あのエロイベントから数日が経過したある日、私はまた低位のお宝をいくつか手に入れた後売り捌き、まとまったお金を手に入れたら高位のお宝へ挑戦するという生活サイクルに戻っていた。
そして丁度、低位のお宝を五つ、売り捌き、まとまったお金を手に入れたけどどの高位のお宝を手に入れようか迷っている。
「ん~。どれに行こうかしら。あり過ぎて困るわね」
お宝についての情報が掲示されている掲示板と睨めっこしながら悩んでいるけどどれも難易度がそこそこ高めの判定を受けている。
かといって誰かの依頼をしたらお金は折半だし……どれ行こうかしら。
「おっ? これは」
ふと目に入ったのはお宝の情報が掲示されている掲示板の隣に掲示されている依頼書の一枚。
その依頼書曰く、村で媚薬草という植物が大量発生していてその駆除を手伝ってほしいという物。
媚薬草と言えば甘い匂いを出してその匂いを嗅いだ生き物を性的興奮状態にするっていうまぁ、言ってみれば女の敵のような草。
「報酬も中々良いじゃない……決めたわ」
という訳で媚薬草の駆除の依頼をすることになった私は早速、その村へ足を運び、お宝を利用して大量に生えている媚薬草を焼き払っている。
ただ少し鬱陶しいことが……。
「ねえねえ。名前なんて言うの?」
「教えな~い」
「いいじゃん。教えてよ」
私よりも二つか三つ年下であろう男の子に話しかけられ続けていてこうしてお宝が媚薬草を燃やし尽くすのを待っている今、ナンパされ続けている。
ほんと面倒くさいわね~……適当にあしらっても何回も来るし……しかも村の人達は私に任せっきりで周囲には私とこいつしかいないし。
「僕さ。この村で一番、綺麗な景色を見られる場所知ってるんだ。そこ行こうよ」
「行かない。この仕事が終わったらさっさと帰るから。ごめんね?」
「え~良いじゃん」
「ダ~メ」
それからもしつこく声をかけてくるもんだからもうダメ、イヤとかの言葉しか言っていないのにそれでも男の子はしつこく話しかけてくる。
顔は良いんだろうけど……私の好みじゃないし……というか何歳よ。まだ十三歳くらいじゃないの?
「ねえねえ」
「なにっっ!?」
後ろを振り向いた瞬間、フワッと甘い香りがするとともに鼻の辺りに何かがあたっているのを感じ、慌てて少年から距離を取った瞬間、全身……特に乳首とあそこがじんじんとうずき始め、熱くなってきた。
こ、この子……私に媚薬草の匂いを!
「な、何をっ!」
「えへへ。お姉ちゃんが可愛いから……かな。もういいよー!」
男の子がそう言うとそこらの茂みからあそこをガチガチに固くした村の男たちが出て来て動けない私の下に集まってくる。
ま、まさか村ぐるみの罠!?
「よくやったな。後は俺達がやっとくからお前は家に帰ってな」
「うん!」
男の子は純粋な笑顔を浮かべて家へと帰っていく。
こ、子供を利用するなんてっ……ダ、ダメッ! あ、あそこがっ……擦れるだけでッ感じちゃうっっ!
「久しぶりの上玉だな。早くやりてぇ」
「まあ待て待て。最初はいつものだろ」
「それもそうだな」
そのまま男たちに担がれ、どこかへと連れていかれる。
その間に抵抗しようにも服が擦れてッ……ダ、ダメッ! これだけで感じちゃう!
「ここで良いな」
「よし、脱がせ脱がせ!」
「キャァァッ! や、やめっぁあぅぁぁっ!」
服を無理やりはがれ、さらには下着まで剥ぎ取られて全裸にされた瞬間、何故か快感が迸って大きな喘ぎ声を上げてしまう。
か、風だけでッ、か、感じちゃっ!
「んぅぅぁ! んんくぅぅっ!」
「媚薬草の興奮作用は強烈だからなぁ。しかもそれを直に匂ったんだ。相当なもんだぜ」
「あぁぁぅっっ! くぅっ、はぁっぅぅ!」
両手を押さえられ、両足は無理やり開かれているせいで隠すこともできず、風がダイレクトに当たり、我慢できない強い快感が迸る。
ダ、ダメッ! こ、こんな快感初めて!
