JKになったばかりの妹がセックスしてくれなきゃビッチになるって言うんだが 作:ふくふくろう
俺はシックスナインの体勢でフェラをされ、尻の穴を舐められながらハッと気が付いた。
ちょっとトモエさんの事で話を逸らされたら、さっきまでの悩みを忘れてこれかと。童貞だからいうのも少しはあるだろうが、どうやら俺はセックスが絡むと、相当にどうしようもない人間であるらしい。
「ああっ、アナルがもう兄さんの味しなくなっちゃった。じゃあ、さっさと破っちゃおっかなー。美里の処女膜」
「もっと愉しんでからがいいんじゃないの?」
「えへへ、もうガマン出来そうにないの。ああ、ついにこの時が来たんだね。夢みたい」
「それじゃはい、どうぞ」
「ありがと」
「……ホントに兄である俺とセックスすんのか、美里?」
くすくすという笑い声が聞こえると、佳奈ちゃんが俺の上から退いた。
パイパンの秘所と肛門の代わりに、視界に美里の顔が映る。
「ねえ、兄さん」
「なんだよ?」
「さっきから、ウジウジ悩んでるでしょ?」
「悩まねえ人間なんているか、こんな状況で」
「さっきのSっぷりも、佳奈を脅すためだよね」
「そうなんですか、お兄さん?」
「……まあな。ああすりゃ2人が怖くなってくれるかなって気持ちは、たしかにあった」
「そんなのはね、処女の妹で童貞を捨てればどうでもよくなるよ。次はその親友の初アナルに、せーしをピュッピュするんだし」
「なるか、アホ」
「なるね。断言する。だって常識的な人間にとって、近親相姦なんてかなりの禁忌でしょ」
「ああ」
「だからそれをしちゃったら、諦めもつくって」
「あたしと美里ちゃんは絶対にこの関係を外で話したりしないから、安心して犯罪者になってください。お兄さん」
「淫行ってやつなんだよなあ。ここまでしただけでも、ってかとっくに」
「そうそう。だから安心して、一緒に堕ちよう。兄さん」
「……落ちるって感覚はあるのか」
「もっちろん。でも動物以下の存在になったとしてもこの気持ちは捨てられないし、申し訳ないけど兄さんを巻き込む覚悟は出来てる。ねえ、兄さん」
「なんだ?」
俺を見下ろす美里は、まるで性欲なんてのとは縁のない、聖女のような眼差しをしていた。
「一度だけ言っとくね」
「だから、なんだよ?」
「……こんな妹で、ごめんなさい」
「美里」
「んっ、あ。んぎいいいっ!?」
「バッ!?」
悲鳴が漏れた口を、美里は慌てて両手で塞ぐ。
美里は俺に今まで見せた事がないほど真剣な表情で謝ると、一気に腰を沈めたのだ。
濡れた熱い膣口が俺の肉棒の先に押し当てられていたのは気づいていたが、まさかいきなり処女膜を破ってしまうなんて。
整った眉が限界まで寄せられ、目尻からは涙まで滲んでいるのが痛々しくて見ていられない。
「だ、大丈夫かっ!?」
「動かないでください、お兄さん! 美里ちゃんが痛そうっ!」
「悪い。美里、美里?」
返事は荒い鼻息だけ。
その息に合わせ、狭い膣で肉棒が締め上げられる。
「ふーっ、ふーっ……」
「大丈夫、美里ちゃん?」
「う、うん。前戯が足りなかったのかなあ。スッゴイ痛かった」
「だから、あたしがほぐしてからにしてって言ったのに」
「キスとかは慣れたけど、さすがにまだそこまでのレズプレイは」
「だからレズじゃないって。それより、膣が裂けたりしてない?」
「へーきかな。痛いけど、大怪我したって感じはしないもん」
「そう。良かった」
「に、兄さん?」
「な、なんだ。とりあえず抜いてから話そうぜ」
「それはヤダっ。ね、美里のオマンコどう? ちゃんと気持ちいい?」
俺は、その問いにどう答えればいいのかわからない。
「正直に言ってあげてください。女の子にとって、一生に一度しかないその瞬間なんですよ」
「…………そうだな。気持ちいいよ」
「あは、うれしー。その様子じゃ、吹っ切れたみたいだね」
「正直、かなりな。もう俺は、他人からしたら近親相姦者のロリコンなんだろうし」
「スカトロ属性もあるしね」
「しかもドS。変態性癖のオンパレードですね。死んだ方がいいんじゃないですか、お兄さん?」
「うっせえ。美里が痛そうだから少しでも気を紛らわすために乳首でも舐めてやれって言うつもりだったが、どうやらそうしたくねえらしいな。ドMでレズで淫乱の佳奈ちゃんは」
「い、今のは冗談です」
「ふうん。どうすっかねえ」
「お願いします、美里ちゃんの乳首を舐めさせてください。……ご、ご主人様?」
顔を赤らめながらの上目遣いは反則だろう!?
