※この作品はR-18です。

EROTICトレジャーハンター   作:kue

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第十六話

 風を感じ、目をゆっくりと開けるとそこはもう最初の部屋じゃなくて広い砂浜の上だった。

 どうやらバラバラに転移されたらしく、周囲を見渡しても女性の参加者は一人もいなかった。

 

「って全裸……あ、そうか。ルールじゃ全裸でいることだったわね」

 

 いつ全裸になったのか不思議だけど……とりあえずこの空間を把握しますか。

 砂浜に立っていても仕方がないので周囲を見渡し、男たちがいないのを確認しながらゆっくりと進み始めると早速、遠くから男たちの声が聞こえてくる。

 

「ここに居たら確実に犯されるわね……よし」

 

 近くにある葉っぱが沢山ついていて背の高い木を登り、上の方でジッと通り過ぎるのを待っていると五人くらいの男が周囲を見渡しながら走り去っていった。

 どんだけ女に飢えてんのよ……しかもほとんどの奴が勃起してたわよ?

 

「たっく。どんだけ期待してんのよ」

「キャァァッ!」

 

 近くから悲鳴が聞こえ、慌てて周囲を見渡すと男たちが一か所に集まっているのが見え、近くの木に登って上から見ると茶髪の女の人が四人の男に組み敷かれて早速犯されていた。

 

「ハハハッ! 最高だなっ! こんないい女を犯せるなんて!」

「んぐぅぅっ! んうぅぅぅぅっ!」

「うぉぉっ!? こ、こいつのマンコの締まり具合最高だなっ!」

「胸もデカいし!」

 

 前の穴も後ろの穴もガチガチに勃起しているチンコを挿しこまれ、両手で左右にいる男たちのチンコを嫌そうな表情を浮かべながらも必死に扱いている。

 捕まっちゃったらああいうことになっちゃうわけね……。

 男たちに気付かれないように静かに木から降りて周囲を警戒しつつ、歩いていく。

 

 ――――その時

 

「キャァッ!」

 

 突然、両腕が拘束され、慌てて腕を見て見るとどこかから投げられた縄がまるで大きく膨らんでいる胸を強調するかのように私の両腕を拘束している。

 縄が伸びている方を見るとガチガチに勃起したチンコを隠そうともしない短髪の細身な男がいた。

 

「女の子ゲット。早速、犯すぜ!」

「くっ、こ、このっ!」

「ごっ!」

 

 グイグイと引っ張られるので抵抗するのではなく、あえてそれを利用して相手に飛びかかり、引っ張られる勢いも加えられた速度で相手に飛び膝蹴りを入れてやった。

 

「こ、この女っ!」

「キャァっ!」

 

 全力の飛び膝蹴りを顔面に叩き込んでやったっていうのに男は倒れ込むことも無く、凄まじい力で引っ張って私を地面にひれ伏させた。

 

「んちゅぅぅっ!」

「はぁぁっっぅぅ! い、いきなっ、んんぅぅぁぁぁっ!」

「んじゅぅぅぅぅうっ! んぅぅ、ちゅぅ、じゅるるるるっ!」

「んはぁぁっ! あぁぁぅぅっ! んうっぁっ! んぅぅぅぅぅっ!」

 

 地面に落ちた私の両足をすぐさま抑え、開いた瞬間、何の前戯も無しに濡れてもいないオマンコに吸い付く。

 その瞬間、強い快感が全身に迸り、思わず喘ぎ声を上げてしまう。

 くぅぅっ! む、無茶苦茶だけどやっぱり気持ちいい!

 マンコの中に男の舌が捻じ込まれ、吸われるたびに快感が私を犯していく。

 

「あぁぁぁっ! んうぅぅx、んいぃぃぃっ!」

「我慢してもムダ。すぐにきもちよくしてやっからよっ! じゅぅぅぅぅぅっ!」

「キャァっ! そ、そんなっ、んうぅぅっ、つ、強くっ、吸っちゃ、やぁぁぁあっ! あっ! あぁあっ!」

「おっ。イッタか。感度抜群だな。んじゃ」

「こ、このっ! 離せ!」

「挿入っ!」

「かっ! ぁぁぁぅぅぅぅぅぅっ!」

 

 ガチガチに固くなったものを入れられた瞬間、思わず大きな喘ぎ声が出そうになり、慌てて口を閉じたけどその代わりに全身に快感が迸り、体が震える。

 こ、こんなっ! すぐに犯されるなんてっ!

