私―――アイリ・エストニアはそのお宝を手に入れるために世界中を冒険している探検家。
皆から綺麗と言われる茶色い髪、そして女の子からは羨ましそうな目で見られるくらいに大きなお胸、スタイル抜群とまあ、村にいるころから美人だ、美人だと言われている。
「ふぅ……まだまだ遠いわね」
今回、私が狙うお宝は世界に腐るほど存在していると言われているランクDのお宝。
私はコツコツとランクが低いお宝をゲットしてお金を貰い、ある程度溜まったらそれを一気に使ってリターンが返ってくるくらいのお宝を手に入れる。
目的のお宝が眠っている迷宮があるのは前方にそびえ立っているそれはそれは大きな山を越えた場所にある小さな迷宮なんだけど鬱蒼とした森が広範囲にあるせいか今まで人間が入ったことはほとんど無くて他とは違う独自の生態系を作っているらしい。
そんな独自の生態系をスクープしたりもしているけど最近は余りこっち方面のお給料は少ないのが現状ね。
皆、ランクが高いお宝にしか興味がわかないもの。
「んんん~。やっぱり山の中って涼しい~ぁん……ははっ」
腕を上に伸ばした瞬間、服と乳首が擦れてじんわりと快感が走る。
はぁ……まさか前の迷宮で下着を山賊どもに盗まれるとは……ノーパン、ノーブラって初めてだけどかなりスース―してゾクゾクしてくるし、へそ出しスタイルだからいつ胸が見えるかも分からないし……まぁ、下は長いから見えないからいいけど……ん? この音は。
川のせせらぎに似た音が聞こえ、その音がする方へ走っていく。
私の背丈以上にも伸びた草木を掻き分けて進んだ先にあったのはモクモクと湯気が立ち上った液体が湧き出ている場所だった。
「ラッキー! ちょうど風呂に入りたかったのよ。雨は降るわ、三日も山越えにかかるわで」
上の服と下の服を脱ぎ捨て裸になり、足からお湯に入れる。
「くぅぅぅ~! やっぱり温かいお湯じゃないとお風呂に入った気がしないわ」
温かいお湯で顔を洗うとスッキリとした気持ちに包み込まれる。
疲れを癒し、ふぅと大きく息をついたとき、一瞬、足の裏にぬるっとした感覚を感じた。
「何これ? きゃぁ!?」
足で擦るようにそのヌルヌルを刺激していたその時、突然私の足に何かが巻き付いてきたので慌てて立ち上がってみると私の足にスライムが巻き付いていた。
奥底にスライムがいるなんてわかるわけないじゃない! は、早く取らないと!
スライムは人間の体液、特に女性のあそこから流れ出てくる愛液が大好物でそれを摂取するために女性の旅人を襲う。
「んぁぁ、ど、どこ触ってひゃぁ!」
近くに置いてある服からナイフを取ろうと腕を伸ばすけれど膣を撫でられ、一瞬の快感に体を縮こませてしまい、その隙を突かれてスライムがベッタリと私のあそこに張り付く。
「んぁぁ、ふぅ、んくぅぅ、は、離れ、ろ!」
どうにかしてあそこからスライムを離そうとするけど思いのほか粘着力が強くて取れないし、そんなことをしている間にもスライムはあそこの中に入ってきて触手のような物をいくつも伸ばして壁に張り付いたり、壁に張り付いた後、前後に揺れ動いたりして快感を無理やり生み出してくる。
「ぁぁん! そ、そこはんぁぁ、ダ、ダメェ」
スライムはあそこから分泌される愛液を吸収し、さらに成長すると今度は私の胸まで体を伸ばし、他の女の子たちがうらやましがるくらいにまで大きく膨らんでいる胸を強弱をつけながら揉んでいくと同時にクリトリスを包み込んで、強弱をつけながら収縮を繰り返す。
な、なにこれぇ! じ、自分でやる時よりもっっ! き、気持ちいぃい! こ、声がっ! 出ちゃう!
「んんんんっ! ダ、ダメ!」
快感のあまり、自分を支える両足ががくがくと震えだし、耐えられなくなって地面に跪いてしまうけどそれでもスライムはあそこから愛液を啜り呑み、大きく成長していく。
「ダメダメダメッ! イ、イッちゃう! イクゥゥゥ!」
肩を抱きしめるように蹲った瞬間、全身を電流の様に快感が駆け巡り、体が勝手にがくがくと震え、あそこから大量の愛液が噴射し、スライムはそれを飲み干す。
満足したらしく、スライムは私のあそこから離れると大きくなったその体でズルズルと地面をはいずり、どこかへと去っていった。
「ハァッ……ハァッ……スライムごと気にイカされるなんて……で、でも気持ちよかった……」
自分でした時よりも何倍も気持ちよかった……ま、またしてほしいなんて……お、思ってないんだからね!
