JKになったばかりの妹がセックスしてくれなきゃビッチになるって言うんだが 作:ふくふくろう
絶頂に達して布団に倒れ込んだ佳奈ちゃんに、美里が覆いかぶさるようにして顔を寄せる。
「なにっ、んうっ!?」
「美里の分は飲んだから、それは佳奈の分。えへへ」
小首を傾げるようにして微笑んだ美里にいらないとも言えないのか、佳奈ちゃんの喉がコクリと動く。
マズイ。
そう顔に書いてあるようなわかりやすさだが、美里が汗を掻いたスポーツドリンクのボトルを手渡すと、佳奈ちゃんは笑顔で礼を言ってからそれを口に運んだ。
「兄さん、美里もフェラしたいー」
「少しくらい休ませろっての。そんで、佳奈ちゃん」
「はい?」
「さっきので懲りたんじゃないか? あの調子でアナルまで犯されたんじゃ、絶対に後悔するぞ。だからな、ここでこんな関係は」
「舐めてもいいけどナメないでください」
「はあ?」
「あたしの美里ちゃんへの愛は、こんなので折れたりしません」
くっそ、やっぱダメか。
だが、俺もここで退く気はない。
「なら、その愛のせいでおばさんにまで迷惑をかけるとしたら? それも、人生が歪むほどの特大の迷惑だ」
「えっ?」
そんなに意外だろうか。
さっき俺は、卑怯なのが大人だと言った。それがクズであれば、もう卑怯なんてレベルのやり口ではないというのは簡単に想像できると思うのだが。
「美里が俺にしたように、こんなセックスを盗撮。佳奈ちゃんには学校にこれをバラ撒くぞと脅し、おばさんには佳奈ちゃんが美里の足でも舐めてるところを見せてどうしてくれるんだと詰め寄る。おばさんもバラされたくなきゃ股を開けって言わず、やんわりとタダで口止めできるとは思うなと教えれば、自分から服を脱ぐんじゃねえかな」
「……さいってーですね」
「言っとくが、それで終わりじゃねえぞ?」
「ま、まだあるんですかっ!?」
頷きながらウイスキーを飲む。
「佳奈ちゃんは脅されながら美里の前で俺に犯され、処女を散らす。おばさんは、そうだなあ。あのエロいカラダをセックスのたびに縛って、ドMに調教しちまうか。佳奈ちゃんの母親なら、素質もあるだろうし。で、キミ達母娘に飽きたら……」
「飽きたらなんなんです?」
「ソープにでも売り飛ばすか」
「なっ!?」
「さっき、俺は美里を殴りながら犯すぞって言ったね?」
「え、ええ」
「信じただろ? この最低男なら、ホントにやるかもしれないと」
「当然です。お兄さんは変態で人間のクズですから」
「その変態のクズがちょっと考えただけで、こんくらいの不幸は思いつく。それを実行される前に、距離を取れ。美里に想いを寄せるのはいい。でも、本人が嫌だと言うならセックスは諦めて普通に親友として接しろ。世の中には報われない恋を経験する人間なんて星の数ほどいるが、それを強引に成就させると身を滅ぼす。だからみんな、ガマンして生きてんだよ」
佳奈ちゃんが迷わず首を振る。
横に、だ。
やはり、か……
「おっしゃる事はわかりました。それでも、あたしは美里ちゃんを諦められません。もしそうなりそうな兆候があればすぐに、お母さんにすべてを打ち明けて引っ越してもらいます。いいですか、もう一度だけ言います。あたしを、この愛をナメないでください」
「さすが美里の性奴隷。ほれほれ、褒美にそのはしたないおっぱいを揉んでやろうではないか」
「あんっ、うれしいっ!」
美里が俺に見せつけるように大きなおっぱいを揉み、その形をむにょんむにょんと変えて微笑む。
ダメか。
説得は失敗。
俺は、どうするのが正解なのだろう。
また酒を呷る。
「兄さん兄さん」
「ん?」
「ほら、パイパンマンコくぱぁ!」
「アホか」
悩んでいる上、賢者タイムの俺にそんな攻撃が効くかと酒を飲み続けていると、美里は佳奈ちゃんを促して俺を挟んで左右に座った。
「おい、酒が飲みにくい。俺とコタツテーブルの間には座るなって」
「まあまあ。なるべく低い姿勢で、ジャマにならないようにするから。始めるよ、佳奈?」
「うん。嫌だけど、美里ちゃんが言うなら頑張る」
何が始まるのかと思ったら、2人はタイミングを合わせて俺の両乳首に顔を寄せた。
嫌そうに舌を這わせる佳奈ちゃんはまだいいが、美里はまるで赤ん坊のように乳首に吸い付いてちゅうちゅうと吸っているので、くすぐったいだけで気持ち良さの欠片もない。
「どう、兄さん。美少女2人の同時乳首舐めは?」
「佳奈ちゃんは気持ちいが、美里の方は授乳でもしてる気分だな」
「むうっ。そんな事を言う悪い子にはお仕置きじゃ。……はぁはぁ。兄さんの脇の下、香ばしくてたまんないよう。スッゴイ濡れちゃう」
「く、くすぐったいっての」
「でも勃起してきましたね。どうする、美里ちゃん。またあたしが射精させて、オマンコに精子を塗りたくってクリでイクのとか楽しそうじゃない?」
「あ、それいいかも」
「でしょ。ピルを飲んでるなら、そんな事も出来るわ」
「おい、今なんつった?」
「あ……」
「ゴメン。内緒だったのね」
「兄さん、普段はそういうのに厳しいから。まいったなあ」
ウイスキーのグラスを置き、美里の顔に手を伸ばす。
「待って、アイアンクローだけはやめて! 軽く死ねるから、あれ!」
