JKになったばかりの妹がセックスしてくれなきゃビッチになるって言うんだが 作:ふくふくろう
「入っちゃう、お兄さんのオチンポ。大好きなオチンポがっ」
「さすが肉便器の先輩だ。いやらしいぞ、佳奈」
「んくうっ!」
熱い。
ゴム越しだというのに、亀頭はお湯にでも浸かったような熱さを感じている。
「あは。兄さんも気持ちよさそー」
「佳奈のケツ穴はいつぶち込んでも最高だからな」
「うれし、あんっ、広げられてく、この感覚ッ……」
気を使ったのか、美里が俺の視界から姿を消す。
なので佳奈ちゃんが俺の勃起した肉棒に手を添えながら、それをゆっくりとアナルで咥え込もうとしている痴態が丸見えだ。
頬は上気して、メガネのレンズの向こうにある瞳は情欲に濡れ切っている。
半開きの口もエロい。
それに微かに揺れる巨乳と、本人には口が裂けても言えないが腹の肉が揺れる様も、どうしようもなく俺の興奮を煽る。
「凄いな。ズブズブ入っていくぞ」
「あと半分だよ、佳奈。がんばー」
「お兄さんのオチンポ、佳奈のアナルを限界まで広げてるっ。ああっ、いいっ。いいのっ、オチンポいいのっ」
肉棒の根元までをも迎え入れ、俺の下腹部に柔らかな尻肉と佳奈ちゃんの体重を感じるまで、20秒ほどかかっただろうか。
俺の陰毛に押し付けられた佳奈ちゃんの割れ目の全体と、特に未だ処女膜が存在する狭い膣口は、そこにはローションなど垂らしていないのに酷く濡れているようだ。
「ほら、佳奈。ご褒美だ」
佳奈ちゃんが痛みを感じたりしないように、ゆっくりと身を起こす。
「ありが、んっ……」
礼を最後まで口にするのすらもどかしいのか、佳奈ちゃんの舌が俺の口腔内に滑り込む。
そんな様子がかわいらしくて、サービスでむっちりした尻肉を揉み上げながら舌を絡ませ合った。
「ムキー。またラブラブしてるしー」
「必死でしがみつきながらキスをねだって。しかも、巨尻を揉まれるたびにメチャクチャ感じてるんだね。さすがはソーイチの調教だ。だいぶ仕上がってる肉便器じゃないか。これで正真正銘の処女なんだから、本当に恐れ入るね」
「はい。っちゅ、佳奈は、んっ。お兄さんのオチンポで、ちょうきょ、あんっ。されすぎてっ。んんっ、あんっ」
調教した覚えなんてないと言いたいが、さすがにそれは野暮だろう。
だが、ちょっとした意趣返しくらいはしておこうか。
「佳奈」
「っあ、は、はい」
「こうやって腰を揺するとな」
「んうっ、抉れるうっ!」
「俺のチンコの先がケツマンコ肉じゃねえ何かに当たって気持ちいいんだが?」
ビクンッ
そんな風に、佳奈ちゃんの体が跳ねた。
もちろん、アナルセックスの快感でイッてしまった訳ではない。
純粋に驚いたのだろう。
「やめ、お願い。お兄さん、お願いだから言わないで……」
「なんでだよ? 気持ちいいから教えて欲しいんだが。ほら、こうやって動くとよ」
だいぶ慣れてきたとはいえ、俺の肉棒が犯しているのはアナル。
それも正真正銘、処女のそれだ。
トモエさんの膣を犯す時のような動きなどするはずもないが、それでも佳奈ちゃんがより意識してくれるように腰を揺する。
「んうっ。奥、ダメえっ!」
「どうしてだ? こんなに気持ちいいのに。佳奈のケツマンコだって悦んでるだろ?」
「っやぁ。ほんと、お願いだから言わないでっ……」
さっきまでだって痛みを感じるほどだったのに、俺の背中に回した腕にさらに力を込めながら、それどころか自分でも揺するように腰を振りながら言われても。
言ってください。
それを理由に、このマゾ女をもっと責めてください。
口汚く罵りながらアナルを犯してください。
と言っているのと同じだろう。
さすが、俺の肉便器兼マゾ奴隷。
「言わねえなら、別にいいぞ。そんな肉便器やらマゾ奴隷なんて」
「ヤ、ヤダっ!」