 

「あっあっあっぅぅあぁぁっ! は、はげしっ!」

「ハァッ! こ、これが女の中かぁッ!」

 

 初めてのセックスで舞い上がってしまっているのか自分が醜悪な笑みを浮かべていることにすら気づかずに獣のように私に腰をぶつけてくる。

 そんな無茶苦茶な物でも感じてしまうから……悔しいっ!

 

「おっぱいも震えてエロイなぁ!」

「やぁっ! んぁぁっ! はぁぁっ、んうぅぅぅぅっ!」

「我慢すんなよ。気持ちいいんだろ!?」

「う、うるさっ! き、気持ちよくなんかっ!」

 

 揺れ動くおっぱいすらも鷲掴みにされ、激しく腰をぶつけられ、喘ぎ声が我慢できない。

 

「あっんぁ! あっぁっ! あっあっ! ……ぅぅぅっ!」

「う、うぉぉっ! で、でるっ!」

 

 まだ絶頂の前兆すら感じていない私の中で男のチンコが膨張した瞬間、熱を帯びた精子が多量に吐き出され、私の中を満たしていく。

 ……下手くそにも程があるでしょ!

 

「あぁぁっ。最高だったぜ」

 

 そう言い残して男はチケットを一枚、束から取り出して私の傍に置くとそのチケットが消えてどこかへと行ってしまった。

 でも重要なのはそこじゃなくて中途半端に犯されたという事。

 

「そ、そんなぁ……最後までやっていきなさいよ」

 

予想外の事態に私のあそこは敏感に反応し、また欲しがっている。

 

「というか縄を解いてから行きなさいよね」

 

 とりあえず縄を解くために周囲への警戒を怠らないようにしながら茂みへと身を隠し、縄を解こうとするけどこれがまたキツく縛られていてなかなか解けない。

 投げ縄なのに一体どうやったらこんなに強く縛れるのよ。

 

 まぁ、文明が栄えているこの時代でも狩で生計を立てている村もあるっていうから投げ縄の技術が発達しているところもあるんだろうけど……もうっ! 解けないじゃない!

 

「見つけたっ!」

「キャァっ! な、なんでっ!?」

「へへっ。君、さっき犯されただろ? 地面に精子が落ちてたんだよ」

 

 っ! ……もう最悪っ! こんなみっともないばれ方するなんてっ!

 必死に逃げ出そうと体を捩るけど男に後ろから押し倒されて男の体重で圧し掛かられていることもあって逃げ出すことが出来ない。

 

「流石にこれは嫌だな……掃除してやんよ」

「え? ちょっ、んうぅぅっ! んふぅぅ、んくぅぅっ」

 

 男が急に体勢を変えたかと思えば私の両足を左右に開き、精子が中に入っているマンコに指を突っ込んで精子を掻き出し始めた。

 爪を立てずに指の腹でやるあたり、初めてじゃないんだろうけどっ、逆に感じちゃうっ!

 

「んふぅぅっ! んぅぅぅ、くぅぅっ!」

「ハハッ……君って結構、感じやすいんだね。それともさっき犯されたからか?」

「や、やめっ、んぅぅっ」

 

 ただ単に中にある精子を掻き出されているだけなのに感じるあたり、やっぱり私の体は常に異性からの……厭らしいことを求めているらしい。

 

「はぁぁっ……んうぅぅぅ」

「よし。そろそろいいかな?」

 

 そんな言葉が聞こえ、後ろを振り返った時には既に男が私の尾てい骨の辺りを押さえてマンコにロックオンしたガチガチに勃起しているチンコがあった。

 ヤ、ヤバイっ……さっき、満足していないせいでっ……っ!

 

「ハァァァッ! は、入って……くるぅぅっ!」

「うっぉぉっっ! し、締まりがすげえ!」

 

 既に迎え入れる準備が万端な私のマンコは入れられる物を特に拒むことも無く、迎え入れた。

 さっきの奴が中途半端だったからっ、い、今一番気持ちいいっ!

