シャワールームでオマンコの中に大量に吐き出された精子を指で掻き出すことや体にへばり付いた精子を洗い流すことすらも二人目の男の要望によって禁じられ、三つ隣の男の部屋までそのままの状態で向かっていた。
うぅ、なんで私がこんな目に遭わなきゃいけないのよ。しかもさっきからオマンコから精子が出てくるし、裸だから余計に意識しちゃう。
もう一人の男の部屋に辿り着き、ドアをノックすると男が出てきた腕を掴まれ、急に部屋の中へと入れられ、シャワールームへと押し込まれる。
よく見ると既に男は全裸だった。
「随分、あいつに犯されたんだな」
「えぇ……ほんと、疲れてるから早くしてよ」
「じゃあ、まずはその体、俺が洗ってやるよ」
早くこの場を終わらせたい私は特に反抗することも無く、男の指示通り、床に座りこもうと屈んだとき、ドロッと精子がオマンコから垂れ落ちてくる。
あの男、本当にいったい何回出したのよ……ちゃんと避妊薬を飲んでいるとはいえ、何か不安になってくる量だわ、ほんと。
「んぅ、い、いきなりね」
「くへへへっ。や、やわらけぇ」
シャワーを出しっぱなしにしながら私の後ろへと座り、体を洗い流すことなんてすることなく、大きく実っている両胸をワシャワシャと揉みしだく。
あの男とは違って性欲に飲み込まれているからか知らないけど揉み方が雑……それでも少し、感じる私の胸ってホント、どうなってんのよ。
「ちょっと痛いんだけど」
「嘘つけよ。気持ちいい癖に!」
「いっ! だから痛いって!」
興奮のあまり力が入り過ぎて胸を揉まれても痛みが出てくるし、力任せに乳首を抓られて思わず声を荒げる。
女の胸揉むのは構わないけどちゃんと力加減、考えなさいよね! この状況じゃなかったらはっ倒して出て行ってるところなんだから。
「じゃあ、次はここを洗ってやるよ」
「ひぅぅ! くふぅっ!」
一気にオマンコに第二関節まで指を突っ込まれ、奥に溜まっているであろう精子を掻き出されるけど壁も一緒に軽くかかれているからか強い快感がオマンコから全身に響き渡る。
さ、さっきまで犯されていたせいでオマンコがいつもよりも敏感っ!
「んぅぅっ、んぃぃっ、くぅぅぅっ!」
「くへへへ! 良いね良いね、その気持ちよさを押し殺して悔しがってるその顔。もっと見せろよ!」
「んはぁぁぁっ!? ま、待ってっ! んぁぁぁっ、は、はげしっ!」
いきなり精子を掻き出す速度が上がってシャワールームにクチュクチュといういやらしい水音が響き渡り、我慢できない快感の波に私は男の厚い胸板にもたれ掛る。
ダ、ダメッ! こ、こんなの激しすぎっ!
前の男と違ってこいつは性欲のままに私を犯してくるから次に何をしてくるかが予測し辛くてそのままの状態で快感が直撃してしまう。
「ほらほらほら! どうだどうだ!? 気持ちいいだろ!」
「あぁぁぁっ! き、気持ちいいからっ! 気持ちいいからそんなにはやくしないでっ、んいっぃぁぁぁ!」
これが一人目ならまだしもすでに最初の男に散々、オマンコを犯されたせいで敏感に反応してしまう。
オマンコから流れ落ちる愛液は精液と混じりあって少し濃い白色の液体となって出てくる。
くぅぅっ! も、もう耐えられない!
「イクッ! イクッ! イッ!?」
絶頂を迎えようとしたその瞬間、男が急にオマンコから指を引き抜いたかと思えば私を後ろから抱きしめるように腕を回して今まで動かしていた腕を押さえる。
う、嘘でしょ……まさか。
「イタタタッ。やり過ぎて腕、攣っちまったぜ。イテテテテテ」
ふ、ふざけないでよ! も、もうすぐでイキかけたっていうのにこんなタイミングで腕を攣るなんて。
最初の男は多少なりとも技術や心得はあったようだけどこの男はもしかして―――いや、確実に凄まじいまでの幸運を持っているんだ。
その幸運は自分が行うことに対してのみ、影響が及ぶ。
い、今にもイキかけたのに……ダ、ダメよ。弱気を見せたらトコトン堕ちるところまで堕ちちゃう。
「へへっ。もう大丈夫だ。うわぁ、にしてもトロトロじゃん」
「う、うるさいわよ」
「仕方ねぇ。洗い流してやんよ」
「あぁぁぁっ!」
勢いを一番強くしたお湯が一気にオマンコに向けて放水され、イキかけていた私のあそこは敏感に反応し、腰が勝手に上がってしまう。
うぅっ! 自分でシャワーオナニーする時よりも気持ちいいぃ!
