JKになったばかりの妹がセックスしてくれなきゃビッチになるって言うんだが 作:ふくふくろう
「まずは、顔をチンコに寄せろ。まだ舐めも咥えもするんじゃねえぞ?」
「……くっ」
「はい、さっさとちまちょうねえ。後がつかえてるんだから」
美里が強引に佳奈ちゃんの背中を押す。
そうすると大きなおっぱいが布団に押し当てられてふにょんと形を変え、見ているだけで射精しそうなほどに俺の興奮は高まった。
「どうだ? 初めてのオスの匂いは」
「く、臭くて吐きそうですね。よくもまあ、恥ずかしくないものです」
「佳奈のも臭かったがな」
「わ、呼び捨て。妬けるなあ」
「知ってっか、佳奈」
「何をです?」
「男は、小便をしても紙で拭いたりしねえ」
「そ、そんな。汚いじゃないですか……」
「やっぱ知らなかったか。うちとは逆で、佳奈の家はおばさんだけの片親だもんな。じゃあ、その汚いチンコを舐めてもらおうか。最初は咥えずに、アイスでも舐めるように舌を伸ばしてな」
「いいなあ、佳奈」
「後で美里にも、嫌ってほど舐めさせてやるよ」
「やった。ねえ、兄さん。佳奈がフェラしてる間、乳首とか舐めていい?」
「好きにしろ」
「はぁい」
美里が乳首ではなく、布団に投げ出している俺の足を持ち上げて顔を寄せる。
マジかよと思っていると、指の間の臭いをうっとりした表情で嗅いでから、美里はそれを躊躇いも見せず口に含んだ。
生き物のように舌が蠢く。
くすぐったさをガマンしながら、俺は佳奈ちゃんの顎に手をかけて強引に上を向かせた。
「ぐえっ」
「俺は、舐めろって言ったんだよ。出来ねえなら、ホントに美里を殴りながら犯すぞ。いいのか?」
「そ、それだけは」
「なら、どうすればいいかわかるな?」
「美里は兄さんになら殴られてもいいけど?」
「本人がよくても、佳奈が嫌なんだろ。ほら、見ろよ。臭えチンコに舌を伸ばしてやがる」
「いいなー」
酷くゆっくりと伸ばされた舌が、肉棒の半ば辺りに触れる。
「おえっ」
「ペロペロ舐めるんだよ。じゃねえと……」
「わ、わかってますっ!」
布団に肘をついた佳奈ちゃんが、舌を下から上に動かす。
人生、初めてのフェラ。
お互いにだ。
想像していたよりは気持ち良いものだなと思いながら、メガネ美少女が己の肉棒を舐め上げる淫靡な光景を愉しんでいると、その動きがピタリと止まった。
佳奈ちゃんが見ているのは、俺の肉棒のカリ裏だ。
「こ、ここもですか?」
「当たり前だろ」
「なんか付いてるんですけど……」
「チンカスだろ」
「それも舐めろと?」
「舐めるんじゃねえ。舐め取って味わって、美味しいチンカス、恥垢でもいいな。それを食べさせていただいてありがとうございました、って言うんだよ」
「そんな事……」
「しねえならいいさ。さっき言ったようにして、美里を犯すだけだ。嫌なら早くしろ」
「ううっ。こんな見るからに汚くって、ここまで臭ってくるものを舐めるなんて」
「腹の薬ならある。さっき言ったように男はションベンをしても振って終わりだし、俺が風呂に入ったのは昨日の深夜。汗や小便が混じったそこは、ボクサーパンツの中で蒸れてさぞかし美味いだろうよ。佳奈はどうしようもねえ変態だから、すぐに自分から味あわせてくれって言うようになるさ」
「誰がっ」
そう言い捨てながらも、酷く温かな舌が裏筋をゆっくりと上に向かう。
屈辱と羞恥が入り混じった、幼さを残す整った顔。