 

「あっあっあっぅぅ! そ、そんなっ、は、激しっ、で、でもっ……んぅぅぁぁっ!」

「くっ、ぅぁっ! さ、最高だっ! 気持ちいいか!? 気持ちいいよなっ!?」

「だ、誰がっ! んぅぅっ!」

 

 必死に気持ちいいのを我慢しようと口を閉じて喘ぎ声を我慢するけど逆にその我慢で快感がより強く感じ、相手を興奮させるだけ。

 

「この淫乱女めっ!」

 

――――パシィィッ!

 

「ひきゃぁっ!? んぁぁっ! や、やめっ、んぅぅぅぁぁっ!」

 

 お尻を叩かれ、思わず悲鳴を上げるけどそれも喘ぎ声に塗り潰されてしまう。

 く、悔しいけどっ……状況が状況だから気持ちいいっ!

 

「おっ! 見つけたぞ!」

「っっ! ちょっんぅぁぁっ! ま、待ってんぶぅぅぅぅっ!? んじゅぅっ!」

「くぅぅつ! 口の中温けぇ!」

「ほらっ! さっさと扱けよ!」

 

 私の喘ぎ声を聞いてやってきた男達三人が私の腕を縛っていた縄を解き、私の手にガチガチに固くなっているあれを無理やり握らせて扱かせ、口内に平気でぶち込んで来る。

 こ、こんなのっ! ……た、耐えられないっ!

 

「うぉっ!? 締め付けが強くなったな! やっぱり感じてんじゃねえか!」

「んじゅぅぅぅっ! んじゅるるっぅぅ、んぶぅぅぅっ!」

「うくっぉっ!? こ、こいつフェラ上手いぞ!」

「今回のイベントは参加して正解だったな!」

 

 後ろから強く突かれるたびに喉奥まで届きそうな勢いで突き出されてくるから舌で壁を作ってそれで押さえるけど逆にそれが気持ちいいらしい。

 ほ、本当にっ……も、もうダメっ!

 

「くぅぅっ! 出すぞ! 出すぞっ!」

「こ、こっちもだっ! こいつ上手すぎ!」

「んうぅぅぅっ! じゅるるっぅぅぅぅぅ! んぅぅ、んじゅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」

「うっ! で、でるっ!」

 

 直後、口内と膣内に多量の精子が吐き出され、さらに左右の男からも精子が吐き出されて私の体を白色に汚していく。

 ただ後ろの奴は満足して紙幣を置いて帰っていったけど今来た奴らはまだまだ満足していないらしい。

 

「当分、付き合ってもらうぜ。嬢ちゃん」

「んぅぅ、んんぃ、けほっ」

 

 た、耐えられるかしら……。

 

 

 ――――☆―――――

 

 

『そこまで―ッ! イベントは終了ですっ!』

「あっ……あっぅぅぅ」

 

 イベント終了を知らせる声が響いてきた時には既に私は白濁笑み塗れになっていてマンコの中に納まりきらなかった白濁液が股を通って滴り落ちていく。

 あの時の三人が満足して帰ろうとした時に縄で私の両手首を木の幹に縛りつけたせいで何十人もの男にかわるがわる犯された。

 

「ふぁぁっ……んぅぅっ、はぁぁっ」

 

 最後に私を犯した奴が何の気を効かせてか縄を切っていったけど犯され過ぎて腰が砕けてしまい、まともに立つことすら出来なかった。

 と、その時、地面に光り輝く円が出現する。

 

「やっと……終わった……んんっ」

 

 

 

 

―――――――☆―――――――――

「お疲れ様でした。これが賞金でございます」

 

 そう言って渡されたのは参加しただけで貰える三十万ビルと鬼に犯された分のお金を渡されたんだけどどうやら全員に犯されたらしく、私は八十万近くあった。

 結局、一度も犯されなかった人とさほど変わらない金額を貰っちゃったわけ。

 

「またのお越しをお待ちしております」

 

 ん~……ま、また面白そうなイベントがあったら参加してみようかな。

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