「やっぱ相当効くな~」
「あぁっ! んうぅぅっ! んぅぅぅぅっ!」
「お、イッタな」
体が大きくビクつくけど風を隠すものが無いからさらに敏感になったあそこに風が直撃する。
「やぁっ! は、離してっ!」
「うほぉっ! トロトロだ~」
「はぁっぅっ! んうぅぅっ! やぁぁっッ!」
腹這いに無理やりさせられると腰を持ち上げられ、愛液でトロトロになっているであろうマンコの中に指を突っ込まれ、中をかき混ぜられる。
ダ、ダメッ! な、中まで敏感にっ!
「んじゃ、早速ッ!」
「っっっ! かっ、ぁぁぁぁぁっ!」
「俺は口だなっ!」
「んぐぅぅっ!? んじゅぅっ、んぅぅぅぅっ!」
後ろに勢いよく突っ込まれたと同時に口にもガチガチに堅くなっているチンコが挿しこまれ、さらに両手に無理やり握らされる。
か、感じ過ぎてッ、ど、どうにかなっちゃいそうっ!
「んぅぅっ! んぅっ、んぅっ! んじゅぅぅっ! じゅるるっ、んうぅぅぅっ!」
「かぁぁっ! 最高だなっ!」
「やっぱ若い女の子は締まりも良いぜ!」
「んぅっ、んぅっ、んぅっ! じゅるるるっ! んじゅっ、じゅぅぅぅうっ!」
「こ、この子っ! フェラも中々だっ!」
「ほらっ! ちゃんと腰上げろ!」
「んぅぅっ!」
お尻を叩かれるだけでも強い快感が迸るほど私の全身は敏感になっていて喉奥、膣の奥まで貫かれるだけで意識を失うんじゃないかと思うくらいに快感が突き抜けていく。
な、何なのこ村っ!? ただの村じゃない!
「ほんと、バカな女は尽きないな!」
「あぁっ! 良い商売だ!」
商売っ? こいつらまさかっ!
「んぅぅっ! んじゅぅぃぃぃっ! じゅるっ、んぅぅぅっ」
「媚薬草様様だな!」
「あぁあっ! ヤ、やべえっ! もう出そうだ!」
「おいおい。早漏にもほどがあるだろ」
「ち、ちがっ! この子がっ! で、でるっ!」
「んぐぅぅっ!? んふぅっ! んっ、んっ、んんっ」
「おらっ! 腰を下ろすなっ!」
「キャァっ! あぁんんぅっ! あ、あんたたち、っぅぅぅぁぁぁ! 媚薬草で女の子をおびき寄せてッ!」
「おっ、察しが良いな。でも遅いんだよっ!」
「んぐぅぅっ!」
新しいチンコが口内にぶち込まれ、今度は向こうもピストンを行って私のマンコの中だけじゃなくて口内までもグチャグチャにしてくる。
媚薬草の効能さえなかったらこいつらなんかっ!
「うぉぉぉっ! で、でるっ!」
「お、俺もだッ!」
「んぅぅぅっ! んじゅぅぅぅ! んぅぅっぅぅぅぅぅぅっ!」
ボコッと中で膨れ上がった瞬間、勢いよく多量の白濁液がマンコの中を満たす勢いで放たれると同時に左右からも白濁液が多量に吐き出されて私を白く汚す。
絶頂を迎え、精子を貰ったことがそんなにうれしいのか膣内全体が震えるように感じる。
「で、でるっ!」
「んぶぅぅっ! んぅぅっ、けほっ!」
「ふぅぅ。どうする? この子、うちで飼うか?」
「いや。さっき服の中に協会のハンター章があった」
「ちぇっ。上物だと思ったのによ」
「んじゃ、最後にもう一回犯してくか」
結局、媚薬草の効能が切れるまで男にかわるがわるに何回も犯され、精子塗れになった私を放置して男たちはせっせと去っていった。
迂闊……だったわねっ……依頼にこんなっ、のがあったなんて……。
そこら辺に放置されている私の服を手に取り、フラフラと覚束ない足取りで川のせせらぎが聞こえる方向へと歩いていった。
数日後、その村へ行ってみたんだけどそこには影も形も無かった。