JKになったばかりの妹がセックスしてくれなきゃビッチになるって言うんだが 作:ふくふくろう
俺は、やらかしてしまったのだろうか。
予想していた展開と、まったくの真逆。
妹は目を輝かせながら俺に尻をぶたれるのを待っているし、その幼馴染みのクールビューティーちゃんは早く叩けとその目で雄弁に語っている。
「あ、いや。その、な?」
「はやくぅー」
「くっ。美里ちゃんがお尻を振ってスパンキングのおねだりなんて。泊まりに来て良かった……」
「泊まってく気なのっ!?」
「春休みですから、2、3日は。日に4回も妹のパンツでオナニーをするド変態の筆下ろしを今夜するので、そのくらいは泊まり込みで交互に相手をして抜かないと、処女を失ったばかりの美里ちゃんが壊れてしまいますから」
「佳奈ちゃんの中では、俺はどんだけ鬼畜って認識なんだろうね。まあでも言っとくけど、俺は佳奈ちゃんに手を出す気はないよ」
「あは。言うと思った」
「言われると思ってました」
「なら良し。とりあえず俺と美里は話し合いをしなくちゃならないから、佳奈ちゃんは帰りなよ」
「帰りはしませんが、出て行きますね。おじゃましました」
「えーっと。帰んないって、どこに行く気なの。まさか、佳奈ちゃんまでビッチになるとか言わないよね?」
「死にます」
「……は?」
何を言ってるんだ、この子は。
「お兄さんがあたしを肉便器として使わなければ、美里ちゃんは手も握らせてくれませんから。チリほどもお世話になってませんが、今までありがとうございました」
「おいおい」
視線で四つん這いのままの美里に助けを求めるが、返事は濡れたパンツに包まれたお尻を突き出す事だった。
叩けば助けてくれんのか?
心の中で思っただけだというのに、美里がはっきりと頷く。
こうなったらもうどうにでもなれという気分で、右手を高々と振り上げる。
パアンッ!
「んひいっ!?」
手が痛む。
今までの仕返しとばかりに、かなりの力を込めたからだ。
「み、美里ちゃん。大丈夫っ!?」
「……ん。痛いけど、兄さんが気持ちをぶつけてくれたって感じでなんかうれしい。癖になっちゃうかも」
「そうかい。じゃあ、もう1発な」
「えっ」
「お、お兄さんっ!?」
パアンッ!
「あ━━━━━っ!」
背を弓なりに反らせた美里が、絶叫を布団に顔を埋める事で小さくしようとする。
最初にその小ぶりなお尻に手を振り下ろした時、俺は何かが弾ける音を聞いた気がした。
いや。切れた音、だったのかもしれない。
もう、すべてがバカらしくなった。
こういった感情に身を任せ、昨日まで普通に暮らしていた人間が犯罪者になったりする。俺は心理学になんか興味はないが、ありそうな事だと思った。
「美里」
「な、なに。兄さん」
「冷蔵庫に、ビールが入ってる。あるだけ持って来い。サイドボードにあるウイスキーのボトルと、グラスもだ」
「わ、わかった」
美里が機敏な動きで部屋を出る。
ベッドから立ち上がった俺は、パソコンデスクの引き出しを開けた。
成績こそ良かったが高校の普通科を出ただけの俺が、エンジンの勉強を独学で1からやるなんてのは専門家からすれば非効率で、親父もそう言っていた。
だがだからこそ、得る物も多いかもしれない。
そう言った俺に黙って頷いてくれたから、俺はこの1年親父の手を借りずに勉強を続けていたのだ。
そんな勉強に煮詰まった時の最初の気分転換は、飴玉を口の中で転がす事だった。
次に覚えたのが美里の、まだ中学生の妹の酷く臭うパンツを嗅ぎながらの自慰。
それに強烈な自己嫌悪を覚え、俺は酒とタバコをやるようになった。