「むうっ。今、ご主人様って呼ばれてナカで大きくなった! ムキーッ!」
「うっせえよ。それより見てな、美里」
「ああっ、美里ちゃんの乳首ビンビンで。んあっ」
俺に向いている佳奈ちゃんの大きな尻に手を伸ばし、その秘所で指を湿らせる。
そうされながらも美里の乳首から口を離すつもりはないようだが、佳奈ちゃんの反応は悪くない。
膣口には潜らせず濡らした指を美里に見せ、2本の指をゆっくりと離した。
限界まで指を開いても、粘性が高い淫液はその糸を切らさない。
「うっわ、エロっ。どんだけ濡れてんの、佳奈」
「だ、だって美里ちゃんの乳首が美味しいから……」
「これをな、こうすんだよ」
「えっ。なになにっ、ちょ、待って。はんっ!」
手を伸ばして触れたのは、佳奈ちゃんとお揃いでパイパンにしたらしい美里の秘所だ。
佳奈ちゃんの淫液をまぶすように、優しくクリトリスを刺激する。
「オマンコが兄さんのでいっぱいなのに、乳首とクリ同時なんてっ!」
「気持ちいいんだろ?」
「んんっ、うんっ。なにこれ、痛いの忘れてエッチな声が出ちゃうかもっ」
「好きに喘げ。うちは角部屋だから、まあ大丈夫だろ」
「やあっ、兄さんのチンポと指が同時にっ。んっ、あっ。やんっ」
しているのがどんなに異常な行為であっても、どうせなら美里には痛いだけではない初体験をして欲しい。
俺も童貞だから余裕がある訳ではないが、可能なら俺が果てる前にイッて欲しいと、クリトリスを擦る動きを速めた。
「ま、待って。これダメっ、変になっちゃうっ!」
「美里ちゃん、かわいい。反対の乳首もコリコリするね」
「やあっ。はあっ、んーっ。ダメ。美里、初体験なのにイッちゃいそうっ!」
「イケって言ってんだよ。イケたら奥に濃いのをぶち撒けてやる」
「ホ、ホントっ!?」
「ああ。だから、イケるならイッちまえ」
「うんっ、うんっ。美里、処女なのに兄さんにイカされるの。だから、だから奥にせーしちょうだいっ!」
「ああ」
美里は本当に痛みを忘れるほど感じているのか、ほんの少しではあるが無意識に腰を振っているようだ。
おかげで小さなクリトリスを人差し指の先で捉え続けるのに苦労するが、込み上げる射精感を押し込めるためそれに集中するのは悪くない。
酷く狭く、それなのに熱い、まだ幼い膣肉。
気を抜いたらだらしなく射精するぞ、意地を見せろ。
そんな事を自分に言い聞かせながら、嬌声と水音の調べを耳に入れる。
「ダメっ、もう。もうイッちゃう!」
「イッちまえ、俺も射精すから」
「嬉しいっ。んっ、あっ。き、気持ちいいようっ。はあっ、はあっ。んああーっ、イクっ。イッちゃうっ。ん、あ━━っ!」
膣がさらに肉棒を締め上げる強さを増し、美里が腰を振り始めていた頃からコツコツと肉棒の先を叩いていたものが、痛いほど尿道に押し付けられた。
もしかして、これが子宮口なのだろうか。
身を震わせながら俺の方に倒れ込む美里を佳奈ちゃんが支え、蕩けた顔を優しく俺の胸板に置く。
それを見ながら、俺はガマンにガマンを重ねていた射精を自分に許した。
「射精るっ……」
腰など1ミリも動かしていないのに、呆れるほどの勢いで俺の精液が美里の子宮口を叩く。
「んひい━━━っ!」
