※この作品はR-18です。

あやかちゃんと遊ぼう   作:新六毛

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あやかちゃんと遊ぼう

「そろそろ晩御飯なのだ あやかの腹時計は正確なのだ!」

徐に立ち上がるあやか

「あやか、お家に帰るのだ 熱々のほいこーろーがあやかの帰りを待ってるのだ!」

この池沼も流石に自分の置かれた状況が飲めたのだろう

硬く閉ざされた鉄扉

確かめなくとも施錠されている事は理解出来る様だ

つまり今の独り言は俺への訴えなのだ

尤も、彼女はちゃんと俺に話掛けたつもりなのかも知れないが…

「早く帰らないと、お姉達に怒られるのだ…」

扉の前で突っ立ったあやかは、ちらりと俺の方に視線を向けた

「さっきも言ったけど、あやかちゃんはもうお家には帰れないよ」

 

 

 

養護学校帰りのコイツを拉致るのは簡単だった

「君の大好きなさやかお姉ちゃんが、おっぱいイタイ病で入院したんだ 一緒に病院へ行こう!」

その台詞だけで、涙を浮かべながら俺の車に飛び乗って来た

「さやか姉は何処なのだ!? やっぱりあのおっぱいは病気だったのだ~!」

どう見ても病院には見えない郊外の一軒家

コイツは俺の生活臭に溢れるそこを縦横無尽に走り回っていた

「さやか姉、何処にも居ないのだ!」

「あぁ あれは嘘だよ そんな事よりお菓子を食べないか? その後、一緒にドンジャラで遊ぼう あやかちゃんはパイ遊び得意だろ?」

山盛りのクッキーとミルクティー、ドンジャラを目の当たりしたコイツは一瞬にして向日葵の様な笑顔に変わった

 

 

 

「どうしてそんなイジワル言うのだ!? あやかはお家に帰りたいのだ…」

あやかの目が再び涙に潤んできた

「あやかちゃんはパイ遊びが好きなんだろ? 実は僕も好きなんだ…」

俺はゆっくり立ち上がり、あやかに近づいて行く

それに合わせて後ずさるあやか

涙目の中に如実に警戒の色が滲んでいる

こんな池沼にも雌としての危険予知能力はあるらしい

「ただ、僕のパイ遊びは麻雀パイじゃなくて… あやかちゃんのオッパイを使うんだ…!」

「イヤ~~~ッ!!」

予想以上に早い動き

伸ばした俺の両手を掻い潜り、あやかは部屋の奥に逃れる

(池沼の癖に…!)

完全にコイツを嘗め切っていた俺は、それにプライドを激しく傷つけられた

「あやかはまだお子様なのだ! まだエッチな事はしちゃダメなのだ! エッチは大人になって、大好きな人のお嫁さんになってからなのだ!」

コイツ、完全に自分の性に目覚めてやがる…

池沼のクセしやがって、そういう意識はしっかりちゃっかり根付いている訳か…

池沼の分際で、俺をケダモノ扱いか…

可愛い私の魅力にメロメロの、モテないキモオッサン(笑)扱いか…!

この池沼が…! 池沼の分際で…!!

俺の中で何かが弾けた

 

「うぉぉぉぉぉっ!!」

 

「うわぁぁっ!? さやかブホッ!!?」

 

