食べ歩きをしていた私だったけど流石にちょっと食べ過ぎてきたかな~なんて思い始めたので夏と言えば、と聞かれたら真っ先に答えるであろう場所にやってきていた。
「暑いわね……でも気持ちよさそ~」
そう! それは海! あの街は内陸部だから海がないので少し遠いけれどレイズという海に近い町に遊びに来たというわけ。
荷物はほとんど持ってきていないからそのまま海へと入ると海水の心地いい冷たさが気持ちいいし、ちょうど良い強さの風もあるから本当に最高の海日和。
本当はカリンさんも誘ったんだけど用事があるらしくて今日はいけないらしい。
「私は私で楽しみますか」
そこら辺を適当に泳ぎながら海水浴を30分くらい楽しんでいた時だった。
「ねえねえ、そこの彼女~」
「良かったら俺達と一緒に遊ばない?」
といった具合にナンパされてしまった。まぁ、顔は悪くないし、どうやら同業者みたいで体も鍛え上げられているからナンパとしては悪くないわね。
ただあからさまに女の子を狙ってます~、みたいな風貌。
「ごめんなさい。私、一人でいる方が好きだから」
「そう言わずにさ。美味しい物とか一緒に食べない?」
「良いって。ナンパするなら他の女の子にして」
鬱陶しいナンパを無視して泳ぎ始めようとしたその時―――――。
「そりゃねえっしょ」
「っっ! 嘘でしょ!?」
男のそんな一言の直後に背中の方でシュルッ、という音が聞こえ、慌てて肩まで浸かって周囲に注意しながら見渡すけど私の水着は本来ある位置には無くて男たちの手にあった。
「か、返しなさいよ!」
「だったらここまで来いよ」
そう言いながら男たちはどんどん離れていって海から出て砂浜、しかも人々が多くいる場所まで上がったせいで胸を隠すものが無い私は取り返す術がない。
チラッと見えたのは人が来ることのないような岩場だけど恐らくあいつらはあそこに私を連れていくはず。
でも胸をさらけ出した状態で人前に出られるわけがないし、荷物も岩場から取りに行こうとしたら人目に付くルートを辿らないといけない。
男たちはニヤニヤと笑みを浮かべながら私の水着を持ち、近づいてくる。
「うほぉ! 良い女見つけたなぁ。胸デカいし」
「今からこの胸と体を堪能できるとか最高」
男の股間は既に盛り上がっていて水着を大きくのし上げている。
上手い具合に人が来ない位置に立っていることもあってか男がガチガチに勃起している様子は見られない。
「んじゃ、まあとりあえず後ろ向いてくれる?」
「そ、その前に水着返しなさいよ」
「そんなに反抗されたら返したい物も返せねえな」
「俺達を満足させてくれたら返してやっても良いぜ?」
癪に障る言い方だけど今この状況じゃ私はこの男達よりも下だから水着を返してもらうのも無事に帰るのもこいつらに従うしかない。
最高の海日和だと思ったのに最悪の日だわ!
「じゃあ、早速」
「んぅぅ」
後ろを向いた瞬間、早速男は私の胸を掴むとそのまま揉み始める。
適当に揉まれているだけなのに私の胸からはじんわりと快感が全身に流れ始める。
「んぅ、んっ」
「へへっ。やっぱり巨乳を揉むのは気持ちがいいな」
こ、こっちだってただ揉まれてるだけじゃないのよ……胸に男たちの意識を集中させておいて隙を見て握られている水着を奪い返せばいいのよ。
「んじゃ、俺はこっちだ」
「なっ! そ、そこはっんぁぁっ」
下の結び目が解かれ、取り返す間もなくあっという間に裸にされてしまい、そのままマンコに直接指が入れられ、全身に快感が流れる。
こ、これじゃあ動けないじゃない!
「はぁっ、んんっ! くぅぅっ、んぃぃぃっ!」
「おぉ、中々感度いいな」
「こっちも濡れてきたし、やっぱりあたりだな」
「やぁぁっ、こ、こんなところで」
「返してほしいんだろ? だったら黙って俺達に抱かれとけって」
マンコに入れられた指は的確に快感を感じる場所をついてくるし、胸の揉み方だって適当に揉みしだいているわけじゃない。こいつら慣れてる。
「ひぃっん!」
「お? やっぱり指曲げられると気持ちいいんだな」
「へぇ、そりゃいい」
「んはぁぁっ! んくぅぅ、んんぅ、あぁぁぁぁぁっ!」
「お? イッタか」
二人の男に責められ、あっという間に達してしまった私はもうどうすることもできなかった。
水着さえ、取り戻すことが出来たらこんな男二人、どうってことないのに!
「んじゃ、向こうの岩場行くか」
――――――☆――――――
「知ってる? ここってナンパを装って女をレイプする奴がいるんだって」
「あ、知ってる! だからここじゃナンパ禁止なんだよね?」
「そうそう。だから気を付けないとね」
――――――☆―――――
「んちゅぅ、じゅぅぅぅっっ! んぅぅ」
「くぅっ! この子フェラテクすげえ!」
「こ、こっちの締まりも良いぞ!」
「んぐぅ!? ぶはぁっ! あぁぁん! ま、待って! は、はげしっ!」
「ほらっ! 集中しろ!」
「んぐぅ!? んんぅぅ、じゅぅぅぅ、んんんんぅぅぅぅ!」
前の穴で男のガチガチに固くなったチンコを咥えてフェラを、後ろの穴で同じくガチガチに固くなっている男のチンコを咥えている。
フェラをしようにも後ろから激しく責めたてられるせいで快感に負けてしまう。
さ、さっさと終わらせたいのに!
周囲には肉と肉がぶつかり合う音が響き渡っている。
「んぐぅぅっ! んじゅぅぅぅ、じゅるるるるるっ!」
「くぅぅぁ! す、吸い込みがすげえ!」
「んぅぅぅ!? んんんぅぅぅぅ!」
「ハァッ! ハァッ! し、締まりもすげえよ! ほんと、この子今までであたりだ!」
グジュグジュとマンコの中を大きく固くなっているチンコが前後に動き、膣壁を擦り、勢いよく挿しこむことで奥深くにまでズン! と衝撃が響いてくる。
喉奥を犯すかのように私の頭を掴んで激しく上下に揺らされ、そのタイミングに合わせて舌をチンコに這わせたり、亀頭を舐めたりする。
無理やりされているはずなのにッ! なんでこんなにも気持ちいいの!?
私に限界が近づいてきているように男達にも限界が近づいているらしく、二人が私に突き刺してくる速度がだんだん早くなってきた。
「んぐぅぅっ! んんぅぅぅぅぅ! じゅぅぅぅぅっっ! じゅるるるるるっっっ!」
「ぐぁあ! も、もうダメだ! で、出る!」
「お、俺も! 出すぞ! 膣内に出すぞ!」
「んっんっんっんっんっ!」
「で、でるっ!」
「くっ、あぁっ!」
「んぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
派手にイッタ瞬間、口内に熱くて粘々している白濁液が多量に放たれると同時にマンコの中でボコッと大きくチンコが膨らんだかと思えば熱い白濁液が満たすように多量に放たれる。
「ゲホッ! んぐぅ、んくっ」
「よしっ! 次は中だ!」
「んじゃ、口な」
どうやらまだ終わりそうにないらしい。
「ハァッ。最高だったよ。約束通り、満足させてもらったから水着は返すぜ」
「良かったらまたここに来なよ。その時は仲間をもっと連れてくるからさ」
私が男たちに解放されたころは既に空は夕焼けに染まっていて中はたっぷりと白濁液で満たされていた。