うっとりと足の指を舐めまくっている美里の表情もいいが、佳奈ちゃんのそれはたまらない。出来ればこのまま舌を這わせる事に慣れたりせず、この歪な関係が終わるまでは俺を嫌っていて欲しいものだ。
「いいな。自分でするより、ずっといい。カリをぜんぶ舐めてから亀頭、そしてガマン汁の出てる尿道だ。なんなら、泣いてもいいんだぞ?」
「誰が。こんな事、美里ちゃんのためならぜんっぜん平気です」
「そうかい」
カリ首をピチャピチャと舐められながら、新しいタバコに火を点けてウイスキーを呷る。
酒焼けなどしてはいけないので喉を洗うため、新しい缶ビールを開けてすぐにそれも喉に流し込んだ。
酔いはまだ、訪れてくれそうにない。
「お礼」
「えっ?」
「チンカスを舐め取ったらお礼だろ。忘れたのかよ?」
「…………美味しい恥垢を食べさせていただき、ありがとうございました」
「おう。じゃあ、続けな」
佳奈ちゃんの舌はエロ動画などを見る限り決して大きいとは言えなそうな俺の亀頭に移ったのだが、それを舐めている途中で整った顔がかなり歪んだ。
「ああ、ガマン汁を舐めたのか。どうだ、味は?」
「こんな」
「言っとくが、俺の機嫌を損ねたら美里が痛い思いをするぞ? いいのかよ。好きな相手が目の前で実の兄に……」
「美味しいです。美味しいからっ!」
「そうかい。じゃあ、もっとくれてやるよ」
タバコを持っていない方の手で佳奈ちゃんの後頭部を掴み、亀頭の先で歯並びを割って顔を押し下げながら腰を浮かせる。
「がっ、おえっ!?」
「歯が当たっていてえっての。佳奈が巧く出来なきゃ、美里が大変な事になるぞ?」
「んぶっ、んっ。……んっ、んっ」
「へえ。処女のくせに、やればできるじゃんか。このまま俺を射精にまで導け。出来なきゃわかってんな?」
「ふぁい……」
「物分かりが良くなってきやがったな。じゃあ、サービスをしてやろうか」
「ああっ!」
俺が足を動かしたので美里が不満そうな声を上げたが、気にせずタバコを消してウイスキーを飲んでから大きなおっぱいに手を伸ばす。
もう、射精する事しか考えられない。
そしてそのとりあえずのゴールであるそこへ少しでも早く駆け込むには、この手触りを味わいながら腰を振りまくるのが一番の近道だと俺の本能が言っている。
「もうっ、佳奈ばっかり!」
「美里もかわいがってやるって。おい、肉便器。俺の精液は飲み込むなよ? 口に入れときゃ、美里がディープキスしながら半分もらってくれっからよ」
佳奈ちゃんの返事はないが、苦悶の呻きが荒い息へと変化し、上下する動きにあるかなきかの熱が込められた気がした。
「佳奈のおっぱい、どう。兄さん?」
「悪くねえな。指がどこまでも沈んでいきそうだ。しかもオマエの性奴隷は、嫌いな男のチンコで口を犯されながら乳首をビンビンにしてやがる。笑えるぜ」
「美里にオナニーを教えたのは、佳奈だからねえ。かなり小さな頃からしてたらしいよ。筋金入りの淫乱M女だもん」
「ったく。人の妹に、何を教えてんだか。美里がオナニーを知らねえままなら、こうはならなかったのかもしんねえのによ。お仕置きだ、肉便器」
勃起し切った大きな乳首を挟んだ2本の指に、思い切り力を込める。
「んぶっ、ぎい━━━━っ!」
親指と人差し指でそうしたのではなかったのであまり痛みを与えられないかと思ったが、どうやらそうでもないらしい。
Sっ気はあるがハードなエロ動画では抜けない性質の俺は、労わるようにおっぱいを揉みながら佳奈ちゃんの頭を撫でた。