あやかはその人の名前を最後まで叫ぶ事が出来なかった

ダッシュの助走をつけた強烈な右ストレート

それを顔面に受け、ゴム毬の様に弾け飛び、そのまま襖を破って隣室まで転がって行く

「あぅ…… わわぁ…… いひゃい… いひゃい… のだぁ……」

滝の様に鼻血を垂れ流す顔面をもたげるあやか

鼻を押さえた掌が血にまみれているのを見た彼女は、本格的に恐慌に見舞われていく

「うひぁ…… あわわぅ…… いゃぁ……」

万年敷きの煎餅布団を巻き込みながら、あやかは尻で後退りを始める

俺はその距離を大股を詰める

「やぁぁぁっ…! こにゃいで…!」

口を切ったのか、呂律の回らぬその様があやかの池沼ぶりに輪を掛け、そして俺の加虐心に更なる油を注ぐ

「あやかちゃん… どうして僕にぶたれたか分かる?」

壁際に追い詰められたにも拘わらず、直もゼンマイ人形の様にその身体をモチモチと後退させようと足掻くあやかの前にしゃがみ込む

「やめちぇ…! やめてぇぇ…… まどかぁ姉…… ヒック…」

余程さっきのパンチが堪えたのだろう

恐らく生まれて初めて振るわれたであろう暴力

肉体的ダメージより、精神的ダメージがより甚大の様だ

俺に向けられている筈の視線は定まらず、言葉を発する度に口角から泡を飛ばす

 

『ビシャァァァッ!! 』

 

「ブァァッ!!」

 

強烈なスパンクがそんなあやかの頬を捉える

涙と体液に濡れるあやかの頬は良い音色を響かせた

「質問には答えろよズベ公!! ここにはお前を甘やかしてくれるおねーちゃん達は居ねーんだよ!!」

「うわぁん…! うわぁぁぁっ… まどかぁ… さやかぁ…!!」

おねーちゃん、という台詞があやかの崩れた心を更に粉砕した様だ

「僕が怒った理由… それは、あやかちゃんが可愛すぎるからだよ!」

突然の告白にもあやかは反応を示さない

言葉にならない呻きと啜り泣きを繰り返すばかり…

当然と言えば当然か、俺の行動は池沼のあやかには余りに理解不能であろう

 

「あやかちゃん、パンツを脱ごうか…?」

 

やはり反応を示さない

散々、甘やかされて生かされてきたのだろう

嫌な事はやらなくて良い… そんなふざけた人生哲学をお持ちなのだろう

 

「脱げって言ってんだよっ!!」

 

「ブハッ!?」

 

俯くあやかの顔面にショートアッパーをお見舞いする

「もう一度だけ言うぞ… パンツを脱げ…!」

「うぅぅうぅ……」

一瞬の躊躇の後、あやかはスカートの裾に手を伸ばす

そして腰を捩りながら、ゆっくりとその手を太股の方へずらして行く

膝頭まで捲れた制服のスカートの裾

あやかの両手にエスコートされて、薄桜色のそれは姿を現した

 

(!! )

 

池沼の分際で色気づきやがって…

俺の想像と異なり、それは大人の女が身に付ける様な、卑猥で官能的な、男を悦ばせる為のそれであった

純白のガキパンツに派手なション滲みが広がると予想していた俺は、不覚にも海綿体の反応を抑えられなかった

この池沼に、2度までも性癖を嘲笑われた…

そんな妄想染みた屈辱感

俺の中のモヤモヤが再びどす黒く変色していく

「可愛いパンツだね… 良く似合うよ… お姉ちゃんが選んでくれたのかな…?」

努めて冷静を装う

 

「答えろよっ!!」

 

「うぅっ!?」

 

無防備なドテ腹に拳を叩き込む

やり場の無いイライラ… 場の支配者は俺なのだ

俺は腹を押さえて苦しむあやかのスカートを捲り上げる

「きゃぁっ!?」

張りと水々しさに溢れた若い肌、淡雪の様に白いあやかの下腹部が露になる

その中央では、ムチムチの太股と形の良い臀部の付け根で、ひとむらの茂のみが青々と光沢を漂わせていた

これまでとは明らかに違う俊敏な反応

あやかは慌てスカートを下ろすと、膝を抱えて丸くなる

 

「……あやかちゃん… オナニーしようか…」

 

「!? 」

 

殴り飛ばされてから俺の呼び掛けに反応を示さなかったあやかが、初めて反応を見せる

 

(ニヤリ… )

 

予想通り… 初めて俺がイニシアチブを握った気がした

この女… 知能はカタワビッコだが、あっちの方だけは健常者なのだ

「あやかちゃん、毎日やっているんだよね…」

再び視線を伏せ、俯くあやか

池沼の性力は底無しとも言う

 