「射精してるんですか、お兄さん?」
あまりの快感で上手く返事が出来ない。
俺がやっと頷けたのは、美里の最奥に長々と射精して5秒ほど経ってからだ。
「イッた瞬間に夢にまで見た中出し、膣内射精をされてまたイッちゃったみたいですね。白目まで剥いてますよ、美里ちゃん。完全に意識ありませんね、これ」
「お、おいおい。大丈夫なのか?」
「連続アクメで失神しただけですから、変な体勢で放置とかしなきゃ大丈夫ですよ。とりあえず優しく仰向けに寝させて、風邪をひかないように布団をかけましょう」
「わ、わかった」
そっと美里の下から抜け出し、その体を横たえて布団をかける。
まだ寒い季節なので、シーツも布団カバーも厚手の物だ。俺の精液が染み込んでもそれを洗濯して、布団は除菌スプレーをぶっかけてから拭いて陽に当てれば何とかなるだろう。
「とりあえずお風呂ですか?」
「だな。メシの後に入るつもりで、お湯は入れてあるんだ」
小声の遣り取りをして部屋を出ると、なぜか佳奈ちゃんも一緒に廊下に出ていた。
「佳奈ちゃんも入るの?」
「まさか」
「じゃあ、なんで」
「こうするためですよ」
佳奈ちゃんがしゃがみ込む。
「ああ。美里ちゃんの破瓜の血が、精子と混じり合ってピンク色になっちゃってる。誰かさんのくっさい精子、本当にジャマですね」
「うっさい。もしかして、舐めるの?」
「当たり前じゃないですか。一生に一度しか味わえないんですから。……んっ、かすかな血の味がする。素敵」
廊下でメガネ美少女に仁王立ちフェラさせてる光景を、こうして見下ろすのだって素敵だ。俺の肉棒越しに見る佳奈ちゃんの表情は蕩け切っていて、まるでこの子はフェラが大好きな自分の恋人なのだと錯覚までしてしまいそうだ。
佳奈ちゃんは熱心に俺の萎え始めた肉棒をしゃぶると、美里の淫液が垂れた玉袋にまで舌を伸ばした。
それだけでなくそれを頬張り、美里の破瓜の血の1滴も逃すかという感じでちゅうちゅうと吸い上げる。
「足を開いてください」
「ま、まさか……」
「便器より汚い肛門でも、舐めるに決まってるじゃないですか。美里ちゃん濡れ過ぎてて、こっちにまで垂れてるんで。んぢゅっ。はあっ。美里ちゃんのマン汁、本当に美味しいっ」
「くっは」
「アナル舐め、本当に好きなんですね。先が思いやられます」
「なら、こんな関係はやめようか?」
「そうなったらガマン出来ないのは、もうお兄さんも一緒でしょう」
「美里を抱けばいいだけだ。俺の好きなやり方でな」
「ほんっと、さいってーですね」
「だからほっとけ。それより肉便器、尿道に残ってた精液が垂れそうだ。舐めろ」
「2回も射精したのに、また勃起しかけてるじゃないですか。呆れますね……」
それでも佳奈ちゃんは、俺の肉棒をすべて口に含んだ。
そうしてから尿道を吸って精液を残らず飲んだのだが、その頃には俺の肉棒は、また硬さを取り戻して痛いほど屹立していた。
「お風呂であたしのケツマンコを使うつもりなら、美里ちゃんの部屋からローションを持って行きますけど?」
「それもトモエさんに?」
「はい。他にもいろいろと、お金を渡して通販で買ってもらいました」
「……やれやれだ」
「こっちのセリフですって」