タバコの箱と100円ライターが入った灰皿を持ち、全裸のままベッドに戻って胡坐を掻いて薄手のセーターにミニスカートの佳奈ちゃんを見ながら火を点ける。
「ふーっ」
「な、なんですか。そんな目で見ないでください」
「うるせえよ、変態女」
「なっ!?」
佳奈ちゃんが俺を睨む。
好きにすればいい。
他人の人生を歪める事に罪悪感のないメスガキになんて、どう思われても構うものか。
「脱げよ。まずは下だけでいい」
「…………美里ちゃんが戻ったら」
「ダメだ。まあ脱げないってんなら、別にいいけどな。美里に、自殺しない程度に佳奈ちゃんにかまってやれって言うだけだ」
「ひ、卑怯です」
「そんなモンなんだよ、大人ってのは。嫌なら脱げ」
眉根を寄せた佳奈ちゃんはじっと俺を睨んでいたが、その視線を動かさずに手をミニスカートのチャックにかけた。
総レースの赤い下着が露わになる。
「エロいパンツだなあ、肉便器。誘ってんのか?」
「美里ちゃんのために決まってます!」
「じゃあ、それも脱げ」
「えっ」
「ちゃんと立ってな。嫌ならいいぞ、別に」
「くっ……」
俺を睨みながら立ち上がり、佳奈ちゃんが下着に手をかける。
男が嫌いなら、こんなのは屈辱以外の何物でもないだろう。
「早くしろっての」
「わ、わかってますっ!」
一気に下着を下ろし、それを佳奈ちゃんは足元に落とす。
もう恥ずかしさより怒りが勝っているようで、堂々と立ちながら俺を見下ろして腕組みまでしている。
「パイパンかよ。このスキモノが」
「どこかの変態が喜ぶから剃って来いと、美里ちゃんに言われてましたので」
「そうかい。足を、肩幅に開け」
「い、嫌です。前はダメと言いました」
「挿入だけNGなんだろ。挿れねえから気にすんな。ただの味見だ」
「あ、味見?」
「どこぞの自由の国じゃ、明治維新のほんの少し前まで奴隷がいてな。そいつらを買う時、またぐらに手を突っ込んでマン汁を味見してから買うってシーンを映画かなんかで見た。オマエさんは性奴隷で肉便器なんだろ? 早くしろよ」
「う、ううっ……」
ゆっくりと足が開かれてゆく。
そこに無造作に手を伸ばし、表面を雑な動きで撫でた。
「濡れてやがる。男嫌いってのはウソなのか? もし派手に遊んでんなら、性病が怖いから美里には指も触れさせねえぞ?」
「ふざけないでください。あたしは、正真正銘の処女です」
「の割りにはグチョグチョじゃねえか。……ふん。くっせえマン汁だ」
「じゃあ嗅がないでもらえますか?」
「嫌だね」
臭いを嗅いだ中指を親指と合わせ、ゆっくりと離す。
「ううっ」
「恥ずかしいか。恥ずかしいよなあ。さんざんバカにしてた男にちょっと触られただけで、こんな糸まで引くくらいオマンコを濡らしてたらよ。あたしは淫乱女ですって言ってんのと同じだ」
返事はない。
ただ、俺を睨む視線はキツさを増した。
「そんじゃ、味見だな」
見せつけるように指を舐め上げる。
さすがにそれを見ているのには耐えられないのか、佳奈ちゃんは強く瞳を閉じた。
「勝手に目を閉じやがって。そのデカいケツをこっちに向けろ」
「な、なにを」
「いいから早くしろっての。いちいち反抗すんならオマエをネクタイかなんかで縛って部屋の隅に放置して、美里を殴りながら目の前で犯すぞ」
「そ、それが兄の言う事ですか!」
「うるせえ。そうされたくなきゃ早くしろ」
殴りながら美里を犯すなど出来るはずもないのだが、キレてからの俺の剣幕ならあり得ると思ったのか、佳奈ちゃんが不承不承といった感じで後ろを向く。
タバコを消したその手を、また高々と振り上げた。
パアンッ!