「んはぁっ、んぃぃっ、んぅぅぅぅ!」
「くへへへっ。さ~てと、洗い流せたかな?」
「んはぁっ! あぁぁっ!」
お湯を当てられながらもオマンコに指を入れられ、上下に動かされ、余計に愛液が流れ出るけどそれこそ男が望んでいる状況。
こ、こんな男に揺らされるなんて!
「お? 震えだしたな。イクのか?」
「くぅっ! イクイクイクッ! イックッッ!?」
「あり?」
今度こそイッタと思った瞬間、突然お湯の放水が止まってしまい、同時にそれに意識を盗られた男の指も止まるどころかオマンコから抜かれてしまう。
もうっ! どうなってんのよっ! なんで私がイキかけた時に限ってこんなことが起きるのよ!
二連続で派手な絶頂を寸止めされてしまい、私のオマンコは絶頂を物欲しそうにヒクヒクと動いている。
こ、こんなの連続でやられたら私、別の意味で耐えらんない!
―――――☆――――――
その後も私の予想通り、男が私を責めて私がイキかけた瞬間に何かしらのアクシデントが起きて寸止めされ、その回数はかれこれ十回目。
続きでシャワーを当てられても止まるし、手マンされても腕は攣るし、マンコに吸い付かれた時は男がくしゃみをしたことで寸止めを受けた。
「あぁん、はぁぁっ、んぅぅぅぅ」
「おぉぉ! エロいなぁ。そんなに欲しいのか? あ?」
男がこれ見よがしにガチガチに固く反りあがっているチンコを見せてくる。
それを見ただけで私のオマンコは反応を示し、シーツにポタポタと愛液が零れ落ちていく。
「お願いぃ……イカセてぇ」
「じゃあちゃんとおねだりしろよ」
そう言われ、何も分からないままベッドに横になってオマンコを見せびらかすように股を開き、指で少し広げながら男に向かって――――――――。
「そのガチガチに固くなってるおチンコをドロドロになってる私に入れてぇ」
「お望みどおりに!」
「っっっっ! んぁぁぁぁぁぁぁっ! んいぃぃぃぃぃ、これぇ! これなのぉ!」
男に勢いよくチンコを入れられただけで派手に絶頂を迎え、オマンコは喜びを表すかのように愛液を勢い良く放出してシーツを汚していく。
「あっあっあっあっあっあっぅぅぁぁぁぁぁぁ! はぁぁぁぁっ!」
「くぅうぅぅ! こりゃ名器だ! 締め付けも最高に良いし何より気持ちいい!」
「私もぉぉっ! んはぁぁっ! 気持ちいいのぉぉぉぉ!」
打ち寄せてくる快感の波に耐え切れず、男の首周りに腕を回し、ぎゅっと抱きしめるように抱き付き、必死に打ち寄せてくる快感の波に耐える。
「あっあっあっあぁっはぁぁん! かっ、あぁぁん! もっとぉ! もっと突いてぇぇぇ!」
「突きまくってやる! お前の中を俺の精子でパンパンにしてやるよ!」
最初の男と比べてチンコは普通サイズだけど今までの寸止めのせいでもう思考回路はまともに働いていないし、何より私の女の部分が男を欲しているのに抗えない。
「あぁぁぁんっ、あぁぁひぁぁぁぁぁぁ! イッチャゥゥ!」
「俺もだっ! だ、出すぞぉぉぉ!」
「イクイクイクイクイクッ!」
「くっ、あぁぁ!」
男が苦しそうに呻きながら勢い良く腰をぶつけてきた瞬間―――――――――
「イックゥゥゥゥ!」
結局、私が二人目の男に解放されたのは朝日が昇り、人々が行動を開始した時間。
その頃には既に派手に何回も絶頂した余韻で体がピクつき、さらには一人目の男も約束を無視して乱入してきて3Pをしたことで口の中もオマンコの中も全身もせっかく洗い流したのに白濁液塗れになっちゃった。
「はぁっ、はぁっ、はぁぁぁん……あぁん……休まない、と」
絶頂の余韻が未だに残りつつも私は襲ってくる眠気に抗わずに私の愛液でビショビショに濡れている布団の上で意識を失った。
BAD ENDルート。