――――――☆――――――――
最弱モンスターであるスライムにイカされるというアクシデントを何とか乗り越えた私はどうにかして山をその日に越えて、ようやく迷宮の入り口に到着した。
ランクが低いともあって長年、誰にも探検されていないのか入り口付近には私の背丈ほども伸びた雑草が入り口を隠すように生い茂っている。
通りでここのお宝が発見されていないわけよ。こんな雑草で隠されていたら見つけられないじゃない。
「さっきはアクシデントに見舞われたけれど気合入れなきゃ」
さっきからスースーするお股の辺りの感覚を無視しながら雑草を掻き分け、迷宮の中へと入っていく。
なんでもここの迷宮のトラップは一味違っており、条件を満たさないと通れない道なんかがあってそれをクリアすると通れるようになるらしい。
と、そんなことを思っていると早速行き止まりが見えてきてその壁には文字が刻まれている。
『ココデフクヲ』
「途中で字が薄れちゃってるわね……多分、脱げ、とかなんだろうけど……ハァ。これ、誰かが作ったんじゃないでしょうね」
呆れながらそう呟くがこの指示をクリアしないとこの先には進めない。
誰もいないことなんて分かっているのに私は周囲を見渡し、誰もいないことを確認してから服を脱ぎ、一糸まとわぬ姿になる。
「まぁ、下着着けてないから裸も同然なんだけど……ってあれ?」
条件はクリアしたはずなのに何故か道が現れない。
まさかと思い、抱えていた服を放り捨てるとゴゴゴゴ、という重い音を響かせながら壁が右にスライドしていき、新しい道が現れた。
「なるほど。脱げ、じゃなくて捨てろ、ってわけね」
捨てた服を回収しようとすると多分、扉がまた閉じちゃうから私はその場に服を脱ぎ捨て、開放感溢れる姿のまま続く道を歩いていく。
ジワリ、とマンコから股に愛液が垂れてくる。
外で素っ裸なんてなったことないから興奮しちゃってるんだ……まぁ、ここに来るときにスライムにイカされたし、その時の余韻もあるんでしょうね。
と、再び行き止まりがあり、壁に文字がある。
『タメロ』
「……え、マジ?」
壁のすぐ傍には窪みがある。
恐らく、というか確実にその窪みにお水みたいな液体を溜めれば条件クリアなんだろうけど生憎、今の私は水を持ち合わせていない。
飲む水はね。
「んんんっ! はぁぁっ! んいぃぃぃ! も、もっとぉ もっと激しくっぅぅぅぅ!」
洞窟内に私の甲高い喘ぎ声が反響し、それを聞いて余計に興奮したのかマンコから愛液がトロリと流れ落ち、窪みに落ちていく。
私が取った策は自分で自分のあそこを弄って愛液を出して無理やり窪みに溜めようっていう算段なんだけどこれがなかなかたまらない。
「んあぁぁぁっ! ダメっ! ダメダメっ! 止まらないっぃぃぃぃ!」
普段のオナニーと比べてあらゆる面で二倍、いや三倍でしているのになかなかお目当ての物が出ないっっ!
入れる指も三本、動かす速度も三倍、さらには左手でクリトリスまで激しく弄っている。
「はぁぁん! 来ちゃう! 何かきちゃうぅぅぅぅ!」
奥の方から”あれ”が出る予感を感じ、ラストスパートをかけ、より激しく、マンコの中を弄り、クリトリスを強く摘んで引っ張り出す。
今までクチュクチュ、だった音が今じゃビチャビチャと水場で遊んでいる時のような音が響く。
「あぁっ! あぁっ! きちゃぅぅ! あぁぁぁん! きちゃぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
三本の指で同時に膣壁に軽く爪を立てた瞬間、全身が大きく震えると同時に私のあそこからシャァァ、と音を立てながら潮が激しく吹きだし、一気に窪みに愛液を溜めていく。
そしてたっぷり貯まったと同時に壁が右にスライドし、新しい道が開かれた。
でも
「はぁぁっ、んひぃぃ、こ、こんなのぉ初めてぇ……ハァ、ハァッ。ちょ、ちょっと休まないと」
あまりに激しすぎたオナニーの反動で私は動けなくなってしまい、大きな胸を上下に揺らしつつ、人生最大の絶頂の余韻を感じながら目を閉じた。
―――――――――☆―――――――――
「ハァッ、ハァッ、こ、ここは女の敵ね」
ようやく歩けるまで回復してもさっきの人生最大の絶頂の余韻がまだ残っていてフラフラと覚束ない足取りで壁伝いに道を進んでいく。
さっきの絶頂のせいで私のあそこは”あれ”を欲してしまう雌の本能に目覚めてしまったらしく、さっきから奥の方がジンジンと熱を帯びている。
早くしないとちょっとヤバイことになる……久しぶりに男娼の館にでも行こうかな。
そして再び、壁が現れる。
「ま、また? 次は何よ」
『コレデサイゴ。マンゾクサセロ』
「満足? いったい何をっっ!?」
その時、空間がいきなりグニャリと歪んだかと思えば狭い洞窟が一瞬にして開けた空間へと変化し、周囲にポツポツと裸の男たちが現れる。
……これってまさか、この迷宮に挑んで死んでいった人たちの亡霊? まさかこの数の亡霊を満足させろっていうの!? そ、そんなの……。
「キャァァ!? ま、待ってぇぇぇ! い、いきなりはぁんぶぅぅぅ!?」
後ろからいきなり押し倒されたかと思えば何の前座も無く私のマンコにガチガチに固くて太い男のチンコが挿しこまれ、さらには前に来た男の亡霊に神を鷲掴みにされ、太くて大きいチンコを口にねじ込まれる。
「んぶぅぅぅぅ! んぐぉぉぃぃぃ!」
さっきまで欲していたものがようやく手に入った嬉しさからか腰を打ち付けられるたびに今までに感じたことが無いくらいの強い快感が全身を駆け巡る。
上等じゃないっ! 全員満足させてやるわよ!