「答えろっ!! 絶対答えろっ! ここは絶対答えろっ!」

 

「グハッ! イタッ! イヤァッ!!」

 

猛烈なストンピング

もう彼女の見える範囲の肌は、ほぼ全て赤く腫れ上がっていた

「うぅ…………」

「……?」

頭を押さえながら、あやかは右手の人差し指を立てた

「……1回?」

俺の問に頷くあやか

「なんに1回 なんだい?」

「しゅ…… 月に1回…… なの… だ… ブハッ!?」

俺の爪先があやかの股間にめり込む

「しゅ… 週に… 1回…」

拳を振り上げ睨み付ける

「ヒッ!? 毎日… 1日… 1日1回… なの… だ……」

俺は自分でも薄ら寒くなる程の作り笑顔を浮かべると、傍らに転がっていたゴミ箱をひっくり返して、その上に腰掛けた

「信じられない位スケベなんだね、あやかちゃん! じゃあ、やって見ようか! 上手に気持ち良くなれたら、お姉ちゃん達の所に帰してあげるよ!」

そう言うと足元に転がっていたドンジャラのパイを1つ、あやかの元に放り投げた

それを無視して、上目遣いで俺の様子を伺うあやか

俺が何処まで本気なのか? 本当にやらせる気なのか?

あやかの視線は余りの不安と絶望にくすんで見えた

「やれって言ってんだよっ!! それとも腹が裂けるまで犯してやろうかっ!? スケベなあやかちゃんはレイプの方がお望みなのかなっ!?」

あやかの悲しみの溢れる瞳がゆっくりと閉じられた

漸く自分の身に降りかかった悪夢を理解し、絶望を受け入れた様だ

ゆっくりとゆっくりと座り直し、体制を整えると、更にゆっくりとした動きで

スカートを捲り上げていく ギリギリ際どいラインまで捲ると、一旦手を止め、

もう1度俺に視線を向ける

そして俺の眼光に慈悲の断片すら無い事を確認すると、徐に股の間に両手を伸ばした

「見えないよ! 俺の前でお股を開くか、前歯を全部折られるか、どっちかを選んでね!」

あやかはもう抵抗しなかった

僅かに体の向きを変えると、スカートを更に

たくし上げる

再び神々しいまでに卑猥な下腹部が露になる

そして膝を立てると体育座りになる

俺の目の前であやかという雌の本体が押し広げられる

ほとんど無毛 ほんのり赤らむ薄い恥肉

己の心臓がはち切れんばかりに高鳴っていくのが分かった

「綺麗だよ… あやかちゃん…」

必死に余裕のある所を見せる

実際、綺麗だった 間違い無く処女であろう

「さぁ、早くやりたまえ…!」

荒い呼吸を抑えながらあやかを促す

あやかは目を瞑ったまま、再び伸ばした両手の指で秘所をまさぐりだす

何本もの白い指が、あやかのデリケートな部分を上から下から、慣れた動きで蹂躙していく

 

「……………」

 

彼女の頬の赤らみは殴られたせいだけではあるまい

「どうしたの? 全然気持ち良さそうじゃ無いね?」

「……あ ……あ ………ああ……」

俺の言葉に行為の目的を思い出し、取って付けた様にわざとらしい声を絞り出す

「そういう猿芝居はいいから! 馬鹿にしてんの!? やっぱりレイプの方が良いの!? この変態ドスケベ!!」

足の裏で床を蹴る

ビクッとなったあやかの指の動きが早く大きくなる

この状況で気持ち良くなれ、と言うのは確かに酷だろう

俺が同じ様な事をされたら、間違い無く立たない

それでもコイツは池沼だ

神が魂を入れ忘れた、人に似て人成らざる存在なのだ

「ほらっ そこのドンジャラパイでも使いなよ パイの扱い、得意だろ?」

多分、俺の表情は悪魔のそれだったろう

あやかは無言で傍らのパイを拾い、己の生殖器の入口に押し当てる

もう考える事を止めたのかも知れない

狭い肉壁の間に白いパイが出入りを繰り返す

まさに慣れた手つき

 

(本当にオナニー狂いなんだね、あやかちゃん )

 

満足気にその様を眺めていた俺は、肉とプラスチックが発する摩擦音が次第に変調していく事に気付いた

(!? )

予想はしていたが、まさかここまで早いとは…

あやかの性器は明らかに潤いを帯びてきていた

コイツはやはり、ガチの池沼なのだ…!