「何がだよ?」
「お兄さんの肉便器でマゾ奴隷でペットでいられないなら、もうっ」
「だなあ。大好きな美里ちゃんとキスもできなくなるもんなあ」
「うっわ」と言った美里の声に、「ホントにもうこの子は」と呟くトモエさんの声が重なる。
そんなに変だろうか。
こうして腰を振りながら美里の名前を出すと、佳奈ちゃんは普通に興奮してくれるのに。
「…………ち、です」
「聞こえねえなあ」
「お兄さんのオチンポの先が当たってるのは、佳奈のうんちなんです。ごめんなさいっ!」
「へえ。じゃあ佳奈はケツ穴の奥のうんこをチンコで突っつかれて、こんなにヨガってんのかよ。ええ?」
「そうですっ。変態で、どうしようもないスカトロ女でゴメンなさいっ!」
「呆れてものも言えねえなあ、おい」
「あぁっ。呆れてもいいから、なんでもするから捨てないでっ!」
「それは佳奈次第、だな」
「そんなっ。んっ、あんっ、やあっ……」
正直、ゴム越しとはいえ汚物に肉棒が当たる感触は決して気持ちいいものではない。
だが佳奈ちゃんがこうまで乱れてくれると、その痴態を愉しめる事で、そんなわずかばかりの嫌悪感なんてチャラになるんじゃないだろうか。
「締まるなあ、佳奈。しかも、突かれるたびに喘ぎやがって」
「だってぇ。あんっ、お兄さんのオチンポが良すぎるからぁっ!」
佳奈ちゃんの興奮は最高潮。
ならばそろそろイッてもらおうかといつものようにクリトリスへ手を伸ばすと、白く柔らかな手がその動きを押し止めた。
「ん?」
「こ、このままでいいです」
「なにが?」
「その、このままでイケそうなので……」
「マジかよ」
いくら俺が年季の入った童貞でも、アナルに肉棒を突っ込めばエロマンガみたいに女が喘ぐだなんて思っていない。
アナルセックスなんて、よほど慣れなければ純粋な快感などそうは得られないはずだ。
いくらさっきからカリ首が腸壁越しに子宮口、ポルチオを刺激しているとはいえ、処女の佳奈ちゃんがそれで絶頂に達するなんて事があるんだろうか。
「あんっ。ほんとイッちゃう、あっ、いっ、お兄さんのオチンポで、佳奈の淫乱ケツマンコがっ、んんっ!」
トモエさんに目配せ。
すると間を置かず頷かれたので、佳奈ちゃんを抱きしめたままベッドに横たわった。
「イッてもいいが、そうなったら佳奈は俺の、俺だけの肉便器として生きるしかねえな。それでもいいのか、え?」
「もうなってるっ。あんっ、佳奈はもうお兄さんだけのっ。んぅーっ!」
俺の肉棒を咥え込んでいる肛門がよく見えるように、搗き立ての餅のような大きな尻肉を左右に開く。
するとすぐにコンドームをかぶった肉棒の根元と、佳奈ちゃんの汗と淫液でベトつく玉袋にまでローションの濡れた感触が落ちてきた。
さすがはトモエさん。
アイコンタクトでしっかり理解してくれたようだ。
「好きに腰を振っていいが、痛かったらすぐ止めろよ?」
「んっ、へーき、ですっ。それよりキスをっ。お兄さんとキスしながらケツアクメした、あっ、いいっ!」
「はいよ」
顔を引き寄せると同時に重ねられた唇に、舌を捻じ込む。
よほど興奮しているのか、佳奈ちゃんの口腔内はさっきよりずっと熱い。
「おいひ、ううんっ! いっ、あ、んんっ……」
腰が止まらない。
俺の舌を追い詰めては自分のそれを絡ませる熱意。
それと同程度の切迫した気配が、佳奈ちゃんの腰遣いから見て取れる。
おそらくは興奮が最高潮に達し、本来ならば嫌悪するべき場所である排泄器官、それも体内の汚物を男の肉棒で感じられながら迎え入れているという状況が、佳奈ちゃんの快感を煽っているのだろう。
パンパンと絶え間なく、リズミカルに音が鳴る。
限界は近そうだ。
「イクッ、イクイクイクッ。お兄さんのでイッちゃうっ! お尻の穴チンポで突かれてイクぅっ!」