている。
これなら、簡単そうだ。
体重をかけていいと言ったのに気を使って開けられた、俺と佳奈ちゃんの体の隙間から肉棒に手を伸ばす。
そしてそれを、万が一にも処女膜を破ってしまわぬようにと、ゆっくりと丁寧に上下させた。
「ああっ……」
肉棒を筆に見立て、クリトリスからアナルまでをなぞるような動き。
「グチョグチョにもほどがあるなあ、佳奈?」
「だ、だってこれ。気持ちいいのに焦らされてる感がすごくって。ダメ、お兄さん。声が出ちゃいます……」
「気に入ったか?」
「とても。これで焦らされながらなら、おっぱいだけでイッちゃうかもです。んっ、お兄さんのオチンポ優しくって。ああっ……」
「気に入ったんなら、好きなだけさせてやろう。佳奈の淫乱処女マンコで俺のチンコを押すように。そんな感じで少し体を下げろ」
「こ、こうですか?」
ゆっくりと体を下に向かわせた佳奈ちゃんと目が合う。
俺の肉棒がちょうど天井を指し示した辺りで、顔の高さが同じになったからだ。
どちらからともなく、唇が合わさる。
「悪くねえだろ?」
「は、はい。だからもっとキスを」
「キスしながら処女マンコでスマタしてくれるんならいいぞ」
「いくらでもしますからっ」
「あいよ」
水音。
それと俺と佳奈ちゃんの舌が絡み合い、息苦しさが極まってから鳴る荒い呼吸音だけが耳に届く。
「ヤバイ。ヤバイよ、トモエさん」
「あ、ああ」
「なんなのこのラブラブねっとりセックス。美里達って今、佳奈ルートに突入した瞬間を見せつけられてない!?」
「あー……」
「っちゅ、んっ。お兄さんは、お兄さんのすべては、あたし達3人のモノですから。ねっ?」
「そーなの?」
「そうですよぅ。こんなに佳奈を気持ちよくしてくれるオチンポも、優しく痛くしてくれる手も。この、顔だって」
うひっ!
そんな声を上げるのを、俺はガマンできたのだろうか。
佳奈ちゃんの舌が、俺の頬を舐め上げている。
それも、這うような速度で。
「あ、ダメだね。もう止まんなそう」
「自分が上になってスマタをしながら、男の顔を舐めるのか。佳奈もやるね」
「美里ちゃんとトモエさんも舐める?」
「いいのっ?」
「おや」
「だってお兄さんは、佳奈達3人のだから。ね、ご主人様ぁ……」
どう返事をするべきかと考えている途中で、佳奈ちゃんは俺の顔から舌を離した。
「いっただきまーすっ」
「ソーイチの顔をベロベロ舐めていいなんて、本当にたまんないね」
「舐めていいって言ってねえし」
「佳奈はこっちをいただきますね」
亀頭の先が何かの肉に押し付けられる。
傷口などないと思っていたその肉が、少し、また少しと亀頭に熱と圧力を加えているようだ。
「佳奈、キスもいいの?」
「うん。あたしなんて今、お兄さんのオチンポにアナルでキスしちゃってるよ」
「いーなー。って、なんでトモエさんが先にキスしちゃってるのっ!?」
「んふふ。お兄さん、佳奈のアナルがもうガマンできないって言ってます。ほら。ちゅく、ちゅくって。お兄さんのオチンポ欲しいって。んっ。入りそうになるとゾクゾクして、もうっ……」
俺はトモエさんと舌を絡め合っているので返事なんてできるはずもないが、佳奈ちゃんが求めているのは言葉などではないらしい。
最初は本当に先端だけで感じていた熱さが、今は亀頭の半分ほどまでをも包む時がある。
「ふうっ、ごちそうさま。大丈夫そうではあるけれど、アタシは挿入前に佳奈のアナルとソーイチのチンポにローションを垂らしてくるよ」
「ありがとうございま、むがっ!?」
今度は美里の番らしい。
仕方がねえなと舌を絡め合い、流し込まれた唾液を飲み下す。
すかさず舌先を甘く噛まれたので舌の上に唾液を集めてやると、美里はそれを音を立てて吸い上げた。
「んんっ」
佳奈ちゃんの声と同時に、肉棒を伝う濡れた感触。
ローションであるらしいそれがひとしきり垂らされると、亀頭にかかる圧力がかなり強くなった。
佳奈ちゃんは、なんの準備もしていない肛門に肉棒を迎え入れるつもりであるらしい。