「じゃあ言え。ピルって経口避妊薬だよな? 産婦人科に行かなきゃ処方してもらえないはずだ。どうやって手に入れた」
「それは、その……」
「言わなきゃ怒るぞ?」
「バレたら仕方ないでしょ、美里ちゃん。約束もあるし、正直に言った方が傷は浅いって」
「ううっ。あのね、これくれた人にもやめとけって怒られたんだけど、1回だけだからって言ったらわざわざ産婦人科に行って手に入れてくれたの。今のピルは副作用とかほとんどないけど、若いんだし念のために1度だけでやめとけって」
「ほう。で、その人は?」
「その、トモエさん……」
「あんのクソアマ」
トモエさんとはうちのお隣さんで、佳奈ちゃんのお隣さんでもある20代半ばほどの女の人だ。
5年ほど前に隣に越して来たのだが、外では滅多に見かけないので仕事はしていないか、在宅の仕事で生活費を稼いでいるのだろう。
だがこのマンションは、目が飛び出るほどの額ではないが都内の分譲マンション。
トモエさんはスレンダーでボブカットの似合う美人であるから、金持ちの愛人か何かではないかと俺は考えていた。
おかげで高校3年間の俺のオカズは、ほとんどが顔の見えない男に跨って腰を振る妄想上のトモエさんだったりする。その前の中学時代のオカズは娘である佳奈ちゃんには口が裂けても言えないが、その母の紗奈おばさん。妄想の世界でではあるが、おばさんには本当にお世話になったものだ。
「えっと、ホントに何度も止められたんだよ。だから、トモエさんを怒んないで」
「って言われてもなあ……」
「まあトモエさんもどっちかって言うとMだって言ってたし、約束のアレの時に愚痴を言うくらいはいいんじゃないですか」
「約束のアレ?」
「トモエさんね、10代の時に彼氏と別れてからずっとオナニーしかしてないんだって。そんで兄さんが高校生の頃に何度も誘惑しようとしたんだけど出来なかったって言ってたから、じゃあ計画が上手くいったら兄さんをたまに貸すからピルを調達してってお願いしたの」
あんな美人が、俺を誘惑?
ずっとオナペットにしてた人が?
「……おまえらで射精してる場合じゃねえじゃん」
「ムッ、ムキーッ!」
「思っても言います、普通?」
「でもまあ、俺なんかにそんな価値ねえだろ」
「わかってないなあ、兄さんは」
「お兄さんは、自分が思ってるよりモテますよ。うちのお母さんなんかもいつも褒めてて、押せば股を開きそうな感じだし」
「マジか。紗奈おばさんも美人なんだよなあ。あの2人が相手してくれるなら、是非ともお願いしたい」
「また言ったね。アッタマ来た。佳奈、チンポは任せたよっ!」
「はいはい」
美里が移動する。俺の股の間にだ。
何をする気なのかと思いながらグラスに手を伸ばすと、美里は迷わずに顔を下げて俺の腰をズラした。
「お、おい」
「黙ってて。はあっ、スッゴイ匂い。クラクラしちゃうよぅ……」
「ど、どこを嗅いでんだっ!?」
「嗅ぐだけじゃないし」
「うひゃっ」
「はいはい。妹のアナル舐めで、そんなに喜ばないでください。ん、あむっ」
佳奈ちゃんが肉棒を咥える。
「あは。兄さんのアナルがヒクヒクしてる。気持ちいい?」
「べ、別に」
「さっきはあまりの嫌悪感で忘れてましたが、あたしも美里ちゃんもトモエさんの家で指とバイブを使ってバキュームフェラは練習済みなんです。童貞のお兄さんなんて、2回目でもすぐにイッちゃいますよ。じゅるっ」
丁寧に唾液をまぶしてから、佳奈ちゃんが一気に頭を下げた。
そうしているにもかかわらず肉棒に歯は当たらず、それどころか佳奈ちゃんは舌で口の中に溜めた唾液を掻き回しながら亀頭を舐め回し、上下にピストン運動まで始めたのだ。
「こ、これはっ」
「たまんないでしょ? 佳奈のフェラ」
「っは。べ、別に」
もしもこれが、トモエさんと紗奈おばさんなら……
「んう!?」
「どしたの、佳奈?」
「けほっ。勃起してるのに、さらに大きくなったのよ。口の中で」
「へえ。何を想像してそうなったの、兄さん?」
「知るか。佳奈ちゃん、そのデカいケツをこっち向けな。なんなら跨ってしゃぶればいい」
「くっ。わかりました」
佳奈ちゃんが俺の顔を跨いで、シックスナインの体勢になった。
いやらしい眺めだ。
本当ならとうに恥毛の生え揃っている秘所は、生まれたままの姿で俺にしとどに濡れそぼった割れ目を晒している。
「クリだけじゃなく、狭い膣口までこんなに充血させて。フェラってそんなに感じんのかよ?」
「美里ちゃんとキスしながらオナニーしたからですっ。それよりもし処女膜を破ったら、お兄さんに犯されたって言いながらこの家を飛び出しますからね?」
「へいへい。あー、くっせえ淫乱マンコだなあ、おい」
「だから嫌なら嗅がないでくださいと、はんっ!」
「いい鳴き声だ。喋ってないでしゃぶりなって。もっと大好きなケツマンコを舐めまくってやるからよ」
そう。
俺が舐め上げたのは秘所ではなく、その上にあるにある小さな窄まりだ。
シワのすべてに這わせるつもりで、舌先を尖らせて触れるか触れないかの力加減でゆっくりと舐め上げる。
「ふっ、んっ。やあっ……」
「感じてんのか? ケツ穴を舐められてよ。さすが淫乱処女。きっとこっちもズボズボして、オナニーしまくってんだろうなあ」
「そ、んなっ、事っ」