近くに寄ってきた男たちの亡霊の勃起した一物を鷲掴みにし、激しく前後に扱くと同時に口にねじ込まれているチンコの亀頭に舌の先端を当て、奥に入れるように舌で舐める。
「んぐっ、んぎっ、んじゅぅぅぅ! んちゅぅぅぅぅ! んんぅぅぅぅぅ!?」
口を窄ませ、亀頭を口で包み込んで一気に奥の物を吸い尽くすように吸った瞬間、ドクドクッ! と勢いよく校内にねばねばした液体が放たれ、男の姿が消え去る。
「んげほっ! んぁぁぁ!? ふ、深いぃぃ! ほ、ほらっ! もっとっ! もっと打ち付けて満足しなさ、きゃっ! んぐぅぅ!? んじゅぅぅ、ちゅろっ!」
両手で扱いていたチンコから凄い勢いで多量の白濁液が放たれて私の顔や背中に付着するけどそんなのお構いなく、次の二人の男のチンコを掴み、激しく扱く。
そしてマンコの中にぶっ刺さっているチンコがボコッと大きく膨れがったかと思った瞬間!
「んぁぁぁぁぁんぶぅぅ!」
絶頂を迎え、マンコがキュッとチンコを閉めつけた瞬間、多量の白濁液が勢い良くマンコの中に放たれて壁や奥に張り付くけどそれをかきだすよりも前にまた男の太くて硬いチンコが挿入され、腰を打ち付けてくる。
「ま、待ってごぶぉぉ!? んぶぃぃぉぉぉ! 待ってんじゅぅぅぅぅぅぅ!」
イッたばかりで敏感になっているマンコを遠慮なく抉られ、前も後ろも犯されているっていうのに私は余りの気持ちよさに失神しそうだった。
こ、こんなの耐えきれないぃぃ! いったい何人いるのぉぉ!?
「んぶぉぃぃぃぃぃぁぁぁぁげほっ!」
両サイドから、さらには前後の穴に多量の白濁液がぶっかけられると同時に二回目の絶頂を迎え、地面に胸をつけようとしたその時、再び新しい一物が入れられ、口にもねじ込まれる。
「んぶぃぃぃ! んじゅぅぅぅぃぃ! ちゅぅぅぅぅ!」
今にも遠のきそうな意識を必死に繋ぎ止めながら私は底が見えない男たちの性の捌け口となり続けた。
「げほっ! げほっ! んぁぁぁ、も、もう無理ぃぃ」
ようやく全ての男たちを満足させることに成功した私の体は白濁液が掛かっていない部分を見つけることが困難なまでに白く染まり、白濁液を注がれ続けたせいでお腹はタプタプだし、下半身に力を入れるとゴボッと音を立てながら多量の白濁液が出てくる。
「ハァ、ハァ、ハァ……あ……あぁぁぁ……お、お宝だ」
いつの間にか空間は元に戻っていてその先には壁が無く、お宝らしき財宝が光を放っている。
男たちに犯され続けたせいで腰が砕けて歩けないので地面を這いずりながらお宝の下へと向かい、そのお宝に触れた瞬間、光が放たれて私を優しく包んでくれる。
あぁ、なんか……温かい…………。
何十人と相手をして疲れ果てている私の体を癒すように優しく光が私の体を包み込んでいく。
そして光が薄らと消えていくのを感じ、目を開けるとさっきまで全身にあった犯された後の倦怠感が無くなっているだけではなく、肌のツヤもどこかいい。
「あ、私の服……凄い。これで本当にランクD? 疲労も全て回復しちゃうなんて……ほとんど不眠不休でお宝探しに没頭できるじゃないの」
とは言う物の恐らく一日何回かしか発動できないっていう条件はあるらしく、今のお宝にはさっきほどの温かい光は放たれていない。
とりあえず何故か傍にあった服を着てお宝をポケットにしまい、出口へと向かう。
「なんにせよ。お宝ゲットね……ま、これは売らないけど……さ~てと。体力も回復したことだし、もういっちょお宝探しに行きますか!」
関係ないですが遊戯王デュエルリンクス事前登録してきました。
パッと見、初代遊戯王をゲーム化した感じでした。それでは。