「うっわ。佳奈のパイパンマンコ、お漏らしでもしたみたいに濡れてる」
「へえ。嫌じゃなかったら、触るくらいはしてやったらどうだ?」
「そだね。佳奈はクリが好きって言ってたから、ちょっと触ってみる」
「んうっ。んっ、はっ、ああっ。んっ……」
「っは。チンコを咥えながら喘いでやがる。自分だけ感じてんじゃねえぞ、肉便器」
腰を突き上げる。
「おごっ!?」
「もう射精そうなんでな。動くのは俺がやるから、吸い上げながら舌を動かすのに集中しろ」
「絶対に1人で飲み込まないでよ、佳奈。半分こなんだからねっ!」
「んぢゅっ。うんっ、んっ、んっ……」
少しだけ腰を浮かし、肉棒で温かな口腔内を突き上げ続けた。
ゴールは、近い。
「兄さん、楽しそう」
「んっ、美里だってそうだろ」
「だって佳奈、口を犯されてるのにオマンコをこんな濡らして、信じらんないくらいクリちゃんが勃起してるんだもん。おかしくって」
「だとさ、肉便器。大好きな美里ちゃんが呆れてんぞ?」
「んう━━っ!」
「きゃっ。オマンコからなんか出たっ!」
「呆れられながら潮吹きかよ、さすが肉便器。おら、お待ちかねの射精だ。しっかり味わえっ!」
どうしようもないほど込み上がっていた射精感に腰の動きを合わせ、肉棒が最も奥にまで達したタイミングで精を放つ。
自慰での射精とはまるで違う快感に、俺は立ちくらみでもしたのかと思ったほどだ。
小さな口の狭い口腔内で、肉棒が跳ねている。
持ち上がるたびに精液を吐き出す肉棒が大人しくなると、俺はゆっくりと佳奈ちゃんの口からそれを抜いた。
「うわあ。精子が唇から糸を引いてる。やらしーねえ」
「来い、美里」
「えっ?」
「尿道から、残ってる精液が垂れそうなんだよ。舐めろ」
「やたっ!」
「佳奈は精液を零すんじゃねえぞ」
強く目を閉じながらも、大好きな美里にクリトリスを触られて潮まで吹いた佳奈ちゃんはどこか満足そうで、はっきりと頷いて見せる。
「えへ。いっただっきまーす」
美里が跪いてまだ萎えていない肉棒に顔を寄せ、尿道をちゅうっと音を立てて吸う。
「あっは、たまんない。味と匂いだけでまたイッちゃいそ」
「もっと欲しけりゃ、佳奈ちゃんの口から貰え」
「もっちろん。もう味がなくなっちゃったからねえ」
まだ高校の入学式も終えていない2人が舌を絡め合うのを見ながらタバコに火を点け、美里はムリでも佳奈ちゃんはこれでこんな関係が嫌になっていてくれと願う。
俺なんかに犯されるようにフェラをして口内射精までされたら、そうなっていてもおかしくはないと思うのだが。
「んうっ!?」
「んふ。飲み込んじゃダメだよ、美里ちゃん。このくっさい精子が口の中にあるうちは、いくらでも美里ちゃんとキスしていいんでしょ? 美里ちゃんのオマンコには許しがなきゃ触れられないけど、オナニーはしていいんだよね。んっ……」
あ、ダメだこりゃ。
突然始まったレズビアンショーを眺めながら煙を吐き、酒を口に運ぶ。
俺が箸を持ち上げてひじきの煮物や漬物をツマミに酒を飲んでいると、佳奈ちゃんの股間から聞こえる水音が激しさを増した。
「ああっ、またイッちゃう。美味しいの、美里ちゃん? そんな蕩けた表情をしながら、精子を口の中で掻き回して」
「うんっ、おいひい。兄ひゃんのおいひくておはしくなっひゃう」
「そう。欲しくなったら、いつでも言ってね。はっ、うんっ。美里ちゃんのためならどんな事をしてでも、それをまた搾り取るから。……やあっ。ま、またイク、イッちゃうのっ!」