「んぎいっ!」
「さすが、デカケツは叩いた感触が違うな。どら、俺が使う便器も確認しとくか」
大きな尻だ。
指が肉に沈む感触までいやらしい。
「やあっ」
「なんだ、もうケツ穴をヒクつかせてんのか?」
「ち、違っ!」
「まあ、まだ触ってもやんねえけどな。どうだ、恥ずかしいか?」
「当たり前です」
「なら、座っていいぞ。こっち向いてな」
佳奈ちゃんはホッとしたような表情で振り向いたが、すぐにその瞳は曇った。
新しいタバコに火を点ける俺が大きく股を開いて片膝を立てているからだろう。
そしてその目に映るのは、痛いほどに屹立した俺の肉棒。
これから何をさせられるかは、容易に察せるはずだ。
「なにしてんだ、座れよ」
返事はしないが、佳奈ちゃんは固い動きでベッドに女の子座りをする。
「わかってるよな?」
「……わかりません」
「まあ、そう怯えるなって。初フェラは大好きな美里の目の前でだ」
「どれだけ鬼畜なんですか」
「知るかよ」
ドアが開く。
少しの間を挟んで入って来た美里はビールとウイスキーだけでなく、俺が作り置きしている副菜の載った皿や親父が帰って来た時にツマミに出す乾き物などを載せた大きなお盆を持っていた。
「むむっ。まさか美里より先に佳奈を抱く気なの?」
「さあな。ただ男が嫌いって言ってるくせに、ちょっとオマンコを撫でられただけでどうしようもないほど濡れる変態女には、大好きな美里の前でいやらしく初めてのフェラでもしてもらおうかってよ」
「やっぱ兄さんもドSだねえ。はいっ、ビール」
「サンキュ」
「お酒だけじゃ体に悪いから、おツマミも食べてね。コタツをこっち寄せるから」
「ああ」
ビールを喉に流し込む。
次は氷も入れずに、ウイスキーをグラスに溢れるほど注いで呷った。
1秒でも早く、酔ってしまいたい。
そうでなければ俺は、どうにかなってしまいそうだ。
佳奈ちゃんのオマンコを美里と舐めまくっておねだりをさせ、約束なんてなかった事にして処女膜をぶち破ってやろうか。
下半身だけ裸になった豊満な肢体を眺めながら、俺はそんな事まで考えていたのだ。
「準備が終わったら佳奈ちゃんの上を脱がして、キスくらいしてやれ。これから、昨日の晩から洗ってないきったねえチンコをしゃぶらせられるんだからよ」
「わかったー」
美里はコタツを移動してベッドを下りずに飲み食いが出来るようにすると、笑顔で佳奈ちゃんを後ろから抱き締めた。
ついでにおっぱいを揉んでいるのだが、おまえはレズじゃないんじゃなかったのかと突っ込んでいるヒマはない。
大きな胸を揉みしだかれた佳奈ちゃんが、瞳を細めてエロい声を上げたからだ。
いいぞ、もっとやれ。
「み、美里ちゃん。んっ」
「あいかわらず、おっきーねえ。さ、脱ぎ脱ぎしたら初めてのフェラチオ頑張ろうねえ」
「それより、このお兄さんの変わりようは何なの? いつもとは別人じゃない」
「ああ。兄さんのキレ方って、まんまヤンキーかチンピラなのよ。ほら、エンジン設計を志してるから、クルマ関係のイベントなんかによく行くでしょ。ヤンキーの知り合いも多いみたい」
「人は見かけによらないのね」
生唾を飲み込む音が、タイミングよく2つ重なった。
ブラを外しただけでぶるんっと揺れた大きなおっぱいを見た俺と、これから大嫌いな男の最も汚い部分を口で咥える佳奈ちゃんが同時に発した音だ。