 

「あっ…… ああっ… ああん……」

 

あやかの口から漏れて来る、先程の猿芝居とは全く違う湿った雌の嬌声

半開きの瞳は高熱を得たかの様に力無く、その視線は宙空をさ迷う

性器に擦り着ける程度だったパイは何時の間にかあやかの中にどっぷりと埋もれる様になり、時に垣間見えるそれと彼女の指は妖しい粘液にテカテカと輝いていた

「あ… あやか… ちゃん……」

目の前の艶かしい光景に俺の股間は張り裂けんばかりに怒張する

こんな池沼に俺は…! こんな池沼に…! あぁ やっぱりあやかは愛おしい!

あやかは左手を上着の中に滑り込ませ、徐にその小さな乳房をまさぐり始める

まるで眼前に俺など存在しないかの様に快楽を貪り始めた

実際、既に眼中には無いのだろう

池沼にとって性の快楽は絶大なのだ

 

「あ… あぅ… ……やか… さやか……」

 

「!?」

 

微かなその声を聞いた時、初めは未だ家族の助けに期待をしているのか、それとも恥辱を受け入れた事に対する家族への背徳心から来る懺悔かと思った

だが、虚ろな瞳で無心に性感帯を刺激する様に理性の欠片は見られない

(…………!? )

俺は思い浮かんだある妄想を確かめる為に、優しくあやかに話し掛けた

「あやかちゃん… 何時も見たいにやってみな…… お姉ちゃんがやってくれる見たいに!」

「あぅぅぅ…! しゃ… さやか姉っ…!」

あやかの動きが激しくなる

性器に指を突っ込んだまま、大きく腰を上下に動かす

発情した雌猫の様な嬌声を上げる

俺の予想は当たっていた

今思えば、コイツの姉に対する依存とも言うべき執着は、仲の良い姉妹の範疇を越えていた

とんだ爛れた関係…

コイツが姉を求めたのか、姉がコイツをオモチャにしたのか…

 

「あっ あっ あっ… さやかぁっ!」

 

粘着質の卑猥な摩擦音が部屋中に響く 色んな体液を撒き散らすあやか

間もなく絶頂に達するのだろう

今まで何度、こうやって姉にイカされてきたのだろう

姉を何度イカせてきたのだろう

あやかとその姉が身体を重ねる姿を妄想し、俺はズボンから剥き出した己の陰茎を激しく擦る

 

「うっ…! うぅ さ、さやか~!!」

 

「あっ あやか~!!」

 

あやかと俺が果てたのはほぼ同時だった

まるで事後の様に、荒い2人の息遣いだけが木霊する

 

「あやか… お家に帰るのだ…… ほいこーろーが冷めちゃうのだ……」

 

重そうな身体をゆっくりもたげるあやか

 

「さっきも言ったけど、あやかちゃんはもうお家には帰れないよ」

 

これから俺がお姉ちゃんの代わりになってあげるからね…

 

あやかちゃん……!!

 

 

 

 

 

そんな妄想を終えて、行きつけの2スロ店を後にする

毎日、年老いた母から毟り取る二千円であやかと戯れるのだけが俺の生き甲斐

職無し、金無し、彼女無し…

麻雀物語がこの店から消える時、俺のこのモードBにすら移行しなかったベタピン人生も終演を迎えるだろう

穴だらけの駐車場に翻る登り

 

『明日、新台入れ替え! シンデレラブレイド2』

 

……胸に過る不吉な予感……

 

………まっ とりあえず全員ペンペンするまでは打ち込んで見るか…

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